アルバイト一覧

60代 生き方 やりたいこと できること

僕は、一般的なサラリーマン人生を送ってきました。ただ、勤めていた会社は、中小企業で当時の経営者は、叩き上げで自身が会社を大きくした人だったので、記憶に残る語録だけでも、労働こそ尊いという人でした。 だから、定時にあがるなんてもってのほかで、有給なんて悪だ!という人でした。そんな風土の会社で37年間も働いてきたので、実は一番うれしかったのは定年を迎えたことでした。

60代 僕の先生は若者たち

サラリーマン時代、45才で初めて年上の部下を何人も持ちました。 しかも僕が経験してこなかった部門にいきなりリーダーとして入ったので、最初不安でしたが、先輩の部下たちは、敬意を持って接してくれました。 またよく相談にも乗ってくれました。

60才 若者と一緒に働けないおじさん

妻は、ある量販店に勤めています。 パートですが、1日8時間、週5日社員と同じ時間働いています。 そのためか店長とも気軽に話が出来るようです。 そのお店の親会社は、アルバイト、パートでは年齢に関係なく人を見て採用をしている会社です。 ある日、店長と妻が60才以上のアルバイトやパートの採用について話していたそうです。

60才 働き方 ひとりでできるもん

赤ん坊から幼児になるとなんでも自分でやりたがる。そんな時は、お年寄りと接するときは、自分でやらせるようにする。実は、僕はこの60才という年齢になってその幼児の気持ちが分かるようになりました。アルバイトでは、自分が大学生の時と違って、電子機器を多く使う。それを自在に使う若者たちから見たら危なっかしいのか、時々やってくれることがあります。でもそれはあまりよくないですね。

60才 働き方 アルバイトの掛け持ちは暴挙か刺激か

僕は、8月から量販店の家具売り場でアルバイトしています。2ヵ月経って、大分慣れてきました。週3日ペースなので慣れるには、やはり2ヵ月間は掛かります。ただ、慢心しないで接客しないとお客様を怒らせることもあるので、気さくにでも十分注意してお客様の観察もしながら働いています。また、親しき中にも礼儀ありですから、もちろん一緒に働く人たちも愛と敬意を持って接して行こうと決めています。

60才 一匹オオカミは辛い

「一匹オオカミ」という響きはなんかカッコいいイメージです。辞書で調べると「組織にたよらず、自分の力だけで生きて行く人」と書いてあります。あと英語のLone Wolfは、テロリストの形態を示すことが単独もしくは少数でテロ行為を行うことことにも使われ、こちらの意味は恐怖を感じます。さて、本当のオオカミはどうなのか?

60歳 仕事 働き方を考える

それは、大江氏がセミナーでお金について質問したところ、ほぼ全員が必要なもの大切なものと考えている反面、その半分くらいの人が、お金とは汗水たらして稼ぐもの、そうでないものは汚いものという意識を持っているということを書かれていました。つまり体を動かして汗水、時には涙を流して得るお金は、貴重だが、投資や株などで儲けるお金は、汚いという意識のようです。

60歳からの仕事 アルバイト生活が1ヵ月経ちました

僕は、8月からアルバイトを始めるということで、6月後半から探しはじめました。現在のアルバイトは3件目でしたが、元々現在のところが希望でした。だからアルバイト探しでは特に苦労はしませんでした。先の2件は、もし採用されればラッキーという感じで受けるだけ受けてやろうという気持ちでした。

定年退職後 最後の給料を受け取って考えたこと

37年間勤めた会社を辞めて、1ヵ月が経ちました。辞めてすぐ自営業とアルバイト始めています。アルバイトは、時間給ですから働いただけの収入にはなります。 但し、最大1週間20時間ですから、たかが知れています。今月の20日には、前の会社の最後の給料が振り込まれていました。これで、前の会社との縁が切れたという開放感とこれからの収入はどうなるのか、という不安が襲ってきました。

定年後 アルバイトと個人事業主生活 3週間目

ようやくアルバイトにも慣れてきました。 家具や日用雑貨の販売なので、いままで業務とはほとんど接点がありません。 ただ、職場の雰囲気や顔見知りも増えてきた感じで、働いていても肩身が狭い感じは無くなってきました。 一方、個人事業主の方は、目立った実績は上がってきていませんが、今月の残り10日間で基礎固めして行く予定です。