定年一覧

定年前からやっておくべきこと 今からでも遅くない!?

定年前からやっておくと、定年後に役立つことがあります。 今日は、やっておくといいことを考えたいと思います。 趣味のサークルや地域の集まりといった 息抜きができる居場所があるかないかで、 老後の生活は大きく変わります。 人間関係は信頼関係で成り立っているので、 居場所や人脈をつくるのにある程度時間が掛かります。 だから定年前から活動した方が良いですね。

定年前 転職するなら50代 求人が多く、競争も比較的少ない

人手不足が続いているので、転職や再雇用は定年後もなんとかなる、と考えていたとしたら、厳しい現実に直面すると思います。60歳以降の転職は、資格や経験が豊富な技術職の求人は多いですが、事務系の求人は少なく、しかも希望者も多いので、かなり狭き門になっています。しかし、圧倒的に多い中小企業のサラリーマンは、大手企業や公務員と違って退職金や再雇用での給料も十分ではない可能性が高いです。そうなると65歳どころか70歳、またはそれ以降も働くことを考えないといけません。

定年後 ニート化するシニア男性 外出する機会が増える女性

60歳なり、65歳でリタイアした場合、計算上は、現役時代の労働時間に匹敵する自由時間があることになります。それはあくまで、平均的寿命を全うした場合ですが、あくまで計算上の話です。実際は、健康に自分でなんでも出来るのは、個人的には、75歳が、ひとつの節目かと思います。

定年後 死ぬまでの時間を計算すると 時間の使い方がお金以上に大切

厚生労働省「平成28年簡易生命表」では、65歳でリタイアした場合、平均で男性で約20年、女性で約24年残されているという調査結果が出ています。それを自由時間の過ごし方と合わせて考えると、男性で約13年間、女性で約15年間をラジオやテレビを見て過ごすことになります。そんなバカな!と思うのですが、実際13年間もテレビを観ているわけではなく、13年分の自由時間をラジオやテレビで過ごすことになります。

定年後 やりたいことを見つけるのが一番難しい。探すポイントは?

定年後は、前からやりたいと思っていたことへのチャレンジをする絶好のチャンスです。でも、やりたいことがないんだよ、見つからないんだよ、という方もいらっしゃいます。でも、必ずあるはずです。単純に思い出せないだけです。意識の底には、必ずあると僕は思います。そこで今日は、やりたいことを見つけるポイントについて書きます。

定年後 孤独な自分にならないためにいつから準備が必要ですか?

老後にはこれだけお金がいる、という情報を聞いて、お金の不安ばかりを抱いている人も多い。僕なんかもろそうですが。でも、実際に定年を迎えた人は「人とのつながりが持てない」「居場所がない」といった孤独に対する不安を語る人が少なくありません。では、孤独にならないためにどんな準備をすれば良いのでしょうか?

定年後の時間 有効活用には体を使って手軽にできる副業

60才になったからといっていきなり体力が落ちるものではありません。 多くの方は、50代の頃と変わらない体力があると思います。 また、現役時代は、デスクワークが多かった人でも、 体を使って汗をかくとそう快感感じたという方もいらっしぃます。 体力にはまだ自信がある、または体を使った仕事をした言う方には 自分の体一つでできる副業がおすすめです。

定年後 過ごし方 残された時間は、6万時間?8万時間?

定年になって、現役時代の毎日の慌ただしく、目の前の仕事を捌いていた頃には、考えもしなかったことですが、定年を過ぎて、再雇用契約となり、一応フルタイプで働いていますが、多少は余裕ができ、自分が歩いてきた道を振り返ってみると、会社で過ごした時間の多さに驚かされます。僕は、1982年4月1日に入社して、2017年9月30日に定年退職しましました。その間、35年6か月。365日×35年+183日=12,958日なおこの期間、閏(うるう)年が、9回あったので、12,967日。

定年後 60才から74才における誉生と余生を考えてみると

先輩は、会社では3年先輩ですが、年齢は1才しか違わないで、現在、定年後再雇用で3年目に入ったところでした。もう40年近い付き合いですが、定年後の話はいままでしたことがなかったので、今回の飲み会は、いい機会でした。先輩も僕と同じで、体が続く限り働きたいと言っていました。しかも、再雇用期間が終わったら、個人事業主になって働くということでまるで打ち合わせたように、僕と同じでした。

定年後の過ごし方 男性たちのどこへ 隠れ家、逃げ場所など

定年後の過ごし方を考えたいと思います。 現在では、60歳の定年でそのまま何もしないでぶらぶらという人は少ないでしょう。 統計上でもそのまま65歳まで働く人が多いのではないでしょうか? 僕は現在61歳ですが、65歳になって現在のようなフルタイムの勤めにはやっていないと思うので、自分はどうしたいかという思いの含めて、定年退職者、それでも男性たちはどこに行くのかを楠木新氏の著書と自分の考えも含めて書きたいと思います。