退職願 新元号の発表に合わせて提出!?

こんにちは、こめまるです。

今日から4月。
一月は行く、二月は逃げる、三月は去る、なんて誰が言ったか知らない言葉ですが、幾人から聴いたことがあります。

言い得て妙なので、僕も使ったりしています。

実際、ついこの間2019年がスタートしたと思ったらもう4月で、一年の1/4の終わったのですから早いものです。

しかも今年は、元号が変わり、しかも本日の午前11時半ころ発表ということですからあと、5時間少々ですね。




新元号で新しい時代の気分

景気の良し悪しと言いますが、景気という言葉時代に、「気」という感じが使われていることから、大いに人の気分に左右されることは多いと感じます。

春になり桜も満開になれば、財布にひもも緩くなります。
しかも今日は、新元号が発表されるわけですから、人々は新しい時代の到来で、気分も高揚するでしょう。



思い出す昭和から平成へ

昭和63年も終わりに近いころか、昭和天皇のご容態が優れないということで、それが逐一ニュースで知らされ、国民の気分もすっきりしないものでした。

少なくても当時31歳で独身の僕は、営業職ということもあり、積極的に販売する気分ではありませんでした。

時は1988年の終わり、バブル経済前夜でしたが、世間には沈滞ムードが漂っていました。
しかし、1989年1月7日に平成と元号が新しくなり、一気に新時代に突入した感があります。
そしてそれから2年弱のどんちゃん騒ぎでした。

スポンサーリンク

まあ、その後のことを思い出すと怖いですから、あまり浮かれないことでしょう。



新元号の発表に合わせて退職願の提出

どうせなら、新元号に合わせて退職届を出したいと思い、昨晩退職願を書きました。

退職理由は、「一身上の都合により、2019年7月31日をもって退職を希望します。」というものです。

「退職致します」と言い切りたかったのですが、あくまで退職願ですので、希望しますとしました。

しかし、一身上の都合と言うのは便利な言葉です。

会社側は、もっと詳しく書けというのでしょうか?
すでに定年退職している身ですからそれはないと思いますが。。。

最後に

大学を卒業して、最初に就職した会社に37年間いました。
まさにちょうど今日で37年間在籍です。

実際の退職までまだ4ヵ月ありますが、退職願もそれに合わせて提出したいという気持ちはありました。

生まれて初めての退職願です。ちょっとドキドキしますね。

少々早い感じもありますが、職務柄いいかなと思います。

また退職願を出したっ事での事件などあれば報告します。




スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。