定年後 生き方 歴史から学ぶ

人生100年時代、という言葉が流行っています。数年前まで人生80年と言われていました。僕が生まれで1957年(昭和32)頃はまだ人生50年と言われていました。幼少の頃、そんな言葉を何度か聴いたことがあります。しかし現在は、わずか50年ほどで人生の長さが2倍になってしまったのです。もちろん実際に2倍になっているわけではありません。

是枝監督 海よりもまだ深く が教えてくれた

先日、アマゾン・プライムで是枝裕和監督の映画「海よりもまだ深く」を観ました。素晴らしい映画だったので、ほかのブログでも紹介しました。でも、見てから1週間以上経っているのに、ずっと心に残っているのです。 なぜか?自分でもよくわかりません。でもどこかでダメ中年更新中の良太(阿部寛)を重ね合わせているのかもしれません。

60代 生き方 やりたいこと できること

僕は、一般的なサラリーマン人生を送ってきました。ただ、勤めていた会社は、中小企業で当時の経営者は、叩き上げで自身が会社を大きくした人だったので、記憶に残る語録だけでも、労働こそ尊いという人でした。 だから、定時にあがるなんてもってのほかで、有給なんて悪だ!という人でした。そんな風土の会社で37年間も働いてきたので、実は一番うれしかったのは定年を迎えたことでした。

健康保険料 市民税 支払いの憂鬱

今年7月末で退職して、一番重くのしかかってきたのが健康保険料と市民税です。と言ってもいきなり来たわけではなく、いままで払っていたのに給料から天引きされていたので払っているという実感が薄かったのです。今日も住んでいる横浜市から国民健康保険の納付書が届きました。ただいま金額を見てため息をついています。

認知症予防 救世主

年齢を重ねるにつれて不安なのは、「健康」「お金」「孤独」という三大不安が挙げらえます。どれも不安なのですが、個人的一番不安なのは「健康」です。なぜなら、健康なら働けます。働けば収入が得られ、孤独からも解消されます。「お金」があってもボケてしまえが、宝の持ち腐れです。むしろ老後は、節約するストレスから、使う喜びの方が精神的に良いと思います。

家族の幸せ

僕は家族が欲しくて結婚しました。子供が生まれて、育て、社会に送り出すというのは、始まったばかりの頃は、遠い先のように思っていましたが、日々、家族を養うために働いてくると過ぎてしまえば短かった、またはもっと子供と接する時間を持つべきだったと後悔しています。

定年後 挑戦 なりたい大人になれなかった大人たち

映画のなかで、阿部寛は、高校生に「あんたのような大人になりたくない」と言われ、むかついて、「簡単にないたい大人になれると思ったら大間違いだぞ!」と言い返すのです。 誰もが夢と希望を持つ時期があると思います。でも夢は持たないと実現しないし、実現させるにはそれなりの努力と運が必要です。どれだけの人が、自分の夢を叶えるのでしょうか?

60代 僕の先生は若者たち

サラリーマン時代、45才で初めて年上の部下を何人も持ちました。 しかも僕が経験してこなかった部門にいきなりリーダーとして入ったので、最初不安でしたが、先輩の部下たちは、敬意を持って接してくれました。 またよく相談にも乗ってくれました。

60才 若者と一緒に働けないおじさん

妻は、ある量販店に勤めています。 パートですが、1日8時間、週5日社員と同じ時間働いています。 そのためか店長とも気軽に話が出来るようです。 そのお店の親会社は、アルバイト、パートでは年齢に関係なく人を見て採用をしている会社です。 ある日、店長と妻が60才以上のアルバイトやパートの採用について話していたそうです。

60才 働き方 ひとりでできるもん

赤ん坊から幼児になるとなんでも自分でやりたがる。そんな時は、お年寄りと接するときは、自分でやらせるようにする。実は、僕はこの60才という年齢になってその幼児の気持ちが分かるようになりました。アルバイトでは、自分が大学生の時と違って、電子機器を多く使う。それを自在に使う若者たちから見たら危なっかしいのか、時々やってくれることがあります。でもそれはあまりよくないですね。