定年一覧

定年退職後 妻に言ってはいけない嫌がる言葉 夫は外に出よう!

さて定年後退職して夫が家にいられるほど、 妻にとって負担になることはありません。 特に、定年まで仕事中心で自分では家のことが何もできない夫をもつ 妻の方々は、かなり気が重くなります。 中には、うつ病など病気になる妻の方もいるようで、 我慢するという次元ではなくかなり深刻な事態になる場合もあります。

定年直前 再雇用契約をしました 1年経った現在との比較

僕が会社と再雇用契約をしたのは、定年直前の2017年9月13日のことでした。定年まであと18日しかない、まさに直前ギリギリのことでした。今読み返すとあれっ?と思うこともありますが、反省も含めて検証してみます。誰でも早出、残業代、そして有休の消化は、自分でしっかり申請しないとだめです。当たり前のことですが、こんなところに社畜化した自分を発見してぞっとしました。義務を果たすだけで、権利を行使していなかったわけで、2年目は、これを反省して100%、早出、残業は申請して、有休も完全消化していきたいですね。

定年後再雇用 大企業と中小企業での条件の違い それでも働く?

大企業と中小企業では、同じ再雇用の条件でも大きな違いがあります。大企業は、給料が半分になり出勤日数も週3日くらいと収入が必要な方には厳しい条件になることが多いようです。一方、中小企業は、同じ仕事を引き続きで出来るけど、給料は下がるというケースが多いようです。さて、それでも再雇用で働きますか?

定年後 バットマンにはなりたくない サラリーマンなら誰でも思うこと

自身、定年後に起業した経済コラムニストの大江英樹氏の考え方に共感して、 大江氏の本を初めて購入しました。 これです。 その本の中に『「バットマン」にだけはなってはいけない!』というページがあります。 バットマン? あのバットマン? ということで今日はバットマンについて考えたいと思います。

退職金の請求の仕方教えます 1年前の日記から役立つ情報を発見

定年退職後の再雇用となり、今日で出勤7日目。ああ、早出と残業をしてしまった。あんなに現役時代のテンションを落として、早出、残業、休日出勤をやめようと思ったのに。。。さて、今日は退職金の請求の仕方をお知らせします。えっ?何、退職金って何もしなくても会社から出るんじゃないの?と思っている貴方、退職金には2種類あるんです。

定年になってまでいたくない会社になぜ80%の人が残るのか!?

僕もそうでしたからわかります。 定年の2~3年前までは、定年で会社辞めます、 と公言していました。 しかも僕の場合は、準備もしていました。 まず、なんといっても36年も働いた会社に 未練はありませんでした。 そして、雇われない働き方に憧れていました。 ところがですよ、 なんと定年後はそのまま継続雇用で 同じ会社で働いています。

定年再雇用 まだある制度に対する誤解 給料はほぼ下がります

2013年4月から定年再雇用に関する制度は改正されました。 それは、改正高年齢者雇用安定法というものが施行され、 企業は、65歳までの希望者全員を雇用する義務が生まれたのです。 実は、当時55歳だった僕は、このことをよく知らなくて、 取引先の方から、教えてもらった次第でした。

定年前からやっておくべきこと 今からでも遅くない!?

定年前からやっておくと、定年後に役立つことがあります。 今日は、やっておくといいことを考えたいと思います。 趣味のサークルや地域の集まりといった 息抜きができる居場所があるかないかで、 老後の生活は大きく変わります。 人間関係は信頼関係で成り立っているので、 居場所や人脈をつくるのにある程度時間が掛かります。 だから定年前から活動した方が良いですね。

定年前 転職するなら50代 求人が多く、競争も比較的少ない

人手不足が続いているので、転職や再雇用は定年後もなんとかなる、と考えていたとしたら、厳しい現実に直面すると思います。60歳以降の転職は、資格や経験が豊富な技術職の求人は多いですが、事務系の求人は少なく、しかも希望者も多いので、かなり狭き門になっています。しかし、圧倒的に多い中小企業のサラリーマンは、大手企業や公務員と違って退職金や再雇用での給料も十分ではない可能性が高いです。そうなると65歳どころか70歳、またはそれ以降も働くことを考えないといけません。