定年後の再就職 自分は採用する立場だったら取る人、断る人

僕は、36年間の会社員生活で、一時期、採用に携わっていたことがあります。と言っても人事部門にいたわけではなく、店舗の責任者として、店員を雇う関係で、わずかな期間採用をしたことがあります。と言っても本社から人件費のことを厳しく言われていたので、採用したのは一人だけでした。ただ、面接は多少こなしたので、採用側の気持ちは少しは分かるつもりです。

定年後 仕事がすぐ決まる人決まらない人 人事コンサルタントは見た

ネットで定年後の悩みをチェックしていると、働きたいのに何をすれば良いか、どう働けばよいか悩まれている方が多いです。例えば、ある59歳の男性は、定年後も継続雇用を希望しているのに、会社から辞めてほしいと言われているそうです。2014年以降、法人は、従業員が希望すれば雇用する義務があるので、会社に対して、意思を伝えて、条件の提示を求めることが権利としてあります。

定年後 年金の見込み額を知るには?いくらもらえるか正確に知る方法

年金制度は、支給額が少なくなる、支給年齢が後送りになるという傾向ですが、その制度自体がなくなることはまずないと言われています。もし、日本から年金制度がなくなるときは、考えるだけでも怖いですが、日本自体がどうにかなっているときでしょう。 さて、60歳まで社会のため、家族のために身を粉にして働いてきたビジネスマンは、 もらえるものはもらっておきましょう。

定年後 体を使って副業 おっさんレンタルを考えてみると

昨日は、定年後のアルバイトを考えみましたが、少し現実味がないものでした。 でも、現代は、ネットでの発信が容易なのか、思い付きで始めたようなサービス業もあっておもしろいですね。その一つにおっさんレンタルというものがあります。 創業者の西本貴信さん始められて6年目を迎えていますが、なかなかしぶとく、しかもしっかりした需要に支えられているそうです。今日は、このおっさんレンタルについて考えたいと思います。

60歳でアルバイト探し 意外と難しいかも 生活するなら掛け持ち?

一ヵ月前に会社をやめようか、どうか真剣に悩んだことがありました。理由は、現在、週5日、8時間勤務、つまりフルタイムで働いていますが、思うところがあり、週3日、または4日に次に契約から、変えられないか?という気持ちで相談したのでした。 ところが、会社からは、週4日でも給料は今の半分になる、と脅され、暗に週5日働けという圧力があり、結局、僕も独立するには、まだ時期尚早の感があったので、結局一晩中悩んで、9月からの次の契約も更新することにしました。

定年後 熟年離婚は得か?妻が離婚後受け取れる額は少ない!?

いざ別れるとなると、愛情はないのだから、お互いもっとも関心があるのはお金でしょう。原則として、結婚してから築いた財産は、二人で半分ずつ分けます。これを財産分与といいます。ここでいう財産とは、預貯金はもちろん、結婚後に購入した住宅などの不動産、有価証券、保険、自動車も含まれます。しかも数年以内に定年退職が見込まれる場合は、退職金も含まれるといいますから怖いですね。不動産や自動車などの共有財産は、売却するか所有するか決めます。売却の場合は、その売却額からローンの残債を差し引いた金額を、二人で分けます。しかし、注意が必要なのは、ローンの残高が売却額を上回った場合は、そのローンを二人で払い続けるというちょっと間抜けな感じになります。

定年後 どうして人生のベテランが何をしていいかわからなくなるのか?

自分が定年を迎えたからか、定年関連の本を良く目にするようになりました。 また、定年小説と呼ばれる内館牧子著「終わった人」が、ベストセラーになり、映画化までされています。 また、楠木新著に「定年後」「定年準備」も売れているようです。 ところで自分も含めて、なぜ社会で30年~40年間戦ってきた会社員が、定年ごときでおたおたするのでしょうか?

定年後 誰がために生きるか?忘れられぬ亡き友たちの思い出

僕の人生に大きな影響を与えてくれた本は、五木寛之氏の「青年は荒野をめざす」と「青春の門」です。 臆病な僕は、小説の主人公のような体当たり的な、人生ではないけど、田舎の5年生の国立高専に通う僕に、 ここから飛び出せ、と教えてくれたのが五木氏の二つの小説でした。だから、このブログのタイトルも、それにちなんで「中年は荒野をめざす」にしているわけです。その五木氏も今年で86歳。先日、TVでその元気をお姿を拝見して、嬉しい限りでした。さて、今日は現在の僕の支えになっている今は亡き友人について書きたいと思います。

うさぎとかめ 本当の教訓とは?空想科学研究所・柳田理科雄的教訓

僕は、毎週日曜日のTBSラジオを楽しみにしています。そう、10:00~11:55までの安住紳一郎の日曜天国がのことです。もうこの番組何年続いているんだろう確か2005年から続いているから、もう足掛け14年ですか。 安住氏もこの番組を大切にしているようで、並々ならぬ思いを感じることもあります。 さて、昨日の放送では、空想科学研究所・主任研究員の柳田理科雄氏をゲストに招いてこれまた面白い話を聴くことが出来ました。

定年後の風景が変わる 2030年を勝手に想像してみると。。。

よく定年後の生き方、働き方、はたまた経済的なことに関して多くの書籍や関連誌には、40代から始めても早すぎることはない、という論調を多く見ます。もう遅いんだよね。僕はもうすぐ61歳だし。でも現在40代といっても48歳、49歳だったら始めてみるのもいいかもしれません。負け惜しみでありませんが、現在の僕の立場と、僕より一回りしたの世代では、彼らが60歳になったときには、現在の僕の状況とは大きく変わっているでしょう。 それも取り巻く環境は確実に厳しいものになっています。 勝手な予想かもしれませんが、僕と同じ酉年の一回りしたの世代が、 60歳になったときを想像してみます。