再雇用一覧

定年後の再雇用 経験から悟った嫌われない極意

定年後の葛藤とは、一言で言うと権限と責任のアンバランスです。 つまり僕の場合は、対外的には役職者(名刺に書くよう指示された)なのに、社内的には権限がなくなったことです。 その対外的というのは、他社である取引先はもちろん、社内の別部署も含むので面倒でした。 いや、はっきり言って嫌でした。

定年退職という言葉がなくなる日 老後の生き方

定年退職という言葉が消えて行くかもしれません。 代わりに定年廃止、定年再雇用、定年転職、定年起業が伸びてくるかもしれません。 つまり、定年=退職では無くなるからです。 また日本の最大の企業であるトヨタが終身雇用は、難しいと言い出したので他の企業も追随するでしょう。 また、政府は副業を後押しするようになりました。 ということは、企業と従業員は、いままでのように専属ではなくなるわけです。

定年後再雇用 退職すれば永遠の別れに

僕は、定年後の再雇用で働きだして2年目です。色々あって、丸2年も経たずに退職することにしました。僕は、前々から惜しまれて辞めるうちが花と思っていました。それは、自尊心を満たされることえでもあるのですが、一番は、まだまだ使える存在だということを暗に感じるからです。つまり次の仕事に変わってもまだまだ出来るな、と言われているように感じるからです。

定年 人生最大のチャンス 50代で読んでおきたい本

定年と言う制度を持っている企業が主流です。 僕が勤める社員数200名足らずの中小企業でも60歳と言う定年があります。 60歳の誕生日を迎えた月末が定年です。 僕の会社では、定年を迎える半年前までに定年後のことを会社に申し出なければなりません。 僕は、再雇用制度を利用する旨を申し出ました。 定年の3ヵ月前に総務部長から呼ばれ、条件を提示されました。 大体想定していた条件でした。

定年後 再雇用の働き方 後輩は観ている

僕は、再雇用になって働き始めた時に誓ったことがあります。 それは、現役時代と同じようにはたらかないということです。 つまり収入に応じたように働くということですね。 なぜなら、僕が現役時代と同じように働けば、 後に続く後輩に悪いということです。 先輩は、あんな働いていたのにお前なんや!と言われると思ったからです。 定年後の再雇用での働き方は、後輩は観ているものですね。

退職金とは?

さて、僕は2017年9月末に定年を迎えました。 その日、退職金が支払われました。 退職金の金額は、事前に総務部長から聞かされていました。 総務部長は、何か買うの? なんて冗談交じりで聞くので、 まさか、全部貯金ですよ、と答えました。

定年後 働き方 要領のいい人

多くの方は、定年後の再雇用では、現役時代と違って、仕事ぶりのテンションは下がります。 これは仕方のないことで、僕もそうです。 ところが、ある人がコラムに書いていましたが、定年後に張り切る人もいるそうです。 そういう人は、往々にして現役時代は、いま一つだった人が多いそうです。 本当かどうかわかりませんが、僕は、友だちになりたくないタイプですね。

定年後 再雇用で働く僕 デメリットに気付いてあと203日で退職

今日の東京の最低気温は、 マイナス1.6℃だったそうです。 そう言えば、朝の寒さは少し答えました。 でも、僕の住む横浜は、 寒いと言って天気がいいので、 むしろ清々しく、身が引き締まる感じで、 これくらいの寒さはむしろちょうどいいのかもしれません。 自宅からは、今朝も富士山がくっきりと見えました。

定年後 僕が再雇用で働くことをやめて、フリーランスになる理由

今日は1月7日の月曜日。 実質の仕事始めだと思います。 朝の通勤時間帯は、通常に戻ったように感じました。 ところで、最近通勤電車が数年前に比べて 空いてきたように感じます。 単なる気のせいでしょうか? 僕の通勤時間帯が大きく変わった訳ではないのですが、 なんか、最近通勤で座れることが多くなったように感じます。 もしかして、別の理由でしょうか?

もしも職場に70歳の人がやってきたら そういう時代はもうすぐ

僕が入社した1982年の職場には、 社長以外は、みんな40代以下で若い社員ばかりでした。 45才の常務を筆頭に部長で35歳でした。 だから今から思うと、職場は活気にあふれていました。 もっとも、若い独身の男女も当然多いので、 男女間の問題はいろいろありましたが。 そして現在、職場の中心は40代です。 やはり良く言えば落ち着いていて、 悪く言えば、活力が不足している感は否めません。