健康一覧

加齢性難聴 誰にでも起こる症状 治療方法

耳の奥には、毛の構造を持った「有毛細胞」があり、鼓膜から伝わってきた音の振動を周波数別に受け取り、脳へ伝達する役割をしています。 この有毛細胞が加齢によってダメージを受け、その数が減少することで、音の情報をうまく脳に送ることができなくなります

不眠症 60代の男性は朝型に 一日8時間寝る必要はない

不眠症とは、夜眠ろうとしても寝付きが悪い、夜中に目が覚める、よく眠れないといったことが原因で日中の生活に不調が現れるものです。 高齢になると増加します。 僕は、毎晩5時間ほどしか寝ていませんが、寝付きは良いので、自分が不眠症だとは思いません。

高齢者におすすめ 昼食後すぐの休み方

食後は、内蔵の活動が活発になるので、消化吸収を助けることが、胃腸などへの血流を増やしてあげることが大切です。 食べたものは食道から胃に移動します。 約2時間から3時間くらい胃のなかにたまっています。

糖質制限 老化を早めるリスク 過ぎたるが及ばざるがごとし

今日の朝のTBSラジオが報じていましたが、糖質制限をし過ぎると老化を早めるリスクがあるというある大学の研究発表があったそうです。これはマウスを使った実験で、一方のマウスのグループには、一般的な日本の食事の内容のエサを与え、もう一方のグループには、糖質を80%カットしたエサを与え続けたそうです。そうすると半年後に変化が表れたそうです。

定年後の健康管理 高血圧基準値 自分で管理するしかない

定年後の不安と言えば、お金、健康、生きがいだと思います。この3つに対して、人それぞれの考えがあって、どれが重要で、どれがそうでないかとは、はっきり言えるものではありません。ただ、この三つの不安を取り除く唯一の方法は、働くことだ、という経済コラムニスト大江英樹氏が本などで力説されていますが、僕は全く大江さんの意見に賛同します。

定年後 老後の不安をなくすたった一つの方法とは?

平均寿命が、伸び、定年してからも、 人生が20年から30年にもなる時代になりました。 つまり、定年で退職金をもらって辞めても、 これからの残された20年~30年をぼんやりと過ごすわけには行かないのです。 経済的に、働かなくても良い人も、 そんな長い年月をテレビを観るだけで過ごすわけには行きません。 そしてなんと言っても 定年後、老いと共に不安になるのが、 「お金」「健康」「孤独」だと思います。

認知症専門医が教える 脳の老化の止め方 ラジオが情報源

さて、今日のためになった情報は、 認知症専門医の長谷川嘉哉氏の話です。 認知症専門医が教える! 脳の老化を止めたければ 歯を守りなさい! 簡単に言うと、認知症を予防するには歯磨きを5分以上しましょう! ということです。 食事のあとちゃっちゃと三回歯磨きするよりも 一日一回、5分以上、出来れば10分間入念に磨くことがおすすめということです。

高齢者 衰えを認め受け入れる アンチエイジングに潜む怖さ

先日、昨年だったかな、 右肩が一時痛くて思うように上げられませんでした。 また、1ヵ月前に左足の付け根に違和感がありましたが、 1週間ほどで、消えました。 その後2週間ほど経つと、 左足の甲が痛くなり、 歩くのも使い状況でした。 でも、2,3日で消えました。 僕は、これは体が出したメッセージだと思う、 より養生に努めたいと考えています。

60歳 身体の衰えは「諦めること」と「治めること」が大切

50歳を過ぎる頃から気づくことがあります。 何かというと体力の衰えです。 仕事をしていても、前までは残業などしても あまり疲れを感じなかったのに、あれ疲れたかな、と感じるようになります。 また、熟睡出来ずに夜中に目を覚ましたり、 朝早く起きてしまうこともあります。 50代の時は、まだ青かったのでしょうか? それを治そうとする自分がいました。 でも60歳を過ぎると、僕はあることに気付きました。