定年後の再雇用 心得 もっとも大切なこと

こんにちは、こめまるです。

僕は来月末で退職します。

正社員として35年6カ月、再雇用の契約社員として1年10カ月今の会社で過ごしたことになります。

辞めるにあたり特に感慨はありません。

ただこれから定年を迎え、再雇用を考えている方に多少なりのアドバイスは出来るかもしれません。




定年後の再雇用 働き方 3つのパターン

定年後の再雇用で働く人たちのパターンは、大きく3つあると思います。

まず、バリバリタイプ。全体の1割から2割くらいでしょうか?

現役同様、いやそれ以上に張り切る人がいます。はっきり言って迷惑ですね。

再雇用になれば役職も責任も無くなります。下手に年下の上司に意見する人もいるらしいので、大人しく現役社員の邪魔をしないでほしいですね。

次は、逆にひっそりタイプ。言われたことの最低限しかやらない人。

バリバリタイプよりはましかもしれませんが、場の空気を暗くしないでほしいですね。

最後が、もっとも多いタイプだと思います。

僕ものその一人ですが、迷いながらも現役時代の7掛け程度で働いている人たちではないでしょうか?

現役時代ほど、バリバリ働くもおかしいし、出しゃばりになるし、かといって後輩たちが困っていたら助かたい。

結局僕の結論は、学校の用務員の叔父さんでした。

学校の用務員の叔父さんは、何でもできるし、知っているし、でも出しゃばらない。
生徒たちの邪魔にならずに、困っている生徒は助ける、これこそが定年退職後、再雇用で働く人のスタンスではないか、と思いました。



定年後の再雇用 一番の働き方 邪魔をしないこと

定年退職後に再雇用で働く人は、役職も無くなり一兵卒になります。
権限は無くなり、代わりに責任もなくなります。

気楽でいいですが、かといって職場の空気を乱すようなマイペースも困ります。

僕が一番気を付けたのは、周囲の邪魔をしないことでした。

実は、自分で気づかないうちに人の仕事の邪魔をしていることがあります。

最近では、少なくなりましたが以前はよく使われていた内線電話でしたね。
メールが多くなった現代では内線電話は少なくなりましたが、

つまるところ、再雇用の人でもなくても、人の仕事の邪魔をしないことが一番ですね。




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コメント

  1. まあちゃん より:

     定年再就職、その後、定年再雇用となって1年経過、居場所があるのかと聞かれると「ある」とは言い難いが「ない」というわけでもない。責任はないが、無責任でいるわけでもない。でも年下の人や今の会社で長年勤めている人から見れば「目障りな高齢者」と見られているように感じることもそれなりにあるかな。そらそうだろうなとも思えることも少なくありません。同じ給料で同じ仕事をしてくれるのなら若い子のほうがいいわけであるのですが、同じ仕事をできる人がいないことで私はここに存在していることは間違いがないかもしれません。世の中の同輩は似たり寄ったりの場合が多いのだろうなとどこへ行っても同じだよと自らを励ましつつ、ひと回り以上年下のちょっと魅惑的な女性とのコミュニケーションを心の糧にしてはいるものの、人生が100年というのはちょっと長すぎるかもしれないなと感じたりしています。

    • komemaru1957 より:

      まあちゃん様

      いつもコメントありがとうございます。
      ちょっと人生100年というのは長いですね。
      個人的には、実質75年くらいかな、と思っています。
      さて、私も今月末で37年間勤めた会社を退職します。
      8月からは自営をやりますが、しばらくは食えないのでアルバイトもしていきます。
      食えない芸人みたいな生活ですね。
      引き続きブログを書き続けて行きますのでよろしくお願いいたします。
      こめまる

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