定年一覧

定年後の時間 有効活用には体を使って手軽にできる副業

60才になったからといっていきなり体力が落ちるものではありません。 多くの方は、50代の頃と変わらない体力があると思います。 また、現役時代は、デスクワークが多かった人でも、 体を使って汗をかくとそう快感感じたという方もいらっしぃます。 体力にはまだ自信がある、または体を使った仕事をした言う方には 自分の体一つでできる副業がおすすめです。

定年後 過ごし方 残された時間は、6万時間?8万時間?

定年になって、現役時代の毎日の慌ただしく、目の前の仕事を捌いていた頃には、考えもしなかったことですが、定年を過ぎて、再雇用契約となり、一応フルタイプで働いていますが、多少は余裕ができ、自分が歩いてきた道を振り返ってみると、会社で過ごした時間の多さに驚かされます。僕は、1982年4月1日に入社して、2017年9月30日に定年退職しましました。その間、35年6か月。365日×35年+183日=12,958日なおこの期間、閏(うるう)年が、9回あったので、12,967日。

定年後 60才から74才における誉生と余生を考えてみると

先輩は、会社では3年先輩ですが、年齢は1才しか違わないで、現在、定年後再雇用で3年目に入ったところでした。もう40年近い付き合いですが、定年後の話はいままでしたことがなかったので、今回の飲み会は、いい機会でした。先輩も僕と同じで、体が続く限り働きたいと言っていました。しかも、再雇用期間が終わったら、個人事業主になって働くということでまるで打ち合わせたように、僕と同じでした。

定年後の過ごし方 男性たちのどこへ 隠れ家、逃げ場所など

定年後の過ごし方を考えたいと思います。 現在では、60歳の定年でそのまま何もしないでぶらぶらという人は少ないでしょう。 統計上でもそのまま65歳まで働く人が多いのではないでしょうか? 僕は現在61歳ですが、65歳になって現在のようなフルタイムの勤めにはやっていないと思うので、自分はどうしたいかという思いの含めて、定年退職者、それでも男性たちはどこに行くのかを楠木新氏の著書と自分の考えも含めて書きたいと思います。

定年後 楠木新 50歳からの生き方・終わり方を読んでみて

中央公論新社刊の「定年後 50歳からの生き方、終わり方」楠木新著を最初に読んだのは、もう1年ほど前でしょうか?一読して、あまり面白くないというか、主張がないというか、じゃ、具体的に何をすればいいだ、がないので巷での評判ほどではないな、と感じました。でも、部分、部分を再読していると、もしかしてこれは名著ではないか、と考えを改めだした自分を発見します。だから、何度も読む返すことで、新たな発見の書と僕は思います。

定年後の生き方 何もしないで25年 アルコール依存症から寝たきり

僕の母方の叔父、つまり母の弟は、昭和11年生まれ、つまり現在82歳です。僕の自宅から、クルマで30分くらいのところに住んでいるので、先日、久しぶりに見舞いに行ったら、すっかりやせ細ってしまって昔の面影もないほどでした。僕がよく合っていた10年ほど前より以前は、恰幅のいい体格をしていて、遊びに行くと、よくお酒をくれたものです。今日は、その叔父の定年後の生き方について、書きたいと思います。

定年後の生きがいを求めて 趣味を究めてみてはいかがでしょうか?

会社の先輩に、65歳を過ぎたのに、会社で継続して働いている方がいらっしゃる。 先日、その方とお話しする機会があり、その真意を伺いました。先輩は、子供もおらず、奥様も働いているので、二人の給料に年金も合わせて30万円ほど出るそうです。しかも持ち家で、ローンも終わっているとのこと。今の会社には、新卒で入社して40年以上が経っています。特に仕事が好きと言う感じは、外からは伺い知れない。先輩の答えは意外なものでした。

定年後再雇用 モチベーションの維持はどうしているんですか?

定年後の働い方では、現在、勤めていた会社にそのまま残る再雇用制度を利用する方が圧倒的(約80%)と多いのが現状だそうです。 そんないた会社がいいのかどうか本音としては、60歳からの転職は専門職でない限り、選択肢は少ないし、給料も大幅に減る。 それなら、同じ会社で継続して働いた方が、給料は当然下がるけど、慣れた環境で仕事するわけで、精神的にもいいのでそのままというのが本音ではないでしょうか? しかし、いくら同じ環境で働けると言っても、給料が下手すると半分くらいまで下がるのに、みんなどうやってモチベーションを維持しているのか知りたいですね。

定年後 65歳以降も長く働くために大切にしたい3つのこと

僕が最近であった本で、共感を得た本が、大杉潤氏「定年後不安」人生100年時代の生き方(角川新書)です。大杉氏は、僕より1歳年下ですが、58歳で雇われない生き方を選択して、現在、コンサルタント、研修講師などをして活躍されています。僕は、定年に関する本は、何冊か読みましたが、この大杉氏の提唱する生き方には、共感する部分が多かったです。そこで、今日は大杉氏が提唱する65歳からの働き方には、大切なことが3つあるということですが、それについて自分に当てはめて考えたいと思います。