定年延長 60歳以降の働き方を考える 70歳まで働くために

1月6日の日曜日です。僕の住む横浜は、昨日までは晴天で、自宅から富士山がくっきりと見えます。 残念ながら今日は曇り空で、なんとか月蝕は確認出来ました。世間の仕事始めは明日から本格的でしょうか。多分、明日の朝の電車は混むでしょうね。 僕は4日に初出勤しています。 そして今日は所属している合唱団の初練習です。 さて、今日は今後働く年齢が、大幅に伸びて、そんなに遠くない時期には 70歳まで働くのが普通になるかもしれません。 今日は、そのことについて考えたいと思います。

定年後 60歳以降 本当に前向きに生きることとはなにか?

新しい年になって5日目になりました。 僕が住む横浜は、元旦から好天に恵まれ、 連日快晴の日が続いています。 そう言えば、上京する前、お正月ことを なぜ新春とか迎春とか春という言葉を使うのか理解できませんでした。 でも上京してわかりました。 首都圏の1月上旬は特に気候が安定していて、 穏やかな晴天の日が多いからです。 しかも2月になれば梅も咲きだし、 春という言葉を使いたくなるのがよくわかりました。

定年後 再雇用された元部長がキレて困るのですが、どうしよ?

本日2019年1月4日が、金曜日ということで、 多くの企業では、仕事始めかなと出勤しました。 しかし、意外と電車は空いている。 多分、通常の4割から5割程度の込み具合。 だからゆっくり座って通勤出来ました。 そして勤め先も半分くらいの出勤状況。 やることはいろいろあるのですが、 どうもエンジンがかからない状況で、 でも、せっかく出勤したので、普段できない資料整理などしました。 さて、今日は年末に年下との友人と話した困った元部長 について考えたいと思います。

定年後 60歳を過ぎたら 減速して前向きの呪縛を捨てる

後ろも振り返らず、前向きに生きる、 のが果たしていいのかどうかわかりません。 後退することが、いけないことのように言われます。 でも攻めるよりも守る方が難しい、 始めるよりも終わらせる方が難しい、 とは良く言われます。 定年後は、前向きに生きるとしても 減速することを考えた方が良いと思います。

60歳、初老になって落ち込んだり、不安になった時スマホがあるよ

2019年も2日目になりました。 お正月休みもあと明日の1日だけです。 あなたは、休みがあと1日だけと嘆くのか、 それともあと1日あるから、と前向きに考えるのか どちらでしょうか? 僕は、どちらかというと あと1日しかないと嘆くタイプです。 今日も、箱根駅伝を見ながら、明日の結果をみたら、 もう正月休みも終わりなんだな、と気分が沈んでしまいます。

あけましておめでとうございます。ニューイヤー駅伝と初詣

新年あけましておめでとうございます。 私が住む横浜は、好天に恵まれて穏やかな元日を迎えました。 大みそかは、 恒例の「ベートーヴェンは凄い!第16回全交響曲連続演奏会」を聴きに 上野の東京文化会館に行っていました。 そして帰宅したのが、1月1日の午前2時ころ。 上野からは、JR山手線に乗り渋谷まで。 渋谷駅に人の多さに驚かされました。 そして、東急東横線に乗って、最寄り駅まで。

定年後 趣味を究めたいなら、最適はクラシック音楽関係

大みそかは、4年連続東京文化会館に行っています。 ここでは2003年から、『ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会』が開催されていて、 今回で16回目。僕は2015年の13回目から、大みそかから新年になるまでここで過ごしています。 現在は、日本の指揮者では第一人者の小林研一郎氏とこの日のために各オーケストラから特別に集まった岩城宏之メモリアル・オーケストラによる演奏です。

今年逝った人たち 星野仙一さんと衣笠祥男さんを想う

誰かが、テレビで発言していましたが、 今年は、有名人、著名人で逝った人が多いように思う、 というのがありましたが、 実は、僕もなんなくそう感じていたので、 世の中でそう感じている人は多いのかなと思いました。 その中でも僕は二人の元プロ野球選手の逝去にはショックを受けました。 二人の思い出と共に記したいと思います。

高橋大輔選手の復帰から学ぶ 定年後の働き方 お金じゃないんだよ

フィギュアスケーター高橋大輔選手が、4年ぶりに現役に復帰し、 先日行われた2018年全日本選手権で見事2位に入り、表彰台に立ちました。 本人も「俺が2位なの!?」と驚いていましたが、 正直な気持ちだったと思います。 そしていろんな憶測も飛んでいますが、 その権利がありながら世界選手権を辞退しました。 その辺は本人でしかわからない部分ですが、 僕は、この高橋大輔選手の姿勢に、 定年後の働き方のヒントを見たように思います。 そこで、高橋選手の行動を見て、 僕なりのに学べる点を考えたいと思います。

高齢者ドライバー 自分だけ大丈夫はありえない 現実を直視すべき

会社の昼休み。 僕と同じく定年退職して再雇用で働く先輩と たまたま同じテーブルになり、 久しぶりだったので、 話が盛り上がりました。 先輩は、僕より1歳年上の62歳。 直属の先輩で、上司でもあった人で、 もしかして、会社内では一番付き合いの長い人かもしれません。 さて、気が付けば、いつまで車の運転する?という話題になっていました。