定年後の生き方 面白いと思う方を選んでいきたい

こんにちは、こめまるです。パラレルワールドという世界をご存知ですか?ある世界(時空)から分岐し、それに並行して存在する別の世界(時空)を指します。並行世界、並行宇宙、並行時空ともいいます。 パラレルワールド的に、61歳のこれから自営をする自分、そのまま再雇用で働く自分、または転職する自分の生き方を想像してみました。

定年後の生き方 生きがい もしかして一番大切かも

前回(5月2日)の記事で、定年後の三大不安であるお金、健康、生きがいについて働き続けることでその不安は取り除ける。そして働き続けるには健康が一番、ということをお伝えしました。しかし、そう書いている自分の中に、本当にそうなのかな?という思いがこみ上げてきました。そこで、今日は三大不安の中の生きがいについて考えたいと思います。

定年後の健康管理 高血圧基準値 自分で管理するしかない

定年後の不安と言えば、お金、健康、生きがいだと思います。この3つに対して、人それぞれの考えがあって、どれが重要で、どれがそうでないかとは、はっきり言えるものではありません。ただ、この三つの不安を取り除く唯一の方法は、働くことだ、という経済コラムニスト大江英樹氏が本などで力説されていますが、僕は全く大江さんの意見に賛同します。

定年後の働き方は、その人の人生観が反映 今わの際にどう思うか

僕は、平成になった時から西暦基準で年月を憶えているので、改元に関しては、特に心は動かないかなと思っていましたが、さすがに年号が変わる瞬間には、なにかわくわくするものを感じます。さて、僕は50代も半ばころから考えだし、特に定年1年前からは、定年後の働き方、生き方について深く考えるようになりました。結局、結論は、定年後の働き方は、その人の人生観、生き方に強く反映されるということだと思うようになりました。

定年後 後悔 いまさらなんて言わない!

そう言えば、サラリーマンとして、また学生のアルバイトとして仕事場に10日間も出勤しないというのは、41年前の大学2年生の時、アメリカとメキシコに1ヵ月行っていた時以来です。しかも就職してからの最大の連休は6月最高でした。2018年12月29日(土)から2019年1月3日(木)まで休んだのが、会社員時代最長だったんですね。やっと定年退職して再雇用でようやく手に入れた6連休でした。まあ、僕のは24時間働けますか!という時代を生きてきたので特に後悔はしていませんがね。

定年後 退職前3ヵ月の心境 人生は出会いと別れ

これは意外なんですが、会社の仕事に関しては思い残すことも後悔することもほとんどありません。自分としては上手くいったと思う仕事はあまり記憶になりません。かと言って失敗したと思う仕事もあまりありません。日々の仕事を淡々とこなしてきたと思います。特に屈辱的な異動のなかったので会社から見たら最低限の仕事はこなしてきたと思います。

定年後 思い出と空想に生きる

以前、あるテレビ局が、確か新宿のゴールデン街を取材した番組をやっていました。そこでは、80歳を超えるバーのママを取り上げていました。現在、家族はいないようでお店の二階に住んでいるママさんは、40代の時にお付き合いしていた男性の写真を大事に持っています。その時から40年近く経っているのに、その写真を見て語るママさんは、まるで少女の様に恥ずかしそうに、しかしとても嬉しそうに語るのです。

高齢者ドライバー 自分の親は大丈夫か?

先日池袋での高齢者ドライバーの事故で妻と幼い娘を失くした男性が会見したそうです。僕は辛すぎて見ることも読むことも出来ません。もし自分がその立場だったらと思うと何を言い出すかわかりません。あまりにも辛すぎます。あまりにも理不尽すぎます。僕には三人の子供がいます。三人とも有難いことに成人してくれました。でも、子供たちが幼いころ、車には常に恐怖を感じていました。

定年後 高齢者が楽しめるカルチャーを考える

五木寛之氏は、昭和7年生まれですから、今年確か87歳になられます。 毎月の様に新書を出されて、ご本人は、身体のあそこが痛い、どこどこがダメだなんて書いておられますが、その精力的な執筆活動、いや話されていることを文字起こししている本もあるので、正確にはご自分で書かれていないものもありますが、その高齢にして感服する次第です。

定年後 風に吹かれて あれもこれも 毎日を愉しむコツ

定年後、約2年の再雇用を経て、今年の7月末で37年間働いた会社を退職します。 退職して自営でやっていきます。 でもそれで食っていけるかどうかはわかりません。 とりあえずやってみて、生活費が足りなければアルバイトでもして行こうと思います。 迷いながらも前に進んで行こうと考えています。