再雇用一覧

定年について考えてみた 必要なのか?それとも要らないのか?

定年について考えてみました。 必要な制度なのか?それとも要らない制度なのか? 僕の結論は、必要だということです。 理由は、物事には始まりと終わりがあるからです。 始まったはいいが、終わりがないというのは辛いことだと思うからです。 では、もう少し定年について考えたいと思います。

定年になってまでいたくない会社になぜ80%の人が残るのか!?

僕もそうでしたからわかります。 定年の2~3年前までは、定年で会社辞めます、 と公言していました。 しかも僕の場合は、準備もしていました。 まず、なんといっても36年も働いた会社に 未練はありませんでした。 そして、雇われない働き方に憧れていました。 ところがですよ、 なんと定年後はそのまま継続雇用で 同じ会社で働いています。

定年前 転職するなら50代 求人が多く、競争も比較的少ない

人手不足が続いているので、転職や再雇用は定年後もなんとかなる、と考えていたとしたら、厳しい現実に直面すると思います。60歳以降の転職は、資格や経験が豊富な技術職の求人は多いですが、事務系の求人は少なく、しかも希望者も多いので、かなり狭き門になっています。しかし、圧倒的に多い中小企業のサラリーマンは、大手企業や公務員と違って退職金や再雇用での給料も十分ではない可能性が高いです。そうなると65歳どころか70歳、またはそれ以降も働くことを考えないといけません。

定年後 働く側の論理、雇う側の論理、一致することはない!?

定年退職して、同じ会社に再雇用され、つまり雇用延長で 働く出して8カ月が過ぎました。 いろいろ葛藤はありましたが、なんとか続けて働いでいます。 定年後、雇用延長で働く場合、大きく分けて 2つのパターンがあるようです。 一つは、現役時代との仕事内容のギャップで悩むパターン、 もう一つは、現役時代のままの仕事なのに、給料が大幅に少なくなり不満を持つパターン。 僕は、どちらかと言うと後者の方です。

定年後の再雇用 その心得 今だからわかる大切なこと

現在、産業労働省の指導により、日本の企業は、 ①定年後、65才まで雇用する。 ②定年を延長する ③定年を廃止する のどれかを選択しなければならないそうで、一番多いのが、 ①だそうです。 そして、定年後、再雇用を希望するサラリーマンは、約84%もいるそうで、 何を隠そう僕もその一人です。 そう言えば、僕は就職した82年は、定年が55歳で、60歳定年に引き上げられたのも そんな昔ではないですね。

再就職するなら

再就職するなら、妻と同じ職場に行きたいです。 妻は、大手家具屋の店舗に勤めています。 そこは定年退職者も積極的に採用していて、定年もない...