定年後 サラリーマン 平社員の逆襲

結局僕は、現役時代は、中間管理職で終わりました。 でも、何でもやらかればなら掛かった名ばかりの部長時代、 僕には、ひとつの自信になったことがあります。 一つは、何でも出来るようになったこと。 上記でも伝えましたが、チラシからDMまた会議資料もPCのパワーポイントを使って作っていましたし、社内用のペラやリーフレットもMSパブリッシャーを使って作っていたので、PC作業はなんでも出来るようになりました。

定年後 好きを仕事にする ちょっと待った!

定年の年齢が引き上げれれるかもしれないとなると、やはり落ち着きませんね。定年後のことは、定年の引き上げが決まってからと思うのは人情でしょう。ただ、その方がその後に発した言葉に僕は少々反応しました。「出来れば、自分の好きなことを仕事にしたい。僕はジャズが好きなのでジャズ専門のカフェなど開業したいな。」と言ったのです。

定年退職後 60歳男性 求職活動中 相談 プライドは捨てよう

本日の首都圏は、最高気温が21℃まで上がる見込みです。 そして今朝10時、気象庁から桜の開花の報告がありました。 昨日から靖国神社の標準木の周りには、メディア関係や一般の人たちが、集まっていました。 午後3時過ぎには、テレビのカメラでは、4輪、5輪の開花が確認できたのですが、 気象庁の担当者は慎重ですね。まだ開花に至らないという判断でした。 それで今日の発表になったようです。 でも僕なんかは、気象庁の21日開花予想に担当者が合わせたんじゃないか? と勘ぐってしまいました。

定年後 再雇用で働くことも危ない時代になるかも!?

実際、僕の勤める社員数200名ほどの中小企業を見ても、2012年に初めて再雇用社員が生まれています。その先輩は、現在66歳ですが引き続き働かれていますが、再雇用契約は、なかなか条件が出なくて困ったよと言われていました。中小企業なら社長の意向が優先するから、逆にドライにいかないのかもしれせんね。その後会社も慣れてきたのか、僕の時はスムーズなものでした。

定年後 再雇用の働き方 後輩は観ている

僕は、再雇用になって働き始めた時に誓ったことがあります。 それは、現役時代と同じようにはたらかないということです。 つまり収入に応じたように働くということですね。 なぜなら、僕が現役時代と同じように働けば、 後に続く後輩に悪いということです。 先輩は、あんな働いていたのにお前なんや!と言われると思ったからです。 定年後の再雇用での働き方は、後輩は観ているものですね。

定年後 生き方 いいこと2割 嫌なこと8割

僕は、生きて行く戒めとして「期待しない」と考えています。つまり物事を始めたり、行ったりするときに過度な期待を持つと失敗した時のショックが大きいのはもちろんですが、準備がいい加減になったり、分析や判断に冷静さを欠き間違った判断をするかもしれないからです。

退職 理由 なぜ人は知りたがる

4月に退職願いを出す予定ですが、もう誰から聞いたかわかりませんが、退職する理由を聞いてくる人までいます。また、退職=仕事しない、と思っている人もいて、「働いた方がいいよ」なんて説教口調の人までいて、困ったものです。いちいち詳しく説明するのも面倒なので、長く働くために辞めます、と答えるとまた怪訝な表情をされます。