定年後の生き方 アルバイト生活も悪くない

37年間勤めた会社を辞めて3ヵ月が過ぎました。少しずつペースが出来てきたように感じます。収入は、アルバイト2つと自営で、前の会社に勤務していた時の月収で6掛けくらいです。いろいろ返済しなければいけないお金もあるので、あと半年くらいは我慢の時期です。ただ、生活自体はサラリーマン生活と一変しました。

定年後の生き方 組織からの脱却 自己の解放

日々の生活の中では、何時が始業時間だから、何時に家を出て、朝食は何時で、そのためには何時の起きて、前の晩は何時に寝る、ということを習慣化しています。人生においても定年が60歳なら、何歳までに結婚して子供を作り、家をローンが長いのでいくつまでに買おうという逆算方式なのです。別にこれは悪いことではなく、大切な人生設計なのです。

定年後 アルバイト 働きながら年金を受け取る時代

「働きながら年金を受け取る」のが今以上に当たり前となる時代がやってくる。そうなると、次の出てくるのが「どこで、どうやって働くか」という問題だ。安易に「再雇用」で会社に残り続けるのではなく、経験や知識を活かせる「アルバイト」という選択をして、充実の日々を送る人たちがいる。

在職老齢年金とは 制度は廃止?継続?

現在の制度だと、60歳以上で働く場合、高収入で働いても年金額が抑えられたり減額されてしまうなら、年金が満額もらえる程度の働き方に抑えようとする傾向もあるのです。つまり労働力が不足している現状では、労働意欲や労働力を抑えることは、時代に逆行しているのではという考えもあり、政府は見直しを検討していました。しかし政府のくだした判断は。。。

長生き 健康ならいいが あと10年、いや15年

長生きしたいか?聞かれれば、「はい」と答えますが、あくまで元気に長生きしたいという条件が付きます。元気と言っても、日常生活が自分で出来る程度のもので、何も1km泳げますとか、10キロ走れますとか、そんな特別なことではありません。つまり平均的には、人生最後の約8年は、誰かの介助や介護が必要になるのです。 これって嫌ですね。

終活とは いつから始めたらいいのか?

終活という言葉を初めて聞いた時は笑いましたね。またそれに便乗しようとするビジネスを見てもなんかおかしいな、と思いました。でもそれは終活の一面しか見ていなかった僕の未熟さでした。終活とはより良く生きるための生き支度なのです。

定年後 生き方 歴史から学ぶ

人生100年時代、という言葉が流行っています。数年前まで人生80年と言われていました。僕が生まれで1957年(昭和32)頃はまだ人生50年と言われていました。幼少の頃、そんな言葉を何度か聴いたことがあります。しかし現在は、わずか50年ほどで人生の長さが2倍になってしまったのです。もちろん実際に2倍になっているわけではありません。

是枝監督 海よりもまだ深く が教えてくれた

先日、アマゾン・プライムで是枝裕和監督の映画「海よりもまだ深く」を観ました。素晴らしい映画だったので、ほかのブログでも紹介しました。でも、見てから1週間以上経っているのに、ずっと心に残っているのです。 なぜか?自分でもよくわかりません。でもどこかでダメ中年更新中の良太(阿部寛)を重ね合わせているのかもしれません。

60代 生き方 やりたいこと できること

僕は、一般的なサラリーマン人生を送ってきました。ただ、勤めていた会社は、中小企業で当時の経営者は、叩き上げで自身が会社を大きくした人だったので、記憶に残る語録だけでも、労働こそ尊いという人でした。 だから、定時にあがるなんてもってのほかで、有給なんて悪だ!という人でした。そんな風土の会社で37年間も働いてきたので、実は一番うれしかったのは定年を迎えたことでした。