五木寛之

シニアライフ

定年後こそ正解のない荒野をゆく

こんにちは。 こめまるです。 1967年、今から50年以上前に作家五木寛之が発表した小説が、「青年は荒野をめざす」。 20歳のトランペット吹き、北淳一郎が、大学進学をあきらめて、トランペット一つを持って、横浜からナホトカ号に乗り、...
シニアライフ

中高年は荒野をめざす ブログタイトル変更しようとしたが

こんにちは。 こめまるです。 このブログも1000記事を超えました。 つまらない記事も多く、でも僕はあの世に行くまで続けたいブログでもあります。 ところで、タイトルの 「中年は荒野をめざす」は、なんか記事内容と合ってい...
生活

50才 人間関係のおすすめ 中老 五十にして天命を知る

こんにちは。 こめまるです。 50才というと現在の僕から見ると10年以上前のことで、懐かしく思います。 当時、僕は大阪に単身赴任していました。 長男が高校一年生、長女が中二、次女が小六とまだまだ子供たちの将来のために残業、休...
シニアライフ

定年後 孤独を楽しむ力 読書 クラシック音楽

こんにちは。 こめまるです。 老後の三大不安は、「お金」「健康」「孤独」と良く言われます。 その中の孤独ですが、これは考えようによっては、むしろ楽しめることでもあります。 作家の五木寛之氏は「孤独のすすめ 人生後半の生き...
シニアライフ

老後 「なんのために生きるのか」の答えを見つけた!?

こんにちは。 こめまるです。 現代では、60歳というとまだまだ現役として捉えられています。 実際、僕が所属する合唱団では、男性においては最年少の方です。 また、8月からアルバイトをする大手量販店においても僕の担当する家具売り...

定年後にも読みたい おすすめの長編小説 三作品

こんにちは、こめまるです。 定年関連の本で、定年後、老後の趣味として読書をあげているものは少ないように思います。 読書は生涯を通しての趣味になります。 特に定年後は、現役時代に比べ、時間がありますから、長編小説をしっかり読...
健康

糖質制限 老化を早めるリスク 過ぎたるが及ばざるがごとし

こんにちは、こめまるです。 世の中、糖質制限ブームです。 そのため炭水化物を控えようとお米の消費量も下がっているようです。 僕は、お米が大好きですし、パン、麺、パスタなどの炭水化物大好きです。 会社の同僚で、...
シニアライフ

定年後の生き方 生きがい もしかして一番大切かも

こんにちは、こめまるです。 前回(5月2日)の記事で、定年後の三大不安であるお金、健康、生きがいについて働き続けることでその不安は取り除ける。 そして働き続けるには健康が一番、ということをお伝えしました。 しかし、そう書い...
シニアライフ

定年後 高齢者が楽しめるカルチャーを考える

五木寛之氏は、昭和7年生まれですから、今年確か87歳になられます。 毎月の様に新書を出されて、ご本人は、身体のあそこが痛い、どこどこがダメだなんて書いておられますが、その精力的な執筆活動、いや話されていることを文字起こししている本もあ...
健康

60歳 身体の衰えは「諦めること」と「治めること」が大切

50歳を過ぎる頃から気づくことがあります。 何かというと体力の衰えです。 仕事をしていても、前までは残業などしても あまり疲れを感じなかったのに、 あれ疲れたかな、と感じるようになります。 また...
生活

定年後の生き方 自分で動けるのは75歳まで、統計が語る真実

おはようございます、こめまるです。 2ヵ月ほど前かな、ご近所の老夫婦の方と道ですれ違い、あれっと思いました。 ご主人の方が、杖を突いてやっとの思いで歩かれるのを奥様の方が、 介助するように支えながら歩いている姿でし...
日記

定年後 誰がために生きるか?忘れられぬ亡き友たちの思い出

こんばんは、 ともやんです。 僕の人生に大きな影響を与えてくれた本は、 五木寛之氏の「青年は荒野をめざす」と「青春の門」です。 臆病な僕は、小説の主人公のような体当たり的な、 人生ではないけど、 田舎の5年生の国...
生活

定年後 健康という病、ケガをして通院して思ったこと

おはようございます。 定年後の心配事としては、 まずお金、そして健康、最後に生きがいかな、 と思います。 僕の場合は、なんと言ってもお金で、 現段階では、健康も何とか、 生きがいに関しては、やりたいことがありすぎて そ...
健康

更年期の男性がうつになったら 五木寛之氏に教えてくれた脱出法

こんばんは! 今日からゴールデンウィークの後半です。 4日間の休みを充実させたいと思っています。 でも、4日間なんて過ぎてしまえばあっという間なので、 充実させるというよりも、大切に過ごしたいですね。 ...
日記

続けることに意味がある 継続は力なりか?コツコツ勝つコツ

ボブ・ディラン。 デビュー以来60年近く、音楽活動を続け、現在でも「ネバー・エンディング・ツアー」と称して年間100回前後の公演を続けているそうです。僕も2年前に、渋谷のオーチャードホールに公演を聴きに行きました。 同時期に来日...
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