定年ゴジラの感想 古き良き時代のおとぎ話になるでしょう

僕が定年を迎えた20年前と、これからの20年後の違いは全く違った世界になっています。 定年ゴジラの舞台になった、90年代後半は、定年退職しても年金で生活出来たのです。 だから、定年後は何をしていいかわからなくて、困った世代です。 僕らより下の世代から言わせると羨ましい限りです。 そしていま定年になった僕らは、生活のために働かなくてはなりません。 そして、僕より下の世代は、もう定年という制度もなくなるかもしれません。 つまり何をしていいかわからないという甘えた考えではなく、 どうやって食っていくのか、という切実なことになってきます。

ボケ防止にはペットがいい 定年後のお供に猫がおすすめ

世の中は猫ブームです。 TVを観ていても猫をネタにした番組は以前より確実に増えたし、僕は、TVCMなどでも、本当に猫がワンポイントも含めて多くなったなぁ、と思います。 それだけ猫に興味や関心がある人が増えたのか、それとも以前から猫好きは多くいたが、 それに気付いたメディアが仕掛けたのかわかりませんが、 我が家には19年前から、猫がいて家族同然で一緒に暮らしいています。 現在も3匹の猫と毎日、一緒に暮しています。 今日は、定年後にはぜひ猫と一緒に暮らすと楽しいよ、というお話をしたいよ、ということを書きます。

記憶力の低下 年齢との関係は?最近すっかりもの忘れが多いので

中高年になると、あれ?あの人の名前なんだっけ?など、 顔は分かるんだけど、名前が出てこないことがよくありませんか? そして記憶力の低下を嘆いたりしていませんか? 実は記憶力には、二つの種類があるそうです。 ひとつは機械的な記憶力、もうひとつは生産的な記憶力です。 だから最近記憶力が低下してきたな、と感じるのは機械的な記憶力が落ちてきたことに対する感じ方です。 一般に機械的な記憶力は、加齢とともに低下します。一方、生産的な記憶力は本人の努力で維持また伸ばすこともできます。

歯がない 治療はインプラント?ブリッジ?残りの人生考えての選択

60歳にして初めて歯を抜きました。 永久歯を初めて抜きました。 結構、ショックです。 右下の奥歯なんですが、差し歯が取れたので診てもらったら、もう土台もだめですね、 ということで残っていた根っこも抜いてしまいました。 選択肢は、インプラントにするか?ブリッジにするか? 残りの人生を考えての選択に頭を悩める60歳です。。。

軽井沢高原教会 車内広告のメッセージに魅かれ、勇気をもらい

今から30年以上前、30歳前後の僕は、まだ独身で将来に向けてどうやって生きて行こうか、とあがいていた頃です。 その頃、良くカセットテープで聴いていたのが、岡村孝子の「夢をあきらめないで」という歌でした。 ただ、僕には夢がなかったなぁ。。。 結婚もしていなかったし、仕事もいまの会社で働いて5年目くらいの時でしたでしょうか? この会社で働き続けるのかどうかの覚悟も決めていませんでした。 それから30年、僕は定年を迎えました。 ようやく夢をみつけたように思います。

携帯電話の歴史 もし青春時代に今の通信ツールがあったなら

僕は、入社37年目、今年61才になる会社員です。 おかげさまで、勤めていた会社を昨年定年退職して、現在再雇用として引き続き働いています。 業務内容も定年退職前と全く同じで、やりやすいのですが、周囲は僕が定年退職したのを知ってか知らずか、仕事を振ってきたり、依頼してきたりするのでかえって仕事が増えたくらいです。この辺は自分を守ることも考えて上手く対応したいと思います。 さて、サラリーマン人生36年で一番変化したのは通信機器です。 入社した1982年には、ファックスもない時代でしたが、いま自分がいま使っている通信機器を改めて見てみると隔世の感があります。 今日は、この36年を振り返って仕事で使った通信機器について書きます。

中年っていくつから 新入社員からみた中年、高齢者とは?

年齢とは実年齢と見た目年齢で違いますね。 僕は、60歳で定年退職の再雇用社員なので、今年の新人から見たら完全におじいさんかな?って10才位年下の社員に聴いたら、 「僕から見てもおじいさんです。」 という失礼な答えが返ってきました。 年齢については、本人は実年齢よりは若く思いと思っている場合は多いように思います。 先日、ショーウインドウにくたびれたサラリーマンらしき人物が映っているな、と思ったら自分だったという笑えない事実もありました。 さて、今日はこのブログのタイトルにもなっている中年について考えてみたいと思います。

定年ゴジラの感想 現代とのギャップで読み進むのがつらい

「定年ゴジラ」重松清著が、読み進まない、というよりも 現代とのギャップで、読み進むのがつらいかもしれない。 というのも、この小説は、1998年に世に出ているが、 主人公の山崎さんはこの年で60才で定年になったので、 1938年(昭和13年)ということで、年金もしっかりもらえる世代なのです。 だから定年後、再就職しなくてもなんとか生きて行けた時代のです。 つまり何もしたくなければ、家でTVでもみていいぇも良かった時代なのです。 一方、約20年後の現代は、定年後もしかり働かなくてはいけない世代なのです。 みなさん、どっちがいいですね」。

新入社員の研修 40年の時を超えて人と人との出会いはロマン

僕が勤める会社に新入社員が入ります。 10人ほど入るそうです。 200人くらいの中小企業ですから、10人というと大人数です。 6月1日に仮配属だそうで、それまで各部署をOJTで回ります。僕の部署にも新人が、OJTでやってきます。 今年の新人は、1995年(平成7年)生まれです。 僕の長女が同い年ですので、息子や娘世代の人達が入ってきます。 さて、どんな出会いがあるでしょうか。