定年後 便秘改善 新型コロナウィルス禍の時だから

健康

こんにちは、
こめまるです。

本日、5月4日の午後6時頃から安倍首相が国民に対して、緊急事態の延長を要請すると思われます。

メディアなどが伝えるところによるとどうやら5月31日(日)のようです。

僕個人については、ああ、そうですか、と済ませたいところですが、これで完全に5月、6月のアルバイト収入が全くなくなりました。

しかも「アベノマスク」はまだ届かず、10万円の特別定額給付金の申請も僕の住む横浜市では進展がありません。

今回の緊急下において、現政府のポンコツぶりが露呈したわけで、次の選挙の時まで忘れないで反映させないといけません。

さて、外出自粛のSTAY HOMEにおいて、特に定年後のおじさんたちの中では、便秘に困っている人は増えているという記事が日刊ゲンダイ「ヘルスケア+ 死ぬまで元気」に出ていました。

実は、僕もここ2~3年、便秘に苦しんだ経験があるので、その改善策もお伝えできればと思います。

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便秘の定義

便秘とはどういう状態なのでしょうか?

日刊ゲンダイでは、国際医療福祉大学熱海病院検査部部長のコメントとして次の定義を掲載しています。

便秘の定義は「3日以上排便がない状態、または毎日排便があっても残便感がある状態」。ただ、3日間便が出ないから「便秘なので治療した方がいい」となるのではなく、本人がお腹が張った感じがあったり、腹痛があったりなど苦しんでいるかどうかが、治療するかどうかの分かれ目になるようだ。

僕が、苦しんだのは会社を退職する半年前頃から、退職して数ヵ月でした。
僕の場合は、毎日排便があるが、なんか残っている、そして気持ちよく排便が出来ない、という状態でした。

だから常のもやもやしてスッキリしない状態が1年近く続いたのです。

そして便秘になるとどんな弊害があるか、というと

便秘はなぜからだに悪いのか?

LSI札幌クリニックの公式HPに分かりやすく書かれています。

その中で注目したいのが以下の2つの点です。

1、腸はセロトニンとドーパミンを作る「第2の脳」

2、免疫細胞の70%が腸に存在している

簡単に言うと、便秘になると、腸の働きが低下して、セロトニンとドーパミンを作る機能も低下しうつ病などの心の病気を引き起こす可能性があるということです。

しかも免疫機能も低下するので、現在の新型コロナウィルス禍においては、マイナス点です。

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便秘解消法 改善

僕が行って改善した方法をお伝えします。多くの方に合うのかどうかわかりませんが、お伝えします。

なお、上記の日刊ゲンダイの記事では、
「肛門などの機能構造異常でなければ、便秘解消には、適度に体を動かし、食物繊維中心の規則正しい食生活をするのが先決です。薬は、それでも改善しない場合に」上記国際医療福祉大学熱海病院検査部部長談

つまり定年後に運動不足になることに警鐘を鳴らしています。ただ、定年後に仕事をしなくてもいい人は少数になりつつあるので僕が行った改善法をご案内します。

僕が行ったのは簡単です。

毎朝、朝食時におからパウダーの入れたヨーグルトを続けて食べたことです。

これで徐々に改善し、現在は、毎日快便で過ごしています。

この情報は、『毎日が発見』KADOKAWAという月刊誌に掲載されていました。
この月刊誌は、50代からの「健康」「美容」「暮らしの知恵」をテーマの月刊誌です。

もし、現在、便秘に悩まれているなら試しても良いかと思います。
なお、ヨーグルトはプレーンのもので、おからパウダーも近くのスーパーで買った一袋200円程度のものです。なお、バナナ1本も一緒に食べていることも付け加えます。

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まとめ

数日前に2016年にヒットして映画『シン・ゴジラ』を観ました。

まさに現在の新型コロナウィルス禍の状況と似ていて、ゴジラの出現とそれに奮闘する政府を映画いた名作です。

この映画には、非常にメッセージ性の強いセリフが出てきます。
次回の記事には、その辺をお伝えしたいと思います。



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