定年一覧

定年後の起業 200年前にもあった、作曲家ハイドンの大活躍

定年後の三大不安というと「お金」「健康」「生きがい」と言います。 生きがいを孤独に変える人もいます。 つまり、お金と健康はマストで、この2つがあれば、生きがいが得られて、孤独にもならないということでしょうか。 今日は、そんな不安を抱えて定年後を過ごしている人、またはこれから定年を迎えるけどどうやって働こうか、何をしようか、と悩んでいる人に少し勇気の出るお話です。

定年後の進化と退化 ダーウィンが『種の起源』を出版した日

今日の11月24日、チャールズ・ダーウィンが、『種の起源』を出版した日です。 今から159年前の1859年11月24日、チャールズ・ダーウィンは、進化に関する著書『種の起源』を出版しました。私は未読ですのでいい加減なことは言えないので、内容については記しませんが、進化または対をなす退化は、日常でもよく使う言葉です。今日は、定年後の進化と退化について考えたいと思います。

定年後の再雇用 あなたが中小企業の社員ならおすすめです

希望する社員には、雇用する義務があるとして 高齢者雇用安定法が改訂になったのが、2013年のこと。 それから5年が経ちましたが、雇う側と雇われる側の思惑は、マッチングしているとが言い難いのが現状です。 僕も約14ヵ月経験したのでよくわかります。 今日は中小企業の社員なら再雇用はおすすめと題して、 僕の経験から踏まえてお伝えしたいと思います。

定年について考えてみた 必要なのか?それとも要らないのか?

定年について考えてみました。 必要な制度なのか?それとも要らない制度なのか? 僕の結論は、必要だということです。 理由は、物事には始まりと終わりがあるからです。 始まったはいいが、終わりがないというのは辛いことだと思うからです。 では、もう少し定年について考えたいと思います。

定年後の退職 辞めてからやっと気づく失ったものとは?

退職後になってやっと会社員時代に失ったものに気づくそうです。 会社員時代には面倒だったことが、 実は生活のリズムになっていたことが気付きます。 毎朝の起床時間、通勤電車、朝の上司や同僚との挨拶、 同僚との会話、朝のコーヒー、パソコンの立ち上げ、メールのチェック。 僕の場合は、半年先、1年先の企画のための情報収集。 今日のスケジュール確認、 来週の会議資料の作成、 関連部署との意見交換、

定年後 知らないと損する高年齢雇用継続給付 給料が下がるともらえる

「高年齢雇用継続給付」と「失業給付」は、雇用保険加入者を対象とする制度です。「失業給付」は、定年を迎えた後でも働く意欲がある限り、もらうことが出来ます。ただし、退職後1年以内にもらうのがルールです。定年退職後、継続雇用を続けて65歳以降に失業した場合は、高年齢求職者給付金をもらうことになります。同じ、雇用保険から、働き続けてもらえるのが、「高年齢雇用継続給付」です。これは60~64歳だけが対象の制度です。長年雇用保険を払ってきたのですから、せひともこの給付をもられるよう、制度をよく知っておくことが大切です。

定年後 失業給付 働く意欲があるなら64歳までが受給額が高い

僕は、定年一年前には、定年で退職するつもりでしたから、 失業給付について一通り調べました。 それでも、妻に退職後すぐ別の仕事をするが、すぐ職が見つからなくてもこれだけの失業保険が支給されるというを伝えて、一応了解をもらっていました。 こんな妻とのコミュニケーションも良かったのではと、今では思っています。

定年後 自分自身が「無意識の偏見」に捉われていないだろうか?

昨今、問題になった東京医科大学の不正に入試は、とんでもない話ですが、これはひとつの「アンコンシャス・バイアス(unconscious bias)」訳して、「無意識の偏見」があったと思われます。例えば、「女性は地図が読めない」「女性は理系に向かない」「障がい者には簡単な作業を」などの、思い込みも「無意識の偏見」と考えられます。同じく高齢者を見る目にもそれが当てはまるような気がします。実際、以前の僕は、自分に対して「無意識の偏見」を持っていたと思います。

定年後 もらえるお金の制度 知らないと損する仕組みがある

定年後に年金生活を送る場合、年金の支給額よりも、生活費などとして出ていくお金の方が多いのがほとんどです。もちろん、年金だけで生活している人もいますが、少数だと思います。僕自身もそのつもりでいて、おすすめするのは、定年後も働いて、生活費は自分で稼ぐということです。そして、年金は働けなくなった時のために貯めておくと安心です。でも、何も考えずに現役時代と同じようにしていると、老後破産なんて事態になりかねません。今日は、定年後にもらえるお金の3つの制度をチェックしてみます。

定年後 8万時間もあるという罠にはまるな! 意外と時間はない!?

このブログでも何度か、同様のテーマで取り上げていますが、大手企業では、50才以上の社員を対象に、定年後のライフスタイルについて、セミナーを開催しているようです。僕の所属している会社は中小企業なので、定年後の自分の生き方、働き方は自分で考えなはれというスタンスですが、大手企業となれば、対面的にも必要なんでしょうか?ある人のレポートによると、その中でよく語られるのが、定年後の時間は、たっぷりある、計算上は、自由に使える時間が8万時間、10万時間もあるとステレオタイプの講師は言うらしいそうです。でも、この言葉に惑わされてはいけません。