シニアライフ

勤労ならぬ勤老時代がやってきた

数年前に斎藤一人さんの本を読んでいたら、これからのビジネスのヒントは「人は年を取る」ということだ、と書かれていました。社会の高齢化に向かってのビジネスチャンスは、高齢者を狙えということのようです。僕が以前いたジュエリー業界では、何百万円にする高級ジュエリーを買う世代は、決まって60代以上の方々でした。
シニアライフ

再雇用制度を利用して感じたこと

僕は、大学を卒業して新卒で入社した会社に、定年まで働くことが出来たことには、感謝しないといけないと思います。企業の一番の使命は、継続させることです。どんなに一時的に業績を上げたとしてもつぶれてしまっては、どうにもなりません。
シニアライフ

アバウト・シュミット 定年映画の傑作

定年をテーマにした映画ジャンルがあるのかどうかわかりませんが、名優ジャック・ニコルソンが主演の『アバウト・シュミット』は、アメリカ人の定年後を描いた映画です。映画は、山積みの段ボールとテーブルと椅子だけの一室。そこにポツンと座る主人公シュミット氏66歳。
生活

定年後の夫婦関係について思う

こんにちは、 こめまるです。 亭主元気で留守がいい、と言います。サラリーマン時代に僕はまさにそんな感じでした。 しかし、サラリーマンを辞めて現在、アルバイトと自営の僕としては、家にいる時間が長くなりました。 しかも今年は...
日記

アンチエイジングと年相応と

2020年も前半が終わりました。しかも4月以降は緊急事態宣言の発令もあり、自粛につき自宅で待機する時間多く、出ることは多かったのにメリハリがなかったのか、何か淡々と過ぎ去った印象です。62年の人生で2ヶ月間も自宅で待機していたことは初めてで、思い返してみれば計画的にいろいろやれば良かったかなと少し反省しています。
シニアライフ

60歳 残り8万時間への挑戦

60歳の誕生月の月末で37年間真面目に働いてきた会社で定年を迎えました。その後、いろいろ考えて1年10ヵ月間、再雇用契約の下で働きました。再雇用について、一番すっきりしないのは、職務に対する権限と責任の問題です。立場的には、役職も無くなり、なんといっても一回退職してからの再雇用ですから、権限も責任もないはずなのに
シニアライフ

定年再雇用のジレンマ

定年後、いままで働いてきた会社と再雇用契約して、2年弱働きました。 2年目の契約更新の時は、約3ヵ月前の7月には相当悩みましたが、結局更新することにしました。 その時は、週4日勤務にしてほしいと申し出ていたのですが、結局聞き入れられず、フルタイムで働くことにしました。
シニアライフ

青春時代と老年時代 人生の春と秋

老後とは、字の如く、老いた後という意味ですが、前から具体的にどういう状態を指すのか、いまひとつピンと来ていません。3~4年ほど前、同僚の女性から、先日、ファイナンシャルプランナーの方に老後の資金計画について相談した、だって老後が不安だから、という話を聞き、驚いたことがあります。

もしも不老不死になったら

不老不死という言葉にどんなイメージを持つでしょうか?若い姿のまま永遠に生き続けれらるなんて夢のようだと思うでしょうか?数年前まで人生80年と言われていたのが、えっ!?と思う間に人生100年と言われています。僕はこの言葉に苦笑せずにはいられません。
シニアライフ

君の膵臓を食べたい 死ぬ前にやっておきたいリスト

母校の高校教師をしている“僕”が、歴史ある図書館の取り壊しに伴い、所蔵本の整理をすること命ぜられました。“僕”は、12年前にも図書委員として蔵書の整理をしていたのです。 その時に一緒に図書委員としてやっていた咲良の思い出を辿るところから映画が始まります。
シニアライフ

定年後 思い出に残る人になりたい

こんにちは、 こめまるです。 もうすぐ、63歳の誕生日を迎えます。 そして長年勤めた会社を退職して1年を迎えようとしています。 サラリーマン時代と今で変わらないのが、起床時間。 毎朝、午前5時に起きて、三匹の猫に餌をやって...
シニアライフ

定年後 風に吹かれて 期待しないで

60年以上、生きてきて、人生の大事な分岐点は、やはり就職と結婚だったと思います。僕は、大学を1年浪人、1年留年しているので、ストレートの人に比べ2年遅れでした。だから、大学5年生になった時は、親の手前、どこでもいいから就職しようと思いました。
シニアライフ

定年後 人生が二度あれば 今ならあるかも

こんにちは、 こめまるです。 歌手の井上陽水が、「人生が二度あれば」のシングル盤をリリースしたのが、1972年3月1日のこと。 僕が、中学を卒業したのが、翌73年の3月。 その時の寄せ書きに、「人生が二度あれば」と書いた...
シニアライフ

再雇用の更新 明日に向かって撃てなかった!

2年前の日記を読み返していたら、ちょっとした事件に触れています。そう言えば、あった、あったとそんなことがあったと思い出しました。傍から見ていれば、とても事件と呼べるものではありませんでした。しかし、僕にとっては人生の一大事でした。
生活

亭主 操縦法 男がされたいポイント

妻が、僕のことを外の人にどういっているのか知りません。旦那、亭主、主人などあると思いますが、そう言えばどういっているか聞いたことがありません。一方僕は、刑事コロンボではありませんが、「うちのかみさん」 というのが一番多いかなと思います。妻、嫁という言い方もたまに使います。
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