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看護師の転職の悩み 辞める前に考えておくべきこと

人生には大きな転機が訪れることが何度かあります。 女性でいうなら、結婚や出産がそれにあてはまるでしょう。 たとえば看護師として働いている場合、覚えることはたくさんあります。 また、患者さんや同僚、上司との関係にも十分に気をつける必要があります。 そのため、大きな転機に伴い転職をしなければならないときには、いろいろなことに注意を払わなければなりません。

8時間労働のはじまり いつどこで誰が始めたんだろうか?

かつてマルクスが書いていたように、19世紀の半ばまで、 労働時間はかなりいいかげんだったようです。 1880年代になっても、ふつうの労働者は、おおむね1日10時間、そして毎週6日間働いていました。ニューヨークの製パン業などの場合は、毎週の労働時間が120時間と厳しいものというよりもあり得ないようなものだったそうです。 そんな状況でしたら、労働時間を短縮しようという動きが出てくるのも当然な話でした。 ちなみにその100年後、僕が就職した頃は、まだまだ週休2日の会社は少なく、 僕が就職した会社は、日曜日だけが休みでしかも残業も普通にあったので、 1週間に少なくても60時間は働いていました。

サラリーマンの通勤にスニーカー スポーツ庁の狙いを考える

スポーツ庁が、というよりも国が、昨年10月に「歩きやすい服装」で通勤しなはれ、 という提案を発表しました。 “2017年10月2日、スポーツ庁は「FUN+WALK PROJECT」と題して「歩きやすい服装」での通勤を推奨することを発表した。具体的にはスニーカーやビジネスカジュアル、通気性の良いスーツなどでの通勤を想定している。18年3月をめどに本格的に実施する予定で、通勤時の歩行の推進を通じて国民の健康増進を目指す。”

契約社員 契約期間満了なら、そのまま辞めてもいいのかな?

さて、定年退職日の約1ヶ月前に再雇用の労働契約書が提示され、そこに労働条件が記載されていて、自分が想定して条件と特に大きな差はなかったので、契約書にサインしました。 でもこれってもし条件が合わなかったら不味いよね。 定年退職日は決まっているのだから、条件が合いませんと交渉を申し出た場合、 定年退職日を超えた場合どうするんだろう? 定年退職日の翌日以降の契約はしていないから、出勤できずに契約交渉を続けるのだろうか?