健康一覧

定年後 退職しないで再雇用契約をして後悔していること

60歳の人が10人集まれば、ほぼみんな自分の健康について 多少、不安に思っているのではないでしょうか? よく、定年後(60才以上と置き換えてもいいと思うが)の不安というと、 健康、お金、そして生きがい。 生きがいを孤独に置き換える人もいるけど、 僕は、孤独は不安でないので、 お金と健康があれば孤独になって大丈夫かな、と思います。 お金も健康なら、働くことが出来るので、 使える範囲での生活をすれば最低限生きていけると思います。 そんなことを考えると、 僕にとっては、現在、健康であることが一番大切なことなんですね。 今日は、定年後の健康と年を取って行くことの 追っかけっこについて考えたいと思います。

高血圧 僕が140から120の正常値に戻すために行ったこと

先日、1年に一回の健康診断を受けて来ました。 毎年おなじ健診センターに行くのですが、 簡単に人間ドックということで所要時間は約2時間半、 その間、僕は携帯電話もスマホもロッカーに入れていて、 唯一ボーっとできるので、実は好きな時間です。 さて、最終的な検査結果は、後日届きますが、 僕が一番驚いて嬉しかったのは、ここ5年以上、140以上あった血圧が、 正常値の上130以下、下85以下に収まったのです。

父の日のプレゼント 健康のため日頃の野菜不足に青汁を!

健康グッズにもいろいろありますが、 毎日、続けることで身体の調子を整えてくれて、 内側から健康にしてくれるものと言えば、青汁です。 飲むだけの健康方法ですから、 身体を動かすことが苦手というお父さんにも 喜んでもらえると思いますよ。 健康ドリンクのなかで、人気があり、 定番中の定番が「青汁」です。 キューサイの青汁はブランド化していますので、 たくさんの青汁関連商品があるなか、 好んでキューサイの青汁を飲み続けている方も多いと思います。

ニコチン依存症 タバコを止められない理由は?治療法は?

タバコは、健康に悪いのはわかっているし、家族からは臭いからと禁煙を勧められている。 しかも吸える場所も年々減ってきていて、肩身も狭い。 できれば止めたいと思っているのだけれど、なかなか止められない。 “わかったいるけど、やめられない!” って感じですね。 実は、現在では、やめられない喫煙の実態は、ニコチン依存症であることがわかっています。 今日は、ニコチン依存症と禁煙について考えたいと思います。

便秘解消法 即効性よりも食事のスタイルを変えてみては?

多くの人が選んだ解消法を紹介しましょう。 即効性の高いものが人気ですが、 即効性があると言うことは一時しのぎになる可能性が高く、 根本的な解消とはなりません。 便秘の原因を取り除くことが重要なことです。 便秘は胃腸の働きが弱まっていると考えられるため、 胃腸を活発化させるものを摂取することが一番の早道です。

老眼が日増しに進行 その対策と改善と予防について

みなさんは、視力は良いほうですか? 視力が良い人は、視力の悪い人に、うらやましがられますよね。 ですが、視力の良い人のほうが、老眼になりやすいと聞いたことがあります。 そうかと言って、視力の悪い方は、眼鏡やコンタクトレンズなど、 視力を矯正するために、いつもお金がかかり大変です。 ちなみに僕は、大学に入る頃から眼鏡を掛け出し、 それ以来約40年間、コンタクト、近眼用の眼鏡を使い続け 推定50万円ほど使いましたよ。 そして50歳前後から、老眼が始まりました。 今日は、老眼について考えたいと思います。

高血圧を改善する サプリメントはありますか?

人体における循環器システムつまり血液の流れは、 健康を維持するうえでもっとも重要なものです。 自動車のエンジンに例えるとまさに潤滑油の役割を果たしています。 潤滑油がないとエンジンは焼き付いて止まってしまいますね。 心臓から頭部そして脚先にいたるまで血液を動脈流としておくりつつ、 静脈流として心臓に戻されるのです。 したがって、そのときの血圧が正常でなければ、 ここでのシステムが完全に働くことが、できなくなるということです。

シャキッと60才からの姿勢改善計画! 定年筋トレのおすすめ

年2月に発売されて、「定年筋トレ」という本が売れているそうです。 この本が、拍車をかけた形で、シニア世代に筋トレブームが訪れようとしています。 いままでは、筋力トレーニング(以下筋トレ)は、ツラい運動としてシニアには 敬遠されてきました。 しかし、最近、定年後に筋トレを始める男性が増えてきています。 人間の身体機能は20歳をピークに年々低下します。 60代の身体機能は20歳の4割にまで落ち込むと言われています。 しかし、だからこそ60代は筋トレの適齢期になるわけです。 今日は、シャキッと60才からの姿勢改善計画、ということで、 定年からの筋トレについて記したいと思います。

更年期の男性がうつになったら 五木寛之氏に教えてくれた脱出法

人間は感情の生き物です。 僕は生きて行くうえで、辛いこと8割、楽しいこと2割と思っています。 いや、楽しいことはもっと少ないかもしれませんが。 その楽しいこと、嬉しことに出会うかもしれない、と感情があるから、 辛いことにも耐えられると思います。 でも、辛いことが続いたり、大きな辛いことに出会ったりすると、 どうしても感情は沈みがちになります。 つまりうつの状態ですね。 これがひどくなるとうつ病になるので、そうなると専門医に診てもらうなどして、 放っておくのは良くないと思います。 うつ病は、心の風邪という言い方を聞いたことがあります。 風邪は万病の素ですからね、軽いうちに治しましょう。