定年延長 60歳以降の働き方を考える 70歳まで働くために

1月6日の日曜日です。

僕の住む横浜は、昨日までは晴天で、

自宅から富士山がくっきりと見えます。

残念ながら今日は曇り空で、

なんとか月蝕は確認出来ました。

世間の仕事始めは明日から本格的でしょうか。

多分、明日の朝の電車は混むでしょうね。

僕は4日に初出勤しています。

そして今日は所属している合唱団の初練習です。

さて、今日は今後働く年齢が、大幅に伸びて、そんなに遠くない時期には

70歳まで働くのが普通になるかもしれません。

今日は、そのことについて考えたいと思います。



60歳以降の働き方を考える 初出勤日の上司との会話

1月4日の初出勤の日、

上司とこれからの働き方について、

雑談気味に話しました。

僕の上司は、今年50歳になります。

つまり僕より一回りしたです。

僕が現役時代は、上司部下の関係はありませんでしたが、

違う部署にいた人で、僕が定年になったことで、

それまでの僕のポストに就いたわけです。

まあ、ポストと言っても中小企業ですから、

現在は、東京と大阪で5人でしかも東京は、

上司と僕ともう一人40代の女性の3人で、

まあ、和気あいあいと仕事をしています。

上司は、奥さんと二人暮らしで子供はいません。

早々にリタイアして、のんびり暮らしたいと言いました。

中間管理職としては、それなりにストレスもあり、

その気持ちはよくわかります。

僕も一時そう思っていた頃がありました。

60歳以降の働き方を考える 自分が定年になって感じたこと

50歳になる上司は、

蓄えもあるのでリタイアして

のんびり暮らしたいと言っていました。

その気持ちを否定するつもりは全くありません。

僕も、素直に現在の気持ちを言いました。

「実際に、定年になって60歳になると、

何もしないという選択肢はなくなりますね。」

そう、特にハードだった40代から50代の現役時代は、

早くこの大変さから抜け出して、のんびりしたいと思ったのは確かです。

でも、そんな僕も定年になり60歳を過ぎると、

もっと働きたい、もっとやりたいことをしたい、

という気持ちになりました。

でも、ひとつだけストレスに感じるのは、

雇われる働き方ということです。

だから、すでに上司には伝えていますが、

今年の7月いっぱいで退職します。

それは、雇われない働き方をするためです。



60歳以降の働き方を考える 雇われずしたいことをするのがベスト

現在、政府としては、公務員の定年を65歳まで引き上げて、

民間の企業の指標になるようにと法の整備しているようです。

政府は、以前より民間の企業に定年延長を促していますが、

’17年時点で、まだ17.8%だそうです。

定年延長は、人手不足を補う意味もあるので、

政府としては進めて政策ですので、

促進のため公務員の定年延長を打ち出すようです。

さて、ここで必ず出てくる意見があります。

それは、65歳、70歳まで働かなきゃいけないのか、辛いではないか。

とか、

父が70歳まで働いてのんびりする暇もなく亡くなりました。

70歳まではたらかなきゃいけないなんて可哀想、

という意見も確かにあります。

特に30代から50代前半の

現在組織の中心になって働いている人の意見として多いようです。



最後に

会社員として、雇われる働き方をしている人にとって、

30代から50代前半は、一番大変な時です。

やりがいを感じる人もいますが、

ストレスをプレッシャーも多く人が抱えているでしょう。

そんな人たちは、

「ごめん、ゴールは先になったよ」

と言われると当然、より辛く感じます。

でも、60歳になった人間に言わせてもらうと、

逆に働く喜びと感謝を感じるようになります。

そうです、60歳以降は、雇われない働き方を考えたらどうでしょうか?

僕はその良い機会が50歳になった時だと思います。



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