もし70才が定年だったら

もし現在勤めている会社の定年が70歳だとしたら、 どういう気持ちだろうか? と考えてみました。 というのも国としては、国民には出来るだけ長く働いてもらい、 しかもそれを企業への義務化にすることで、 年金保険料の支払期間が伸び、 逆に年金支払期間が短くなりため、年金問題も解決され、 就業人口が増えれば、それだけ消費も拡大して税収も増えるという考えのようです。

定年後 働き方 要領のいい人

多くの方は、定年後の再雇用では、現役時代と違って、仕事ぶりのテンションは下がります。 これは仕方のないことで、僕もそうです。 ところが、ある人がコラムに書いていましたが、定年後に張り切る人もいるそうです。 そういう人は、往々にして現役時代は、いま一つだった人が多いそうです。 本当かどうかわかりませんが、僕は、友だちになりたくないタイプですね。

定年後のおすすめ 新しいことを始める 蘇る新人時代

「え!?61歳!若いですね。うちの若手じゃないですか。」 と自己紹介した時の周りにいた人たちのリアクションです。 言われた僕の方が驚きました。 だって、会社ではじんさん呼ばわりですから、驚くのも当然です。 それは、僕が昨年8月の入団した合唱団での歓迎会での光景でした。

定年後の心得 俺たちには明日はない!

もう20年以上前、会社の後輩男性の結婚式2次会に出席しました。 当時僕には、幼い三人の子どもがいました。 妻と二人大変でしたが、かけがえのない時間でもありました。 新郎が、僕に尋ねてきました。 「すごいなぁ、よくうちの会社の給料でやっていけますね。 僕なんか、いつまでも子供だから、親になんてなれませんよ」 なんてことを言っていました。

人生100年時代 働けるだけ働いてやれ

生まれた時代、 生きてきた時代は変えられませんね。 そしてその人の人生観、 生き方は、その人が生まれ、育った時代から かなりに影響をうけていると思います。 僕は、東京オリンピックを 2度体験できるもっとも若い世代です。 1964年(昭和39年)の 東京オリンピックの時は、 小学1年生でした。 毎日、授業が終わったら 小学校から走って帰宅して、 小さい白黒テレビを夢中になって観ていたものです。 その頃は、僕の住んでいた田舎の街には、 野良犬がうろつき、トイレは汲み取り、 人生50年と言われていた時代でした。

定年後の人脈 人との交わりは淡きこと水の如し

それは町内会では、 その町独自のルールがあり、 また昔からの名士もいて、 しかもそれが明文化されているわけではなく、 それまで、全く町内会の活動に参加してこなかった人には、 それを理解して、しかも自治会長などと言う役職を請け負うのは まず無理なことです。 つまり、会社でどんな重要な役職に就いていたからと言って、 それを町内会に持ち込めるものではないこと。

生命保険の契約と解約 定年後は全てやめちゃいました

就職したらすぐ大学時代の友人が、 生命保険に入ってくれとやってきました。 いま考えると独身だから、何も入る必要はなかったと思います。 でも、社会人になったら入るものと思って入りました。 受取人は、親にしていました。 ご丁寧に結婚するまで入っていました。 ちなみに保険のお世話にはならずにすみました(笑)