定年後再雇用 大企業と中小企業での条件の違い それでも働く?

大企業と中小企業では、同じ再雇用の条件でも

大きな違いがあります。

大企業は、給料が半分になり出勤日数も週3日くらいと

収入が必要な方には厳しい条件になることが多いようです。

一方、中小企業は、同じ仕事を引き続きで出来るけど、

給料は下がるというケースが多いようです。

さて、それでも再雇用で働きますか?




定年後再雇用 大企業と中小企業ではかなり違う

大企業は、新卒も取りやすいので、定年過ぎの人は、

仕方なく雇っているという部分がありますが、

中小企業では、むしろ長年働いてくれて会社のこともよくわかっていて

経験もスキルもある社員に辞めたら困るという傾向があります。

僕の知っている方も、某有名百貨店に勤務していて

定年になった時に再雇用を申請したけど、収入面と勤務日数、配属先が

マジかよ(具体的な数字は教えてくれなかったが)という条件で、

結局、同じ百貨店を定年した先輩が勤めている企業に転職したそうです。

定年後再雇用 中小企業では重宝されるが条件厳しく

その点、中小企業は、そのまま同じ業務を続けることが出来てやりやすいが、

業務量、時間、内容はそのままで、給料だけ抑えられるパターンが多いようです。

うちなんかそのパターンだろうな。

そう言えば、総務部長が条件出ていますので、と言っていたので

来週には話し合いかと思います。




定年後再雇用 同じ部署で同じ業務なのに違う給料

先日、横浜のある運送会社で、再雇用された社員が、その条件で

会社を訴えるというニュースがありました。

訴えた再雇用された社員の言い分は、定年前と同じ業務量、労働時間なのに

給料が何割カットというのは不当だという訴えです。

それまで長い期間お世話になった会社を訴えるとは相当なものだと思いますが、

その後、一審では会社が有罪になりましたが、二審では無罪となりました。

社員たちは最高裁まで戦うといっています。

この判決は注目ですよね。

もし社員側が勝訴すれば、これが判例になって、

再雇用の社員に同じ労働を強いるなら給料も同じ、ということになるよね。

他人事ながら頑張ってほしい。

さて、僕はどういう条件を定時されるのだろうか。

まとめ

定年を直前に控えた、1年少し前の僕の状態です。

この直後、会社から条件を提示され、契約社員となったわけです。

60歳過ぎの1年間は大きいです。

再雇用2年目に入り、2週間が過ぎましたが、これから1年間、
引き続き雇われる働き方をしなければいけませんが、

1年は長いなあぁ、と思いますね。



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