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定年退職 意外と未練を感じない仕事人生 最後に大切にしたいこと

定年退職、正確にいうと定年後の2年弱の再雇用後の退職です。 今の会社に入って38年目にして退職します。 退職するにあてった色々、こみ上げてくるものがあるのかと思っていましたが、 あと3ヵ月後に退職を控えている現在、特になにも感じません。 というよりも仕事と会社には、なんの未練も感じません。 ただ、名残惜しく感じるのは、仲間との別れです。

退職願 提出 その心境の変化

4月1日の朝、生まれて初めて退職願を上司に提出しました。 4月1日は、僕が38年前の1982年に入社した日です。 つまり入社38年目が始まる日でもありました。 以前から退職願を出す日を探っていましたが、この日が一番いいなと思い上司に提出しました。

退職願 新元号の発表に合わせて提出!?

今日から4月。一月は行く、二月は逃げる、三月は去る、なんて誰が言ったか知らない言葉ですが、幾人から聴いたことがあります。言い得て妙なので、僕も使ったりしています。実際、ついこの間2019年がスタートしたと思ったらもう4月で、一年の1/4の終わったのですから早いものです。

定年後 去り際の難しさ

僕の勤める会社で毎月本部会議という重要会議があります。8年前からスタートした会議で、各部署のキーパーソンが出席します。僕はスタートした時から休まず出席していました。しかし、今日上司より次回より出なくていいと言われました。やった!という思いと合わせて、寂しさも込み上げてきたのには驚きました。

もし70才が定年だったら

もし現在勤めている会社の定年が70歳だとしたら、 どういう気持ちだろうか? と考えてみました。 というのも国としては、国民には出来るだけ長く働いてもらい、 しかもそれを企業への義務化にすることで、 年金保険料の支払期間が伸び、 逆に年金支払期間が短くなりため、年金問題も解決され、 就業人口が増えれば、それだけ消費も拡大して税収も増えるという考えのようです。

定年後の再雇用 後任者がやってきた 自分のDNAを引き継げる

どうせやめるんだから、 自分の辞めた後のことは知ったこっちゃない、 と思ったりしたものの、 やはり自分の築いてきたノウハウや知識などは、 次の世代に残したいと思います。 これは多分、人間というよりも動物の本能なんでしょうね。 つまり生物の一番の目標は、自分のDNAを後世に残すことだと思うからです。

定年後の生き方 やりたいことに挑戦 自分に正直になる

現役の会社員の時は、 誰でも、自分のやりたいことを抑えて、 家族のため、そして会社のために働いたと思います。 時には、理不尽と思われるような業務指示にも 対応してきたと思います。 就職の時は、希望に燃えて入社しても、 自分の希望する部署に配属されなかったり、 思っていた仕事と違ったりと、 多かれ少なかれ不満はあったと思います。

定年後 70歳以上まで働く人が三割 日本経済新聞の調査で

今日の日本経済新聞の一面は、 「70歳以上まで働く」3割 郵送世論調査 老後に不安も という見出しです。 日本経済新聞が初めて実施した調査で、 70歳を過ぎても働く意欲を持っている人が3割を占めたそうです。 昨年、2017年の70歳以上の就業率が、15%ですからそれを大きく上回ったことになります。

定年後 再雇用で働いてもいい会社、やめた方がいい会社

今日は、1月14日(月祝)成人の日です。 いつも成人式で荒れる新成人の模様が報道されます。 今年はどうなんでしょうか、 何もないことを願ってやみません。 荒れる新成人がいれば、運営側の地方自治体は、 毅然と対応してほしいですね。 もし成人式で荒れて、式の運営などに影響を与え それが被害となれば、しっかり損害賠償などを請求するなり、 厳しく大人としての責任を取らせた方が良いと思います。