仕事一覧

定年後 アルバイト 働きながら年金を受け取る時代

「働きながら年金を受け取る」のが今以上に当たり前となる時代がやってくる。そうなると、次の出てくるのが「どこで、どうやって働くか」という問題だ。安易に「再雇用」で会社に残り続けるのではなく、経験や知識を活かせる「アルバイト」という選択をして、充実の日々を送る人たちがいる。

60才 働き方 ひとりでできるもん

赤ん坊から幼児になるとなんでも自分でやりたがる。そんな時は、お年寄りと接するときは、自分でやらせるようにする。実は、僕はこの60才という年齢になってその幼児の気持ちが分かるようになりました。アルバイトでは、自分が大学生の時と違って、電子機器を多く使う。それを自在に使う若者たちから見たら危なっかしいのか、時々やってくれることがあります。でもそれはあまりよくないですね。

60才 働き方 アルバイトの掛け持ちは暴挙か刺激か

僕は、8月から量販店の家具売り場でアルバイトしています。2ヵ月経って、大分慣れてきました。週3日ペースなので慣れるには、やはり2ヵ月間は掛かります。ただ、慢心しないで接客しないとお客様を怒らせることもあるので、気さくにでも十分注意してお客様の観察もしながら働いています。また、親しき中にも礼儀ありですから、もちろん一緒に働く人たちも愛と敬意を持って接して行こうと決めています。

50代・60代 使えない人にならないために

0代で就職して社会に出て、50代ともなれば、30年前後社会で生きてきたことになります。当然多くの知識や経験を積んできたわけです。しかし、当然それらの知識や経験は、現在では古いわけです。特にここ30年から20年は、情報機器、通信機器に関しては、目覚ましい変化をしてきています。僕の前の会社の50代の部長に全くパソコンが使えない人もいました。

60歳 仕事 働き方を考える

それは、大江氏がセミナーでお金について質問したところ、ほぼ全員が必要なもの大切なものと考えている反面、その半分くらいの人が、お金とは汗水たらして稼ぐもの、そうでないものは汚いものという意識を持っているということを書かれていました。つまり体を動かして汗水、時には涙を流して得るお金は、貴重だが、投資や株などで儲けるお金は、汚いという意識のようです。

定年後 ダブルワークそしてトリプルワークに挑戦

今年7月末で、37年という長きに渡って勤めた会社を退職しました。最初の1ヵ月弱は、なんか前の会社の亡霊に追いかけられているようで落ち着きませんでした。自分でも不思議な感情です。やはり雇われて生きるというのは、洗脳されることなのでしょうか?それでも2ヵ月目に入ってから元気を取ろ戻してきました。そこで問題になって来たのは、なにを隠そうお金の問題です。

60歳 収入激減 新たなアルバイト探しか

僕は、大学生時代、仕送りはほどんとなく自分のアルバイトだけの収入でなんとか生活していました。大したアルバイトをしていたわけではありませんが、なんとかなりました。若かったこともあるし、お金がないことが当たり前でした、しかもお金がないと言いながら、5回も引越ししていたのですから不思議です。若さの持つパワーみたいなものだったのでしょうか?

70歳 仕事 働きだした男の変化

2階建てアパートの1階で、以前大家さんが住んでいたこともあり、広さは前のマンションと同じくらいなので特に問題ありません。しかし、築30年以上経つ古いアパートなのと安普請なので、意外と住人たちの生活音が聞こえます。だからなのでしょうか?一人困った70歳過ぎのオヤジがいるのです。今日はその話をしたいと思います。

定年退職後の失業者 俺はライターになる

そこかの求人サイトのコマーシャルか忘れましたが、「俺、正社員になる」と若い男性が、自分の恋人にいうシーンがあります。 このCMを見てつい突っ込んでしまうのですが、まず、正社員になってから言えよ、と言ってしまいます。でも、今日のコラムは、逆に突っ込まれそうな「俺、ライターになる」なんです。

60歳 人生最後の仕事を探して

河合さんはそのコラムの中で、高齢者を雇用することで業績を上げている米国のヴァイタニードル社を紹介しています。この会社に関しては、少し古いですが、2011年3月1日のダイヤモンド・オンラインでこの会社を取り上げています。この企業は、米国のマサチューセッツ州にあり、社員48名の半数が65歳以上の高齢者で平均が74歳、そして最高齢が99歳(当時)だというから驚きます。