アルバイト一覧

定年後の再雇用 続けないで辞めるには理由がある

僕は、2017年9月に定年を迎えました。当初は、この機会に退職しようと考えていましたが、経済的な理由で再雇用契約しました。再雇用後の業務内容は、定年前と全く同じで、しかも席も同じだったので、さすがに周囲で一緒に仕事しているメンバーは分かっていましたが、違う部門の社員は、全く変わらず接してきました。

定年後の生き方 アルバイト生活も悪くない

37年間勤めた会社を辞めて3ヵ月が過ぎました。少しずつペースが出来てきたように感じます。収入は、アルバイト2つと自営で、前の会社に勤務していた時の月収で6掛けくらいです。いろいろ返済しなければいけないお金もあるので、あと半年くらいは我慢の時期です。ただ、生活自体はサラリーマン生活と一変しました。

定年後 アルバイト 働きながら年金を受け取る時代

「働きながら年金を受け取る」のが今以上に当たり前となる時代がやってくる。そうなると、次の出てくるのが「どこで、どうやって働くか」という問題だ。安易に「再雇用」で会社に残り続けるのではなく、経験や知識を活かせる「アルバイト」という選択をして、充実の日々を送る人たちがいる。

在職老齢年金とは 制度は廃止?継続?

現在の制度だと、60歳以上で働く場合、高収入で働いても年金額が抑えられたり減額されてしまうなら、年金が満額もらえる程度の働き方に抑えようとする傾向もあるのです。つまり労働力が不足している現状では、労働意欲や労働力を抑えることは、時代に逆行しているのではという考えもあり、政府は見直しを検討していました。しかし政府のくだした判断は。。。

60代 生き方 やりたいこと できること

僕は、一般的なサラリーマン人生を送ってきました。ただ、勤めていた会社は、中小企業で当時の経営者は、叩き上げで自身が会社を大きくした人だったので、記憶に残る語録だけでも、労働こそ尊いという人でした。 だから、定時にあがるなんてもってのほかで、有給なんて悪だ!という人でした。そんな風土の会社で37年間も働いてきたので、実は一番うれしかったのは定年を迎えたことでした。

60代 僕の先生は若者たち

サラリーマン時代、45才で初めて年上の部下を何人も持ちました。 しかも僕が経験してこなかった部門にいきなりリーダーとして入ったので、最初不安でしたが、先輩の部下たちは、敬意を持って接してくれました。 またよく相談にも乗ってくれました。

60才 若者と一緒に働けないおじさん

妻は、ある量販店に勤めています。 パートですが、1日8時間、週5日社員と同じ時間働いています。 そのためか店長とも気軽に話が出来るようです。 そのお店の親会社は、アルバイト、パートでは年齢に関係なく人を見て採用をしている会社です。 ある日、店長と妻が60才以上のアルバイトやパートの採用について話していたそうです。

60才 働き方 ひとりでできるもん

赤ん坊から幼児になるとなんでも自分でやりたがる。そんな時は、お年寄りと接するときは、自分でやらせるようにする。実は、僕はこの60才という年齢になってその幼児の気持ちが分かるようになりました。アルバイトでは、自分が大学生の時と違って、電子機器を多く使う。それを自在に使う若者たちから見たら危なっかしいのか、時々やってくれることがあります。でもそれはあまりよくないですね。

60才 働き方 アルバイトの掛け持ちは暴挙か刺激か

僕は、8月から量販店の家具売り場でアルバイトしています。2ヵ月経って、大分慣れてきました。週3日ペースなので慣れるには、やはり2ヵ月間は掛かります。ただ、慢心しないで接客しないとお客様を怒らせることもあるので、気さくにでも十分注意してお客様の観察もしながら働いています。また、親しき中にも礼儀ありですから、もちろん一緒に働く人たちも愛と敬意を持って接して行こうと決めています。

60才 一匹オオカミは辛い

「一匹オオカミ」という響きはなんかカッコいいイメージです。辞書で調べると「組織にたよらず、自分の力だけで生きて行く人」と書いてあります。あと英語のLone Wolfは、テロリストの形態を示すことが単独もしくは少数でテロ行為を行うことことにも使われ、こちらの意味は恐怖を感じます。さて、本当のオオカミはどうなのか?