定年一覧

定年後 自分の居場所はありますか? 1年前の日記から考える

渡辺淳一の「老いかたレッスン」も10年近く前のエッセイです。正直って、10年前と現在では、大分変わってきたと思います。世田谷区の調査は、何年前のデータでしょうか?多分、エッセイの出る数年前ということを考えると、現在、80歳以上の方でしょうか?つまり僕と約20歳以上、違う世代ですね。つまり、重松清作の「定年ゴジラ」の世代、つまり、定年後、やることがなくて悶々としていた世代です。

定年後 どうして人生のベテランが何をしていいかわからなくなるのか?

自分が定年を迎えたからか、定年関連の本を良く目にするようになりました。 また、定年小説と呼ばれる内館牧子著「終わった人」が、ベストセラーになり、映画化までされています。 また、楠木新著に「定年後」「定年準備」も売れているようです。 ところで自分も含めて、なぜ社会で30年~40年間戦ってきた会社員が、定年ごときでおたおたするのでしょうか?

定年後 アルバイトは確定申告しないと損 税務署に相談を

確定申告というと面倒なイメージがあるし、頑張ったのに還付金が数千円程度で労多くして実りが少ないイメージがあります。でも、定年後は、支出を極力抑えるのも大切なので、定年後、転職やアルバイトをした場合、確定申告により、大抵の場合、払った税金が戻ってきます。数万円、多ければ10万円単位で戻て来る場合もあるので、確定申告をやらはいと損ですね。

定年後 再雇用制度より個人事業主になるほうがベターって本当?

現在、会社員と働いている人は、60歳で定年を迎えるパターンが一番多いです。ただ、今後社会の風潮からすれば、定年制の延長、そもそも定年制の廃止に動く流れです。簡単にいうと、定年は自分で決めるという世の中になると思います。多分、5年、10年後には定年に関する取扱いは、現在よりもよりフレキシブルになっている僕は考えています。

定年後 同じ会社に通う寂しい人生の末路って、余計なお世話!?

僕は、書籍やネットで、定年後の生き方について書かれている記事を 出来るだけ読むようにしています。人の意見を聴いたり、見たりしながらこれから生きていく上での知識にしたいと考えています。 今日は、ダイヤモンド・オンラインに掲載されていた江口克彦氏のコラムについて考えたいと思います。

定年前後 シニアが直面する年齢の壁 どう乗り切るか?

誰にも平等にやってくるのが年齢です。 つまり時間ですね。 こればかりは、早めることも遅らせることもできません。 社会人になって働いていれば、 いつかは必ず終わるときがやってきます。 その中で定年というのは、制度として内容の違いはありますが、 ほとんど企業で採用している制度です。 さて企業のより違いはあるにしても、 年齢の壁がいくつかあります。 定年後もずっと働き続けようとすれば、 それをどうやって乗り切っていくか? 今日はそれに対して考えたいと思います。

定年後 仕事人生のゴールには、延長戦があったなんて早く言ってよ!

年功序列、終身雇用、という言葉が、その昔確かにありました。 少なくとも僕が就職した時代からしばらくは意味があったように思います。90年代に入って、成果主義という考え方は入ってきて、それまでの年功序列という考え方は消えていきました。それから20余年、僕はめでたく定年。現在は、再雇用制度を利用してそのまま働いています。

60才 僕の年代は常に次の世代の先端になっているかもしれない

僕は、1957年(昭和32年)生まれです。 その年の出生数は、1,567千人です。 この人数は、1947年(昭和22年)の2,679千人から、 1980年(昭和55年)の1,577千人まで、1966年(昭和41年)の丙午以外では、 もっとも出生数が少なかった年でした。 これは実感として感じていて、 僕より7才から10才上の、団塊の世代は、 1.5倍から1.7倍の人数がいて、学生運動や文化活動でも すごいパワーとエネルギーがあったと実感していました。 そして自分の世代をみるとなんかのんびりしていた雰囲気があったのは、 単に僕の性格に加え、競争が少ない年代だったことも影響していたかもしれません。 ただ、この出生数の少なさが、いくつかのポイントで 影響を感じました。

定年後 休みの日に会社携帯に出るべきか?やり過ごすか?

僕は、大学を出て、就職した会社に定年までいて、 一旦、定年退職してから、再雇用制度を利用して 現在も働いています。 そこではたから見ている分には大したことないのですが、 僕の中では、多少の葛藤があります。 それは、休みの日の会社携帯に掛かってくる電話に出る、出ない。 出るけど対応する?しない? ということです。 定年再雇用で働きだして約10ヵ月。 いまだに自分のなかで明確に決められないでいます。 それについて考えてみたいと思います。