五木寛之一覧

定年後の生き方 自分で動けるのは75歳まで、統計が語る真実

2ヵ月ほど前かな、ご近所の老夫婦の方と道ですれ違い、あれって思ったのは、 ご主人の方が、杖を突いてやっとの思いで歩かれるのを奥様の方が、介助するように支えながら歩いている姿でした。 実は、そのご主人の方とは、2年前の大雪の時に一緒に雪かきをした記憶があったので、 その時は、スコップで雪かきをする元気があったのに、今は歩行も困難なようでした。 お年はわかりませんが、見たところ70代の後半という感じでした。

定年後 誰がために生きるか?忘れられぬ亡き友たちの思い出

僕の人生に大きな影響を与えてくれた本は、五木寛之氏の「青年は荒野をめざす」と「青春の門」です。 臆病な僕は、小説の主人公のような体当たり的な、人生ではないけど、田舎の5年生の国立高専に通う僕に、 ここから飛び出せ、と教えてくれたのが五木氏の二つの小説でした。だから、このブログのタイトルも、それにちなんで「中年は荒野をめざす」にしているわけです。その五木氏も今年で86歳。先日、TVでその元気をお姿を拝見して、嬉しい限りでした。さて、今日は現在の僕の支えになっている今は亡き友人について書きたいと思います。

定年後 健康という病、ケガをして通院して思ったこと

定年後の心配事としては、 まずお金、そして健康、最後に生きがいかな、 と思います。 僕の場合は、なんと言ってもお金で、 現段階では、健康も何とか、 生きがいに関しては、やりたいことがありすぎて それをどう処理するかで大変なくらいなので、 つまるところお金が解決してくれることかな、 と思っています。 私のことはさておき、 いや、やっぱり健康が一番だよ、 という人もいるでしょう。 私もあるケガを通して 今日は、健康について考えてみたいと思います。

更年期の男性がうつになったら 五木寛之氏に教えてくれた脱出法

人間は感情の生き物です。 僕は生きて行くうえで、辛いこと8割、楽しいこと2割と思っています。 いや、楽しいことはもっと少ないかもしれませんが。 その楽しいこと、嬉しことに出会うかもしれない、と感情があるから、 辛いことにも耐えられると思います。 でも、辛いことが続いたり、大きな辛いことに出会ったりすると、 どうしても感情は沈みがちになります。 つまりうつの状態ですね。 これがひどくなるとうつ病になるので、そうなると専門医に診てもらうなどして、 放っておくのは良くないと思います。 うつ病は、心の風邪という言い方を聞いたことがあります。 風邪は万病の素ですからね、軽いうちに治しましょう。

続けることに意味がある 継続は力なりか?コツコツ勝つコツ

ボブ・ディラン。 デビュー以来60年近く、音楽活動を続け、現在でも「ネバー・エンディング・ツアー」と称して年間100回前後の公演を続けているそうです。僕も2年前に、渋谷のオーチャードホールに公演を聴きに行きました。 同時期に来日していたマドンナが、公演の開始時間を大幅に遅らせるという観客を舐めた態度でバッシングを受けたのとは対照に、ディランの紳士にして真摯はステージマナーは感動物でした。 ホンダのスーパーカブは、発売以来なんと60年という超ロングセラーを続けています。 作家の五木寛之は、1966年のデビュー以来約50年の及ぶ執筆活動を続け、現在も思想家としても注目を集めています。

なんとかなるさの意味 生きて行く上で大切な言葉かもしれない

僕が好きでよく使う言葉でTake it easyという英語の言葉があります。 くよくよするなよ、気にするなよ、なんとかなるさ、落ち着いて、などという幅広い意味があるように認識しています。 また、僕が仕事でロシアのモスクワに行っていた頃、ロシア人がよく使っていた言葉に"ダワイ"という言葉がありましたが、これもなんとかなるという意味を含んでいたようです。 また、ザ・ビートルズの名曲、Let it beにはなるようになる、という意味ですね。 「僕が困難に出会って自分自身を見失った時に、アリア様でやって来た言ってくれた言葉は"Let it be"だった。」し、 ケセラセラ(Que Sera, Sera)は、1956年のヒッチコック監督映画『知りすぎていた男』の主題歌で、主演女優で歌手でもあるドリス・デイが歌ったヒット曲で、"なるようになる"という意味です。 確か、かまやつひろし氏の曲には"どうにかなるさ"という曲がありましたね。 つまり国、地域、民族を問わず、"なんとかなるさ"という考え方は、生きて行くうえで必要な考え方です。