健康一覧

糖質制限 老化を早めるリスク 過ぎたるが及ばざるがごとし

今日の朝のTBSラジオが報じていましたが、糖質制限をし過ぎると老化を早めるリスクがあるというある大学の研究発表があったそうです。これはマウスを使った実験で、一方のマウスのグループには、一般的な日本の食事の内容のエサを与え、もう一方のグループには、糖質を80%カットしたエサを与え続けたそうです。そうすると半年後に変化が表れたそうです。

定年後の健康管理 高血圧基準値 自分で管理するしかない

定年後の不安と言えば、お金、健康、生きがいだと思います。この3つに対して、人それぞれの考えがあって、どれが重要で、どれがそうでないかとは、はっきり言えるものではありません。ただ、この三つの不安を取り除く唯一の方法は、働くことだ、という経済コラムニスト大江英樹氏が本などで力説されていますが、僕は全く大江さんの意見に賛同します。

定年後 老後の不安をなくすたった一つの方法とは?

平均寿命が、伸び、定年してからも、 人生が20年から30年にもなる時代になりました。 つまり、定年で退職金をもらって辞めても、 これからの残された20年~30年をぼんやりと過ごすわけには行かないのです。 経済的に、働かなくても良い人も、 そんな長い年月をテレビを観るだけで過ごすわけには行きません。 そしてなんと言っても 定年後、老いと共に不安になるのが、 「お金」「健康」「孤独」だと思います。

認知症専門医が教える 脳の老化の止め方 ラジオが情報源

さて、今日のためになった情報は、 認知症専門医の長谷川嘉哉氏の話です。 認知症専門医が教える! 脳の老化を止めたければ 歯を守りなさい! 簡単に言うと、認知症を予防するには歯磨きを5分以上しましょう! ということです。 食事のあとちゃっちゃと三回歯磨きするよりも 一日一回、5分以上、出来れば10分間入念に磨くことがおすすめということです。

高齢者 衰えを認め受け入れる アンチエイジングに潜む怖さ

先日、昨年だったかな、 右肩が一時痛くて思うように上げられませんでした。 また、1ヵ月前に左足の付け根に違和感がありましたが、 1週間ほどで、消えました。 その後2週間ほど経つと、 左足の甲が痛くなり、 歩くのも使い状況でした。 でも、2,3日で消えました。 僕は、これは体が出したメッセージだと思う、 より養生に努めたいと考えています。

60歳 身体の衰えは「諦めること」と「治めること」が大切

50歳を過ぎる頃から気づくことがあります。 何かというと体力の衰えです。 仕事をしていても、前までは残業などしても あまり疲れを感じなかったのに、あれ疲れたかな、と感じるようになります。 また、熟睡出来ずに夜中に目を覚ましたり、 朝早く起きてしまうこともあります。 50代の時は、まだ青かったのでしょうか? それを治そうとする自分がいました。 でも60歳を過ぎると、僕はあることに気付きました。

定年後 誰もが感じる健康の不安 僕の考え方と実行していること

僕は、現在61歳です。特に大きな病気もせず、いままで生活してきました。また、36年間勤めてきた会社も休むほどの風邪を引くこともなく簡単に言うと病欠は一回もありませんでした。本当に丈夫に生んでくれた両親に感謝するしかありません。でも、そんな僕でも加齢による体調の変化は気づいています。今日は、参考になるかどうかわかりませんが、僕の健康に対する考え方を書きたいと思います。

老後 不安に感じること三つ 「健康」「生活費」「孤独」

よく言われることですが、人生の三大不安は、「病気」「貧困」「孤独」です。今日は、老後においての不安について考えたいと思います。もう10年ほど前のですが、厚生労働省が実施した「高齢期における社会保障に関する意識等調査」によれば、老後に対する不安で最も大きいものは「健康」の約45%、次いで「生活費」つまりお金に関することが約33%となっていました。 今日は、定年後、老後の不安について考えたいと思います。

定年後 健康法は日常生活の中にある ちょっと無理をしてみること

おかげさまで、60歳になるまで大きな病気もすることなく、 入院生活を送ることもなく、過ごしてこられました。 特にスポーツをやるでもなく、日常生活で体を動かすこと、 仕事で飛び回ることこそが健康法だ、なんてうそぶいて30数年それないりに健康に働いてきました。 これがよかったのかどうかは別として、ここでいきなり スポーツジムなど行きだすとかえって体を壊すんじゃないか、 なんて勝手に思っています。 さて、そんな僕の健康法といっては憚られますが、 36年間のサラリーマン生活で風邪で休むこともなかった僕の健康法をご案内します。