定年一覧

定年後 同じ会社に通う寂しい人生の末路って、余計なお世話!?

僕は、書籍やネットで、定年後の生き方について書かれている記事を 出来るだけ読むようにしています。人の意見を聴いたり、見たりしながらこれから生きていく上での知識にしたいと考えています。 今日は、ダイヤモンド・オンラインに掲載されていた江口克彦氏のコラムについて考えたいと思います。

定年前後 シニアが直面する年齢の壁 どう乗り切るか?

誰にも平等にやってくるのが年齢です。 つまり時間ですね。 こればかりは、早めることも遅らせることもできません。 社会人になって働いていれば、 いつかは必ず終わるときがやってきます。 その中で定年というのは、制度として内容の違いはありますが、 ほとんど企業で採用している制度です。 さて企業のより違いはあるにしても、 年齢の壁がいくつかあります。 定年後もずっと働き続けようとすれば、 それをどうやって乗り切っていくか? 今日はそれに対して考えたいと思います。

定年後 仕事人生のゴールには、延長戦があったなんて早く言ってよ!

年功序列、終身雇用、という言葉が、その昔確かにありました。 少なくとも僕が就職した時代からしばらくは意味があったように思います。90年代に入って、成果主義という考え方は入ってきて、それまでの年功序列という考え方は消えていきました。それから20余年、僕はめでたく定年。現在は、再雇用制度を利用してそのまま働いています。

60才 僕の年代は常に次の世代の先端になっているかもしれない

僕は、1957年(昭和32年)生まれです。 その年の出生数は、1,567千人です。 この人数は、1947年(昭和22年)の2,679千人から、 1980年(昭和55年)の1,577千人まで、1966年(昭和41年)の丙午以外では、 もっとも出生数が少なかった年でした。 これは実感として感じていて、 僕より7才から10才上の、団塊の世代は、 1.5倍から1.7倍の人数がいて、学生運動や文化活動でも すごいパワーとエネルギーがあったと実感していました。 そして自分の世代をみるとなんかのんびりしていた雰囲気があったのは、 単に僕の性格に加え、競争が少ない年代だったことも影響していたかもしれません。 ただ、この出生数の少なさが、いくつかのポイントで 影響を感じました。

定年後 休みの日に会社携帯に出るべきか?やり過ごすか?

僕は、大学を出て、就職した会社に定年までいて、 一旦、定年退職してから、再雇用制度を利用して 現在も働いています。 そこではたから見ている分には大したことないのですが、 僕の中では、多少の葛藤があります。 それは、休みの日の会社携帯に掛かってくる電話に出る、出ない。 出るけど対応する?しない? ということです。 定年再雇用で働きだして約10ヵ月。 いまだに自分のなかで明確に決められないでいます。 それについて考えてみたいと思います。

定年後 まん中にいるひとは迷ってばかりいられない!

1976年(昭和51年)のヒット曲で、 森田公一とトップギャランのヒット曲で 青春時代(作詞:阿久悠、作曲:森田公一)があります。 僕(昭和32年生まれ)と同時代以上の人にとっては、 懐かしい曲ではないかと思います。 その曲の歌詞に “青春時代が夢なんて あとからほのぼの思うもの 青春時代のまん中は 道にまよっているばかり” “青春時代が夢なんて あとからほのぼの思うもの 青春時代のまん中は 胸にとげさすことばかり” とあります。 僕は、青春時代を定年後に変えてみても いいな、と思っています。 今日はこれいについて書きたいと思います。

定年後 いつまで続くその言葉の支配力、その後にくる言葉

団塊の世代が、 大量に定年を迎える 2005年頃より、 定年本が多く出版されました。 そして現在もそれなりに出版されています。 僕は、団塊の世代の人達とは 10歳前後違うので、 当時、そんなに本が出ていたとは知りませんでした。 逆に、自分が定年を迎えることから定年本が増えたように感じるようになったのは、自分の問題ととらえるようになったからでしょう。 さて、ところで定年後というのは、いつまで使う言葉でしょうか? なんか、60才以上に対していくつでも使っている様に感じます。 ここで定年後を定義しておきましょう。

定年後 もう一人の自分を見つけると困惑しない生き方が出来るかも

現在、約95%の会社で定年制があり、その内約80%の会社が60才を定年と定めているそうです。ちなみに65才を定年と定めて会社は約16%です。 そして現在、企業は従業員が希望すれば65才まで定年再雇用として雇わなければならない義務がありますが、その定年再雇用を選択する人が約80%だそうです。 つまり、勤めている人の約60%が、60才の定年後65才まで働く定年再雇用を選択し、65才定年の会社も含めると約75%、4人に3人は、65才まで働くことを選択しています。ところが65才以降はどうするのでしょうか?

定年がやってきた 人生100年時代にみる4つの選択肢

現在の企業は、 政府の指導で、従業員に対して3つの対応をしなければなりません。 1、60才定年の場合は、従業員が希望すれば65才まで雇用する義務がある 2、定年を65歳まで延長する 3、定年制の廃止 僕が勤める会社は、一番多くの会社が行っている1番の、 定年は60才だけど、希望すれば65才まで働けるというものです。 さて、雇用される側としては、 4つの選択肢があります。 人生100年時代を見据えるとどれがいいか考えたいと思います。 でも今日は触れだけですので、あまり期待しないでね。