仕事一覧

定年後 誰のために働くのか?モチベーションをどこにあるのか?

先日、会社の同僚たち5人と飲みました。 飲んだと言っても、この年齢(61歳)になると昔のように痛飲なんてことはありません。 ささやかな飲み会でした。 メンバー、僕も含め3人が定年退職者でみんな再雇用者。 お二人は、僕の先輩で、65歳と62歳。 あとの二人は40代ですが、一人は正社員で、ただ一人女性は契約社員でした。 その中で、先輩二人が、一緒に働く後輩たちを助けることをモチベーションにされていることを知りました。 僕は、以前そんな考えを持っていましたが、今は違います。

定年後 仕事があることに感謝 昨年の勤労感謝の日に考えたこと

勤労感謝の日は、1948年(昭和に23年)に公布・施行された国民の祝日です。ただ、歴史は古く、農業国家であった日本は、古くから神々に五穀の収穫を祝う風習がありました。そしてその収穫物を国家としてもこれからの一年の養う大切な蓄えになることから、収穫物に感謝をする大事な行事として飛鳥時代の皇極天皇の時代に始まった新嘗祭(にいなめさい)の日と言うものがありました。その新嘗祭が敗戦後のGHQの政策で天皇行事から切り離され、「勤労感謝の日」として改めたられたのでした。

『他人をバカにしたがる男たち』河合薫著を読んで感じたこと

明日の土曜日は、出勤です。来週月曜日の会議資料を作らないといけないので。定年後再雇用の契約では、休日出勤したら、代休を取ること、となっているのでもちろん代休は取りますが、資料作成は、土曜日など他の社員が出勤していな方が捗ります。さて、今日は先日読んだ河合薫さんの著書についてコメントしたいと思います。

定年後の再雇用者 嫌われる3つのタイプ 我が身を正さないと

さて、僕は現在61才と少し、定年後の再雇用も2年目に入りました。 色々考えていることもありますが、ここでは我が身を正さないと感じたことを 書きたいと思います。 もしかして自分でも気づいていないかもしれないので、 再度、こんな再雇用者は嫌われる、という記事を読んで、 我が身を正したいと思います。

定年再雇用の現場 嫌われる高齢者から好かれる高齢者になるため

定年して再雇用で働きだしても、仕事の現場は、必ずしも快適な現場ではありません。ぼやぼやしていると、 ボウっと生きてんじゃないよ!と怒られて、会社のお荷物となり、周囲から嫌われる存在になりかねません。 そこで、嫌われる高齢者から好かれる高齢者になるための具体的な行動を考えたいと思います。

定年前と定年後の違い 休日に会社携帯に掛かってきた業務の電話

休みの日、業務関係の電話やメールを受けた場合はどうするか?僕は、仕事柄、土日に活動している営業員から、会社から支給されている携帯電話に問い合わせをもらうことが多いです。定年前の現役時代は、ほぼ毎週休みの日に電話やメールでの問い合わせがありました。定年後、1年がたち、現在ではさすがに少なくなりましたが、先日もネットで調べればすぐわかることを何度も電話で問い合わせてきた営業員がいました。僕は、電話に出られない状態だったので、後で電話をしたときにはかなりきつい調子で相手を責めました。

定年後 個人事業主として出発します 今日は記念すべき門出の日

今日は個人的な記事になります。 今日から個人事業主として出発します。もちろん会社勤めもしながらです。そして2019年10月1日からは完全に個人事業主として一本立ちしたと考えています。そこで今日は個人事業主としてやっていこうと考えた経緯など、書いていきたいと思います。

定年後 楽しく稼ぐプチ仕事大紹介 警備員以外にもあります!

国会でも副業を解禁する流れが進んでいます。50代以降、そして定年退職後の収入も少しでもアップさせるための策として副業は有効だ。現在、スマートフォンのアプリが数多くリリースさせ、メルカリやラクマなどのフリマサイトが一般層に広まっていることから、以前よりも遥かに副業に手を出しやすい環境が整いつつあります。さて、そこでどんな副業があるか見てみましょう。

定年後 仕事以外に社交性ゼロの人 居場所がなくならないために

会社内での役割を持った業務での発言は出来るのに、仕事以外のプライベートになると突然社交性がなくなる方がいます。実は、僕もそうで、女性の多い職場で業界でもあるので、仕事関係ならいろんなタイプの女性と打ち合わせや交渉事が出来るのに、いざ、プライベートになると急に消極的になりなかなか女性を誘えないという人でした。 こんな人は、定年後に仕事を離れると孤立する可能性もあるので、工夫が必要です。

定年後 自分の居場所がないことに直面する人の特徴

面白い記事を見つけました。 読んでみて、目の前にその光景が浮かんでくるようです。 記事を書いた人は、ファイナンシャルプランナーで社会保険労務士の女性の方でIさんとしておきます。 Iさんは、仕事柄、企業などで定年後のセミナーを担当することが多いそうです。 今日は、Iさんの体験した定年後のセミナーにおけるあるあるをご紹介します。