再雇用

シニアライフ

再雇用制度を利用して感じたこと

僕は、大学を卒業して新卒で入社した会社に、定年まで働くことが出来たことには、感謝しないといけないと思います。企業の一番の使命は、継続させることです。どんなに一時的に業績を上げたとしてもつぶれてしまっては、どうにもなりません。
シニアライフ

定年再雇用のジレンマ

定年後、いままで働いてきた会社と再雇用契約して、2年弱働きました。 2年目の契約更新の時は、約3ヵ月前の7月には相当悩みましたが、結局更新することにしました。 その時は、週4日勤務にしてほしいと申し出ていたのですが、結局聞き入れられず、フルタイムで働くことにしました。
シニアライフ

再雇用の更新 明日に向かって撃てなかった!

2年前の日記を読み返していたら、ちょっとした事件に触れています。そう言えば、あった、あったとそんなことがあったと思い出しました。傍から見ていれば、とても事件と呼べるものではありませんでした。しかし、僕にとっては人生の一大事でした。
シニアライフ

おじさんの夢は 少年の時に見た夢

現在、各種メディアが伝えるところでは、同じ企業に再雇用という形で勤める方が一番多いようです。一昨年あたりで8割の人が、一旦勤めていた会社を定年退職して、契約社員や嘱託社員として同じ会社で働いています。僕も定年後はその道を選びました。
定年

定年後の再雇用も悪くない 働き方次第と65歳以降の計画が大切

こんにちは。 こめまるです。 僕は、定年後に再雇用契約をして働くことは悪くないと思っています。 一緒に働いていた仲間がいるし、会社のことも仕事内容もわかっています。 でもそこには一つ条件が合って、その再雇用での働き方と65歳...
定年

定年後の再雇用 続けないで辞めるには理由がある

こんにちは。 こめまるです。 僕は、2017年9月に定年を迎えました。 当初は、この機会に退職しようと考えていましたが、経済的な理由で再雇用契約しました。 再雇用後の業務内容は、定年前と全く同じで、しかも席も同じだったので、...
シニアライフ

シニアとは

こんにちは。 こめまるです。 シニアという言葉を良く聴くようにありました。 僕は50才を過ぎるころから耳にするようになりました。 それは自分がシニアになったからです。 ただシニアの定義はあいまいで、明確な決まりがある訳...
シニアライフ

定年制度がなくなる日 常識が変わる時がやってくる

こんにちは。 こめまるです。 現在も企業は、国から定年制度について色々義務が課されています。 定年の引き上げか、廃止は、それができなきゃ、従業員の65歳までの雇用義務です。 2013年から施行され、もう6年が経ちました。...
定年

定年後 再雇用で働く元部長 キレる理由

こんにちは。 こめまるです。 yahoo!知恵袋に30歳の会社員より、定年退職して再雇用で働く元部長が、ときどきキレて困るという相談が寄せられていました。 その元部長は、普段は、大人しく働いているが、どこのでスイッチが入る...
シニアライフ

定年後の再雇用 経験から悟った嫌われない極意

こんにちは。 こめまるです。 定年後の再雇用は、思っているほど楽ではありませんでした。 正確にいうと業務的には楽になりました。 しかし、現役時代には感じなかった葛藤がありました。 今日は、再雇用で働くのもあと2週間...
シニアライフ

定年退職という言葉がなくなる日 老後の生き方

こんにちは、こめまるです。 サラリーマンが、定年になって退職する。 どこでにもある風景ですが、近い将来定年後に退職するという光景がなくなるような気がします。 そしてその光景がなくなれば、それを表現する定年退職という言葉も使...
シニアライフ

定年後再雇用 退職すれば永遠の別れに

こんにちは、こめまるです。 去る者は日々に疎し、ということわざがあります。 亡くなった方を月日が経つにつれて忘れられていくことや、親しかった者が遠く離れることで縁が薄くなっていく様を表現した言葉で、人生の無常を教えることわざです...
定年

定年 人生最大のチャンス 50代で読んでおきたい本

僕の尊敬する経済コラムニスト大江英樹氏の新しい本で「定年前」という新書版が出ました。 朝日新聞出版から\790+税で出ています。 ↓ 定年前 50歳から始める「定活」 大江英樹著 現在、50代の人は、この本に限らず、大江英樹...
シニアライフ

定年後 再雇用の働き方 後輩は観ている

こんにちは、こめまるです。 僕は、再雇用になって働き始めた時に誓ったことがあります。 それは、現役時代と同じようにはたらかないということです。 つまり収入に応じたように働くということですね。 なぜなら、僕が現役時代と同じ...
日記

サラリーマン 雇われる生き方から自由になるには

さて、サラリーマンは、自由とは言いがたい職業ですね。会社に縛られ、家庭に縛られ、自由とは言えない生活を送ってきました。こんなサラリーマンが、唯一自由を手に入れられるチャンスが、定年後です。
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