定年退職後 何か資格と取ろうと思っていますってどうか?

僕の小学校からの友人で、僕と同時期に会社を退職して半年間ほどの農業の研修を受けている男性がいます。その連絡がきたとき、彼と農業が繋がらないので聴いてみました。答えは、興味が多少あるが、一番の理由は新しいことに初めて脳の活性化を図ること、つまりボケ防止だよ、と言っていました。彼は僕とは違い、大企業に勤めていて退職金も良いはずですから、そんな余裕もあるのでしょう。

50才 人間関係のおすすめ 中老 五十にして天命を知る

50才というと現在の僕から見ると10年以上前のことで、懐かしく思います。当時、僕は大阪に単身赴任していました。長男が高校一年生、長女が中二、次女が小六とまだまだ子供たちの将来のために残業、休出関係なく働いていた時期です。ジャパンカルチャーラボというサイトで見ると、昔の日本では、40歳で既に初老と言われ、50歳では中老、そして論語では「五十にして天命を知る」とされていますが、当時の僕はまだまだ煩悩の塊でした。

定年後 再雇用で働く元部長 キレる理由

の元部長は、普段は、大人しく働いているが、どこのでスイッチが入るかわからないが、私(相談者)の仕事のやり方に対して、いきなり怒鳴ったりするので、困ってしまう。しかも、怒鳴られた私の態度が気に食わないようで、現部長に報告して、注意してもらう、と息巻いて、本当に部長に報告したらしい。ただ、部長からは私にはなんのお咎めもない。この元部長とどのようにして付き合ったらいいのでしょうか?

サザエさん一家 磯野家の怪 現代にあって僕が波平さんだったら

国民的マンガとして長らく愛されている「サザエさん」。僕は、この漫画を最初から読んでみようと思い、蔵書している近所の地区センターに通おうと思っていた矢先、リニューアルとなり来年2月までお預けとなりました。さて、サザエさんは漫画家長谷川町子さんが、1946年(昭和21年)に福岡の地方紙「夕刊フクニチ」で連載を始めた4コマ漫画です。その後、長谷川さんの東京への引越しで、最終的には「朝日新聞」の朝刊に連載され、1974年(昭和49年)まで連載されました。

定年後 アルバイトと個人事業主生活 3週間目

ようやくアルバイトにも慣れてきました。 家具や日用雑貨の販売なので、いままで業務とはほとんど接点がありません。 ただ、職場の雰囲気や顔見知りも増えてきた感じで、働いていても肩身が狭い感じは無くなってきました。 一方、個人事業主の方は、目立った実績は上がってきていませんが、今月の残り10日間で基礎固めして行く予定です。

定年後 サラリーマンだった男性が引きこもりになる理由

簡単にいうと日本のサラリーマンだった男性は、定年後を楽しめないということ。 老後を楽しんでいるのは、圧倒的で女性であるということ。 その理由は、会社の中だけで通用するルールや考え方に染まってしまい、定年後のアウェイな環境に適応できていないことだということです。 その傾向は、大企業ほど顕著だということです。

定年後 人生で自由になる絶好のチャンスなのに

Yahoo!知恵袋などのお悩みご相談サイトを見ていると、当事者にとってはお金の悩みが一番多く、周囲の悩みとしては、四六時中にとって家に居られて困るという相談が多いように感じました。これを一発で解決できる方法があります。それは働き続けるということです。しかし、再雇用や転職となると拘束時間がそれほど変わらないのに、収入が2/3から半分ほどになってしまいます。

定年後 生き方 今際の際に惜しむことを考えると

僕は、定年後の生き方は、今際の際に惜しむことを考えると自ずと生き方の方法が見えてくると思っています。 僕自身、37年間働いてきた会社に65歳まで残った場合、起業を本格的にやることが遅れることを惜しむだろうと考えたので、生きている間に少しでも早く退職したいと考え、61歳で辞めました。

定年後 社畜時代の後遺症 リハビリの日々

ラリーマン時代、そんなに評価に不満ならやめればいいじゃないかと思いますが、みんな家族の生活などからなかなかすぐやめる人は少数です。 それなら、定年後は会社を離れて、好きなことに挑戦するチャンスなのに、今度は、あれだけ会社は「俺を正当に評価していない。」と不満を口にしていた人々は、今度が「俺なんて、独立してなんて出来ないよ。」と急に弱気になります。