定年一覧

定年後 知らないと損する高年齢雇用継続給付 給料が下がるともらえる

「高年齢雇用継続給付」と「失業給付」は、雇用保険加入者を対象とする制度です。「失業給付」は、定年を迎えた後でも働く意欲がある限り、もらうことが出来ます。ただし、退職後1年以内にもらうのがルールです。定年退職後、継続雇用を続けて65歳以降に失業した場合は、高年齢求職者給付金をもらうことになります。同じ、雇用保険から、働き続けてもらえるのが、「高年齢雇用継続給付」です。これは60~64歳だけが対象の制度です。長年雇用保険を払ってきたのですから、せひともこの給付をもられるよう、制度をよく知っておくことが大切です。

定年後 失業給付 働く意欲があるなら64歳までが受給額が高い

僕は、定年一年前には、定年で退職するつもりでしたから、 失業給付について一通り調べました。 それでも、妻に退職後すぐ別の仕事をするが、すぐ職が見つからなくてもこれだけの失業保険が支給されるというを伝えて、一応了解をもらっていました。 こんな妻とのコミュニケーションも良かったのではと、今では思っています。

定年後 自分自身が「無意識の偏見」に捉われていないだろうか?

昨今、問題になった東京医科大学の不正に入試は、とんでもない話ですが、これはひとつの「アンコンシャス・バイアス(unconscious bias)」訳して、「無意識の偏見」があったと思われます。例えば、「女性は地図が読めない」「女性は理系に向かない」「障がい者には簡単な作業を」などの、思い込みも「無意識の偏見」と考えられます。同じく高齢者を見る目にもそれが当てはまるような気がします。実際、以前の僕は、自分に対して「無意識の偏見」を持っていたと思います。

定年後 もらえるお金の制度 知らないと損する仕組みがある

定年後に年金生活を送る場合、年金の支給額よりも、生活費などとして出ていくお金の方が多いのがほとんどです。もちろん、年金だけで生活している人もいますが、少数だと思います。僕自身もそのつもりでいて、おすすめするのは、定年後も働いて、生活費は自分で稼ぐということです。そして、年金は働けなくなった時のために貯めておくと安心です。でも、何も考えずに現役時代と同じようにしていると、老後破産なんて事態になりかねません。今日は、定年後にもらえるお金の3つの制度をチェックしてみます。

定年後 8万時間もあるという罠にはまるな! 意外と時間はない!?

このブログでも何度か、同様のテーマで取り上げていますが、大手企業では、50才以上の社員を対象に、定年後のライフスタイルについて、セミナーを開催しているようです。僕の所属している会社は中小企業なので、定年後の自分の生き方、働き方は自分で考えなはれというスタンスですが、大手企業となれば、対面的にも必要なんでしょうか?ある人のレポートによると、その中でよく語られるのが、定年後の時間は、たっぷりある、計算上は、自由に使える時間が8万時間、10万時間もあるとステレオタイプの講師は言うらしいそうです。でも、この言葉に惑わされてはいけません。

定年後の再雇用 不満を持たずに働くための必要な事前チェック

僕は、先月10月1日から、再雇用2年目になったのですが、 その前に契約条件の提示がなかったのですが、10月も終わろうかという頃に、 ようやく新しい条件が提示されました。 当然、条件が良くなるはずがなく、多少は厳しい条件は覚悟していましたが、 僕の想定を超えた条件で、思わず人事担当者に 「もっと早く言ってよ」 と文句を言ってしまいました。 こんな経験から、こえから定年後の継続雇用、つまり再雇用を考えている方に 多少のアドバイスになればと思い、この13ヵ月の経験をお伝えします。

定年後 再雇用になって13ヵ月 1年前に感じていたこと

昨日、ちょっとして事件がありました。 会社の総務から呼ばれ、 新しい契約内容について説明がありました。 実は、もうこの10月1日から新しい契約期間に入っているので、 かなり遅いのですが、内容に関しても衝撃でした。 つまり下がるんですね。 もっと早く言ってよ、というところですが、 雇われる方は、まだまだ弱い立場です。

定年後 10万時間があるなんて”うそ” セミナーの受け売りは気にしない

以前読んで、『定年後』楠木新氏の著書では、8万時間となっていました。まあ、8万時間でも10万時間でもいいのですが、この論調は、サラリーマンとして新卒から定年まで、会社の仕事で費やした時間が、8万時間とも10万時間とも言われています。そして、定年後から平均寿命の80歳前後まで、約8万時間または10万時間と言われています。これは、定年をテーマにした雑誌や本などに、また僕は受けたことがありませんが、ステレオタイプのセミナーでもよく言われているそうです。

定年の2週間前に考えていたこと ひとりぼっちになる勇気ありますか?

今日は日曜日ですが、出勤します。しかも早出。もちろん時間外手当の請求と代休は頂きます。近々、自分の経験も入れて、再雇用後の働き方についてまとめます。さて、今日は、僕の定年を2週間後に控えた、2017年9月17日の日記をご紹介します。2017年9月30日の定年日を挟んで前後1年。つまり約2年間は、僕のぼんやいりした人生でも、いろいろ考え、葛藤を続ける日々でした。

定年退職者? キレる中高年と高齢者犯罪が増えている悲しき現実

定年という制度は、僕はあった方がいいと思います。ただ、現在の様に年齢で一律に決めてしまうのではなく、個別に、例えば60才から70才の間での選択制にするとかが良いのではと思います。いうなれば、プロ野球の契約の様に、本人は、もっと働きたいのに球団からは、自由契約になったり、必要な選手は、複数年契約やしたりと、60歳以降は、そういう制度にすると雇用側も社員側もお互い緊張感があっていいんではと思います。