再雇用一覧

定年後 再雇用で働く僕 デメリットに気付いてあと203日で退職

今日の東京の最低気温は、 マイナス1.6℃だったそうです。 そう言えば、朝の寒さは少し答えました。 でも、僕の住む横浜は、 寒いと言って天気がいいので、 むしろ清々しく、身が引き締まる感じで、 これくらいの寒さはむしろちょうどいいのかもしれません。 自宅からは、今朝も富士山がくっきりと見えました。

定年後 僕が再雇用で働くことをやめて、フリーランスになる理由

今日は1月7日の月曜日。 実質の仕事始めだと思います。 朝の通勤時間帯は、通常に戻ったように感じました。 ところで、最近通勤電車が数年前に比べて 空いてきたように感じます。 単なる気のせいでしょうか? 僕の通勤時間帯が大きく変わった訳ではないのですが、 なんか、最近通勤で座れることが多くなったように感じます。 もしかして、別の理由でしょうか?

もしも職場に70歳の人がやってきたら そういう時代はもうすぐ

僕が入社した1982年の職場には、 社長以外は、みんな40代以下で若い社員ばかりでした。 45才の常務を筆頭に部長で35歳でした。 だから今から思うと、職場は活気にあふれていました。 もっとも、若い独身の男女も当然多いので、 男女間の問題はいろいろありましたが。 そして現在、職場の中心は40代です。 やはり良く言えば落ち着いていて、 悪く言えば、活力が不足している感は否めません。

定年について考えてみた 必要なのか?それとも要らないのか?

定年について考えてみました。 必要な制度なのか?それとも要らない制度なのか? 僕の結論は、必要だということです。 理由は、物事には始まりと終わりがあるからです。 始まったはいいが、終わりがないというのは辛いことだと思うからです。 では、もう少し定年について考えたいと思います。

定年になってまでいたくない会社になぜ80%の人が残るのか!?

僕もそうでしたからわかります。 定年の2~3年前までは、定年で会社辞めます、 と公言していました。 しかも僕の場合は、準備もしていました。 まず、なんといっても36年も働いた会社に 未練はありませんでした。 そして、雇われない働き方に憧れていました。 ところがですよ、 なんと定年後はそのまま継続雇用で 同じ会社で働いています。

定年前 転職するなら50代 求人が多く、競争も比較的少ない

人手不足が続いているので、転職や再雇用は定年後もなんとかなる、と考えていたとしたら、厳しい現実に直面すると思います。60歳以降の転職は、資格や経験が豊富な技術職の求人は多いですが、事務系の求人は少なく、しかも希望者も多いので、かなり狭き門になっています。しかし、圧倒的に多い中小企業のサラリーマンは、大手企業や公務員と違って退職金や再雇用での給料も十分ではない可能性が高いです。そうなると65歳どころか70歳、またはそれ以降も働くことを考えないといけません。

定年後 働く側の論理、雇う側の論理、一致することはない!?

定年退職して、同じ会社に再雇用され、つまり雇用延長で 働く出して8カ月が過ぎました。 いろいろ葛藤はありましたが、なんとか続けて働いでいます。 定年後、雇用延長で働く場合、大きく分けて 2つのパターンがあるようです。 一つは、現役時代との仕事内容のギャップで悩むパターン、 もう一つは、現役時代のままの仕事なのに、給料が大幅に少なくなり不満を持つパターン。 僕は、どちらかと言うと後者の方です。

定年後の再雇用 その心得 今だからわかる大切なこと

現在、産業労働省の指導により、日本の企業は、 ①定年後、65才まで雇用する。 ②定年を延長する ③定年を廃止する のどれかを選択しなければならないそうで、一番多いのが、 ①だそうです。 そして、定年後、再雇用を希望するサラリーマンは、約84%もいるそうで、 何を隠そう僕もその一人です。 そう言えば、僕は就職した82年は、定年が55歳で、60歳定年に引き上げられたのも そんな昔ではないですね。