定年後 シニアが破綻する意外な理由 自分だけ大丈夫と思わない

40年間働いてきて、退職金も出た。また65歳から年金も支給されるようになった。無駄使いしなければ、なんとかやっていける、と誰でも思います。でも、シニアライフは一歩間違えれば、破綻してしまう危険性をはらんでいます。今日は、えっ!?そんなことで、という破綻例をあげてみました。

定年後 個人事業主として出発します 今日は記念すべき門出の日

今日は個人的な記事になります。 今日から個人事業主として出発します。もちろん会社勤めもしながらです。そして2019年10月1日からは完全に個人事業主として一本立ちしたと考えています。そこで今日は個人事業主としてやっていこうと考えた経緯など、書いていきたいと思います。

定年後 楽しく稼ぐプチ仕事大紹介 警備員以外にもあります!

国会でも副業を解禁する流れが進んでいます。50代以降、そして定年退職後の収入も少しでもアップさせるための策として副業は有効だ。現在、スマートフォンのアプリが数多くリリースさせ、メルカリやラクマなどのフリマサイトが一般層に広まっていることから、以前よりも遥かに副業に手を出しやすい環境が整いつつあります。さて、そこでどんな副業があるか見てみましょう。

定年前 転職するなら50代 求人が多く、競争も比較的少ない

人手不足が続いているので、転職や再雇用は定年後もなんとかなる、と考えていたとしたら、厳しい現実に直面すると思います。60歳以降の転職は、資格や経験が豊富な技術職の求人は多いですが、事務系の求人は少なく、しかも希望者も多いので、かなり狭き門になっています。しかし、圧倒的に多い中小企業のサラリーマンは、大手企業や公務員と違って退職金や再雇用での給料も十分ではない可能性が高いです。そうなると65歳どころか70歳、またはそれ以降も働くことを考えないといけません。

定年後 シニア破綻は他人ごとではない 長生きすることのリスク

現役時代は、住宅ローンを抱え、子供たちの教育費を払い苦しい家計をやりくりしていました。それは家庭を持つ誰もが経験すること。そして定年を迎え、住宅ローンは完済、子供たちも社会人となり、やれ一安心と楽観している人もいるかもしれません。40年間働いて多少の蓄えもあるし、退職金も出た、無駄使いしなければ老後はなんとかなると考えるのは当然です。しかし、シニアライフには一歩間違うと破綻する可能性もあります。今日はそれを考えたいと思います。

定年後 お金を貯めている人の共通点 長財布を使っている人が多い

お金を貯めている人の日々の動向には共通点があります。 大きく3つのポイントが見えてきます。 1、定期的に家計の見直しをして、無駄を省き支出をコントロールしている。 2、お金の流れを把握するため「見える化」を習慣にしている。 3、モノや時間の管理もきちんとしている。 1円でも安い買い物をするためスーパー巡りをしたりしない。労多くして実りが少ないため。

定年後 普通の生活はもう無理 悠々自適なシニアライフは昔話

自分が定年になったからか、それとも社会全体がシニア世代(60歳以上)が 増えているからか、それとも平均寿命が延びているからか、 それともそんなこと全てが絡み合ってなのか、 最近やたら、定年後とか老後の生き方に関する本や雑誌が増えたような気がします。 その本や雑誌の対象は、もちろん定年を迎えた人も含まれますが、 これから定年を迎える50代はもちろん40代までも対象にしています。 それはなぜなのか?

定年後 ニート化するシニア男性 外出する機会が増える女性

60歳なり、65歳でリタイアした場合、計算上は、現役時代の労働時間に匹敵する自由時間があることになります。それはあくまで、平均的寿命を全うした場合ですが、あくまで計算上の話です。実際は、健康に自分でなんでも出来るのは、個人的には、75歳が、ひとつの節目かと思います。

定年後 死ぬまでの時間を計算すると 時間の使い方がお金以上に大切

厚生労働省「平成28年簡易生命表」では、65歳でリタイアした場合、平均で男性で約20年、女性で約24年残されているという調査結果が出ています。それを自由時間の過ごし方と合わせて考えると、男性で約13年間、女性で約15年間をラジオやテレビを見て過ごすことになります。そんなバカな!と思うのですが、実際13年間もテレビを観ているわけではなく、13年分の自由時間をラジオやテレビで過ごすことになります。

定年後 やりたいことを見つけるのが一番難しい。探すポイントは?

定年後は、前からやりたいと思っていたことへのチャレンジをする絶好のチャンスです。でも、やりたいことがないんだよ、見つからないんだよ、という方もいらっしゃいます。でも、必ずあるはずです。単純に思い出せないだけです。意識の底には、必ずあると僕は思います。そこで今日は、やりたいことを見つけるポイントについて書きます。