こんにちは、
こめまるです。
昨年11月、僕の紹介で友人の女性が青山フラワーマーケットの「お花の定期便」を始めました。
それ以来、月に一度届くお花を楽しみにしているそうで、今月分が届いたと写真付きで連絡がありました。
箱を開けた瞬間、「春が来たみたい」と思ったそうです。
お花の定期便 やさしい春色
淡いグリーンと黄色を基調にした花束は、派手さはないのに、見ていると気持ちがすっと明るくなる組み合わせ。
いかにも青山フラワーマーケットらしい、自然体の美しさがあります。
中でも目を引いたのが、細長い茎に小さな実のようなものが付いたグリーン。
最初は「ペンペン草が入ってる!可愛い!!」と思ったそうです、
しかし、調べてみると、どうやら一般的なナズナとは少し違う種類らしいとのこと。
こういう“ちょっとした発見”があるのも、定期便の楽しさですね。
そして黄色い花を見て、思わず「菜の花、美味しそう」と一言。
確かに、春先の食卓を思わせる色合いで、眺めているだけで季節の味まで連想してしまいます。
花と食の記憶が自然につながるあたり、日本人らしい感覚かもしれません。
毎月届く花で気分が上向き
毎月届く花が、部屋の空気を変え、気分を少し上向きにしてくれる。
「花のある暮らし」という言葉を、あらためて実感させてくれる写真でした。

※友人に届いた1月のお花
こうして写真を見てあらためて感じたのは、青山フラワーマーケットのお花は「飾るため」だけでなく、「季節を暮らしに持ち込む」ことを大切にしている、という点です。
いかにも花屋さんらしい華やかさを前面に出すのではなく、野の花やグリーンを上手に取り入れて、自然の延長線上にある美しさを提案してくれる。
そのセンスが、この定期便には詰まっています。
花の種類について詳しくなくても、「これ、何だろう?」と調べるきっかけが生まれたり、「春っぽいね」「美味しそうだね」と会話が弾んだりする。
青山フラワーマーケットの定期便は、単に花が届くだけでなく、そんな小さな楽しみや発見も一緒に届けてくれるサービスだと感じました。
忙しい日常の中でも、月に一度、季節を感じる時間をつくりたい人には、ぴったりの定期便かもしれません。
「花のある暮らし」に少しでも興味があるなら、一度試してみる価値は十分にありそうです。
まとめ
写真を見ているだけでも、青山フラワーマーケットの定期便が「花を届ける」以上の価値を持っていることが伝わってきます。
季節の空気ごと、そっと部屋に運んできてくれる――そんな印象です。
毎月どんな花が届くのか、箱を開けるまで分からない。
そのワクワク感も含めて楽しめるのが、青山フラワーマーケットの定期便の魅力です。
「花のある暮らし」に少しでも憧れがあるなら、まずは一度、公式サイトをのぞいてみてください。
きっと、自分の生活にも取り入れてみたくなるはずです。

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