定年後 再雇用の働き方 後輩は観ている

僕は、再雇用になって働き始めた時に誓ったことがあります。 それは、現役時代と同じようにはたらかないということです。 つまり収入に応じたように働くということですね。 なぜなら、僕が現役時代と同じように働けば、 後に続く後輩に悪いということです。 先輩は、あんな働いていたのにお前なんや!と言われると思ったからです。 定年後の再雇用での働き方は、後輩は観ているものですね。

定年後 生き方 いいこと2割 嫌なこと8割

僕は、生きて行く戒めとして「期待しない」と考えています。つまり物事を始めたり、行ったりするときに過度な期待を持つと失敗した時のショックが大きいのはもちろんですが、準備がいい加減になったり、分析や判断に冷静さを欠き間違った判断をするかもしれないからです。

退職 理由 なぜ人は知りたがる

4月に退職願いを出す予定ですが、もう誰から聞いたかわかりませんが、退職する理由を聞いてくる人までいます。また、退職=仕事しない、と思っている人もいて、「働いた方がいいよ」なんて説教口調の人までいて、困ったものです。いちいち詳しく説明するのも面倒なので、長く働くために辞めます、と答えるとまた怪訝な表情をされます。

サラリーマンが自由になる方法

さて、サラリーマンは、自由とは言いがたい職業ですね。会社に縛られ、家庭に縛られ、自由とは言えない生活を送ってきました。こんなサラリーマンが、唯一自由を手に入れられるチャンスが、定年後です。

定年後 去り際の難しさ

僕の勤める会社で毎月本部会議という重要会議があります。8年前からスタートした会議で、各部署のキーパーソンが出席します。僕はスタートした時から休まず出席していました。しかし、今日上司より次回より出なくていいと言われました。やった!という思いと合わせて、寂しさも込み上げてきたのには驚きました。

個人事業主 確定申告 初めての青色申告一般用

僕は、昨年10月1日から個人事業主になりました。 だから今回の確定申告は、個人事業主になって初めてです。 確定申告自体は、もう30年やっています。 理由は、不動産収入があるからです。 だから慣れたものと思われがちですが、 年に一回だけのことなので、毎年忘れたところから、 思い出すということを繰り返しています。

退職金とは?

さて、僕は2017年9月末に定年を迎えました。 その日、退職金が支払われました。 退職金の金額は、事前に総務部長から聞かされていました。 総務部長は、何か買うの? なんて冗談交じりで聞くので、 まさか、全部貯金ですよ、と答えました。