定年一覧

定年後 再雇用で働くことも危ない時代になるかも!?

実際、僕の勤める社員数200名ほどの中小企業を見ても、2012年に初めて再雇用社員が生まれています。その先輩は、現在66歳ですが引き続き働かれていますが、再雇用契約は、なかなか条件が出なくて困ったよと言われていました。中小企業なら社長の意向が優先するから、逆にドライにいかないのかもしれせんね。その後会社も慣れてきたのか、僕の時はスムーズなものでした。

退職金とは?

さて、僕は2017年9月末に定年を迎えました。 その日、退職金が支払われました。 退職金の金額は、事前に総務部長から聞かされていました。 総務部長は、何か買うの? なんて冗談交じりで聞くので、 まさか、全部貯金ですよ、と答えました。

定年後の再雇用 働き方で、意欲低下は見透かされている これでいいのだ!

今年の正月明けの初出勤の時、 近くの席にいる女性から、 年始の挨拶と共に、 「すぐやめるなんて言わないでくださいね」 と言われ、ドキッとしてしまいました。 僕が退職の意思を伝えたのは直属の上司だけで、 その上司から取締役までは伝わっています。 もしかして社長も知っているかもしれません。 僕に、そんなことを言った女性社員は、 近くの席にいますが、部署は違います。 でも、僕の行動を見ていてそう感じたのでしょうか?

定年後 むかし濡れ落ち葉 いまは風に舞う枯れ葉

濡れ落ち葉とは、 《濡れた落ち葉が地面に貼り付いて取れないさまから》 仕事も趣味も仲間もなく、 妻に頼りきって離れようとしない定年退職後の男性を 皮肉った言葉です。 しかも流行ったのが、いまから30年も前の平成元年1989年頃です。 当時は、55歳定年が多かった時代ですから、 現代にご健在なら、80代も半ばから上の世代です。 今と違って、年金もしっかりもらえた時代です。

定年後 僕が再雇用で働くことをやめて、フリーランスになる理由

今日は1月7日の月曜日。 実質の仕事始めだと思います。 朝の通勤時間帯は、通常に戻ったように感じました。 ところで、最近通勤電車が数年前に比べて 空いてきたように感じます。 単なる気のせいでしょうか? 僕の通勤時間帯が大きく変わった訳ではないのですが、 なんか、最近通勤で座れることが多くなったように感じます。 もしかして、別の理由でしょうか?

定年延長 60歳以降の働き方を考える 70歳まで働くために

1月6日の日曜日です。僕の住む横浜は、昨日までは晴天で、自宅から富士山がくっきりと見えます。 残念ながら今日は曇り空で、なんとか月蝕は確認出来ました。世間の仕事始めは明日から本格的でしょうか。多分、明日の朝の電車は混むでしょうね。 僕は4日に初出勤しています。 そして今日は所属している合唱団の初練習です。 さて、今日は今後働く年齢が、大幅に伸びて、そんなに遠くない時期には 70歳まで働くのが普通になるかもしれません。 今日は、そのことについて考えたいと思います。

定年後 60歳以降 本当に前向きに生きることとはなにか?

新しい年になって5日目になりました。 僕が住む横浜は、元旦から好天に恵まれ、 連日快晴の日が続いています。 そう言えば、上京する前、お正月ことを なぜ新春とか迎春とか春という言葉を使うのか理解できませんでした。 でも上京してわかりました。 首都圏の1月上旬は特に気候が安定していて、 穏やかな晴天の日が多いからです。 しかも2月になれば梅も咲きだし、 春という言葉を使いたくなるのがよくわかりました。

定年後 再雇用された元部長がキレて困るのですが、どうしよ?

本日2019年1月4日が、金曜日ということで、 多くの企業では、仕事始めかなと出勤しました。 しかし、意外と電車は空いている。 多分、通常の4割から5割程度の込み具合。 だからゆっくり座って通勤出来ました。 そして勤め先も半分くらいの出勤状況。 やることはいろいろあるのですが、 どうもエンジンがかからない状況で、 でも、せっかく出勤したので、普段できない資料整理などしました。 さて、今日は年末に年下との友人と話した困った元部長 について考えたいと思います。