定年一覧

会社員 定年の概念が消える日

経団連会長が、いずれ定年の概念が無くなるだろうとコメントしました。 会長が言わなくてもそう思っている経済人は多いと思いますが、トヨタの社長が、終身雇用が難しくなったとコメントし、経団連会長が、定年の概念がなくなるとコメントしたことで、雇われる側としては、どう考えていいのか、人によって様々な捉え方があると思います。

定年後の生き方 組織からの脱却 自己の解放

日々の生活の中では、何時が始業時間だから、何時に家を出て、朝食は何時で、そのためには何時の起きて、前の晩は何時に寝る、ということを習慣化しています。人生においても定年が60歳なら、何歳までに結婚して子供を作り、家をローンが長いのでいくつまでに買おうという逆算方式なのです。別にこれは悪いことではなく、大切な人生設計なのです。

定年退職後 最後の給料を受け取って考えたこと

37年間勤めた会社を辞めて、1ヵ月が経ちました。辞めてすぐ自営業とアルバイト始めています。アルバイトは、時間給ですから働いただけの収入にはなります。 但し、最大1週間20時間ですから、たかが知れています。今月の20日には、前の会社の最後の給料が振り込まれていました。これで、前の会社との縁が切れたという開放感とこれからの収入はどうなるのか、という不安が襲ってきました。

定年後 働ける限り働きたい人 3割 その働き方は?

僕自身は、働ける限り働きたいと思いっています。そう思うようになったのは、僕が50代半ばの頃です。定年後のずっと働きたいと思うようになりました。 理由は簡単で、定年後の生活のためです。しかし、どうせ働くなら楽しく働きたい、人に使われてまで働きたくない、というのが本音でした。

定年後 再雇用で働く元部長 キレる理由

の元部長は、普段は、大人しく働いているが、どこのでスイッチが入るかわからないが、私(相談者)の仕事のやり方に対して、いきなり怒鳴ったりするので、困ってしまう。しかも、怒鳴られた私の態度が気に食わないようで、現部長に報告して、注意してもらう、と息巻いて、本当に部長に報告したらしい。ただ、部長からは私にはなんのお咎めもない。この元部長とどのようにして付き合ったらいいのでしょうか?

サザエさん一家 磯野家の怪 波平さんが僕だったら

国民的マンガとして長らく愛されている「サザエさん」。僕は、この漫画を最初から読んでみようと思い、蔵書している近所の地区センターに通おうと思っていた矢先、リニューアルとなり来年2月までお預けとなりました。さて、サザエさんは漫画家長谷川町子さんが、1946年(昭和21年)に福岡の地方紙「夕刊フクニチ」で連載を始めた4コマ漫画です。その後、長谷川さんの東京への引越しで、最終的には「朝日新聞」の朝刊に連載され、1974年(昭和49年)まで連載されました。

怪談 退職後 前の会社の幻影に怯える日々

会社支給の携帯電話を持つようになって20年ほど経つでしょうか?最初は便利と思っていましたが、常に見えない会社からの紐が繋がっているように感じます。投書は、他の部署などと情報の共有化が出来ると喜んでいましたが、これは完全に繋がれた犬状態です。土日祝日だろうが、自分の休みの日だろうがおかまいなく、会社からのメールが届きます。

退職直前 あと3日間でやっておくこといろいろ

今日を含めて退職まで残された日数は3日間です。 今日は、営業拠点への挨拶に行きます。 拠点は、日本橋、新宿、玉川、横浜とあります。 挨拶周りの手土産に僕が選んだのが、銀座 空也のもなか。 ここのもなかは、予約しないと手に入りません。 以前、催事の手土産として量も50箱(10個入り)と多かったので2ヵ月前に予約したことがあります。 オーソドックスな味わいのもなかでこれをもらって嫌う人はいません。

定年になってわかる 会社組織における役職者の役割

会社員における役職とは、役割分担のことです。 複数人が集まる集団では、みんなが勝手に行動してはまとまりがなくなり、効率の良い仕事が出来ずに、結果として効果も発生しません。 だから、集団の中でメンバーの行動を導く役目の人が必要になります。 その仕事を担うのが役職者です。 集団の規模によって違いますが、数人から数十人の課があり、そのいくつかの課をまとめる部があり、その部の集まりが会社組織となります。