定年一覧

サラリーマン こころの定年 36年間の会社員人生を振り返って

定年とは、 法規・規則により、一定の年齢到達を事由に退官・退職することになっている年齢。 または、退官・退職することをいいます。 しかし、もっとその言葉を広範に使って、法規や規則を超えたところで使う例もあります。 先日、見掛けたこころの定年という言葉もそのひとつかと思います。 今日はこころの定年について考えたいと思います。

定年制 現代から想像できない時代 驚きの年齢と訴訟

定年と言うと現代では、60歳というのが一般的です。 でも、今後、年齢が引き上げられたり、定年制自体がなくなるかもしれません。 昭和54年(1979年)3月に今からは想像しがたい、 定年制の訴訟に対して、東京高裁が、無効と判断した記事が載っていました。 昭和54年と言えば、約40年前。 昔と言えば昔ですが、60歳の僕にとっては、既に成人していたので、 ついこの間、という感覚があります。 今日は、過去のあった驚きの定年制について考えたいと思います。

定年後の再雇用 その心得 今だからわかる大切なこと

現在、産業労働省の指導により、日本の企業は、 ①定年後、65才まで雇用する。 ②定年を延長する ③定年を廃止する のどれかを選択しなければならないそうで、一番多いのが、 ①だそうです。 そして、定年後、再雇用を希望するサラリーマンは、約84%もいるそうで、 何を隠そう僕もその一人です。 そう言えば、僕は就職した82年は、定年が55歳で、60歳定年に引き上げられたのも そんな昔ではないですね。

定年退職後の再雇用 うまくいく人、上手くいかない人の違い

昨年9月末に35年6ヵ月働いた会社を定年退職して、 引き続き再雇用として働いています。 定年前と同じ部署で同じ業務をこなしています。 やっていることはほぼ同じですが、違うのは、残業、休日出勤は命じられない限りやらないことです。 現役時代は、残業も休出も厭いませんでしたが、いまは休出は絶対やりません。 でも残業は多少しますね。どうしても現役時代の名残でしょうか。

中年は荒野をめざす!タイトル変更しました。その内老人は。。。

中年というとどんなイメージですか? まず、どちらからという男性に使うことが多いですね。 中年とだけ言えば、男性だけを指すイメージです。 中年女性という言い方は、ないではありませんが、 現代は、アラフォー、アラフィフなんて言い方が多いですね。 中年の範疇も、昭和の頃は、30代から50代だったのでしょうか? ちなみに最近読んで本に、時代と共に年齢の示す言葉の定義が変わるんだなと思いました。

100年時代の人生戦略 あなたはいくつまで働くのか?

自分が何歳まで働くか、未来図を予測したことがあるでしょうか? 「定年まで働く」という人もいるでしょうし、 「定年まで働くつもりはない」という人もいるでしょう。 そもそも定年は引き上げる、または無くなる傾向です。 定年後や老後は、悠々自適にリタイア生活を送るという社会は、 現実的には、ないのです。

定年後 竹内まりやが歌う「人生の扉」に共感 あと何度桜を見られるの?

今日は僕の好きな歌手竹内まりやさんについて書きます。 竹内さんは僕より2才年上。 僕の好きな歌「人生の扉」は、2007年5月23日に 彼女の10枚目のアルバムとして発売されました。 6年ぶりのアルバムということで、50代になって初めてのアルバムです。 そして「人生の扉」は同年の8月8日に35枚目のシングルとしてリリースされました。