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会社員の副業について 政府と企業と労働者の意識に温度差

Yahoo!ニュースを見ていると、面白い記事を発見しました。 時事通信が報じている内容で、 政府が推進する会社員の副業や兼業について 厚生労働省所管の独立行政法人、労働政策研究・研修機構の調査内容について 報じていました。 僕は、この結果を見て、なるほどねぇ、と思ったことと、 意外だと思ったこと、はたまた日本人の労働に対する考え方が、 多少見受けられるかな、と感じました。

定年後の時間 有効活用には体を使って手軽にできる副業

60才になったからといっていきなり体力が落ちるものではありません。 多くの方は、50代の頃と変わらない体力があると思います。 また、現役時代は、デスクワークが多かった人でも、 体を使って汗をかくとそう快感感じたという方もいらっしぃます。 体力にはまだ自信がある、または体を使った仕事をした言う方には 自分の体一つでできる副業がおすすめです。

定年後の再雇用 メリットとデメリット 決着つかず延長戦になったみたい

関西地方を襲って台風21号や数日後の起きた北海道地震など、 いつわが身に降りかかってくるかわからない自然災害も続いて、 同じ時代に同じ日本に生きる人間として 助け合わないといけないな、と痛感しました。 さて、今日はもうすぐ定年後の再雇用期間が1年になろということで この1年を振り返って、メリット、デメリットについて考えたいと思います。

定年後の生き方 終わりよければすべてよし、で行きたいが。。。

若い時に目立って活躍する人もいます。 僕が所属している会社にも業界にもいました。 でも、知らない間に見なくなり、いま何をしているか知りません。 きっとどこかで活躍しているのだと思います。 ただ、若い頃の成功が、中高年まで持ち越すことが出来るかどうかわからない。 一方、あれあの人まだいるんだ、と言う人も業界内にいます。 もう60歳は超えているだろうな、と思いますが、本人はしっかり働ています。 僕なんかはそんな口でしょうね。

定年後の再雇用 起業を考えているなら時間の活用術がポイント

僕は、昨年9月での定年退職後、再雇用制度を使って、引き続き同じ会社、しかも同じ部署で働いています。 再雇用の条件は、それほど悪くはなかったので、再雇用で働いていること自体、大きな不満はないのですが、全くないわけではありません。それは、副業に避ける時間が、十分ではないことです。今日は、その事について考えたい、いや、自分の頭を整理したいと思います。皆さんも、定年後の限られた時間をいかに有意義に使うかということを一緒に考えてみましょう。

定年後のアルバイト 追い詰められた状態でやるものではない!?

僕は、現在1年ごとに契約する、再雇用の契約社員です。この9月末で1年目の契約期限が切れます。今回2年目の更新でごたごたがありました。それは週4日勤務にしてほしいと申し出たのです。僕は、会社には65歳まで社員が希望すれば、雇う義務があるから、当然認められると思っていました。しかし、会社からの条件提示は、週4日勤務になったら、給料は、いまの約半分、業務内容も変わるかもしれない、というものでした。ちょっとここまで厳しい条件は予期していなかったので、1日考える時間が欲しいということで、一晩、悶々としながら悩みました。

定年後再雇用 更新基準で考えた会社の事情と自分の事情

別に僕が勤める会社に限ったことではありませんが、いくら国から希望者には、65歳までの雇用義務を施行したとしても、雇われる側の弱い立場は変わりません。 よく言われのが、給料は半分程度になるというもので、 特に大企業ではその傾向が強いようです。転職と言っても60歳ですからそんな条件が良いとは思えませんが、会社に残るよりはましということでしょうか。つまり雇う側は、どんなに義務は発生しても、立場の強さは変わらずで、こんな条件だけど、これで良いのだったら、働いてくれてもいいよ、という上から目線のです。

定年後再雇用 モチベーションの維持はどうしているんですか?

定年後の働い方では、現在、勤めていた会社にそのまま残る再雇用制度を利用する方が圧倒的(約80%)と多いのが現状だそうです。 そんないた会社がいいのかどうか本音としては、60歳からの転職は専門職でない限り、選択肢は少ないし、給料も大幅に減る。 それなら、同じ会社で継続して働いた方が、給料は当然下がるけど、慣れた環境で仕事するわけで、精神的にもいいのでそのままというのが本音ではないでしょうか? しかし、いくら同じ環境で働けると言っても、給料が下手すると半分くらいまで下がるのに、みんなどうやってモチベーションを維持しているのか知りたいですね。

定年後 雇われるままの生活も悪くない 大切なのは主体性かもしれない

僕が定年後再就職して、きちんと守ったのは、契約内容に対して、何も足さない、何も引かないということでした。簡単にいうと、契約内容を順守したとうことです。 僕の現役時代の働き方からすると、多少の残業、休日出勤もあったかもしれません。 でも、それは一切やりませんでした。特に所定休日はしっかり取って、現役時代はほとんど取らなかった有休も数日取りました。この姿勢に周囲も着いてきたのでしょう、というか理解したのでしょう。

定年後 稼ぎ方はひとそれぞれ 自分の道を行くのが良いと思います

定年後も働こうとする男性の選択肢としては、 大きく4つあります。 1、定年再雇用 2、転籍・出向 3、転職 4、起業 一般的には、順番にハードルが高いと思われがちです。僕は、実際にそうだと思います。実際、僕は1年契約の定年再雇用で、今後2年目も契約予定です。 ところが、最近の定年後を扱った本や雑誌には、実は定年再雇用が一番リスクが高く、一番大変だと思われる定年起業が、一番リスクが少ない、と主張、発信しているものが多いです。 今日は、定年再雇用と定年起業について考えたいと思います。