生活一覧

定年後 もらえるお金と払わないといけないお金のことを知ろう

手取り額しかみていない人がとても多いようです。実は私もそうなんです。給料や手当がいくら支払われ、社会保険料や税金、その他の経費がいくら天引きされているのかに対して無頓着な人が多いようです。でも、定年を迎えたらそういうわけにはいきません。今日は、定年後に「もらえるお金」と「払うお金」について考えたいと思います。

喪中はがき 誰の時出すの?誰に出すの?いつまで出すの?

年齢を重ねると喪中はがきを出す機会が出てきます。昨日11月1日から年賀状が発売されました。僕は、昨年、人生で初めて喪中はがきを出した経験から、再度、喪中はがきのおさらいをしたいと思います。僕は、60歳の昨年初めて、喪中はがきを出すにあたり、喪中はがきとはなにか?という初歩的なことから調べました。参考になれば幸いです。

定年後 お金を貯めている人の共通点 長財布を使っている人が多い

お金を貯めている人の日々の動向には共通点があります。 大きく3つのポイントが見えてきます。 1、定期的に家計の見直しをして、無駄を省き支出をコントロールしている。 2、お金の流れを把握するため「見える化」を習慣にしている。 3、モノや時間の管理もきちんとしている。 1円でも安い買い物をするためスーパー巡りをしたりしない。労多くして実りが少ないため。

定年後の生き方 自分で動けるのは75歳まで、統計が語る真実

2ヵ月ほど前かな、ご近所の老夫婦の方と道ですれ違い、あれって思ったのは、 ご主人の方が、杖を突いてやっとの思いで歩かれるのを奥様の方が、介助するように支えながら歩いている姿でした。 実は、そのご主人の方とは、2年前の大雪の時に一緒に雪かきをした記憶があったので、 その時は、スコップで雪かきをする元気があったのに、今は歩行も困難なようでした。 お年はわかりませんが、見たところ70代の後半という感じでした。

定年後の生活 サマータイムについて考える、標準時間についても

最近政府でも2年後の東京オリンピックの運営で大きな問題となる暑さ対策から、派生したサマータイムの導入について、議論されています。僕の意見は、サマータイムなんて、1年に2回も標準時間を変えるのではなく、標準時間そのものを変えた方が良いという考えです。なお、サマータイムについて書くのになんで、タイトルに定年後と付けているかは、このブログは、定年前後の特に男性を対象にしているためで、定年後だからサマータイムについて考えないといけない、などいうことではありません。

定年後 共働きのすすめ 老後は共に働き、楽しみ、生きる

ライフプラン相談で、泣くのは大げさとしても 相談に来られる方に多い相談、というか愚痴は次のようなものです。 ・役職定年は知っていたが、実際に給与がいくら下がるか計算してぞっとした。 ・ねんきん定期便に記載されていた年金受給額が、想像以上に少なかった。 ・65歳まで働けるから安心と思っていたが、嘱託という立場で時給計算で、息子のアルバイト代よりも少なくて茫然とした、など、こんなはずじゃなかった、という声です。

定年後 アルバイトは確定申告しないと損 税務署に相談を

確定申告というと面倒なイメージがあるし、頑張ったのに還付金が数千円程度で労多くして実りが少ないイメージがあります。でも、定年後は、支出を極力抑えるのも大切なので、定年後、転職やアルバイトをした場合、確定申告により、大抵の場合、払った税金が戻ってきます。数万円、多ければ10万円単位で戻て来る場合もあるので、確定申告をやらはいと損ですね。

夫源病 他人ごとではない もしかして自分が気づいていないだけ!?

今日は夫源病について考えたいと思います。夫源病?聞いたことるけどどんな病気?正式な病名ではないようですが、妻が夫から受けるストレスにより、妻が心身に頭痛やめまい、動悸、吐き気、倦怠感など更年期障害と似たような症状があらわれることです。つまり夫が原因の源ということからついた症状です。

減煙から入る? 効果はないからスパッとやめた方がいいかも

禁煙に失敗する人に多いのが、 ・軽い煙草に変える人 ・まずは減煙と本数を減らす人 大体失敗しますね。 つまりニコチンの依存症になっているのだから、 ニコチンが不十分だと、本数や吸い方で調整してしまうので、 本当に止めるんだったら、スパッと吸うのを止めるのが一番です。

定年後 同じ仕事をしても疲れることがわかった 奴隷からの脱出

今世の中は、働き方改革が叫ばれていますが、 内容は、いろいろ問題はあります。 また基本的に考えて、誰のための改革かとも思います。 さて、僕の若いころは、 残業、休日出勤が当たり前で、 上司から飲み会を誘われたら着いていくのが当たり前でした。 自分の時間なんてなかったですね。 そんなことが、50代半ば、つまり5~6年前まで続いたのですから、 良く死なずに生きてこれたと思います。 ところが、特に定年後、残業も休日出勤もしなくなってみると、 いままで仕事というなの奴隷のような世界から抜け出たことを実感します。