こんにちは、こめまるです^^
これからの季節、ふと気がつくと「お花」をめぐる場面がぐっと増えてきますね。
街を歩いていても、花屋の前で立ち止まる人が多くなるし、ショッピングモールの一角に並ぶ花束もどこか春めいて見えてきます。
今回は、2月、そして3月に続くお花にまつわることを記したいと思います。
バレンタインデーがやってくる
たとえば、もうすぐやってくるバレンタインデー。
日本では長いあいだ「女性から男性にチョコレートを贈る日」というイメージが定着してきました。
でも最近はその“お約束”にとらわれない人も増えてきました。
自分へのご褒美チョコを選ぶ人もいれば、友人同士で贈り合ったり、あるいは何も贈らず「気持ちだけ」で済ませたり。
価値観が少しずつ柔らかくなってきている感じがしますね。
お花を贈る習慣に習いたい
そんな中、先日ラジオを聴いていて面白い話を耳にしました。
欧米では、バレンタインデーに男性から女性へ花束を贈る習慣がある、というのです。
チョコレートもいいけどお花はもっと素敵。

言われてみれば、なんだかとても自然で素敵な文化ですよね。
言葉で多くを語らなくても、「あなたを大切に思っています」という気持ちが、花束ひとつでちゃんと伝わる気がします。
とても素敵な習慣だと思います。
区切りの場面にはお花が似合う
バレンタインに限らず、この時期は人生の節目も多い季節です。
卒業式、入学式、入社、異動、新生活のスタート。
そうした「区切り」の場面に、お花はとてもよく似合います。
モノとして残るわけではないけれど、その場の空気や記憶をやさしく彩ってくれる存在です。
夫婦の会話も弾むお花の力
先日、わが家でもちょっとした出来事がありました。
妻が仕事先から、何かの記念だということで花束をもらって帰ってきたのです。
大げさなものではないけれど、部屋に花があるだけで、空気が一変します。
部屋が明るくなるし、どこか潤いが生まれる。

不思議なもので、いつもなら事務的になりがちな夫婦の会話も、その日はなぜか少しだけ弾みました。
花をきっかけに、「きれいだね」「春っぽいね」なんて言葉が自然と出てくる。
お花には、人の気持ちをほんの少し緩める力があるんだな、と実感しました。
お花を贈るという選択肢
だからこそ、「何かを贈りたいな」と思ったときに、お花はとてもいい選択肢だと思います。
気取らなくていいし、相手に負担をかけすぎることもない。
それでいて、確かな温度を持った贈り物になる。
もしお花を贈るなら、個人的には青山フラワーマーケットがおすすめです。
季節感があって、派手すぎず、でもちゃんと洗練されている。
日常にすっと溶け込む花が多いので、「初めて花を贈る」という人でも選びやすいと思います。
オンラインショップも充実しているので、忙しい人でも無理なく利用できるのも嬉しいところです。
最後に
特別な日じゃなくてもいい。
「ありがとう」や「おつかれさま」、あるいは「なんとなく」。
そんな軽やかな理由で花を選んでみると、きっと自分の気持ちまで少し明るくなるはずです。
これからの季節、青山フラワーマーケットをのぞきながら、「誰に、どんな花を贈ろうか」と考える時間そのものを、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。

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