生活一覧

あがり症 克服 性格だから仕方がない、とあきらめる前に

人前で話すことになると、汗ダラダラ、手ブルブル、目キョロキョロ。 どうにか頑張ってその場をしのいでみるものの、頭真っ白。 何を話したかも覚えていないし、その場にいた人の顔も名前も思い出せない。 つまり、絵にかいたようなあがり症なんですね。 さて、今日はあがり症を克服、というとおおげさですが、 軽くなる方法を考えたいと思います。

忠犬ハチ公 秋田犬 人気だけではない語り継がれる精神

忠犬ハチ公は、1923年(大正12年)、秋田県大館市で生まれました。 翌年ハチ公は、東京帝国大学農学部教授の上野英三郎博士に飼われ、可愛がられました。 上野博士は、1872年(明治4年)の生まれで、農業土木学者として、日本の農業土木、農業農村工学の創始者として知られています。 1924年(大正13年)にハチ公は、上野博士に引き取られ、そこから今でも語り継がれる物語が始まったのです。 ハチ公は、上野博士を心から慕い、毎日朝夕、上野博士の送り迎えをしていました。 ところが、1925年5月21日に上野博士は、大学で急逝したのです。享年53才。早すぎる死と言えます。 しかし、ハチ公は、上野博士が大学で急逝した後も、約7年間、駅に通い続け、上野博士の帰りをずっと待ち続けました。

時事通信ホール 駐車場 周辺に三井リパークとでんぱつビルと

時事通信ホールは、爆笑問題が2ヶ月に一度ライブを行っているホールで、 貸しホールとしてはかなりクオリティの高いホールだと思います。 しかもアクセスも東京メトロ「東銀座駅」から徒歩2分ほどで、 近くには歌舞伎座、新橋演舞場にある場所で、もちろん東京メトロ「銀座駅」も徒歩7~8分で公共の交通手段では非常にアクセスはいいのです。 でも、ご来場いただくお客様は、百貨店のVIP顧客中心なので、高級車で来られる方もいらっしゃるんですね。 そこで運営メンバーである僕は、周辺の駐車場をチェックして、営業に報告する役目になったのです。 せっかく調べたのでこのブログにもアップしておきますね。

結婚 覚悟が持てない人へ 決めちゃえばいいと思います

僕は、昨年60才、つまり還暦になりました。 自分自身、60年も生きてきたんだ、と感慨深いものがある反面、 60年も生きてきて、人間的に成長してないなぁ、とも感じてしまいます。 ただ、傍から見ればそれなりに人生経験があるように思われるのでしょう。 先日、後輩の女性から恋愛や結婚について相談を受けました。 今日は、それについて記したいと思います。

なんとかなるさの意味 生きて行く上で大切な言葉かもしれない

僕が好きでよく使う言葉でTake it easyという英語の言葉があります。 くよくよするなよ、気にするなよ、なんとかなるさ、落ち着いて、などという幅広い意味があるように認識しています。 また、僕が仕事でロシアのモスクワに行っていた頃、ロシア人がよく使っていた言葉に"ダワイ"という言葉がありましたが、これもなんとかなるという意味を含んでいたようです。 また、ザ・ビートルズの名曲、Let it beにはなるようになる、という意味ですね。 「僕が困難に出会って自分自身を見失った時に、アリア様でやって来た言ってくれた言葉は"Let it be"だった。」し、 ケセラセラ(Que Sera, Sera)は、1956年のヒッチコック監督映画『知りすぎていた男』の主題歌で、主演女優で歌手でもあるドリス・デイが歌ったヒット曲で、"なるようになる"という意味です。 確か、かまやつひろし氏の曲には"どうにかなるさ"という曲がありましたね。 つまり国、地域、民族を問わず、"なんとかなるさ"という考え方は、生きて行くうえで必要な考え方です。

記憶力の低下 年齢との関係は?最近すっかりもの忘れが多いので

中高年になると、あれ?あの人の名前なんだっけ?など、 顔は分かるんだけど、名前が出てこないことがよくありませんか? そして記憶力の低下を嘆いたりしていませんか? 実は記憶力には、二つの種類があるそうです。 ひとつは機械的な記憶力、もうひとつは生産的な記憶力です。 だから最近記憶力が低下してきたな、と感じるのは機械的な記憶力が落ちてきたことに対する感じ方です。 一般に機械的な記憶力は、加齢とともに低下します。一方、生産的な記憶力は本人の努力で維持また伸ばすこともできます。

軽井沢高原教会 車内広告のメッセージに魅かれ、勇気をもらい

今から30年以上前、30歳前後の僕は、まだ独身で将来に向けてどうやって生きて行こうか、とあがいていた頃です。 その頃、良くカセットテープで聴いていたのが、岡村孝子の「夢をあきらめないで」という歌でした。 ただ、僕には夢がなかったなぁ。。。 結婚もしていなかったし、仕事もいまの会社で働いて5年目くらいの時でしたでしょうか? この会社で働き続けるのかどうかの覚悟も決めていませんでした。 それから30年、僕は定年を迎えました。 ようやく夢をみつけたように思います。

中年っていくつから 新入社員からみた中年、高齢者とは?

年齢とは実年齢と見た目年齢で違いますね。 僕は、60歳で定年退職の再雇用社員なので、今年の新人から見たら完全におじいさんかな?って10才位年下の社員に聴いたら、 「僕から見てもおじいさんです。」 という失礼な答えが返ってきました。 年齢については、本人は実年齢よりは若く思いと思っている場合は多いように思います。 先日、ショーウインドウにくたびれたサラリーマンらしき人物が映っているな、と思ったら自分だったという笑えない事実もありました。 さて、今日はこのブログのタイトルにもなっている中年について考えてみたいと思います。