定年後の進化と退化 ダーウィンが『種の起源』を出版した日

今日の11月24日、チャールズ・ダーウィンが、『種の起源』を出版した日です。 今から159年前の1859年11月24日、チャールズ・ダーウィンは、進化に関する著書『種の起源』を出版しました。私は未読ですのでいい加減なことは言えないので、内容については記しませんが、進化または対をなす退化は、日常でもよく使う言葉です。今日は、定年後の進化と退化について考えたいと思います。

定年後の起業 60歳を過ぎてからで何が悪い!実はこの世代が最大

先日、会社の定年退職して再雇用のメンバー5名ほどで飲んだのですが、 僕が起業すると言うと、 一番年長の先輩が、そんなの無理だと いきなり言い出しました。 気兼ねする関係ではないので、 どうしてですか?と聞くと、 だって、60歳になって何をするの? つまり、起業について考えたことがない人は、 まず、自分にとって起業は無理、という先入観が働くのだと思います。

定年後の再雇用 あなたが中小企業の社員ならおすすめです

希望する社員には、雇用する義務があるとして 高齢者雇用安定法が改訂になったのが、2013年のこと。 それから5年が経ちましたが、雇う側と雇われる側の思惑は、マッチングしているとが言い難いのが現状です。 僕も約14ヵ月経験したのでよくわかります。 今日は中小企業の社員なら再雇用はおすすめと題して、 僕の経験から踏まえてお伝えしたいと思います。

定年後の友だちについて考えてみた。あなたは友だちはいますか?

さて、ある日同僚たちを雑談していて、 お前、友だちいる? と聞かれて、 えっ?と考えてしまいました。 あれ、俺って友達いないんじゃない? いや、仕事と関係なく、一緒に飲みに行ったり、 食事行ったりする人はいます。 それを友だちと言うなら、友だちですね。 でも、親友とは言えないだろうな。。。 ということで、定年後の友だちについて考えたいと思います。

定年後 開き直って、視野を広げ今の働き方を見直してみる

先日、一緒に仕事をしている女性社員で僕より10歳若い、つまり50歳の女性から、最近、加齢による影響か、仕事のスピードと精度が落ちてきた、と嘆いていました。僕は、えっ、と思ったのですが、その女性は非常に優秀な方で、営業実績の分析においても、素晴らしい改善を提案する人なんです。まあ、プロ中のプロだから微妙な衰えも感じるのかもしれません。実は、僕も50代の頃、自分の衰えが多少気づいたりしました。でも、安心してください、そのうち開き直れますから。そう、60歳を過ぎた僕は、その開き直りの境地になってきています。だから、今日は定年後の開き直りによる働き方の見直しを考えたいと思います。

定年後 買い物はクレジットカード派?それとも現金派?

キャッシュレス化が進んでいます。 自分の日々の行動を見ても、キャッシュで払うというと、 スタバのコーヒーくらいかな? ここでもスタバのプリペイドカードを勧められるのですが、特に割引もないようなので、いまだに現金です。さて、僕の感覚では、何百円の支払いにクレジットカードを使うのは少し面倒なような気がしてコンビニやスーパーでは、交通系のパスモで支払うことが多いです。さて、今日は定年後に限るわけではないのですが、買い物の支払いにクレジットカードか現金かについて考えたいと思います。

定年について考えてみた 必要なのか?それとも要らないのか?

定年について考えてみました。 必要な制度なのか?それとも要らない制度なのか? 僕の結論は、必要だということです。 理由は、物事には始まりと終わりがあるからです。 始まったはいいが、終わりがないというのは辛いことだと思うからです。 では、もう少し定年について考えたいと思います。

定年後の働き方 「生きるように働く」ことなのかもしれない

会社の休憩室で、シティリビングというフリーペーパーを読んでいたら 面白い記事を発見しました。 それの見出しは、 “働き方は一つじゃない" 「生きるように働く」ということ” 生きるように働く?なんか惹きつけられる言葉です。 いままで、生きるために働いてきました。 よく仕事とプライベートを分けろ、 オンとオフは、分けた方が、いいとよく言われました。 でも、何か違和感を感じていました。

年金はいつもらった方が得?65歳でもらう?70歳まで繰り下げてもらう?

公的年金はなにもしなくてももらえるお金です。 もちろん申請は自分でしないといけませんが。 僕は、1957年9月生まれなので、 63歳の誕生月から特別支給の老齢厚生年金が受け取ることができます。 そして65歳になったら老齢厚生年金を満額受け取ることができます。 多くの人は、老後の不安についてお金のことを上げていますが、 まず、何もしなくても受け取れる公的年金の金額を確認してください。