定年後の再雇用 その難しさ 組織の都合と個人の都合

僕は、再雇用契約で働きだし、

ほんの一時、65才まで副業をしながら

この会社で働いてもいいかな、

と思った時期がありました。

でも、2年目の契約時に

自分の希望が通らなかったことで、

2年目の契約が完了する前に辞めることにしました。




週4日勤務が希望 通らなかった個人の要望

僕は、可能な限り働き続けようと考えています。

そしてもう一つの条件は、

雇われない働き方です。

再雇用で働くことは当然雇われることですが、

現役時代と比べ負担は軽くなっています。

一時期その移行期間を65歳と考えていました。

つまり、再雇用で働く負担を軽くしながら、

副業の割合を増やして、65歳で逆転させようとする考え方です。

そこで、1年目の契約が切れる3ヵ月前に上司に

週4日勤務を申し出ました。



雇われるという理不尽さ

総務の責任者は、8掛けの給料で良かったら、

と言っていたので、僕はてっきりそういう条件で、

契約出来るものと思っていましたが、

結局、トップの意向が優先され、

現状のままフルタイムか、

もし週4日なら給料は現在の半分という条件を突き付けられたのです。

能天気な僕でも、一晩眠れない程悩みました。

翌朝、出勤するまで決断が付かない程でした。

結局、2年目も契約することにしましたが、

あの時の判断が、タイムロスにならないように

いまジタバタしています。



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コメント

  1. まあちゃん より:

     一部の人を除き、雇用契約はやはり雇用側に有利にできているという事実は避けられないもので、それが嫌なら他所へ行ってくれというのが大体の相場ではないでしょうか。
     私の場合も、定年再就職先での定年再雇用なので、ほとんど提示された条件での雇用形態になっています。”現役”時代から見れば3割程度の年収といったところですね。仕事はデスクワークなので助かっています。
     この年になれば、ひとり一人置かれている環境が違いますので、こうあるべきというものがなかなか見つけられないかもしれませんし、それは自分で見つけるしかないのかもしれません。今後とも貴殿のサイトの繁栄を期待しております。

    • komemaru1957 より:

      まあちゃん様
      お世話になります。
      そしていつもコメントありがとうございます。
      コメントで勇気づけられます。
      これからもよろしくお願いします。
      ともやん

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