65才 進路 自営か?会社員か?

[広告] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

こんにちは、
こめまるです。

先日、元の会社お先輩からLINEが来ました。

内容は、

「こんばんは、お元気ですか?
私は、変わらずフルタイムで働いています。
もうすぐ65歳なので年金を満額もらえるような働き方をしたと模索中です」

というものでした。

結論から言うと先輩は、65歳を目前にして”進路”を迷われているようです。
先輩とのやり取りを中心に僕の考え方を記したいと思います。

スポンサーリンク

65才 年金を満額受け取る方法

さて、先輩の言う年金を全額受け取る方法は、日本年金機構の公式サイトに明記されている内容は、

<<在職老齢年金による調整後の年金支給月額の計算式>>

・基本月額と総報酬月額相当額との合計が47万円以下の場合
全額支給

・基本月額と総報酬月額相当額との合計が47万円を超える場合
基本月額-(基本月額+総報酬月額相当額-47万円)÷2

つまり先輩も僕も同じ会社で30年以上勤務して、ただ先輩の方が年金の支払い年数が数年長いのと奥さんとの年齢差が少ないので多分月20万円くらいですか?って聴くと「そんなもん」と答えました。
つまり年金を全額貰うには、その他の報酬が27万円以下ならいいので、そんな話を返しました。

また、先輩は専門性を活かした自営をしたいと言っていたので、僕は先輩に
「年金を全額貰いながら自営がいいんじゃないすか?」
と勧めました。

しかし、先輩は煮え切らず、
「コロナ禍で自営も難しいし、サラリーマンを続けるのも淋しい気がする」
と答えてきました。

スポンサーリンク

65才 進路 自営か?会社員か?

先輩は、現在再雇用5年目で、あと4ヵ月ほどで契約の更新になります。
この4月から高齢者の雇用に関する法律も変わるので、先輩も希望すれば70歳まで働けると思います。
先輩も僕も2年違いで共に新卒で同じ会社に入り、共に定年を迎えました。
ただ僕は再雇用を2年弱経験し自営とアルバイト生活にシフトチェンジ。
先輩はそのままで再雇用契約を更新していき、もうすぐ丸5年を迎えます。

僕の経験から言っても多分額面で400万円ほどの年収だと思います。
ただ、65才を過ぎての契約では、年収はより抑えられると思うので、例えば350万としても年金の250万と合わせて600万で多少月額47万円を超えます。
だからもし年金を満額を受け取ることを優先するなら、会社との契約で相談だと思います。

ただ、僕が先輩に強調したのはそんなことではありません。

先輩にはきつい言い方は流石にしませんが、もし親友がそんなことで悩んでいるなら、こう言います。

「貴様、いつまで元気で生きられると思ってるんだ!」
ということです。

ただ、悩んでいる先輩には次のようにLINEで送りました。

「人生の期限は、誰にもわからないから、元気なうちにやりたいことをやった方がいいと思います」

スポンサーリンク

まとめ

人生の終わりはいつ来るか誰もわからない。
だから60才を超えたら義理などに縛られないで、自分の好きなことをすることが最優先。

これが僕の本心です。
僕も61才で、37年間勤めた会社を退職し、自営とアルバイト生活に入りました。
先輩になんで勤務を続けるのか、以前尋ねたことがあります。
そうすると後輩たちへの義理のようなことを言っていました。

個人的には理解しがたいことですが、本人がそれでいいのなら、いいと思います。
僕は今わの際に、
「俺は、65歳まで会社員を続けて幸せだった!」
と思えるかどうかを自分自身に問うたところ、答えは、
「否!」
だったので、予定よりは送りましたが、61才で会社員を止めたのです。

待っていたのは自由でした。こればっかしは辞めてみないとわかりません。



スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました