健康一覧

低栄養の予防 いつまでも元気でいるための食事のコツ

さて、今日は加齢により低栄養になることの予防と いつまでも元気でいるための食事のコツをご案内します。 加齢によって運動量や基礎代謝が減り、その結果食欲も減少します。 また高齢になると粗食が良い、といった思い込みから、 偏った食事になり、低栄養の状態になることがあります。 「平成26年国民健康・栄養調査」では、70歳以上のやせ(BMI18.5未満)の割合が、 男性29.5%、女性39.0%という結果がでています。 バランスの良い食事を心がけて、低栄養に注意したいですね。

健康寿命 老後を若々しく生きるために 注意したいこと

高齢になるにつれて、移動能力は少しずつ衰えていき、 骨粗鬆症、変形性関節症、変形性脊椎症などが発症しやすくなります。 年のせいだからと言って痛みやだるさを放置していませんか? 日常の生活習慣と適切な対処をすることで移動能力は大きく変わります。 さて、自分の身体を自由に動かすことができるのは、 骨、関節、筋肉や神経で構成される"運動器"の働きによります。 運動器の障害のために移動能力が低下した状態を 「ロコモティブシンドローム(以下ロコモ)」といいます。

頻尿と尿失禁 改善と対策 症状を悪化させないために

僕は、頻尿の傾向があるのかもしれない。 若い頃からその傾向があり、30代の頃、海外出張に飛行機に乗るときは 必ず、通路側の席を取っていました。 ヨーロッパに行くのが多く7~8時間ほど乗っていたので、 事前にリクエストして通路側を取っていました。 また、その後国内出張の時、新幹線でも自然に通路側を席を取るようになりました。 現在は、夜中に1回は、排尿で起きるので、睡眠の妨げになるので これを改善させたいと思っています。 そこで今日は、頻尿、尿失禁について記したいと思います。

記憶力の低下 年齢との関係は?最近すっかりもの忘れが多いので

中高年になると、あれ?あの人の名前なんだっけ?など、 顔は分かるんだけど、名前が出てこないことがよくありませんか? そして記憶力の低下を嘆いたりしていませんか? 実は記憶力には、二つの種類があるそうです。 ひとつは機械的な記憶力、もうひとつは生産的な記憶力です。 だから最近記憶力が低下してきたな、と感じるのは機械的な記憶力が落ちてきたことに対する感じ方です。 一般に機械的な記憶力は、加齢とともに低下します。一方、生産的な記憶力は本人の努力で維持また伸ばすこともできます。

歯がない 治療はインプラント?ブリッジ?残りの人生考えての選択

60歳にして初めて歯を抜きました。 永久歯を初めて抜きました。 結構、ショックです。 右下の奥歯なんですが、差し歯が取れたので診てもらったら、もう土台もだめですね、 ということで残っていた根っこも抜いてしまいました。 選択肢は、インプラントにするか?ブリッジにするか? 残りの人生を考えての選択に頭を悩める60歳です。。。

健康が一番

おはようございます、ともやんです。 還暦まで67日。 先日、会社のOBの方や、再雇用の方たちと お食事をする機会がありまし...