ギターと合唱とバイオリンで年の瀬に平和を願った四日間

音楽
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こんにちは、
こめまるです。

年の瀬が近づくと、毎年のことながら音楽にどっぷり浸かった数日間を過ごしています。
今年も12月25日から28日にかけて、ギター、合唱、バイオリンと、ありがたいほど濃密な締めくくりとなりました。
特に今年は、例年のバイオリンと合唱に加え、ギターも加わって忙しくも楽しい日々を送りました。

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年の瀬にギターを弾く喜び

25日と26日は、ギター仲間とカラオケ店にこもってディオの練習。
年末の慌ただしさとは無縁の、防音された部屋で、ひたすら音を合わせる時間は実に贅沢です。

久しぶりにスチール弦のアコースティックギターを弾いたせいで、指先が見事に悲鳴を上げました。
ナイロン弦に慣れてしまうと、この痛みが堪える。とはいえ、このヒリヒリした感覚も、かつては当たり前だったもの。少し怠けていた指を、また一から鍛え直さないとな、と苦笑いしながら弦を押さえた。

さて、なぜ今ギターディオなのか?
実は来年2026年2月に参加するコミュニティーの企画としてかくし芸大会があります。
そこにギター好きの仲間と演者として出ようということにしたのです。


※カラオケ店の様子

彼は、ギター教室に通い、キャリアも相当長いので、僕よりもずっと上手いので第1ギター担当。
僕は伴奏中心の第2ギターを担当します。
曲自体は特別難しくないので、まだ45日ほどあるので、しっかり練習したいと思います。
ちなみに今後二人で3回ほど合わせをする予定です。

合唱団の納会に

27日は、所属している合唱団の今年最後の練習日。
その後は会場にテーブルと椅子を用意して忘年会も控えていました。
練習では、来年5月の定期公演で取り上げるヘンデルの《メサイア》の合唱パートを全曲通して歌いました。

何度歌っても、この作品の持つ力強さと気高さには背筋が伸びる思いです。
年末の締めにふさわしい、充実した時間でした。


※2001年に初めて歌ったときの楽譜。今回も使っています。

続く忘年会では、恒例のように自然発生的な合唱大会となり、《第九》のMパートなども飛び出しました。


※1987年に初めて歌ったときに使った楽譜

くじ引きで決めた席に座ると、隣には合唱団の創立メンバーというご婦人。
つまり36年間、この団体とともに歩んできた方でした。

僕の顔を見るなり「あら、お若いのね。60代? 60代なんて青春よ。頑張んなさい!」と、なんとも力強いエールをいただきました。
思わず背筋が伸びると同時に、音楽を続けてきた人の言葉の重みを感じたりもしました。

バイオリン教室の納会に平和を願う

28日は、大倉山記念館でバイオリン教室の納会。
いわば弾き納めでした。


※大倉山記念館前の解説

生徒は30数名集まり、教則本1の「きらきら星」から、僕にはまだ歯が立たない曲まで、10数曲が次々と演奏されました。

未就学児から中学生までが中心で、大人はおじさんが3人。
しかも、他の二人はお嬢さんと一緒に参加しており、単独参加の僕はダントツの年長者。

どう見ても「一人おじいさんが混じっている」状態で、内心ちょっと気恥ずかしい思いでした。
それでも、ゲームや企画には子どもたちと一緒になってしっかり楽しみました。

こうして子どもたちの無邪気な姿を眺めていると、この何気ない日常がどれほど尊いものかを、あらためて強く感じました。

今の平和憲法のもとで、この当たり前の暮らしを守らなければならないと心から思ったのです。

現政権の動きを見ていると、日本を「戦争ができる国」に変えようとしているのではないか、という不安が拭えない。

威勢のいい言葉や一時的な高い支持率に流されることなく、これからも冷静で厳しい目を向け続けていきたいです。

最後に

音楽に囲まれ、人と出会い、子どもたちの未来を思う。

そんな年末を過ごせたことに感謝しつつ、来年もまた、音楽とともに歩んでいこうと思いました。



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