定年一覧

定年後 むかし濡れ落ち葉 いまは風に舞う枯れ葉

濡れ落ち葉とは、 《濡れた落ち葉が地面に貼り付いて取れないさまから》 仕事も趣味も仲間もなく、 妻に頼りきって離れようとしない定年退職後の男性を 皮肉った言葉です。 しかも流行ったのが、いまから30年も前の平成元年1989年頃です。 当時は、55歳定年が多かった時代ですから、 現代にご健在なら、80代も半ばから上の世代です。 今と違って、年金もしっかりもらえた時代です。

定年後 僕が再雇用で働くことをやめて、フリーランスになる理由

今日は1月7日の月曜日。 実質の仕事始めだと思います。 朝の通勤時間帯は、通常に戻ったように感じました。 ところで、最近通勤電車が数年前に比べて 空いてきたように感じます。 単なる気のせいでしょうか? 僕の通勤時間帯が大きく変わった訳ではないのですが、 なんか、最近通勤で座れることが多くなったように感じます。 もしかして、別の理由でしょうか?

定年延長 60歳以降の働き方を考える 70歳まで働くために

1月6日の日曜日です。僕の住む横浜は、昨日までは晴天で、自宅から富士山がくっきりと見えます。 残念ながら今日は曇り空で、なんとか月蝕は確認出来ました。世間の仕事始めは明日から本格的でしょうか。多分、明日の朝の電車は混むでしょうね。 僕は4日に初出勤しています。 そして今日は所属している合唱団の初練習です。 さて、今日は今後働く年齢が、大幅に伸びて、そんなに遠くない時期には 70歳まで働くのが普通になるかもしれません。 今日は、そのことについて考えたいと思います。

定年後 60歳以降 本当に前向きに生きることとはなにか?

新しい年になって5日目になりました。 僕が住む横浜は、元旦から好天に恵まれ、 連日快晴の日が続いています。 そう言えば、上京する前、お正月ことを なぜ新春とか迎春とか春という言葉を使うのか理解できませんでした。 でも上京してわかりました。 首都圏の1月上旬は特に気候が安定していて、 穏やかな晴天の日が多いからです。 しかも2月になれば梅も咲きだし、 春という言葉を使いたくなるのがよくわかりました。

定年後 再雇用された元部長がキレて困るのですが、どうしよ?

本日2019年1月4日が、金曜日ということで、 多くの企業では、仕事始めかなと出勤しました。 しかし、意外と電車は空いている。 多分、通常の4割から5割程度の込み具合。 だからゆっくり座って通勤出来ました。 そして勤め先も半分くらいの出勤状況。 やることはいろいろあるのですが、 どうもエンジンがかからない状況で、 でも、せっかく出勤したので、普段できない資料整理などしました。 さて、今日は年末に年下との友人と話した困った元部長 について考えたいと思います。

定年後 趣味を究めたいなら、最適はクラシック音楽関係

大みそかは、4年連続東京文化会館に行っています。 ここでは2003年から、『ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会』が開催されていて、 今回で16回目。僕は2015年の13回目から、大みそかから新年になるまでここで過ごしています。 現在は、日本の指揮者では第一人者の小林研一郎氏とこの日のために各オーケストラから特別に集まった岩城宏之メモリアル・オーケストラによる演奏です。

定年後の人生 イメージした60歳、実際の60歳、なぜこんなに違う?

僕の祖父は、僕が大学2年の時に72歳で亡くなりました。 僕は、帰省するお金がなくて 葬式には行けなかったけど、 その後毎年の お盆の墓参りだけは 欠かしません。 で、自分が60歳になって ふと思ったのですが、 僕が大学2年の時に72歳ということは 僕がよく遊んでもらった幼少の頃は、 祖父は、まだ50代の半ば位だったということです。 つまり祖父は、 僕が幼少5~6歳ころの記憶では 働いていたとは思えません。 それも近所の人と 良く囲碁や将棋をやったり のんびり暮らして様に見えました。

定年後 再雇用で働く場合も転職して働く場合も一番大切なこと

定年後に地域の集まりやマンションの理事会、 老人会の集まりなどで一番嫌われるのが、 現役時代の役職者だったままを振りかざす人だそうです。 つまり、部長なり役員だった人は、現役時代 部下に指示をしたり、組織を効率よく動かすのが仕事だったので、 ついつい仕事を離れた場所でも仕切りたがるようです。 でも、定年後、地域の集まりのみならず、再雇用で同じ職場で働くにしても、 転職して働く場合も一番大切なことがあります。

定年後の起業 200年前にもあった、作曲家ハイドンの大活躍

定年後の三大不安というと「お金」「健康」「生きがい」と言います。 生きがいを孤独に変える人もいます。 つまり、お金と健康はマストで、この2つがあれば、生きがいが得られて、孤独にもならないということでしょうか。 今日は、そんな不安を抱えて定年後を過ごしている人、またはこれから定年を迎えるけどどうやって働こうか、何をしようか、と悩んでいる人に少し勇気の出るお話です。

定年後の進化と退化 ダーウィンが『種の起源』を出版した日

今日の11月24日、チャールズ・ダーウィンが、『種の起源』を出版した日です。 今から159年前の1859年11月24日、チャールズ・ダーウィンは、進化に関する著書『種の起源』を出版しました。私は未読ですのでいい加減なことは言えないので、内容については記しませんが、進化または対をなす退化は、日常でもよく使う言葉です。今日は、定年後の進化と退化について考えたいと思います。