生活一覧

結婚 覚悟が持てない人へ 決めちゃえばいいと思います

僕は、昨年60才、つまり還暦になりました。 自分自身、60年も生きてきたんだ、と感慨深いものがある反面、 60年も生きてきて、人間的に成長してないなぁ、とも感じてしまいます。 ただ、傍から見ればそれなりに人生経験があるように思われるのでしょう。 先日、後輩の女性から恋愛や結婚について相談を受けました。 今日は、それについて記したいと思います。

なんとかなるさの意味 生きて行く上で大切な言葉かもしれない

僕が好きでよく使う言葉でTake it easyという英語の言葉があります。 くよくよするなよ、気にするなよ、なんとかなるさ、落ち着いて、などという幅広い意味があるように認識しています。 また、僕が仕事でロシアのモスクワに行っていた頃、ロシア人がよく使っていた言葉に"ダワイ"という言葉がありましたが、これもなんとかなるという意味を含んでいたようです。 また、ザ・ビートルズの名曲、Let it beにはなるようになる、という意味ですね。 「僕が困難に出会って自分自身を見失った時に、アリア様でやって来た言ってくれた言葉は"Let it be"だった。」し、 ケセラセラ(Que Sera, Sera)は、1956年のヒッチコック監督映画『知りすぎていた男』の主題歌で、主演女優で歌手でもあるドリス・デイが歌ったヒット曲で、"なるようになる"という意味です。 確か、かまやつひろし氏の曲には"どうにかなるさ"という曲がありましたね。 つまり国、地域、民族を問わず、"なんとかなるさ"という考え方は、生きて行くうえで必要な考え方です。

記憶力の低下 年齢との関係は?最近すっかりもの忘れが多いので

中高年になると、あれ?あの人の名前なんだっけ?など、 顔は分かるんだけど、名前が出てこないことがよくありませんか? そして記憶力の低下を嘆いたりしていませんか? 実は記憶力には、二つの種類があるそうです。 ひとつは機械的な記憶力、もうひとつは生産的な記憶力です。 だから最近記憶力が低下してきたな、と感じるのは機械的な記憶力が落ちてきたことに対する感じ方です。 一般に機械的な記憶力は、加齢とともに低下します。一方、生産的な記憶力は本人の努力で維持また伸ばすこともできます。

軽井沢高原教会 車内広告のメッセージに魅かれ、勇気をもらい

今から30年以上前、30歳前後の僕は、まだ独身で将来に向けてどうやって生きて行こうか、とあがいていた頃です。 その頃、良くカセットテープで聴いていたのが、岡村孝子の「夢をあきらめないで」という歌でした。 ただ、僕には夢がなかったなぁ。。。 結婚もしていなかったし、仕事もいまの会社で働いて5年目くらいの時でしたでしょうか? この会社で働き続けるのかどうかの覚悟も決めていませんでした。 それから30年、僕は定年を迎えました。 ようやく夢をみつけたように思います。

中年っていくつから 新入社員からみた中年、高齢者とは?

年齢とは実年齢と見た目年齢で違いますね。 僕は、60歳で定年退職の再雇用社員なので、今年の新人から見たら完全におじいさんかな?って10才位年下の社員に聴いたら、 「僕から見てもおじいさんです。」 という失礼な答えが返ってきました。 年齢については、本人は実年齢よりは若く思いと思っている場合は多いように思います。 先日、ショーウインドウにくたびれたサラリーマンらしき人物が映っているな、と思ったら自分だったという笑えない事実もありました。 さて、今日はこのブログのタイトルにもなっている中年について考えてみたいと思います。

夜桜を東京で観るなら千鳥ヶ淵 新入社員の頃を思い出は遠く

今年は、3月17日の土曜日に東京で桜(ソメイヨシノ)の開花宣言がありました。 例年より9日も早い開花で昨年よりも4日早いそうです。 昨年は、開花してから寒い日が続き4月半ばまで楽しめました。 今年の冬は寒かったので開花は、例年より遅いと思っていたのですが、 3月に入ってから暖かい日が続いたことで、早い開花になったそうです。 そしてあと10日もすると新入社員が入ってきますね。 多分、僕が今の会社で新人を迎えるのは最後になると思うので感慨深いものがあります。

桜の開花宣言があった東京。目黒川と東京ミッドタウンと神田川

昨日、3月17日に東京の桜(ソメイヨシノ)の開花宣言が気象庁によって行われました。 例年より9日早く、昨年と4日早い開花となりました。 今年の冬は寒かったのでもっと遅いかと思いましたがね。 桜の季節になると単純な僕はうきうきしますが、皆さまいかがですか? 私のお気に入りの桜の名所をご案内します。

100歳まで生きるなんてうれしくない!長生きしたくない

100歳まで生きたいですか? と質問されれば、即座に嫌だ!と答えます。 なぜなら、寝たきりで自分でトイレにも行けず、介護されてまで長生きなんてしたくないからです。 だから健康で自立して生活できるなら喜んで100歳でも、その先でまでも生きたいと思います。 でも、そんな保証はなし、現に100歳や近くまで生きている人の多くは介助や介護が必要です。