定年再雇用の現場 嫌われる高齢者から好かれる高齢者になるため

定年して再雇用で働きだしても、仕事の現場は、必ずしも快適な現場ではありません。ぼやぼやしていると、 ボウっと生きてんじゃないよ!と怒られて、会社のお荷物となり、周囲から嫌われる存在になりかねません。 そこで、嫌われる高齢者から好かれる高齢者になるための具体的な行動を考えたいと思います。

60才の旅立ち、世のため、人のため、自分のため 定年日の日記より

9月30日付けで、35年6ヶ月勤めて会社を定年退職しました。 とって言っても明日から契約社員として継続して働きますが。 ただ給料は、大幅にダウンです。 業務は、正社員時代と同じ業務ですが、 残業や休日出勤を命じられることは無くなります。 その他、労働条件は、正社員時代よりも緩くなり、 その分、自分でコントロールできる時間が増えるので、 その分を別のことに時間を使っていきます。

定年 惜しまれて退職するか、疎まれて退職するか、やめ時のチェック

長くサラリーマン生活をしていると、一緒に仕事をしていた人が退職して行くことは寂しいことです。でも別れだけが人生、とか出会いは別れの始まりとも言いまし、親兄弟でも、一生付き合えるわけでないので、これは仕方のないことです。また、職場での出会いと別れは、もっと損得関係の絡んだものになるので、よりその言葉の裏に隠された本音を知ることが大事だと思います。

シニアの暮らし方・働き方相談 セカンドライフ応援コンシェルジュ

横浜市港北区の地区センターに行くと、「シニアの暮らし方・働き方相談」「これからの人生、応援します」など、刷られているA4カラー両面印刷のチラシがありました。発信しているのが、神奈川県生涯現役促進協議会事務局(TEL045-228-7061)で、これは、神奈川県が、高年齢者のセカンドライフを応援するために労働団体・経済団体等各種団体とともに、設置した機関です。

定年退職後 妻に言ってはいけない嫌がる言葉 夫は外に出よう!

さて定年後退職して夫が家にいられるほど、 妻にとって負担になることはありません。 特に、定年まで仕事中心で自分では家のことが何もできない夫をもつ 妻の方々は、かなり気が重くなります。 中には、うつ病など病気になる妻の方もいるようで、 我慢するという次元ではなくかなり深刻な事態になる場合もあります。

定年直前 再雇用契約をしました 1年経った現在との比較

僕が会社と再雇用契約をしたのは、定年直前の2017年9月13日のことでした。定年まであと18日しかない、まさに直前ギリギリのことでした。今読み返すとあれっ?と思うこともありますが、反省も含めて検証してみます。誰でも早出、残業代、そして有休の消化は、自分でしっかり申請しないとだめです。当たり前のことですが、こんなところに社畜化した自分を発見してぞっとしました。義務を果たすだけで、権利を行使していなかったわけで、2年目は、これを反省して100%、早出、残業は申請して、有休も完全消化していきたいですね。

定年後再雇用 大企業と中小企業での条件の違い それでも働く?

大企業と中小企業では、同じ再雇用の条件でも大きな違いがあります。大企業は、給料が半分になり出勤日数も週3日くらいと収入が必要な方には厳しい条件になることが多いようです。一方、中小企業は、同じ仕事を引き続きで出来るけど、給料は下がるというケースが多いようです。さて、それでも再雇用で働きますか?

60歳 ねんきんネットに登録して自分の年金加入記録の確認を

ねんきんネットで自分の年金見込み額をチェックしてみました。さて、ねんきんネットですが、IDを取得しておいた方がいいですね。ねんきんネットでは、24時間いつもで、自宅のパソコンやスマホで、すべての期間の年金加入記録が確認できます。「年金を受け取る年齢を繰り上げた場合」「働きながら年金を受け取り場合」など、さまざまな条件に応じた年金見込額を試算できます。簡単に登録できますので、ねんきんネットに登録しておきましょう。ネットから登録できます。登録後、5日ほどで「ユーザーID」が郵送で届きますよ。

定年後 お葬式でのお作法 母の一周忌で帰省して思い出したこと

先日、母の一周忌で、故郷の富山に帰省しました。母が亡くなったのは、昨年2017年10月13日でした。なんか、2~3日前から、 もしかしてというメールを2つ下の妹から受け取っていたので、当日は確か金曜日でしたが、かなり気になっていたのですが、すでに出勤していましたが、妹から知らせが来たので、一旦帰宅して、富山に向かいしました。もうあれから1年経ったわけです。

定年後 バットマンにはなりたくない サラリーマンなら誰でも思うこと

自身、定年後に起業した経済コラムニストの大江英樹氏の考え方に共感して、 大江氏の本を初めて購入しました。 これです。 その本の中に『「バットマン」にだけはなってはいけない!』というページがあります。 バットマン? あのバットマン? ということで今日はバットマンについて考えたいと思います。