定年一覧

定年後 10万時間があるなんて”うそ” セミナーの受け売りは気にしない

以前読んで、『定年後』楠木新氏の著書では、8万時間となっていました。まあ、8万時間でも10万時間でもいいのですが、この論調は、サラリーマンとして新卒から定年まで、会社の仕事で費やした時間が、8万時間とも10万時間とも言われています。そして、定年後から平均寿命の80歳前後まで、約8万時間または10万時間と言われています。これは、定年をテーマにした雑誌や本などに、また僕は受けたことがありませんが、ステレオタイプのセミナーでもよく言われているそうです。

定年の2週間前に考えていたこと ひとりぼっちになる勇気ありますか?

今日は日曜日ですが、出勤します。しかも早出。もちろん時間外手当の請求と代休は頂きます。近々、自分の経験も入れて、再雇用後の働き方についてまとめます。さて、今日は、僕の定年を2週間後に控えた、2017年9月17日の日記をご紹介します。2017年9月30日の定年日を挟んで前後1年。つまり約2年間は、僕のぼんやいりした人生でも、いろいろ考え、葛藤を続ける日々でした。

定年退職者? キレる中高年と高齢者犯罪が増えている悲しき現実

定年という制度は、僕はあった方がいいと思います。ただ、現在の様に年齢で一律に決めてしまうのではなく、個別に、例えば60才から70才の間での選択制にするとかが良いのではと思います。いうなれば、プロ野球の契約の様に、本人は、もっと働きたいのに球団からは、自由契約になったり、必要な選手は、複数年契約やしたりと、60歳以降は、そういう制度にすると雇用側も社員側もお互い緊張感があっていいんではと思います。

定年後の再雇用者 嫌われる3つのタイプ 我が身を正さないと

さて、僕は現在61才と少し、定年後の再雇用も2年目に入りました。 色々考えていることもありますが、ここでは我が身を正さないと感じたことを 書きたいと思います。 もしかして自分でも気づいていないかもしれないので、 再度、こんな再雇用者は嫌われる、という記事を読んで、 我が身を正したいと思います。

60才の旅立ち、世のため、人のため、自分のため 定年日の日記より

9月30日付けで、35年6ヶ月勤めて会社を定年退職しました。 とって言っても明日から契約社員として継続して働きますが。 ただ給料は、大幅にダウンです。 業務は、正社員時代と同じ業務ですが、 残業や休日出勤を命じられることは無くなります。 その他、労働条件は、正社員時代よりも緩くなり、 その分、自分でコントロールできる時間が増えるので、 その分を別のことに時間を使っていきます。

定年 惜しまれて退職するか、疎まれて退職するか、やめ時のチェック

長くサラリーマン生活をしていると、一緒に仕事をしていた人が退職して行くことは寂しいことです。でも別れだけが人生、とか出会いは別れの始まりとも言いまし、親兄弟でも、一生付き合えるわけでないので、これは仕方のないことです。また、職場での出会いと別れは、もっと損得関係の絡んだものになるので、よりその言葉の裏に隠された本音を知ることが大事だと思います。

定年退職後 妻に言ってはいけない嫌がる言葉 夫は外に出よう!

さて定年後退職して夫が家にいられるほど、 妻にとって負担になることはありません。 特に、定年まで仕事中心で自分では家のことが何もできない夫をもつ 妻の方々は、かなり気が重くなります。 中には、うつ病など病気になる妻の方もいるようで、 我慢するという次元ではなくかなり深刻な事態になる場合もあります。

定年直前 再雇用契約をしました 1年経った現在との比較

僕が会社と再雇用契約をしたのは、定年直前の2017年9月13日のことでした。定年まであと18日しかない、まさに直前ギリギリのことでした。今読み返すとあれっ?と思うこともありますが、反省も含めて検証してみます。誰でも早出、残業代、そして有休の消化は、自分でしっかり申請しないとだめです。当たり前のことですが、こんなところに社畜化した自分を発見してぞっとしました。義務を果たすだけで、権利を行使していなかったわけで、2年目は、これを反省して100%、早出、残業は申請して、有休も完全消化していきたいですね。

定年後再雇用 大企業と中小企業での条件の違い それでも働く?

大企業と中小企業では、同じ再雇用の条件でも大きな違いがあります。大企業は、給料が半分になり出勤日数も週3日くらいと収入が必要な方には厳しい条件になることが多いようです。一方、中小企業は、同じ仕事を引き続きで出来るけど、給料は下がるというケースが多いようです。さて、それでも再雇用で働きますか?

定年後 バットマンにはなりたくない サラリーマンなら誰でも思うこと

自身、定年後に起業した経済コラムニストの大江英樹氏の考え方に共感して、 大江氏の本を初めて購入しました。 これです。 その本の中に『「バットマン」にだけはなってはいけない!』というページがあります。 バットマン? あのバットマン? ということで今日はバットマンについて考えたいと思います。