定年後 後輩に贈る言葉なんて書けない、だってこれからだから

総務から、社内報に載せるので、 定年になったことで、 後輩に贈ることがを書いてほしいと依頼がありました。 これも職務の一環、 もっと言えば給料に含まれていることと思うので、 しぶしぶ引き受けました。 後輩と言っても大学出たばかりの若者もいるし、 定年間近のおじさん、おばさんもいるので、 誰をターゲットにするかで文章の内容に違ってきます。 さて、どうしたものか?

ジョン・レノンは永遠に 38年前、僕は23歳の大学生だった

1980年12月9日の午後、信じたくもないようなニュースが飛び込んできた。 ジョン・レノンが死んだというニュースだった。 僕は、当時大学4年生で23歳。 就職活動はしたけど、内定ももらえず、単位も落として留年が確定していた。 いまの自分から見ても、どうしようもない大学生だった。 そんな先が見えない、僕に 「ジョンが死んだ!?」 という衝撃は、大げさではなく生きる力を失いかけたほどだった。

定年後を生き抜く 貯まらない習慣見直し 払っていること忘れてない?

定年後、ほとんどの人は収入が下がります。 僕は、再雇用契約しましたが、年収ベースで定年直前の1年間と比べると、 約2/3になりました。 まだいい方だと言われます。中には、再雇用で半分以下になった人もいます。 しかし、生活は人それぞれ違うので、2/3だから楽で、半分だから苦しいとは一概に言えないし、絶対的な金額もこれだけあれば、大丈夫というものもあるわけではありません。 ひとそれぞれ自分の生活にはいくら必要なのかをまず把握することが大切ですね。

定年後 再雇用で働く場合も転職して働く場合も一番大切なこと

定年後に地域の集まりやマンションの理事会、 老人会の集まりなどで一番嫌われるのが、 現役時代の役職者だったままを振りかざす人だそうです。 つまり、部長なり役員だった人は、現役時代 部下に指示をしたり、組織を効率よく動かすのが仕事だったので、 ついつい仕事を離れた場所でも仕切りたがるようです。 でも、定年後、地域の集まりのみならず、再雇用で同じ職場で働くにしても、 転職して働く場合も一番大切なことがあります。

定年後の起業 200年前にもあった、作曲家ハイドンの大活躍

定年後の三大不安というと「お金」「健康」「生きがい」と言います。 生きがいを孤独に変える人もいます。 つまり、お金と健康はマストで、この2つがあれば、生きがいが得られて、孤独にもならないということでしょうか。 今日は、そんな不安を抱えて定年後を過ごしている人、またはこれから定年を迎えるけどどうやって働こうか、何をしようか、と悩んでいる人に少し勇気の出るお話です。

定年後 死ぬまで生きるんだから好きなことをしたほうがいいんじゃない

当たり前ですが、人生終わるまで生き続けなければなりません。 疲れたから、休みたいと思っても、一回あの世に行って、 休むというわけにはいきません。 そんな中で、定年と言うのは、 ある意味ひと休みできる時なのかもしれません。 僕は、定年後もそのまま働いているので、 せっかくの機会を逸したかな、とちょっと後悔しています。

定年後になって 勢古浩爾著『定年のリアル』を読んでみたら

勢古浩爾氏。文筆業者で1947年(昭和22年)生まれだから、今年71歳。 僕よりちょうど10歳年上。 つまり団塊の世代の人です。 勢古さんが、書いた『定年のリアル』を読んだのは、定年の2年ほど前だったでしょうか? 勢古氏は、34年勤めた洋書輸入会社を定年退職して、その後は文筆業で食っている人です。 僕が最初に読んだ3年前には、結構その生き方に憧れたものですが、 いま、読むとこれからの時代にはちょっと無理があるかな、と思わないでもありません。 でもその通りだと思うこともあります。 今日は、この『定年のリアル』に少し突っ込んでみたいと思います。

定年後 だから映画を観よう『ボヘミアン・ラプソディ』はおすすめ

定年後というか、55歳くらいから嬉しいのは、 映画が安く見られることです。 僕は勤めからの帰りによる、六本木の東宝シネマズでは、 60歳以上が1,100円で観られます。 また、自宅から市営地下鉄で3駅目にあるイオンシネマでは、 55歳から1,100円で観られます。 だから僕は、現役に会社員時代、年に2~3本程度しか観ていなかった映画を 今は、毎月1本は観るようになりました。 そして、昨日、非常に感動した映画を観てきました。

定年後 まず生命保険の見直しから 現在加入の民間保険は必要?

現在、高齢者はかなりの生命保険料を民間の生命保険会社に支払っています。 一世帯の一年当たりの支払額は、60代で約39万円、70代で約33万になります。 実は、僕も先日まで生命保険、医療保険をひと月約36,000円、年間で432,000円払っていたのですが、全て解約しました。 5年前に元会社の後輩に勧めらえてそれまでの保険を解約して加入したものでした。 ただ、当時は三人の子供たちも全員学生で、僕に何かあった時のためということもありました。 でもその役目の終えて、二人は社会人となり大学生もあと一人になったこともあり僕の身に何かあったしても蓄えで何とかなると判断して全て解約しました。