生活一覧

家族の幸せ

僕は家族が欲しくて結婚しました。子供が生まれて、育て、社会に送り出すというのは、始まったばかりの頃は、遠い先のように思っていましたが、日々、家族を養うために働いてくると過ぎてしまえば短かった、またはもっと子供と接する時間を持つべきだったと後悔しています。

50才 人間関係のおすすめ 中老 五十にして天命を知る

50才というと現在の僕から見ると10年以上前のことで、懐かしく思います。当時、僕は大阪に単身赴任していました。長男が高校一年生、長女が中二、次女が小六とまだまだ子供たちの将来のために残業、休出関係なく働いていた時期です。ジャパンカルチャーラボというサイトで見ると、昔の日本では、40歳で既に初老と言われ、50歳では中老、そして論語では「五十にして天命を知る」とされていますが、当時の僕はまだまだ煩悩の塊でした。

おからヨーグルト おすすめ 定年後の体調管理

僕の朝食は、大体トースト2枚、バナナ1本、それにトマトジュース、ヨーグルトです。 最近、それに多少工夫をして、体調が非常に改善されました。 科学的にどのような効果があったかよくわかりませんが、 体調が改善されたことは確かです。 そこで、今日は僕は行った工夫をお知らせします。

七夕 定年後 短冊に書きたい願い事

説話によると、牽牛星と織女星が年にいちど天空で出会うのはこの日とされています。平安時代には上流の子女が乞巧奠(きっこうでん)という星祭りをしたともいわれています。 むしろ日本文化のなかでは、もともとお祓いの意味が強かったそうです。 例えば、この日、女性は髪を洗い、町家では硯や仏具を洗いました。 要するにお盆を迎えるに当たって前夜祭ともいうべき清めの日が七夕というものでした。

定年後 薬飲むか 飲まないか

高齢になると高血圧や高脂血症、糖尿病、腰痛などさまざまな持病を控え、服用する薬の種類も増えます僕の母が身体が弱く、よく医者から処方された薬を飲んでいましたが、「この薬は胃が荒れるから」と持病の薬と一緒に胃薬ももらっていました。

高齢者ドライバー 自分の親は大丈夫か?

先日池袋での高齢者ドライバーの事故で妻と幼い娘を失くした男性が会見したそうです。僕は辛すぎて見ることも読むことも出来ません。もし自分がその立場だったらと思うと何を言い出すかわかりません。あまりにも辛すぎます。あまりにも理不尽すぎます。僕には三人の子供がいます。三人とも有難いことに成人してくれました。でも、子供たちが幼いころ、車には常に恐怖を感じていました。

バレンタインデー たかが義理チョコ 実は期待するおじさんたち

僕もそんな滑稽なおじさんの一人で、去年くれたのに、 今年くれない女性社員がいると、 なんでかな、と考えたりしてしまいます。 表面上は、こんなおっさんになんかくれないよ、 なんて興味なさそうな素振りをみせても、 内心では、5人はくれるな、なんて皮算用などしているくらいです。 たかが義理チョコ、されど義理チョコなのです。

定年後 むかし濡れ落ち葉 いまは風に舞う枯れ葉

濡れ落ち葉とは、 《濡れた落ち葉が地面に貼り付いて取れないさまから》 仕事も趣味も仲間もなく、 妻に頼りきって離れようとしない定年退職後の男性を 皮肉った言葉です。 しかも流行ったのが、いまから30年も前の平成元年1989年頃です。 当時は、55歳定年が多かった時代ですから、 現代にご健在なら、80代も半ばから上の世代です。 今と違って、年金もしっかりもらえた時代です。

定年後 趣味を究めたいなら、最適はクラシック音楽関係

大みそかは、4年連続東京文化会館に行っています。 ここでは2003年から、『ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会』が開催されていて、 今回で16回目。僕は2015年の13回目から、大みそかから新年になるまでここで過ごしています。 現在は、日本の指揮者では第一人者の小林研一郎氏とこの日のために各オーケストラから特別に集まった岩城宏之メモリアル・オーケストラによる演奏です。