komemaru1957

シニアライフ

親の最後の仕事 死に方を教える

先日、ジェーン・スーさんのラジオ番組を聴いていたら、親の最後の仕事は死に方を教えることという言葉が飛び込んできました。つまり子供に残すこととは、その最期を見せることだということです。死に方と言うとちょっと深刻なようですが、つまり親として最期までどう生きるかということです。
シニアライフ

頑張らない勇気

3年前に他界した母が、最後の数年間は介護施設に入っていました。その介護施設の廊下に、前後の文章を忘れましたが、「頑張らないでください」と書いてあったのです。その文章を読んでから、僕はなんかフウッと肩の力が抜けていくように感じました。
シニアライフ

定年後の人生は逝った人が教えてくれる

先日、妻の父が亡くなりました。84歳でした。僕は、3年前に実母を失くし、一昨年は、子供の頃可愛がってくれた叔母、昨年は同じく叔父を失くしました。そして今年は義父と毎年のように近親者を失くしています。
日記

人生は選択 勘を大切にしたい

人生は選択か、運命か、と問われれば、僕は終わりのない選択の連続だと思うと答えます。ある程度平和な日本に生まれたから言えるのかもしれません。この時代、この国に望んで生まれた訳ではないので、そこは運命なのかもしれません。
シニアライフ

定年後の人間関係を考える

最近、定年後の生き方で、一番大切なのは、これではないか?と感じたのは、人間関係です。今更、何を言うか、人間関係とは、幼少の頃から、ずっと大切なもので、別に定年後にだけ大切なものではないのではないか?という声が聞こえてきそうですが。。。
シニアライフ

勤労ならぬ勤老時代がやってきた

数年前に斎藤一人さんの本を読んでいたら、これからのビジネスのヒントは「人は年を取る」ということだ、と書かれていました。社会の高齢化に向かってのビジネスチャンスは、高齢者を狙えということのようです。僕が以前いたジュエリー業界では、何百万円にする高級ジュエリーを買う世代は、決まって60代以上の方々でした。
シニアライフ

再雇用制度を利用して感じたこと

僕は、大学を卒業して新卒で入社した会社に、定年まで働くことが出来たことには、感謝しないといけないと思います。企業の一番の使命は、継続させることです。どんなに一時的に業績を上げたとしてもつぶれてしまっては、どうにもなりません。
シニアライフ

アバウト・シュミット 定年映画の傑作

定年をテーマにした映画ジャンルがあるのかどうかわかりませんが、名優ジャック・ニコルソンが主演の『アバウト・シュミット』は、アメリカ人の定年後を描いた映画です。映画は、山積みの段ボールとテーブルと椅子だけの一室。そこにポツンと座る主人公シュミット氏66歳。
生活

定年後の夫婦関係について思う

こんにちは、 こめまるです。 亭主元気で留守がいい、と言います。サラリーマン時代に僕はまさにそんな感じでした。 しかし、サラリーマンを辞めて現在、アルバイトと自営の僕としては、家にいる時間が長くなりました。 しかも今年は...
日記

アンチエイジングと年相応と

2020年も前半が終わりました。しかも4月以降は緊急事態宣言の発令もあり、自粛につき自宅で待機する時間多く、出ることは多かったのにメリハリがなかったのか、何か淡々と過ぎ去った印象です。62年の人生で2ヶ月間も自宅で待機していたことは初めてで、思い返してみれば計画的にいろいろやれば良かったかなと少し反省しています。
シニアライフ

60歳 残り8万時間への挑戦

60歳の誕生月の月末で37年間真面目に働いてきた会社で定年を迎えました。その後、いろいろ考えて1年10ヵ月間、再雇用契約の下で働きました。再雇用について、一番すっきりしないのは、職務に対する権限と責任の問題です。立場的には、役職も無くなり、なんといっても一回退職してからの再雇用ですから、権限も責任もないはずなのに
シニアライフ

定年再雇用のジレンマ

定年後、いままで働いてきた会社と再雇用契約して、2年弱働きました。 2年目の契約更新の時は、約3ヵ月前の7月には相当悩みましたが、結局更新することにしました。 その時は、週4日勤務にしてほしいと申し出ていたのですが、結局聞き入れられず、フルタイムで働くことにしました。
シニアライフ

青春時代と老年時代 人生の春と秋

老後とは、字の如く、老いた後という意味ですが、前から具体的にどういう状態を指すのか、いまひとつピンと来ていません。3~4年ほど前、同僚の女性から、先日、ファイナンシャルプランナーの方に老後の資金計画について相談した、だって老後が不安だから、という話を聞き、驚いたことがあります。

もしも不老不死になったら

不老不死という言葉にどんなイメージを持つでしょうか?若い姿のまま永遠に生き続けれらるなんて夢のようだと思うでしょうか?数年前まで人生80年と言われていたのが、えっ!?と思う間に人生100年と言われています。僕はこの言葉に苦笑せずにはいられません。
シニアライフ

君の膵臓を食べたい 死ぬ前にやっておきたいリスト

母校の高校教師をしている“僕”が、歴史ある図書館の取り壊しに伴い、所蔵本の整理をすること命ぜられました。“僕”は、12年前にも図書委員として蔵書の整理をしていたのです。 その時に一緒に図書委員としてやっていた咲良の思い出を辿るところから映画が始まります。
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