仕事一覧

定年後の再雇用 モチベーションが落ちた時に気を付けたいこと

定年後に、再雇用契約して、同じ会社で継続して働く人が、 約8割もいます。 僕もそうですが、しかもそれが当たり前と思われている節もあります。 そして再雇用したら65歳まで働くのも当然のように思われている節があります。 僕も周囲に人からは、65歳まで働くものと思われているそうです。 さて、自分が再雇用契約して継続して働きだして困ったことがあります。 それはモチベーションの持ち方についてです。 今日は、定年後の再雇用でのモチベーションについて考えたいと思います。

定年後の人生 イメージした60歳、実際の60歳、なぜこんなに違う?

僕の祖父は、僕が大学2年の時に72歳で亡くなりました。 僕は、帰省するお金がなくて 葬式には行けなかったけど、 その後毎年の お盆の墓参りだけは 欠かしません。 で、自分が60歳になって ふと思ったのですが、 僕が大学2年の時に72歳ということは 僕がよく遊んでもらった幼少の頃は、 祖父は、まだ50代の半ば位だったということです。 つまり祖父は、 僕が幼少5~6歳ころの記憶では 働いていたとは思えません。 それも近所の人と 良く囲碁や将棋をやったり のんびり暮らして様に見えました。

定年後 後輩に贈る言葉なんて書けない、だってこれからだから

総務から、社内報に載せるので、 定年になったことで、 後輩に贈ることがを書いてほしいと依頼がありました。 これも職務の一環、 もっと言えば給料に含まれていることと思うので、 しぶしぶ引き受けました。 後輩と言っても大学出たばかりの若者もいるし、 定年間近のおじさん、おばさんもいるので、 誰をターゲットにするかで文章の内容に違ってきます。 さて、どうしたものか?

75歳 再チャレンジで軽貨物運送のドライバーになった人の物語

75歳というと後期高齢者になる年齢です。 75歳から働きだした伊藤さん(仮名)のお話をいたします。 伊藤さんは、現在軽貨物運送の代理店ドライバーとして活躍しています。 どれだけEコマースが発展しても、荷物をお客様に届ける最終手段は、どうしても人の手に頼ることになります。 宅急便、郵便小包など、この分野を担っている物流サービスはたくさんあります。 伊藤さんの仕事、軽貨物運送もそのひとつです。

65歳 外で働くことを決意し仕事を見つけた研修プログラムとは

多くの定年退職者やシニア層は、新たな職を求める時に、 今まで自分がやっていたことの延長線上でしごとを探してしまいがちです。 しかし、シニア対象の求人で、かつ今までの仕事の延長線上の仕事となると、 どんな仕事を見ても、仕事内容や給与面で物足りなさを感じてしまいます。 今日は、夫の死を機に新たな仕事にチャレンジしている女性のお話です。

定年後 中小企業に転職して正社員で70歳まで働くことにした人の末路

鈴木太郎さん(仮名)は、 1961年(昭和36年)4月2日生まれ、 現在、57歳。 奥さんの洋子さん(仮名)は、 1966年(昭和41年)4月2日生まれ、 現在52歳。 実は、この生まれ年には大きな意味があります。 この鈴木さん夫婦の今後の働き方を考えてみましょう。 あれ?鈴木さん、意外としっかり者のようですね。

定年後 開き直って、視野を広げ今の働き方を見直してみる

先日、一緒に仕事をしている女性社員で僕より10歳若い、つまり50歳の女性から、最近、加齢による影響か、仕事のスピードと精度が落ちてきた、と嘆いていました。僕は、えっ、と思ったのですが、その女性は非常に優秀な方で、営業実績の分析においても、素晴らしい改善を提案する人なんです。まあ、プロ中のプロだから微妙な衰えも感じるのかもしれません。実は、僕も50代の頃、自分の衰えが多少気づいたりしました。でも、安心してください、そのうち開き直れますから。そう、60歳を過ぎた僕は、その開き直りの境地になってきています。だから、今日は定年後の開き直りによる働き方の見直しを考えたいと思います。

定年後の働き方 「生きるように働く」ことなのかもしれない

会社の休憩室で、シティリビングというフリーペーパーを読んでいたら 面白い記事を発見しました。 それの見出しは、 “働き方は一つじゃない" 「生きるように働く」ということ” 生きるように働く?なんか惹きつけられる言葉です。 いままで、生きるために働いてきました。 よく仕事とプライベートを分けろ、 オンとオフは、分けた方が、いいとよく言われました。 でも、何か違和感を感じていました。

定年後 いくつまで働いますか? 僕は老後をなくせばいいと思う

あなたはいくつまで働きたいですか? こんばんは、ともやんです。 実は、僕は前々から体が動く限りは働きたいと思っています。 働くと言っても雇われる働き方もあれば、自営もあります。 どんな形態にあろうと働きたいと思っています。 理由は、 まず、経済的に必要だから 次に、健康のため そして、最後は生きがいのため