定年一覧

定年後 いつまで続くその言葉の支配力、その後にくる言葉

団塊の世代が、 大量に定年を迎える 2005年頃より、 定年本が多く出版されました。 そして現在もそれなりに出版されています。 僕は、団塊の世代の人達とは 10歳前後違うので、 当時、そんなに本が出ていたとは知りませんでした。 逆に、自分が定年を迎えることから定年本が増えたように感じるようになったのは、自分の問題ととらえるようになったからでしょう。 さて、ところで定年後というのは、いつまで使う言葉でしょうか? なんか、60才以上に対していくつでも使っている様に感じます。 ここで定年後を定義しておきましょう。

定年後 もう一人の自分を見つけると困惑しない生き方が出来るかも

現在、約95%の会社で定年制があり、その内約80%の会社が60才を定年と定めているそうです。ちなみに65才を定年と定めて会社は約16%です。 そして現在、企業は従業員が希望すれば65才まで定年再雇用として雇わなければならない義務がありますが、その定年再雇用を選択する人が約80%だそうです。 つまり、勤めている人の約60%が、60才の定年後65才まで働く定年再雇用を選択し、65才定年の会社も含めると約75%、4人に3人は、65才まで働くことを選択しています。ところが65才以降はどうするのでしょうか?

定年がやってきた 人生100年時代にみる4つの選択肢

現在の企業は、 政府の指導で、従業員に対して3つの対応をしなければなりません。 1、60才定年の場合は、従業員が希望すれば65才まで雇用する義務がある 2、定年を65歳まで延長する 3、定年制の廃止 僕が勤める会社は、一番多くの会社が行っている1番の、 定年は60才だけど、希望すれば65才まで働けるというものです。 さて、雇用される側としては、 4つの選択肢があります。 人生100年時代を見据えるとどれがいいか考えたいと思います。 でも今日は触れだけですので、あまり期待しないでね。

定年制度が無くなった世の中を妄想してみました!さて?

定年制度は、近い将来、日本からなくなると思います。 それに伴い退職金制度もなくなるかもしれない。 また50才から60才の間に、成果による給与体系が明確になって来ると思います。 評価の人は、年齢とともに給料があがる可能性があるし、 使えない人は、50才ころから給料は上がらない、または少しづつ下がる、 そして60才からは、ずっと働けるけど、給料は最低賃金に限りなく近くなる。 でも、希望すれば死ぬまで働ける。

定年後 働く側の論理、雇う側の論理、一致することはない!?

定年退職して、同じ会社に再雇用され、つまり雇用延長で 働く出して8カ月が過ぎました。 いろいろ葛藤はありましたが、なんとか続けて働いでいます。 定年後、雇用延長で働く場合、大きく分けて 2つのパターンがあるようです。 一つは、現役時代との仕事内容のギャップで悩むパターン、 もう一つは、現役時代のままの仕事なのに、給料が大幅に少なくなり不満を持つパターン。 僕は、どちらかと言うと後者の方です。

定年後 黄金の15年というけれど あればラッキーと考えよう

楠木新著の「定年後」を読んで、 60才から74才までは、黄金の15年という、と初めて知りました。 これは、 この60才から74才までの15年は、 生活で必要なことは自分で出来るし、 扶養の義務からも離れ、比較的で 自由に何でもできるので、楠木新氏は、 黄金の15年 と名付けたようです。 でも、これは当然誰にでも当てはまることではなく、 やってみなきゃ、いや、生きてみなきゃわからないというのが本当のところでしょう。

長生きが楽しくなる!?かもしれない3つのポイント

日本は、世界トップクラスの長寿国で、 男性もとうとう平均寿命が80才を超えました。 気の早い、というかゴロがいいからか、 人生100歳時代なんて言い出しているし、 昨年、政府が設置した「人生100年時代構想会議」では、 「日本では2007年に生まれた子供の半数は 107歳より長く生きるという推測を示したそうです。」 とうとう国の政策の中にも、人生100年時代を見据えた 経済・社会システムを 実現する政策が検討され始めたわけです。

サラリーマン こころの定年 36年間の会社員人生を振り返って

定年とは、 法規・規則により、一定の年齢到達を事由に退官・退職することになっている年齢。 または、退官・退職することをいいます。 しかし、もっとその言葉を広範に使って、法規や規則を超えたところで使う例もあります。 先日、見掛けたこころの定年という言葉もそのひとつかと思います。 今日はこころの定年について考えたいと思います。

定年制 現代から想像できない時代 驚きの年齢と訴訟

定年と言うと現代では、60歳というのが一般的です。 でも、今後、年齢が引き上げられたり、定年制自体がなくなるかもしれません。 昭和54年(1979年)3月に今からは想像しがたい、 定年制の訴訟に対して、東京高裁が、無効と判断した記事が載っていました。 昭和54年と言えば、約40年前。 昔と言えば昔ですが、60歳の僕にとっては、既に成人していたので、 ついこの間、という感覚があります。 今日は、過去のあった驚きの定年制について考えたいと思います。

定年後の再雇用 その心得 今だからわかる大切なこと

現在、産業労働省の指導により、日本の企業は、 ①定年後、65才まで雇用する。 ②定年を延長する ③定年を廃止する のどれかを選択しなければならないそうで、一番多いのが、 ①だそうです。 そして、定年後、再雇用を希望するサラリーマンは、約84%もいるそうで、 何を隠そう僕もその一人です。 そう言えば、僕は就職した82年は、定年が55歳で、60歳定年に引き上げられたのも そんな昔ではないですね。