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退職金の請求の仕方教えます 1年前の日記から役立つ情報を発見

定年退職後の再雇用となり、今日で出勤7日目。ああ、早出と残業をしてしまった。あんなに現役時代のテンションを落として、早出、残業、休日出勤をやめようと思ったのに。。。さて、今日は退職金の請求の仕方をお知らせします。えっ?何、退職金って何もしなくても会社から出るんじゃないの?と思っている貴方、退職金には2種類あるんです。

定年になってまでいたくない会社になぜ80%の人が残るのか!?

僕もそうでしたからわかります。 定年の2~3年前までは、定年で会社辞めます、 と公言していました。 しかも僕の場合は、準備もしていました。 まず、なんといっても36年も働いた会社に 未練はありませんでした。 そして、雇われない働き方に憧れていました。 ところがですよ、 なんと定年後はそのまま継続雇用で 同じ会社で働いています。

定年再雇用 まだある制度に対する誤解 給料はほぼ下がります

2013年4月から定年再雇用に関する制度は改正されました。 それは、改正高年齢者雇用安定法というものが施行され、 企業は、65歳までの希望者全員を雇用する義務が生まれたのです。 実は、当時55歳だった僕は、このことをよく知らなくて、 取引先の方から、教えてもらった次第でした。

定年前からやっておくべきこと 今からでも遅くない!?

定年前からやっておくと、定年後に役立つことがあります。 今日は、やっておくといいことを考えたいと思います。 趣味のサークルや地域の集まりといった 息抜きができる居場所があるかないかで、 老後の生活は大きく変わります。 人間関係は信頼関係で成り立っているので、 居場所や人脈をつくるのにある程度時間が掛かります。 だから定年前から活動した方が良いですね。

定年前 転職するなら50代 求人が多く、競争も比較的少ない

人手不足が続いているので、転職や再雇用は定年後もなんとかなる、と考えていたとしたら、厳しい現実に直面すると思います。60歳以降の転職は、資格や経験が豊富な技術職の求人は多いですが、事務系の求人は少なく、しかも希望者も多いので、かなり狭き門になっています。しかし、圧倒的に多い中小企業のサラリーマンは、大手企業や公務員と違って退職金や再雇用での給料も十分ではない可能性が高いです。そうなると65歳どころか70歳、またはそれ以降も働くことを考えないといけません。

定年後 ニート化するシニア男性 外出する機会が増える女性

60歳なり、65歳でリタイアした場合、計算上は、現役時代の労働時間に匹敵する自由時間があることになります。それはあくまで、平均的寿命を全うした場合ですが、あくまで計算上の話です。実際は、健康に自分でなんでも出来るのは、個人的には、75歳が、ひとつの節目かと思います。

定年後 死ぬまでの時間を計算すると 時間の使い方がお金以上に大切

厚生労働省「平成28年簡易生命表」では、65歳でリタイアした場合、平均で男性で約20年、女性で約24年残されているという調査結果が出ています。それを自由時間の過ごし方と合わせて考えると、男性で約13年間、女性で約15年間をラジオやテレビを見て過ごすことになります。そんなバカな!と思うのですが、実際13年間もテレビを観ているわけではなく、13年分の自由時間をラジオやテレビで過ごすことになります。

定年後 やりたいことを見つけるのが一番難しい。探すポイントは?

定年後は、前からやりたいと思っていたことへのチャレンジをする絶好のチャンスです。でも、やりたいことがないんだよ、見つからないんだよ、という方もいらっしゃいます。でも、必ずあるはずです。単純に思い出せないだけです。意識の底には、必ずあると僕は思います。そこで今日は、やりたいことを見つけるポイントについて書きます。

定年後 孤独な自分にならないためにいつから準備が必要ですか?

老後にはこれだけお金がいる、という情報を聞いて、お金の不安ばかりを抱いている人も多い。僕なんかもろそうですが。でも、実際に定年を迎えた人は「人とのつながりが持てない」「居場所がない」といった孤独に対する不安を語る人が少なくありません。では、孤独にならないためにどんな準備をすれば良いのでしょうか?