定年一覧

定年になってわかる 会社組織における役職者の役割

会社員における役職とは、役割分担のことです。 複数人が集まる集団では、みんなが勝手に行動してはまとまりがなくなり、効率の良い仕事が出来ずに、結果として効果も発生しません。 だから、集団の中でメンバーの行動を導く役目の人が必要になります。 その仕事を担うのが役職者です。 集団の規模によって違いますが、数人から数十人の課があり、そのいくつかの課をまとめる部があり、その部の集まりが会社組織となります。

働く 残業もした、休出もした、でも生きていて良かった

定年になって一番嬉しかったのは、生きて退職金を受け取れたことです。 というのも現役時代は、残業も休出も厭わないサラリーマンだったので、35年間、病気にもならず、事故にも合わず、生きて退職金を受け取れたのことが本当に嬉しかったのです。 なぜか、思い出すのは、12年前、会社の先輩が、業務中に急死するということがあったからです。

定年後 退職前3ヵ月の心境 人生は出会いと別れ

これは意外なんですが、会社の仕事に関しては思い残すことも後悔することもほとんどありません。自分としては上手くいったと思う仕事はあまり記憶になりません。かと言って失敗したと思う仕事もあまりありません。日々の仕事を淡々とこなしてきたと思います。特に屈辱的な異動のなかったので会社から見たら最低限の仕事はこなしてきたと思います。

定年後 サラリーマン生活 38年を振り返って

昨日、OJTとかで二人の新人が、僕が所属するチームにやってきました。 チームリーダーが生憎出張に出るため、1時間半ほど、僕が研修を受け持ちました。 やってきたのは、女性2名です。 共に平成8年(1996年)生まれ。 僕の娘が、平成7年と9年ですから、娘の世代です。 ご両親の年齢を聞いたら、どちらも僕より年下で、一人のご両親など今年50歳だそうで、若いなあ、という感じでした。 まあ、僕も37年前はこんな感じだったのだなあ、と懐かしく思いました。

定年 人生最大のチャンス 50代で読んでおきたい本

定年と言う制度を持っている企業が主流です。 僕が勤める社員数200名足らずの中小企業でも60歳と言う定年があります。 60歳の誕生日を迎えた月末が定年です。 僕の会社では、定年を迎える半年前までに定年後のことを会社に申し出なければなりません。 僕は、再雇用制度を利用する旨を申し出ました。 定年の3ヵ月前に総務部長から呼ばれ、条件を提示されました。 大体想定していた条件でした。

定年後 退職願い提出前夜 思い残すこと 名残惜しいこと

定年後、再雇用で働きだし1年と6ヵ月が過ぎました。いろいろ考えて、退職することにしました。そして明日4月1日に退職願いを提出します。すでに会社で決められて書類も10日ほど前に受け取って、記入するだけです。その記入する退職願い提出前夜になり、思い残すことはないか、と考えてみました。

定年後 サラリーマン 平社員の逆襲

結局僕は、現役時代は、中間管理職で終わりました。 でも、何でもやらかればなら掛かった名ばかりの部長時代、 僕には、ひとつの自信になったことがあります。 一つは、何でも出来るようになったこと。 上記でも伝えましたが、チラシからDMまた会議資料もPCのパワーポイントを使って作っていましたし、社内用のペラやリーフレットもMSパブリッシャーを使って作っていたので、PC作業はなんでも出来るようになりました。

定年後 再雇用で働くことも危ない時代になるかも!?

実際、僕の勤める社員数200名ほどの中小企業を見ても、2012年に初めて再雇用社員が生まれています。その先輩は、現在66歳ですが引き続き働かれていますが、再雇用契約は、なかなか条件が出なくて困ったよと言われていました。中小企業なら社長の意向が優先するから、逆にドライにいかないのかもしれせんね。その後会社も慣れてきたのか、僕の時はスムーズなものでした。

退職金とは?

さて、僕は2017年9月末に定年を迎えました。 その日、退職金が支払われました。 退職金の金額は、事前に総務部長から聞かされていました。 総務部長は、何か買うの? なんて冗談交じりで聞くので、 まさか、全部貯金ですよ、と答えました。