仕事一覧

定年後 開き直って、視野を広げ今の働き方を見直してみる

先日、一緒に仕事をしている女性社員で僕より10歳若い、つまり50歳の女性から、最近、加齢による影響か、仕事のスピードと精度が落ちてきた、と嘆いていました。僕は、えっ、と思ったのですが、その女性は非常に優秀な方で、営業実績の分析においても、素晴らしい改善を提案する人なんです。まあ、プロ中のプロだから微妙な衰えも感じるのかもしれません。実は、僕も50代の頃、自分の衰えが多少気づいたりしました。でも、安心してください、そのうち開き直れますから。そう、60歳を過ぎた僕は、その開き直りの境地になってきています。だから、今日は定年後の開き直りによる働き方の見直しを考えたいと思います。

定年後の働き方 「生きるように働く」ことなのかもしれない

会社の休憩室で、シティリビングというフリーペーパーを読んでいたら 面白い記事を発見しました。 それの見出しは、 “働き方は一つじゃない" 「生きるように働く」ということ” 生きるように働く?なんか惹きつけられる言葉です。 いままで、生きるために働いてきました。 よく仕事とプライベートを分けろ、 オンとオフは、分けた方が、いいとよく言われました。 でも、何か違和感を感じていました。

定年後 いくつまで働いますか? 僕は老後をなくせばいいと思う

あなたはいくつまで働きたいですか? こんばんは、ともやんです。 実は、僕は前々から体が動く限りは働きたいと思っています。 働くと言っても雇われる働き方もあれば、自営もあります。 どんな形態にあろうと働きたいと思っています。 理由は、 まず、経済的に必要だから 次に、健康のため そして、最後は生きがいのため

定年後 誰のために働くのか?モチベーションをどこにあるのか?

先日、会社の同僚たち5人と飲みました。 飲んだと言っても、この年齢(61歳)になると昔のように痛飲なんてことはありません。 ささやかな飲み会でした。 メンバー、僕も含め3人が定年退職者でみんな再雇用者。 お二人は、僕の先輩で、65歳と62歳。 あとの二人は40代ですが、一人は正社員で、ただ一人女性は契約社員でした。 その中で、先輩二人が、一緒に働く後輩たちを助けることをモチベーションにされていることを知りました。 僕は、以前そんな考えを持っていましたが、今は違います。

定年後 仕事があることに感謝 昨年の勤労感謝の日に考えたこと

勤労感謝の日は、1948年(昭和に23年)に公布・施行された国民の祝日です。ただ、歴史は古く、農業国家であった日本は、古くから神々に五穀の収穫を祝う風習がありました。そしてその収穫物を国家としてもこれからの一年の養う大切な蓄えになることから、収穫物に感謝をする大事な行事として飛鳥時代の皇極天皇の時代に始まった新嘗祭(にいなめさい)の日と言うものがありました。その新嘗祭が敗戦後のGHQの政策で天皇行事から切り離され、「勤労感謝の日」として改めたられたのでした。

『他人をバカにしたがる男たち』河合薫著を読んで感じたこと

明日の土曜日は、出勤です。来週月曜日の会議資料を作らないといけないので。定年後再雇用の契約では、休日出勤したら、代休を取ること、となっているのでもちろん代休は取りますが、資料作成は、土曜日など他の社員が出勤していな方が捗ります。さて、今日は先日読んだ河合薫さんの著書についてコメントしたいと思います。

定年後の再雇用者 嫌われる3つのタイプ 我が身を正さないと

さて、僕は現在61才と少し、定年後の再雇用も2年目に入りました。 色々考えていることもありますが、ここでは我が身を正さないと感じたことを 書きたいと思います。 もしかして自分でも気づいていないかもしれないので、 再度、こんな再雇用者は嫌われる、という記事を読んで、 我が身を正したいと思います。

定年再雇用の現場 嫌われる高齢者から好かれる高齢者になるため

定年して再雇用で働きだしても、仕事の現場は、必ずしも快適な現場ではありません。ぼやぼやしていると、 ボウっと生きてんじゃないよ!と怒られて、会社のお荷物となり、周囲から嫌われる存在になりかねません。 そこで、嫌われる高齢者から好かれる高齢者になるための具体的な行動を考えたいと思います。

定年前と定年後の違い 休日に会社携帯に掛かってきた業務の電話

休みの日、業務関係の電話やメールを受けた場合はどうするか?僕は、仕事柄、土日に活動している営業員から、会社から支給されている携帯電話に問い合わせをもらうことが多いです。定年前の現役時代は、ほぼ毎週休みの日に電話やメールでの問い合わせがありました。定年後、1年がたち、現在ではさすがに少なくなりましたが、先日もネットで調べればすぐわかることを何度も電話で問い合わせてきた営業員がいました。僕は、電話に出られない状態だったので、後で電話をしたときにはかなりきつい調子で相手を責めました。