バレンタインデー たかが義理チョコ 実は期待するおじさんたち

今日は、バレンタインデー。

いつからかこの日だけは、

女性が男性に告白できる日ということになっています。

昭和32年生まれの僕が高校、大学の時はそういう日はあるというのは
知っていましたが、実際にチョコレートをもらうなんてことはありませんでした。

僕が社会人になってから、盛り上がりだしたようで、
多分80年代に入ってからでしょうか?

大体、チョコレートを贈るという習慣も、
お菓子業界が仕掛けたとかいろんな説がありますが、

バレンタインデー=チョコレート、
そして女性から男性へというのも3周くらいした感じです。

だからTVでの女性たちへのインタビューを聴いていても
女性たちは、かなり冷めたコメントをしているのに対して、

男性たちは、期待を膨らましたりして、
ちょっと滑稽でした。



たかが義理チョコ、されど義理チョコ

僕もそんな滑稽なおじさんの一人で、去年くれたのに、
今年くれない女性社員がいると、
なんでかな、と考えたりしてしまいます。

表面上は、こんなおっさんになんかくれないよ、

なんて興味なさそうな素振りをみせても、

内心では、5人はくれるな、なんて皮算用などしているくらいです。

たかが義理チョコ、されど義理チョコなのです。

義理チョコと年賀状の意外な関係

現役時代、多い時で200枚くらいの
年賀状のやり取りがありましたが、
現在は、100枚くらいです。

来年は、会社も辞めるので、半分以下にしようと思っています。

妻と合わせて200枚ほどの年賀状と印刷代も
バカにならなくなったからです。

三人の子供たちは、もともとLINEで
年始の挨拶をやり取りしているので、
数枚しか来ないですね。

さて、年賀状もお互い喪中などで、
2年、3年と連続してやり取りしないと、

悪気はないのですが、忘れて出さなくなり、
そのまま音信不通というのがこの年になると増えてきました。

それが学生時代の友人だったり、
仕事関係の人だったり特に限定されないのですが、
自然と年齢と共に、そういう付き合いも減っていくのでしょうか?

義理チョコも一旦もらわなくなると、
そんなものかと期待もしなくなるんですがね。

ホワイトデーでお返しをしないという策もありますが、
男性からしなくなるというのは、あまり好ましくないかなと思います。




義理チョコとホワイトデーのやり取りは、ポップにライトに

個人的には、義理チョコとお返しのホワイトデーは、
あってもいいと思います。

一年に一回くらい、お互いお世話になっている人への細やかな気持ちとして
そんなやり取りは職場や仲間内の潤滑油になると思いますね。

だからポップにライトに行きたいと思います。

職場で良い年した大人たちが、キャッキャ言いながら
やりとりするなんていいではないですか。

むしろバレンタインデーは軽いノリの日とした方がいいかな。

女性から男性への告白なんて重いから、
誕生日とかクリスマスとか、何かの記念日にした方がいいと思いますね。

最後に

一度、重いチョコレートをもらったことがあります、

当時会社近くの寮に入っていて、

寮の部屋に戻ると、扉が開いていて、
紙袋に入ったチョコレートと手紙が添えてありました。

そこには、「私も27歳です、云々」と書かれていて、

ちょっと重い気分なりました。

その女性とは、とくに付き合うことはありませんでしたが、
直接やり取りしていれば、違った展開かもしれなかったですね。




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