健康一覧

定年後 誰もが感じる健康の不安 僕の考え方と実行していること

僕は、現在61歳です。特に大きな病気もせず、いままで生活してきました。また、36年間勤めてきた会社も休むほどの風邪を引くこともなく簡単に言うと病欠は一回もありませんでした。本当に丈夫に生んでくれた両親に感謝するしかありません。でも、そんな僕でも加齢による体調の変化は気づいています。今日は、参考になるかどうかわかりませんが、僕の健康に対する考え方を書きたいと思います。

老後 不安に感じること三つ 「健康」「生活費」「孤独」

よく言われることですが、人生の三大不安は、「病気」「貧困」「孤独」です。今日は、老後においての不安について考えたいと思います。もう10年ほど前のですが、厚生労働省が実施した「高齢期における社会保障に関する意識等調査」によれば、老後に対する不安で最も大きいものは「健康」の約45%、次いで「生活費」つまりお金に関することが約33%となっていました。 今日は、定年後、老後の不安について考えたいと思います。

定年後 健康法は日常生活の中にある ちょっと無理をしてみること

おかげさまで、60歳になるまで大きな病気もすることなく、 入院生活を送ることもなく、過ごしてこられました。 特にスポーツをやるでもなく、日常生活で体を動かすこと、 仕事で飛び回ることこそが健康法だ、なんてうそぶいて30数年それないりに健康に働いてきました。 これがよかったのかどうかは別として、ここでいきなり スポーツジムなど行きだすとかえって体を壊すんじゃないか、 なんて勝手に思っています。 さて、そんな僕の健康法といっては憚られますが、 36年間のサラリーマン生活で風邪で休むこともなかった僕の健康法をご案内します。

定年後 退職しないで再雇用契約をして後悔していること

60歳の人が10人集まれば、ほぼみんな自分の健康について 多少、不安に思っているのではないでしょうか? よく、定年後(60才以上と置き換えてもいいと思うが)の不安というと、 健康、お金、そして生きがい。 生きがいを孤独に置き換える人もいるけど、 僕は、孤独は不安でないので、 お金と健康があれば孤独になって大丈夫かな、と思います。 お金も健康なら、働くことが出来るので、 使える範囲での生活をすれば最低限生きていけると思います。 そんなことを考えると、 僕にとっては、現在、健康であることが一番大切なことなんですね。 今日は、定年後の健康と年を取って行くことの 追っかけっこについて考えたいと思います。

高血圧 僕が140から120の正常値に戻すために行ったこと

先日、1年に一回の健康診断を受けて来ました。 毎年おなじ健診センターに行くのですが、 簡単に人間ドックということで所要時間は約2時間半、 その間、僕は携帯電話もスマホもロッカーに入れていて、 唯一ボーっとできるので、実は好きな時間です。 さて、最終的な検査結果は、後日届きますが、 僕が一番驚いて嬉しかったのは、ここ5年以上、140以上あった血圧が、 正常値の上130以下、下85以下に収まったのです。

父の日のプレゼント 健康のため日頃の野菜不足に青汁を!

健康グッズにもいろいろありますが、 毎日、続けることで身体の調子を整えてくれて、 内側から健康にしてくれるものと言えば、青汁です。 飲むだけの健康方法ですから、 身体を動かすことが苦手というお父さんにも 喜んでもらえると思いますよ。 健康ドリンクのなかで、人気があり、 定番中の定番が「青汁」です。 キューサイの青汁はブランド化していますので、 たくさんの青汁関連商品があるなか、 好んでキューサイの青汁を飲み続けている方も多いと思います。

ニコチン依存症 タバコを止められない理由は?治療法は?

タバコは、健康に悪いのはわかっているし、家族からは臭いからと禁煙を勧められている。 しかも吸える場所も年々減ってきていて、肩身も狭い。 できれば止めたいと思っているのだけれど、なかなか止められない。 “わかったいるけど、やめられない!” って感じですね。 実は、現在では、やめられない喫煙の実態は、ニコチン依存症であることがわかっています。 今日は、ニコチン依存症と禁煙について考えたいと思います。

便秘解消法 即効性よりも食事のスタイルを変えてみては?

多くの人が選んだ解消法を紹介しましょう。 即効性の高いものが人気ですが、 即効性があると言うことは一時しのぎになる可能性が高く、 根本的な解消とはなりません。 便秘の原因を取り除くことが重要なことです。 便秘は胃腸の働きが弱まっていると考えられるため、 胃腸を活発化させるものを摂取することが一番の早道です。

老眼が日増しに進行 その対策と改善と予防について

みなさんは、視力は良いほうですか? 視力が良い人は、視力の悪い人に、うらやましがられますよね。 ですが、視力の良い人のほうが、老眼になりやすいと聞いたことがあります。 そうかと言って、視力の悪い方は、眼鏡やコンタクトレンズなど、 視力を矯正するために、いつもお金がかかり大変です。 ちなみに僕は、大学に入る頃から眼鏡を掛け出し、 それ以来約40年間、コンタクト、近眼用の眼鏡を使い続け 推定50万円ほど使いましたよ。 そして50歳前後から、老眼が始まりました。 今日は、老眼について考えたいと思います。