定年後 自走人生のすすめ 自分の働き方改革

現代は、定年後の60歳または65歳からも働くことが主流になっています。これは年金を受け取る時期の問題とその額によることもいいですが、平均寿命が延びているので少しでも老後を遅らせる意味もあります。それでは長く働くにもそのまま会社の残るのか、それとも自走するのか定年の時が判断の分かれ目です。

定年 おとぎ話になった”定年ゴジラ”

今の時代、定年後は、悠々自適に過ごす人というのは、非常に珍しいと思います。重松清の小説「定年ゴジラ」は、そういう意味では、おとぎ話のようなお話です。当時は、定年退職者の悲哀を描いたと言われていましたが、現代になれば、定年と同時に年金も受け取れて、何していいかわからないと悩みのことは、むしろ羨ましいと思う人も多いのではないでしょうか?

年金 受給を心配する大学生の娘

基本的に、受給年齢や受給額に関してはハッキリ言えませんが、多分もらえるよ、と答えました。今年、金融庁の老後に年金以外に2,000万円必要という発表から、ちゃんと調べものしないで、年金は出ないと決めつける人や、あてにしていないというコメントが、SNSやネット上でにぎわいました。

会社員 定年の概念が消える日

経団連会長が、いずれ定年の概念が無くなるだろうとコメントしました。 会長が言わなくてもそう思っている経済人は多いと思いますが、トヨタの社長が、終身雇用が難しくなったとコメントし、経団連会長が、定年の概念がなくなるとコメントしたことで、雇われる側としては、どう考えていいのか、人によって様々な捉え方があると思います。

60歳 アルバイト奮闘記 それでも僕はやめない

やはり年齢のせいですね。仕事を憶えるのに時間がかかります。多分、高校生や大学生が1週間ほどで覚えることを1ヵ月、いやそれ以上掛かっているみたいです。特にカフェレストランは、お客様が途切れることがないので、気が抜けません。アルバイト時間は、せいぜい2時間から3時間ですが、62歳の僕には、なかなかハードです。

中高年 テレビが男をダメにする

テレビは映像を楽しんだり、情報得るための道具にしか過ぎません。定年後のんびりしようとテレビばかり見ているとそのうち、テレビの前から動けなくなる人がいるそうです。残された人生は、何をやってもいいと思います。でもただ漫然とテレビを観続けるのはどうかと思います。

65歳 年金だけで生活していきたい

僕は現在62歳。年金は3年後の65歳から満額受給できます。今年7月末で37年間働いた会社を退職しました。 再雇用で65歳の誕生月まで働くことは可能でした。でも、つまんないので辞めました。本当は、定年になった時辞めたかったのですが。。。

60代 老齢の入口に立ってお手本を見つける

自分が60歳を過ぎて、しかも定年後や老後の生き方に関心というよりも切実だからか、やたら定年後や老後や年金関連の書籍や雑誌に目が行きます。もしかして人類誕生以来初めて経験する人生100年時代という未曾有の長寿社会を迎えたから、60歳なり、65歳なりの人口が増え、重要が増えたため、そういう書籍が増えているというのが現実ではないかと思うのです。

60歳 アルバイト 使えないおじさんにだけはなりたくない

60歳からのアルバイト人生も悪くありません。年金受給までのつなぎと考えたアルバイトも様々な出会いが待ったいました。最初に始めたアルバイト先で偶然出会った高校生。その高校生にスカウトされ始めたウェイターの仕事。若い世代との出会いがあるのが素敵です。仕事の覚えは悪くなったが、40歳以上離れた若者から仕事教わるのはもっと素敵です。

老化現象 60代 自覚した時 アンチ アンチエイジング

僕は、アンチエイジングという言葉が好きではありません。当初は、考え方自体が嫌いでしたが、いろいろ考え方があり、老化を少しでも抑えようとすることは、逆に自然な行為だと思います。僕が好きでないのは、無理して若作りをしたり、若者に負けないなどとわざと無茶したりすことです。