こんにちは、
こめまるです。
ともやん名義でポッドキャストの第2回を配信しました。
良かったら聴いてみてください。
↓
https://open.spotify.com/episode/0Yq5TqfuLjLlKKfixwKBkp
今回の内容は、あのベルリン・フィルと双璧と言われるウィーン・フィルが富山公演を行いました。
当時高校入学直前だった僕は、会場の富山公会堂に行きました。
もういまから50年前のことですね。
当時50年後の自分なんて想像もしてなかったけど、可能なら15歳の僕にいってやりたい。「元気にやっているよ!」って。
またその時持っていたLPレコードの何枚かは今の所有しています。
なんか懐かしいですね。
これからの50年なんて想像の出来ないけど、まあ僕は確実にあの世ですが、当時の僕は、21世紀が来るなんてことも考えられないことでした。
アバド&ウィーン・フィルの記録と記憶
実は、ポッドキャストでも語っていますが、このウィーン・フィルのプログラムで不思議なことがあります。
僕の記憶では、シューベルトの「未完成」とベートーヴェンの「田園」。
一方、ウィーン・フィルや指揮者のクラウディオ・アバドの記録では、「未完成」とベートーヴェンの「英雄」になっています。
いくら中学3年生でも「田園」と「英雄」を間違うはずがない。
僕には、当時まだ40歳だったアバドが、長髪を揺らして「田園」を指揮している姿が目に焼き付いています。
しかし、残っている記録を調べるとことごとく「英雄」となっているんですね。
以前は、なんとか確認したいと思っていましたが、今では自分の記憶で良いじゃないか、と感じるようになった。
アバド指揮のウィーン・フィルが富山にやってきて、15歳の僕がそれを会場で聴いた。これは事実なので、自分の記憶を大切にしようと思っています。


コメント
ウィーンフィル富山公演を聴いた当時高2のおじさんです。この公演のことを調べていたら、こめまるさんにいきあたりました。
未完成は覚えていますが、ほかの記憶が定かではありません。ただ英雄ではなかったことはたしかです。
高岡から聴きに行きましたが、今でもその柔らかな音色は忘れられません。
山本様、コメントありがとうございます。
50年以上前のコンサートの思い出で出会うとは奇遇ですね。
「クラシック名盤 感動サロン」というブログで音楽関連の記事も発信しています。
良かったら読んでみてください。
今後ともよろしくお願いいたします。
こめまる