仕事一覧

60歳 収入激減 新たなアルバイト探しか

僕は、大学生時代、仕送りはほどんとなく自分のアルバイトだけの収入でなんとか生活していました。大したアルバイトをしていたわけではありませんが、なんとかなりました。若かったこともあるし、お金がないことが当たり前でした、しかもお金がないと言いながら、5回も引越ししていたのですから不思議です。若さの持つパワーみたいなものだったのでしょうか?

70歳 仕事 働きだした男の変化

2階建てアパートの1階で、以前大家さんが住んでいたこともあり、広さは前のマンションと同じくらいなので特に問題ありません。しかし、築30年以上経つ古いアパートなのと安普請なので、意外と住人たちの生活音が聞こえます。だからなのでしょうか?一人困った70歳過ぎのオヤジがいるのです。今日はその話をしたいと思います。

定年退職後の失業者 俺はライターになる

そこかの求人サイトのコマーシャルか忘れましたが、「俺、正社員になる」と若い男性が、自分の恋人にいうシーンがあります。 このCMを見てつい突っ込んでしまうのですが、まず、正社員になってから言えよ、と言ってしまいます。でも、今日のコラムは、逆に突っ込まれそうな「俺、ライターになる」なんです。

60歳 人生最後の仕事を探して

河合さんはそのコラムの中で、高齢者を雇用することで業績を上げている米国のヴァイタニードル社を紹介しています。この会社に関しては、少し古いですが、2011年3月1日のダイヤモンド・オンラインでこの会社を取り上げています。この企業は、米国のマサチューセッツ州にあり、社員48名の半数が65歳以上の高齢者で平均が74歳、そして最高齢が99歳(当時)だというから驚きます。

60歳からの仕事 アルバイト生活が1ヵ月経ちました

僕は、8月からアルバイトを始めるということで、6月後半から探しはじめました。現在のアルバイトは3件目でしたが、元々現在のところが希望でした。だからアルバイト探しでは特に苦労はしませんでした。先の2件は、もし採用されればラッキーという感じで受けるだけ受けてやろうという気持ちでした。

定年後の仕事 200年以上前の作曲家ハイドンに学ぶ

オーストリア出身の大作曲家ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809)をご存知ですか?今日は、ハイドンの生涯から、サラリーマン時代の仕事と定年後の仕事について考えたいと思います。ハイドンは、オーストリアの片田舎の貧しい家の生まれでしたが、両親は音楽好きでのちにウィーンに出て音楽の職に就くようになりました。ハイドンは、ベートーヴェンに影響を与え、モーツァルトを友として24歳の年下が35歳の生涯を閉じたのに対し、77歳まで生きて、人生を謳歌しました。

定年退職後 最後の給料を受け取って考えたこと

37年間勤めた会社を辞めて、1ヵ月が経ちました。辞めてすぐ自営業とアルバイト始めています。アルバイトは、時間給ですから働いただけの収入にはなります。 但し、最大1週間20時間ですから、たかが知れています。今月の20日には、前の会社の最後の給料が振り込まれていました。これで、前の会社との縁が切れたという開放感とこれからの収入はどうなるのか、という不安が襲ってきました。

定年後 働ける限り働きたい人 3割 その働き方は?

僕自身は、働ける限り働きたいと思いっています。そう思うようになったのは、僕が50代半ばの頃です。定年後のずっと働きたいと思うようになりました。 理由は簡単で、定年後の生活のためです。しかし、どうせ働くなら楽しく働きたい、人に使われてまで働きたくない、というのが本音でした。

定年後の再雇用で感じていたストレスフルな生活

結局僕は、再雇用で気楽に働けると思っていたのに、よりストレスフルな生活が待っていて、5年間はある再雇用期間を2年を待たず、嫌になって退職しました。僕みたいな人がどれくらいいるかわかりませんが、本や雑誌、ネット記事など読むにつけ、再雇用で働くことが思っていた以上にストレスが貯まることだということです。僕の場合は、定年前と定年後では、ほぼ同じ業務をしていました。

定年退職後 何か資格と取ろうと思っていますってどうか?

僕の小学校からの友人で、僕と同時期に会社を退職して半年間ほどの農業の研修を受けている男性がいます。その連絡がきたとき、彼と農業が繋がらないので聴いてみました。答えは、興味が多少あるが、一番の理由は新しいことに初めて脳の活性化を図ること、つまりボケ防止だよ、と言っていました。彼は僕とは違い、大企業に勤めていて退職金も良いはずですから、そんな余裕もあるのでしょう。