健康一覧

高齢者 衰えを認め受け入れる アンチエイジングに潜む怖さ

先日、昨年だったかな、 右肩が一時痛くて思うように上げられませんでした。 また、1ヵ月前に左足の付け根に違和感がありましたが、 1週間ほどで、消えました。 その後2週間ほど経つと、 左足の甲が痛くなり、 歩くのも使い状況でした。 でも、2,3日で消えました。 僕は、これは体が出したメッセージだと思う、 より養生に努めたいと考えています。

60歳 身体の衰えは「諦めること」と「治めること」が大切

50歳を過ぎる頃から気づくことがあります。 何かというと体力の衰えです。 仕事をしていても、前までは残業などしても あまり疲れを感じなかったのに、あれ疲れたかな、と感じるようになります。 また、熟睡出来ずに夜中に目を覚ましたり、 朝早く起きてしまうこともあります。 50代の時は、まだ青かったのでしょうか? それを治そうとする自分がいました。 でも60歳を過ぎると、僕はあることに気付きました。

定年後 誰もが感じる健康の不安 僕の考え方と実行していること

僕は、現在61歳です。特に大きな病気もせず、いままで生活してきました。また、36年間勤めてきた会社も休むほどの風邪を引くこともなく簡単に言うと病欠は一回もありませんでした。本当に丈夫に生んでくれた両親に感謝するしかありません。でも、そんな僕でも加齢による体調の変化は気づいています。今日は、参考になるかどうかわかりませんが、僕の健康に対する考え方を書きたいと思います。

老後 不安に感じること三つ 「健康」「生活費」「孤独」

よく言われることですが、人生の三大不安は、「病気」「貧困」「孤独」です。今日は、老後においての不安について考えたいと思います。もう10年ほど前のですが、厚生労働省が実施した「高齢期における社会保障に関する意識等調査」によれば、老後に対する不安で最も大きいものは「健康」の約45%、次いで「生活費」つまりお金に関することが約33%となっていました。 今日は、定年後、老後の不安について考えたいと思います。

定年後 健康法は日常生活の中にある ちょっと無理をしてみること

おかげさまで、60歳になるまで大きな病気もすることなく、 入院生活を送ることもなく、過ごしてこられました。 特にスポーツをやるでもなく、日常生活で体を動かすこと、 仕事で飛び回ることこそが健康法だ、なんてうそぶいて30数年それないりに健康に働いてきました。 これがよかったのかどうかは別として、ここでいきなり スポーツジムなど行きだすとかえって体を壊すんじゃないか、 なんて勝手に思っています。 さて、そんな僕の健康法といっては憚られますが、 36年間のサラリーマン生活で風邪で休むこともなかった僕の健康法をご案内します。

定年後 退職しないで再雇用契約をして後悔していること

60歳の人が10人集まれば、ほぼみんな自分の健康について 多少、不安に思っているのではないでしょうか? よく、定年後(60才以上と置き換えてもいいと思うが)の不安というと、 健康、お金、そして生きがい。 生きがいを孤独に置き換える人もいるけど、 僕は、孤独は不安でないので、 お金と健康があれば孤独になって大丈夫かな、と思います。 お金も健康なら、働くことが出来るので、 使える範囲での生活をすれば最低限生きていけると思います。 そんなことを考えると、 僕にとっては、現在、健康であることが一番大切なことなんですね。 今日は、定年後の健康と年を取って行くことの 追っかけっこについて考えたいと思います。

高血圧 僕が140から120の正常値に戻すために行ったこと

先日、1年に一回の健康診断を受けて来ました。 毎年おなじ健診センターに行くのですが、 簡単に人間ドックということで所要時間は約2時間半、 その間、僕は携帯電話もスマホもロッカーに入れていて、 唯一ボーっとできるので、実は好きな時間です。 さて、最終的な検査結果は、後日届きますが、 僕が一番驚いて嬉しかったのは、ここ5年以上、140以上あった血圧が、 正常値の上130以下、下85以下に収まったのです。

父の日のプレゼント 健康のため日頃の野菜不足に青汁を!

健康グッズにもいろいろありますが、 毎日、続けることで身体の調子を整えてくれて、 内側から健康にしてくれるものと言えば、青汁です。 飲むだけの健康方法ですから、 身体を動かすことが苦手というお父さんにも 喜んでもらえると思いますよ。 健康ドリンクのなかで、人気があり、 定番中の定番が「青汁」です。 キューサイの青汁はブランド化していますので、 たくさんの青汁関連商品があるなか、 好んでキューサイの青汁を飲み続けている方も多いと思います。

ニコチン依存症 タバコを止められない理由は?治療法は?

タバコは、健康に悪いのはわかっているし、家族からは臭いからと禁煙を勧められている。 しかも吸える場所も年々減ってきていて、肩身も狭い。 できれば止めたいと思っているのだけれど、なかなか止められない。 “わかったいるけど、やめられない!” って感じですね。 実は、現在では、やめられない喫煙の実態は、ニコチン依存症であることがわかっています。 今日は、ニコチン依存症と禁煙について考えたいと思います。