定年直前 再雇用契約をしました 1年経った現在との比較

僕が会社と再雇用契約をしたのは、

定年直前の2017年9月13日のことでした。

定年まであと18日しかない、まさに直前ギリギリのことでした。

今読み返すとあれっ?と思うこともありますが、

反省も含めて検証してみます。




定年直前 再雇用契約をしました 1年前の日記を読み返す

“定年まで18日。

再雇用後の給料について人事の責任者から説明がありました。

簡単にいうと給料が減って、業務は今まで通り。

つまり自分のことは自分で守れよ、ということですね。

やはり中小企業的再雇用条件でしたね。

昨日の記事に書きましたが、

基本給は多少下がりました。

でも、以外とその減額率は少なかったです。

一方、手当関係は全てなくなりました。

その代わり、特別手当なるものは付きました。

つまり僕はいままで役職手当が付いていたので、

残業代は付きませんでしたが、この特別手当と言うのは、

それに代わるものなんですね。”

勝手に残業代はつかないと思い込んでいますが、ちゃんと付きます。

さっそく今月申請しています。

ところでこの特別手当ってなんだろう。

定年直前 再雇用契約をしました

“人事の責任者は、この範囲内で働いてください、というコメント。

また働く意思があれば65才までは会社は解雇が出来ない。

但し、毎年条件の見直しはしていく、ということでした。

つまり表立って首には出来ないけど、辞めさせたかったら、

厳しい条件を突きつければよいということなんだな、と理解。

やはりどっちみち自分のことは自分で守らなければならないことに変わりはない。”

これを鵜呑みにして、今年の契約更改前に

こちらから週4日勤務にしてほしいと申し出しました。

理由は、今後の準備のため時間が欲しいからでしたが。

ところが会社側からの回答は、給料半分になるという提示でした。

勤務時間が2割減るのに、給料が半分になるのは割に合わないので、

結局、2年目もフルタイムで働く契約にすることにしました。




定年直前 再雇用契約をしました 休みは契約を守っています

“だから僕がこれからやっておくこと。

1、いつでも辞められるように資料の整理をしておくこと。

2、休日はすべて消化すること。

3、定時出勤、定時退社すること。

これを毎月見直して行こう。”

定時出勤、定時退社に関しては、早出、残業をしました。

しかし、申請を怠っていたので、これは痛恨でした。

もしかして年間で20万円ほど残業代を損した可能性もありますが、

これはこれからの反省としたいと思います。

なお、所定休日は100%取りました、有休は半分くらいでした。

この辺が甘かったですね。



まとめ

1年前の日記には、自分のことは自分で守ると

数回書いていますが、実際そうですね。

誰でも早出、残業代、そして有休の消化は、自分でしっかり申請しないとだめです。

当たり前のことですが、こんなところに社畜化した自分を発見してぞっとしました。

義務を果たすだけで、権利を行使していなかったわけで、

2年目は、これを反省して100%、早出、残業は申請して、

有休も完全消化していきたいですね。



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