定年後 まん中にいるひとは迷ってばかりいられない!

1976年(昭和51年)のヒット曲で、 森田公一とトップギャランのヒット曲で 青春時代(作詞:阿久悠、作曲:森田公一)があります。 僕(昭和32年生まれ)と同時代以上の人にとっては、 懐かしい曲ではないかと思います。 その曲の歌詞に “青春時代が夢なんて あとからほのぼの思うもの 青春時代のまん中は 道にまよっているばかり” “青春時代が夢なんて あとからほのぼの思うもの 青春時代のまん中は 胸にとげさすことばかり” とあります。 僕は、青春時代を定年後に変えてみても いいな、と思っています。 今日はこれいについて書きたいと思います。

定年後 いつまで続くその言葉の支配力、その後にくる言葉

団塊の世代が、 大量に定年を迎える 2005年頃より、 定年本が多く出版されました。 そして現在もそれなりに出版されています。 僕は、団塊の世代の人達とは 10歳前後違うので、 当時、そんなに本が出ていたとは知りませんでした。 逆に、自分が定年を迎えることから定年本が増えたように感じるようになったのは、自分の問題ととらえるようになったからでしょう。 さて、ところで定年後というのは、いつまで使う言葉でしょうか? なんか、60才以上に対していくつでも使っている様に感じます。 ここで定年後を定義しておきましょう。

定年後 もう一人の自分を見つけると困惑しない生き方が出来るかも

現在、約95%の会社で定年制があり、その内約80%の会社が60才を定年と定めているそうです。ちなみに65才を定年と定めて会社は約16%です。 そして現在、企業は従業員が希望すれば65才まで定年再雇用として雇わなければならない義務がありますが、その定年再雇用を選択する人が約80%だそうです。 つまり、勤めている人の約60%が、60才の定年後65才まで働く定年再雇用を選択し、65才定年の会社も含めると約75%、4人に3人は、65才まで働くことを選択しています。ところが65才以降はどうするのでしょうか?

インターネット契約の時代がやって来た その重みを理解しよう

電子契約とは、電子文書に当事者双方が、インターネット上で署名会い合うことで 契約を締結する方法のことです。 民法上の多くの契約は、双方の合意だけで成立する諾成契約ですので、合意の証拠を電子データで保管しておけば契約の効力が証明されます。 例えば、「賃貸借契約」も、一部の契約形態を除いて書面を必要としない諾成契約であるため、電子契約への切り替えが可能です。 この電子契約によって賃貸借契約を結ぶことが普及すれば、手元のスマホで受信したメールから契約締結サイトにアクセスして、内容を確認して名前を入力するだけで 契約が行えるようになります。

高血圧 僕が140から120の正常値に戻すために行ったこと

先日、1年に一回の健康診断を受けて来ました。 毎年おなじ健診センターに行くのですが、 簡単に人間ドックということで所要時間は約2時間半、 その間、僕は携帯電話もスマホもロッカーに入れていて、 唯一ボーっとできるので、実は好きな時間です。 さて、最終的な検査結果は、後日届きますが、 僕が一番驚いて嬉しかったのは、ここ5年以上、140以上あった血圧が、 正常値の上130以下、下85以下に収まったのです。

定年がやってきた 人生100年時代にみる4つの選択肢

現在の企業は、 政府の指導で、従業員に対して3つの対応をしなければなりません。 1、60才定年の場合は、従業員が希望すれば65才まで雇用する義務がある 2、定年を65歳まで延長する 3、定年制の廃止 僕が勤める会社は、一番多くの会社が行っている1番の、 定年は60才だけど、希望すれば65才まで働けるというものです。 さて、雇用される側としては、 4つの選択肢があります。 人生100年時代を見据えるとどれがいいか考えたいと思います。 でも今日は触れだけですので、あまり期待しないでね。

定年後 夫と妻の関係で、ベストな状態とはどんなこと!?

よく男女の間で友情は 成立するか? という命題を論じ合ったり、主張し合ったり することがありました。 若い頃は、真剣に友人たちと意見を戦わせたものです。 でも結論は出ません。 人それぞれの考えがあり、 元々、結論のない命題だと思います。 さて、だからこそ個人の意見を述べたいと思います。

定年後 あなたはなん才までクルマの運転をしますか?

これはとあるテレビでの調査でしたが、 クルマの運転に自信のある人の割合が、 80代が一番高いという調査結果が出ていました。 これは、その年代のドライバーに占める 運転に自信のある人の割合ですから、 80代は、ドライバー自体の絶対数は少ないだろうし、 続けて運転している人は、自信があるから続けている訳で、 考えようによれば、当然と言えば当然なのかもしれません。

定年制度が無くなった世の中を妄想してみました!さて?

定年制度は、近い将来、日本からなくなると思います。 それに伴い退職金制度もなくなるかもしれない。 また50才から60才の間に、成果による給与体系が明確になって来ると思います。 評価の人は、年齢とともに給料があがる可能性があるし、 使えない人は、50才ころから給料は上がらない、または少しづつ下がる、 そして60才からは、ずっと働けるけど、給料は最低賃金に限りなく近くなる。 でも、希望すれば死ぬまで働ける。

定年後 人生が二度あれば、いや一度でも長すぎる!?

当時の平均寿命は70歳前後。 歌では父が64歳、母が65歳の設定ですから、 もう老後と言ってよい年齢だったと思います。 平均寿命が70歳前後の時代に、 あと数年でとなった時、人はどう思うのですか? 当時60代半ばの人だったら、 明治後期から大正生まれ、 第二次大戦時から敗戦後は、30代から40代の働き盛りで、 それこそ復興に向けて身を粉にして働かれたことでしょう。 だから、「人生が二度あれば」というメッセージは 非常に重かったと思います。