定年退職者? キレる中高年と高齢者犯罪が増えている悲しき現実

おはようございます、ともやんです。

定年という制度は、僕はあった方がいいと思います。

ただ、現在の様に年齢で一律に決めてしまうのではなく、

個別に、例えば60才から70才の間での選択制にするとかが良いのではと思います。

いうなれば、プロ野球の契約の様に、

本人は、もっと働きたいのに球団からは、自由契約になったり、

必要な選手は、複数年契約やしたりと、

60歳以降は、そういう制度にすると雇用側も社員側も

お互い緊張感があっていいんではと思います。




定年退職者? 高齢者の犯罪が増えている

少し古いデータですが、いやその傾向は変わらないと思うので、

お伝えしますが、2012年の犯罪白書によれば、65歳以上の刑法犯が急増しています。

20年前に比べ高齢者の検挙数は約5倍、

特に暴行犯は過去20年間で50倍という悲しむべき実態です。

これはメディアの取り上げた方によると思いますが、

少年の凶悪犯罪が増えている印象がありますが、

実際には少年犯罪、特に凶悪犯罪は、減少の一途をたどっています。

高齢者は弱者とイメージされますが、実態は異なっているのです。

高齢者が増えていて、少年が減っているからという理由も多少あるかもしれませんが、

20年前に比べて65歳以上が、5倍ということはなくせいぜい2倍程度です。。

明らかに高齢者の犯罪が増えています。

これは、平均寿命が伸びたことで、元気な高齢者が増えて、

しかもその高齢者が活躍する場所がないというのが一つの理由だと思います。



定年退職者? キレる中高年が増えている!?

キレる中高年が増えているらしいです。

これは正確なデータはないらしいですが、

例えば、JRや地下鉄で職員に声を荒げて文句を言っている人は、

中高年が多いように感じています。

また、スーパーのレジなどで、ビニール袋にレジスタッフを詰め込むのに

文句を言うのも中高年が多いそうです。

そう言えば、僕の部屋に上に住んでいる70代の男性は、

時々、我が家がうるさいとわざわざ文句を言いに来る。

これは、当初はこちらも憤慨したのですが、

我が家がうるさいんではないよ、と落ち着いて諭してからは来なくなりました。

でもどうしてキレる中高年が増えてきたのでしょうか?

これは当然、個人差もあるのですが、

簡単にいうと、

「不安」

なのです。

まさに僕の世代を中心に50代から60才代の方達は、

将来が不安なんですよ。

そして僕より上の世代は、老後が不安のなのです。

年金制度は崩壊するかもしれないし、支給年も先延ばしされ、金額も生活に十分ではない、

定年後に悠々自適なんて夢の夢。

まあ、死ぬまで働かなならないし、働いても同じ会社に残っても、

給料は大幅に下げられ、以前の部下に使われ、プライドもなにもなくなる。

そんな不安が積もり積もって、自分よりも弱い相手や決して反撃しないだろうという相手

に何かミスがあると、その相手にキレてしまうようだ。

だからコンビニやスーパーのスタッフや駅員、幼い子供や女性に対して、

その不安がいっぱいになるとキレてしまうのだ。

だから、例えば間違っても屈強な男性に対してキレることはないようです。

思えば時代に取り残された悲しい人達だと思います。



定年退職者や中高年の不安の取り除き方

不安を取り除くには

僕も含めた悲しい中高年が、キレてしなわないたに、

何をしたいいのでしょうか?

社会を変えたり、年金制度を変えたり、働き方改革などという大それたことではないのです。

それも大事ですが、変改を待っていたら自分があの世に先に行ってしまいます。

これは、僕がやっていることですが、

少し頑張れば出来る、小さな目標を立ててそれを達成して行くことに

喜びを見出すことです。

具体的に言いますと、僕の少し頑張れば達成できる目標とは、

・毎日このブログを更新すること。適当に書いているようですが、

一応ネタ探しなどアンテナを張っています。

・司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を今年中に読破すること。

・フルトヴェングラーのCDを一通り行くこと。多分200枚くらいあるかな。

これらを日々の目標に落としこんで行くと、

例えば、日々の鬱陶しいことや面倒なことが、まあ、こんなこもとあるよ

と流せるようになりました。



まとめ

キレたくなるよく気持ちはわかります。

世の中自分の思うように行かないことばかりです。

でも、自分に関係のない方々にぶつけてはいけません。

まず、自分にとって良いことはありません。

どうでしょう、まずは日記を書いたり、ブログでも始めたらいかがですか?

http://blog.seesaa.jp/

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無料で出来ますよ。



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