仕事一覧

定年後 雇われるままの生活も悪くない 大切なのは主体性かもしれない

僕が定年後再就職して、きちんと守ったのは、契約内容に対して、何も足さない、何も引かないということでした。簡単にいうと、契約内容を順守したとうことです。 僕の現役時代の働き方からすると、多少の残業、休日出勤もあったかもしれません。 でも、それは一切やりませんでした。特に所定休日はしっかり取って、現役時代はほとんど取らなかった有休も数日取りました。この姿勢に周囲も着いてきたのでしょう、というか理解したのでしょう。

定年後 稼ぎ方はひとそれぞれ 自分の道を行くのが良いと思います

定年後も働こうとする男性の選択肢としては、 大きく4つあります。 1、定年再雇用 2、転籍・出向 3、転職 4、起業 一般的には、順番にハードルが高いと思われがちです。僕は、実際にそうだと思います。実際、僕は1年契約の定年再雇用で、今後2年目も契約予定です。 ところが、最近の定年後を扱った本や雑誌には、実は定年再雇用が一番リスクが高く、一番大変だと思われる定年起業が、一番リスクが少ない、と主張、発信しているものが多いです。 今日は、定年再雇用と定年起業について考えたいと思います。

ボブ・ディランとB・フランクリンが時間の大切さを教えてくれた

子供の頃、TV人形劇「サンダーバード」が好きでした。救助を要請されたサンダーバード2号は、現地の到着時刻を伝えます。ところが、救助を要請した方は、少しでも早く来てほしいので、指定時刻前から、まだかまだかと焦るわけです。でも、同様に待っている人は、必ず時間通りに来ます、と落ち着いています。そしてサンダバード2号は、時間通り、ぴったりに現地に着いたのです。

シニア起業 人生100年時代にはトリプル・キャリアという考え方

僕は、定年を迎える1年ほど前から、ブログを書き始めましたが、最初の頃がまるで日記で、アクセスも集まらず、僕自身も真剣みがあまりなかったように感じます。でも、懲りずに毎日書いて、今では600記事になりましたが、まだまだめざすアクセス数には足りず、指示されていないなぁ、と感じています。それは発信内容が充実していないわけで、ネットでブログを読むなんて、なにか悩みを抱えている人しか読まないわけで、現時点では、僕のブログはそれほど役に立っていないということになります。

定年起業 人生100年時代にもっともリスクの少ない働き方かも

学校を出て新卒で入社し、30数年から40年、企業で雇われる側として働いてきた方にとっては、起業と聞いただけで、いやいや、私には無理です、という方が多いでしょう。 僕も起業というと、開業資金を用意して、安定した売り上げを続けるための顧客開拓ということを考えると、ハードルが高すぎて、とても無理だと思ってしまっていました。 しかし、最近言われる人生100年時代を考えた場合、定年起業が一番リスクが低く、現在一番選択の多い定年再雇用が、実は一番リスクが高いことがわかると思います。

定年後 独立して個人事業主になる!でもやってはいけないこと

定年後に独立して個人事業主になる、つまり起業することの基本的な考え方は? 1、初期投資を極力抑える2、自分一人または家族だけからのスタート3、長く働き続けると僕は考えています。そして目標は、定年再雇用で働く場合の手取りを超えることです。僕個人としては、年収400万円以上を目標にスタートしたいと考えています。 つまりだから、上記の3つと逆のことをしてはいけない、 ということです。

定年後の再就職 自分は採用する立場だったら取る人、断る人

僕は、36年間の会社員生活で、一時期、採用に携わっていたことがあります。と言っても人事部門にいたわけではなく、店舗の責任者として、店員を雇う関係で、わずかな期間採用をしたことがあります。と言っても本社から人件費のことを厳しく言われていたので、採用したのは一人だけでした。ただ、面接は多少こなしたので、採用側の気持ちは少しは分かるつもりです。

定年後 仕事がすぐ決まる人決まらない人 人事コンサルタントは見た

ネットで定年後の悩みをチェックしていると、働きたいのに何をすれば良いか、どう働けばよいか悩まれている方が多いです。例えば、ある59歳の男性は、定年後も継続雇用を希望しているのに、会社から辞めてほしいと言われているそうです。2014年以降、法人は、従業員が希望すれば雇用する義務があるので、会社に対して、意思を伝えて、条件の提示を求めることが権利としてあります。

定年後 体を使って副業 おっさんレンタルを考えてみると

昨日は、定年後のアルバイトを考えみましたが、少し現実味がないものでした。 でも、現代は、ネットでの発信が容易なのか、思い付きで始めたようなサービス業もあっておもしろいですね。その一つにおっさんレンタルというものがあります。 創業者の西本貴信さん始められて6年目を迎えていますが、なかなかしぶとく、しかもしっかりした需要に支えられているそうです。今日は、このおっさんレンタルについて考えたいと思います。

60歳でアルバイト探し 意外と難しいかも 生活するなら掛け持ち?

一ヵ月前に会社をやめようか、どうか真剣に悩んだことがありました。理由は、現在、週5日、8時間勤務、つまりフルタイムで働いていますが、思うところがあり、週3日、または4日に次に契約から、変えられないか?という気持ちで相談したのでした。 ところが、会社からは、週4日でも給料は今の半分になる、と脅され、暗に週5日働けという圧力があり、結局、僕も独立するには、まだ時期尚早の感があったので、結局一晩中悩んで、9月からの次の契約も更新することにしました。