komemaru1957一覧

定年後 老齢年金の申請方法 自動的に振り込まれるのではない!

金は手続きをしないともらえません。もしかして、老齢年金は、65歳になったら自動的に口座に振り込まれると思っている人はいないでしょうか?まず、サラリーマンで定年退職した人には、そんな方はいないでしょうが、 自営で国民年金の方には、もしかして?と思いますので、念のため、老齢年金の申請方法をおさらいしておきましょう。

会社員の副業について 政府と企業と労働者の意識に温度差

Yahoo!ニュースを見ていると、面白い記事を発見しました。 時事通信が報じている内容で、 政府が推進する会社員の副業や兼業について 厚生労働省所管の独立行政法人、労働政策研究・研修機構の調査内容について 報じていました。 僕は、この結果を見て、なるほどねぇ、と思ったことと、 意外だと思ったこと、はたまた日本人の労働に対する考え方が、 多少見受けられるかな、と感じました。

定年後の時間 有効活用には体を使って手軽にできる副業

60才になったからといっていきなり体力が落ちるものではありません。 多くの方は、50代の頃と変わらない体力があると思います。 また、現役時代は、デスクワークが多かった人でも、 体を使って汗をかくとそう快感感じたという方もいらっしぃます。 体力にはまだ自信がある、または体を使った仕事をした言う方には 自分の体一つでできる副業がおすすめです。

定年後の再雇用 メリットとデメリット 決着つかず延長戦になったみたい

関西地方を襲って台風21号や数日後の起きた北海道地震など、 いつわが身に降りかかってくるかわからない自然災害も続いて、 同じ時代に同じ日本に生きる人間として 助け合わないといけないな、と痛感しました。 さて、今日はもうすぐ定年後の再雇用期間が1年になろということで この1年を振り返って、メリット、デメリットについて考えたいと思います。

定年後 過ごし方 残された時間は、6万時間?8万時間?

定年になって、現役時代の毎日の慌ただしく、目の前の仕事を捌いていた頃には、考えもしなかったことですが、定年を過ぎて、再雇用契約となり、一応フルタイプで働いていますが、多少は余裕ができ、自分が歩いてきた道を振り返ってみると、会社で過ごした時間の多さに驚かされます。僕は、1982年4月1日に入社して、2017年9月30日に定年退職しましました。その間、35年6か月。365日×35年+183日=12,958日なおこの期間、閏(うるう)年が、9回あったので、12,967日。

定年後 60才から74才における誉生と余生を考えてみると

先輩は、会社では3年先輩ですが、年齢は1才しか違わないで、現在、定年後再雇用で3年目に入ったところでした。もう40年近い付き合いですが、定年後の話はいままでしたことがなかったので、今回の飲み会は、いい機会でした。先輩も僕と同じで、体が続く限り働きたいと言っていました。しかも、再雇用期間が終わったら、個人事業主になって働くということでまるで打ち合わせたように、僕と同じでした。

定年後の映画 アバウト・シュミット アメリカも日本と同じ?

定年をテーマにした映画はどれほどあるんでしょうか? ちょっとわかりませんが、最近では、内館牧子原作の「終わった人」が舘ひろしと黒木瞳の共演で話題になりました。 観た映画では、山田洋次監督の「家族はつらいよ」があります。 これは、橋爪功演じる70代の夫とその妻吉行和子とのドタバタをコミカルに描いていますが、定年後を夫婦の関係を鋭く突いていると思います。 そんな中で、アメリカ映画「アバウト・シュミット」は、定年退職した男性をストレートに描いた名作だと思います。

定年後の夫婦の生活 女房元気で留守がいい、これからの時代を先取り

良く言われるのは、亭主元気で留守がいいです。 奥さんにとっては、夫が家にいると、 食事を作らなければならない、自由に外出できない、 中には、いちいちやることに口を突っ込んでくくる夫もいて 気が休まらない。 その程度ならいいが、中には、神経性の胃炎になったり、体調に不調を訴える奥さんまでいるそうです。

定年後の生き方 自分で動けるのは75歳まで、統計が語る真実

2ヵ月ほど前かな、ご近所の老夫婦の方と道ですれ違い、あれって思ったのは、 ご主人の方が、杖を突いてやっとの思いで歩かれるのを奥様の方が、介助するように支えながら歩いている姿でした。 実は、そのご主人の方とは、2年前の大雪の時に一緒に雪かきをした記憶があったので、 その時は、スコップで雪かきをする元気があったのに、今は歩行も困難なようでした。 お年はわかりませんが、見たところ70代の後半という感じでした。

定年後の生き方 終わりよければすべてよし、で行きたいが。。。

若い時に目立って活躍する人もいます。 僕が所属している会社にも業界にもいました。 でも、知らない間に見なくなり、いま何をしているか知りません。 きっとどこかで活躍しているのだと思います。 ただ、若い頃の成功が、中高年まで持ち越すことが出来るかどうかわからない。 一方、あれあの人まだいるんだ、と言う人も業界内にいます。 もう60歳は超えているだろうな、と思いますが、本人はしっかり働ています。 僕なんかはそんな口でしょうね。