定年後 孤独な自分にならないためにいつから準備が必要ですか?

老後にはこれだけお金がいる、という情報を聞いて、お金の不安ばかりを抱いている人も多い。僕なんかもろそうですが。でも、実際に定年を迎えた人は「人とのつながりが持てない」「居場所がない」といった孤独に対する不安を語る人が少なくありません。では、孤独にならないためにどんな準備をすれば良いのでしょうか?

定年後 仕事以外に社交性ゼロの人 居場所がなくならないために

会社内での役割を持った業務での発言は出来るのに、仕事以外のプライベートになると突然社交性がなくなる方がいます。実は、僕もそうで、女性の多い職場で業界でもあるので、仕事関係ならいろんなタイプの女性と打ち合わせや交渉事が出来るのに、いざ、プライベートになると急に消極的になりなかなか女性を誘えないという人でした。 こんな人は、定年後に仕事を離れると孤立する可能性もあるので、工夫が必要です。

定年後 自分の居場所がないことに直面する人の特徴

面白い記事を見つけました。 読んでみて、目の前にその光景が浮かんでくるようです。 記事を書いた人は、ファイナンシャルプランナーで社会保険労務士の女性の方でIさんとしておきます。 Iさんは、仕事柄、企業などで定年後のセミナーを担当することが多いそうです。 今日は、Iさんの体験した定年後のセミナーにおけるあるあるをご紹介します。

定年後 老齢年金の申請方法 自動的に振り込まれるのではない!

金は手続きをしないともらえません。もしかして、老齢年金は、65歳になったら自動的に口座に振り込まれると思っている人はいないでしょうか?まず、サラリーマンで定年退職した人には、そんな方はいないでしょうが、 自営で国民年金の方には、もしかして?と思いますので、念のため、老齢年金の申請方法をおさらいしておきましょう。

会社員の副業について 政府と企業と労働者の意識に温度差

Yahoo!ニュースを見ていると、面白い記事を発見しました。 時事通信が報じている内容で、 政府が推進する会社員の副業や兼業について 厚生労働省所管の独立行政法人、労働政策研究・研修機構の調査内容について 報じていました。 僕は、この結果を見て、なるほどねぇ、と思ったことと、 意外だと思ったこと、はたまた日本人の労働に対する考え方が、 多少見受けられるかな、と感じました。

定年後の時間 有効活用には体を使って手軽にできる副業

60才になったからといっていきなり体力が落ちるものではありません。 多くの方は、50代の頃と変わらない体力があると思います。 また、現役時代は、デスクワークが多かった人でも、 体を使って汗をかくとそう快感感じたという方もいらっしぃます。 体力にはまだ自信がある、または体を使った仕事をした言う方には 自分の体一つでできる副業がおすすめです。

定年後の再雇用 メリットとデメリット 決着つかず延長戦になったみたい

関西地方を襲って台風21号や数日後の起きた北海道地震など、 いつわが身に降りかかってくるかわからない自然災害も続いて、 同じ時代に同じ日本に生きる人間として 助け合わないといけないな、と痛感しました。 さて、今日はもうすぐ定年後の再雇用期間が1年になろということで この1年を振り返って、メリット、デメリットについて考えたいと思います。

定年後 過ごし方 残された時間は、6万時間?8万時間?

定年になって、現役時代の毎日の慌ただしく、目の前の仕事を捌いていた頃には、考えもしなかったことですが、定年を過ぎて、再雇用契約となり、一応フルタイプで働いていますが、多少は余裕ができ、自分が歩いてきた道を振り返ってみると、会社で過ごした時間の多さに驚かされます。僕は、1982年4月1日に入社して、2017年9月30日に定年退職しましました。その間、35年6か月。365日×35年+183日=12,958日なおこの期間、閏(うるう)年が、9回あったので、12,967日。

定年後 60才から74才における誉生と余生を考えてみると

先輩は、会社では3年先輩ですが、年齢は1才しか違わないで、現在、定年後再雇用で3年目に入ったところでした。もう40年近い付き合いですが、定年後の話はいままでしたことがなかったので、今回の飲み会は、いい機会でした。先輩も僕と同じで、体が続く限り働きたいと言っていました。しかも、再雇用期間が終わったら、個人事業主になって働くということでまるで打ち合わせたように、僕と同じでした。

定年後の映画 アバウト・シュミット アメリカも日本と同じ?

定年をテーマにした映画はどれほどあるんでしょうか? ちょっとわかりませんが、最近では、内館牧子原作の「終わった人」が舘ひろしと黒木瞳の共演で話題になりました。 観た映画では、山田洋次監督の「家族はつらいよ」があります。 これは、橋爪功演じる70代の夫とその妻吉行和子とのドタバタをコミカルに描いていますが、定年後を夫婦の関係を鋭く突いていると思います。 そんな中で、アメリカ映画「アバウト・シュミット」は、定年退職した男性をストレートに描いた名作だと思います。