仕事一覧

60歳でアルバイト探し 意外と難しいかも 生活するなら掛け持ち?

一ヵ月前に会社をやめようか、どうか真剣に悩んだことがありました。理由は、現在、週5日、8時間勤務、つまりフルタイムで働いていますが、思うところがあり、週3日、または4日に次に契約から、変えられないか?という気持ちで相談したのでした。 ところが、会社からは、週4日でも給料は今の半分になる、と脅され、暗に週5日働けという圧力があり、結局、僕も独立するには、まだ時期尚早の感があったので、結局一晩中悩んで、9月からの次の契約も更新することにしました。

人手不足から考える働き方 やはり定年は自分で決める時代に!?

土曜日は、TBSの久米宏の「ラジオなんですけど」が楽しみなんですよね。さて、昨日の番組で、久米さんは、昨年日本の人口は37万人減った、つまり毎日1000人ずつ減っている計算になると言っていました。もちろん久米さん自身が調べた訳ではなく、政府の発表だと思いますが、これは凄いことですよね。毎日、生まれる人より、亡くなる人が1000人上回っているわけですから。

定年後 中小企業を買収して経営者、社長になる?可能です!

内館牧子著「終わった人」の主人公、田代壮介は、63歳で出向先の企業を常務で退職、何もしなくても悠々自適に生活できるのにそんな何もできないことに悶々とする。そして通いだしたスポーツジムで知り合った若き経営者鈴木と出会う。そして紆余曲折があり、鈴木の会社の顧問になり、往年の輝きを取り戻す。

定年前後 人生の後半戦の働き方 社長になるのも夢ではない!?

昭和一桁から10年前半の人たちが、定年を迎えた時代。この時代は、定年は仕事人生の終わりでした。ゴロがいいからと人生100年時代と言われる昨今、経済的にも生きがい的にも、定年後も働き続けなければなりません。60歳は、ゲームセットではなく、後半戦の始まりなのです。そこで、今週は、後半戦の戦い方について考えたいと思います。

定年後 仕事人生のゴールには、延長戦があったなんて早く言ってよ!

年功序列、終身雇用、という言葉が、その昔確かにありました。 少なくとも僕が就職した時代からしばらくは意味があったように思います。90年代に入って、成果主義という考え方は入ってきて、それまでの年功序列という考え方は消えていきました。それから20余年、僕はめでたく定年。現在は、再雇用制度を利用してそのまま働いています。

新人の退職に思う 能力のある人は下積みを嫌うのか?

僕は会社にこの4月に10数名の新人が入社しました。 そして、僕のいる部署にもOJTで何人か回ってきました。 その中の一人に非常に優秀な女性がいました。 そして、6月になり仮配属になり、 彼女は、ある販売部に行きました。 ところが、今日、そこのリーダーが、 僕の部署に所用でやってきたので、彼女の様子を 聴いたら、どうも辞めるらしいことを言っていました。 僕は、残念な気がしました。 一方、彼女は早々に辞めるかもしれない、とも思っていました。 理由は、優秀ゆえに、下積み的な仕事はしないのではないか? と感じたからです。

サラリーマン 会社を辞めるか、残るか迷った時に考えるポイント

多くの人は、20代で仕事を憶えて、 30代で、企業の最前線として働き、 40代は、プレーイングマネージャーとして管理職も兼任し、 50代では、管理職として企業の経営にも携わり、 60代で、後進の指導にあたる、 なんて、スムーズに会社人生を歩む人は少ないでしょう。 特に40代に入ってからは、出世争いに敗れたり、 私生活でも、住宅ローン、子供の教育費、親の介護なの、 大変な年代になり、このままこの会社で働くべきか、辞めるべきか、 などと悩む時期でもあります。

看護師の転職の悩み 辞める前に考えておくべきこと

人生には大きな転機が訪れることが何度かあります。 女性でいうなら、結婚や出産がそれにあてはまるでしょう。 たとえば看護師として働いている場合、覚えることはたくさんあります。 また、患者さんや同僚、上司との関係にも十分に気をつける必要があります。 そのため、大きな転機に伴い転職をしなければならないときには、いろいろなことに注意を払わなければなりません。

8時間労働のはじまり いつどこで誰が始めたんだろうか?

かつてマルクスが書いていたように、19世紀の半ばまで、 労働時間はかなりいいかげんだったようです。 1880年代になっても、ふつうの労働者は、おおむね1日10時間、そして毎週6日間働いていました。ニューヨークの製パン業などの場合は、毎週の労働時間が120時間と厳しいものというよりもあり得ないようなものだったそうです。 そんな状況でしたら、労働時間を短縮しようという動きが出てくるのも当然な話でした。 ちなみにその100年後、僕が就職した頃は、まだまだ週休2日の会社は少なく、 僕が就職した会社は、日曜日だけが休みでしかも残業も普通にあったので、 1週間に少なくても60時間は働いていました。