定年一覧

定年後 もらえるお金の制度 知らないと損する仕組みがある

定年後に年金生活を送る場合、年金の支給額よりも、生活費などとして出ていくお金の方が多いのがほとんどです。もちろん、年金だけで生活している人もいますが、少数だと思います。僕自身もそのつもりでいて、おすすめするのは、定年後も働いて、生活費は自分で稼ぐということです。そして、年金は働けなくなった時のために貯めておくと安心です。でも、何も考えずに現役時代と同じようにしていると、老後破産なんて事態になりかねません。今日は、定年後にもらえるお金の3つの制度をチェックしてみます。

定年後 8万時間もあるという罠にはまるな! 意外と時間はない!?

このブログでも何度か、同様のテーマで取り上げていますが、大手企業では、50才以上の社員を対象に、定年後のライフスタイルについて、セミナーを開催しているようです。僕の所属している会社は中小企業なので、定年後の自分の生き方、働き方は自分で考えなはれというスタンスですが、大手企業となれば、対面的にも必要なんでしょうか?ある人のレポートによると、その中でよく語られるのが、定年後の時間は、たっぷりある、計算上は、自由に使える時間が8万時間、10万時間もあるとステレオタイプの講師は言うらしいそうです。でも、この言葉に惑わされてはいけません。

定年後の再雇用 不満を持たずに働くための必要な事前チェック

僕は、先月10月1日から、再雇用2年目になったのですが、 その前に契約条件の提示がなかったのですが、10月も終わろうかという頃に、 ようやく新しい条件が提示されました。 当然、条件が良くなるはずがなく、多少は厳しい条件は覚悟していましたが、 僕の想定を超えた条件で、思わず人事担当者に 「もっと早く言ってよ」 と文句を言ってしまいました。 こんな経験から、こえから定年後の継続雇用、つまり再雇用を考えている方に 多少のアドバイスになればと思い、この13ヵ月の経験をお伝えします。

定年後 再雇用になって13ヵ月 1年前に感じていたこと

昨日、ちょっとして事件がありました。 会社の総務から呼ばれ、 新しい契約内容について説明がありました。 実は、もうこの10月1日から新しい契約期間に入っているので、 かなり遅いのですが、内容に関しても衝撃でした。 つまり下がるんですね。 もっと早く言ってよ、というところですが、 雇われる方は、まだまだ弱い立場です。

定年後 10万時間があるなんて”うそ” セミナーの受け売りは気にしない

以前読んで、『定年後』楠木新氏の著書では、8万時間となっていました。まあ、8万時間でも10万時間でもいいのですが、この論調は、サラリーマンとして新卒から定年まで、会社の仕事で費やした時間が、8万時間とも10万時間とも言われています。そして、定年後から平均寿命の80歳前後まで、約8万時間または10万時間と言われています。これは、定年をテーマにした雑誌や本などに、また僕は受けたことがありませんが、ステレオタイプのセミナーでもよく言われているそうです。

定年の2週間前に考えていたこと ひとりぼっちになる勇気ありますか?

今日は日曜日ですが、出勤します。しかも早出。もちろん時間外手当の請求と代休は頂きます。近々、自分の経験も入れて、再雇用後の働き方についてまとめます。さて、今日は、僕の定年を2週間後に控えた、2017年9月17日の日記をご紹介します。2017年9月30日の定年日を挟んで前後1年。つまり約2年間は、僕のぼんやいりした人生でも、いろいろ考え、葛藤を続ける日々でした。

定年退職者? キレる中高年と高齢者犯罪が増えている悲しき現実

定年という制度は、僕はあった方がいいと思います。ただ、現在の様に年齢で一律に決めてしまうのではなく、個別に、例えば60才から70才の間での選択制にするとかが良いのではと思います。いうなれば、プロ野球の契約の様に、本人は、もっと働きたいのに球団からは、自由契約になったり、必要な選手は、複数年契約やしたりと、60歳以降は、そういう制度にすると雇用側も社員側もお互い緊張感があっていいんではと思います。

定年後の再雇用者 嫌われる3つのタイプ 我が身を正さないと

さて、僕は現在61才と少し、定年後の再雇用も2年目に入りました。 色々考えていることもありますが、ここでは我が身を正さないと感じたことを 書きたいと思います。 もしかして自分でも気づいていないかもしれないので、 再度、こんな再雇用者は嫌われる、という記事を読んで、 我が身を正したいと思います。

60才の旅立ち、世のため、人のため、自分のため 定年日の日記より

9月30日付けで、35年6ヶ月勤めて会社を定年退職しました。 とって言っても明日から契約社員として継続して働きますが。 ただ給料は、大幅にダウンです。 業務は、正社員時代と同じ業務ですが、 残業や休日出勤を命じられることは無くなります。 その他、労働条件は、正社員時代よりも緩くなり、 その分、自分でコントロールできる時間が増えるので、 その分を別のことに時間を使っていきます。

定年 惜しまれて退職するか、疎まれて退職するか、やめ時のチェック

長くサラリーマン生活をしていると、一緒に仕事をしていた人が退職して行くことは寂しいことです。でも別れだけが人生、とか出会いは別れの始まりとも言いまし、親兄弟でも、一生付き合えるわけでないので、これは仕方のないことです。また、職場での出会いと別れは、もっと損得関係の絡んだものになるので、よりその言葉の裏に隠された本音を知ることが大事だと思います。