仕事

『六人の嘘つきな大学生』を聴き 人は見た目が9割は本当?

こんにちは、こめまるです。かつて『人は見た目が9割』という本がベストセラーになり、大きな話題を呼びました。気になって調べてみると、もう20年以上前、2005年の出版なんですね。当時の僕は、そのタイトルを見ただけでなんとなく読む気になれず、残...

『リング』朗読で再読 透明な語りが導いた極限の人間ドラマ

こんにちは、こめまるです。作家の鈴木光司氏がつい先日の5月8日に亡くなられました。新聞記事で知ったのですが、68歳だったとのこと。68歳?僕と同じだ!調べれると1957年5月生まれとのことで、まさに同い年の同学年。この年齢になると同世代の方...
生活

バレンタインデーには、チョコレートもいいけどお花も素敵!

こんにちは、こめまるです^^これからの季節、ふと気がつくと「お花」をめぐる場面がぐっと増えてきますね。街を歩いていても、花屋の前で立ち止まる人が多くなるし、ショッピングモールの一角に並ぶ花束もどこか春めいて見えてきます。今回は、2月、そして...
花のある生活

お花の定期便 グリーンと黄色、やさしい春色の花束が届いた

こんにちは、こめまるです。昨年11月、僕の紹介で友人の女性が青山フラワーマーケットの「お花の定期便」を始めました。それ以来、月に一度届くお花を楽しみにしているそうで、今月分が届いたと写真付きで連絡がありました。箱を開けた瞬間、「春が来たみた...
音楽

ギターと合唱とバイオリンで年の瀬に平和を願った四日間

こんにちは、こめまるです。年の瀬が近づくと、毎年のことながら音楽にどっぷり浸かった数日間を過ごしています。今年も12月25日から28日にかけて、ギター、合唱、バイオリンと、ありがたいほど濃密な締めくくりとなりました。特に今年は、例年のバイオ...
映画

ディズニー映画「ズートピア2」の本気をクリスマスに感じた

こんにちは、こめまるです。ショッピングセンター内のお店で働いていると、季節の移り変わりを「音楽」で思い知らされます。今年も10月に入った頃から、店内では早々とクリスマス音楽が流れ始めていました。気がつけばもう2か月以上、毎日のように同じ曲を...
映画

TOKYOタクシーと下町の太陽を観て”昭和の記憶”が蘇る

こんにちは、こめまるです。先日、近所の映画館に妻と「TOKYOタクシー」を観に行ってきました。「TOKYOタクシー」は、その内には観に行こうと思っていました。ちょうど聴いていたTBSラジオ番組「こねくと」の中の「アメリカ流れ者」というコーナ...
音楽

ジョン・レノンの命日に思いを馳せて 平和の歌を歌う理由

こんにちは、こめまるです。12月8日はジョン・レノンの命日です。亡くなったのが、午後11時過ぎだったそうですから、日本時間では、この記事を書いている今日12月9日でした。世界が混乱し、分断が語られ、不寛容が力を持つ現代において、その歌声とメ...
映画

ベートーヴェン捏造を映画とオーディブルで体感した違いは?

こんにちは、こめまるです。先日、映画館で話題作「ベートーヴェン捏造」を観てきました。さらにその後、オーディブル版でも全編を聴き終えたのですが、率直に言ってこの二つの体験には大きな差がありました。その映画とオーディブルとの違いについて記したい...
生活

お花のサブスクで彩る毎日!あなたの暮らしに花を届ける方法

こんにちは、こめまるです。僕は、美しいお花は好きですし、合唱のコンサートやバイオリンの発表会などの後によくお花をもらったりします。家に飾るのもいいのですが、我が家にはひとつ大きな問題があります。それは猫を飼っているからです。2匹の猫たちは、...
映画

スティーブン・キングとバカリズム 9月の映画はクセが強い!

こんにちは、映画大好きのこめまるです。開館前の映画館で掃除のアルバイトを始めてから、もうすぐ一年になります。本当のところ、好きでやっている仕事ではありません。来年に予定している海外公演の資金を少しでも貯めるためで、もしその目的がなければ、早...
生活

隔週でお花が届く暮らし ― 日比谷花壇「ハナノヒ」の魅力

こんにちは、こめまるです。先日、友人からこんな相談を受けました。「隔週ごとにお花が届くような生活をしてみたいんだけど、そういうサービスってあるのかな?」聞いた瞬間、なんだか素敵だなと思いました。毎日の暮らしの中に定期的にお花があると、部屋の...
映画

夢のカーネギーホールで歌う ニューヨーク合唱フェス参加記

こんにちは、定年後は合唱活動を楽しんでいるこめまるです。さて、今回は30年ぶりに訪れたアメリカのニューヨークで、しかも伝統あるカーネギーホールで歌ってきたお話しです。夢の舞台NYのカーネギーホールで歌う2025年7月16日(水)午後8時から...
日記

「人生が二度あれば」とつぶやいたあの日から定年後の夢再び

こんにちは、昭和32年生まれの前期高齢者になったこめまるです。今回は、今も心に残る、中学卒業の寄せ書きの言葉から思いを馳せた記事を書きました。
映画

「波止場」とマーロン・ブランド─名画座で出会った魂の演技

こんにちは、映画好きのこめまるです。大学生の頃、まだビデオもDVDもなかった時代、映画を観るには映画館しかありませんでした。中でも私が通い詰めたのが「名画座」。学生の財布にも優しく、2本立てで過去の名作をじっくり堪能できる、貴重な場所でした...