定年後 8万時間もあるという罠にはまるな! 意外と時間はない!?

このブログでも何度か、同様のテーマで取り上げていますが、大手企業では、50才以上の社員を対象に、定年後のライフスタイルについて、セミナーを開催しているようです。僕の所属している会社は中小企業なので、定年後の自分の生き方、働き方は自分で考えなはれというスタンスですが、大手企業となれば、対面的にも必要なんでしょうか?ある人のレポートによると、その中でよく語られるのが、定年後の時間は、たっぷりある、計算上は、自由に使える時間が8万時間、10万時間もあるとステレオタイプの講師は言うらしいそうです。でも、この言葉に惑わされてはいけません。

定年後の再雇用 不満を持たずに働くための必要な事前チェック

僕は、先月10月1日から、再雇用2年目になったのですが、 その前に契約条件の提示がなかったのですが、10月も終わろうかという頃に、 ようやく新しい条件が提示されました。 当然、条件が良くなるはずがなく、多少は厳しい条件は覚悟していましたが、 僕の想定を超えた条件で、思わず人事担当者に 「もっと早く言ってよ」 と文句を言ってしまいました。 こんな経験から、こえから定年後の継続雇用、つまり再雇用を考えている方に 多少のアドバイスになればと思い、この13ヵ月の経験をお伝えします。

喪中はがき 誰の時出すの?誰に出すの?いつまで出すの?

年齢を重ねると喪中はがきを出す機会が出てきます。昨日11月1日から年賀状が発売されました。僕は、昨年、人生で初めて喪中はがきを出した経験から、再度、喪中はがきのおさらいをしたいと思います。僕は、60歳の昨年初めて、喪中はがきを出すにあたり、喪中はがきとはなにか?という初歩的なことから調べました。参考になれば幸いです。

定年後 初めての渋谷のハロウィン 1年前を思い出してみた!

僕は、昨日の10月31日と今日の11月1日は休みです。同僚からは、ハロウィンで弾けるの?なんて言われましたが、そんなことはありません。でも、昨年の日記を見ていたら、今年は参加しようと書いています。まあ、結局行きませんでしたが、でも本当は行きたかったのですよ。来年は楽しむぞ!さて、今日は昨年のハロウィンの思い出を振り返ってみます。

定年後 再雇用になって13ヵ月 1年前に感じていたこと

昨日、ちょっとして事件がありました。 会社の総務から呼ばれ、 新しい契約内容について説明がありました。 実は、もうこの10月1日から新しい契約期間に入っているので、 かなり遅いのですが、内容に関しても衝撃でした。 つまり下がるんですね。 もっと早く言ってよ、というところですが、 雇われる方は、まだまだ弱い立場です。

定年後 誰もが感じる健康の不安 僕の考え方と実行していること

僕は、現在61歳です。特に大きな病気もせず、いままで生活してきました。また、36年間勤めてきた会社も休むほどの風邪を引くこともなく簡単に言うと病欠は一回もありませんでした。本当に丈夫に生んでくれた両親に感謝するしかありません。でも、そんな僕でも加齢による体調の変化は気づいています。今日は、参考になるかどうかわかりませんが、僕の健康に対する考え方を書きたいと思います。

定年後 10万時間があるなんて”うそ” セミナーの受け売りは気にしない

以前読んで、『定年後』楠木新氏の著書では、8万時間となっていました。まあ、8万時間でも10万時間でもいいのですが、この論調は、サラリーマンとして新卒から定年まで、会社の仕事で費やした時間が、8万時間とも10万時間とも言われています。そして、定年後から平均寿命の80歳前後まで、約8万時間または10万時間と言われています。これは、定年をテーマにした雑誌や本などに、また僕は受けたことがありませんが、ステレオタイプのセミナーでもよく言われているそうです。

定年の2週間前に考えていたこと ひとりぼっちになる勇気ありますか?

今日は日曜日ですが、出勤します。しかも早出。もちろん時間外手当の請求と代休は頂きます。近々、自分の経験も入れて、再雇用後の働き方についてまとめます。さて、今日は、僕の定年を2週間後に控えた、2017年9月17日の日記をご紹介します。2017年9月30日の定年日を挟んで前後1年。つまり約2年間は、僕のぼんやいりした人生でも、いろいろ考え、葛藤を続ける日々でした。

老後 不安に感じること三つ 「健康」「生活費」「孤独」

よく言われることですが、人生の三大不安は、「病気」「貧困」「孤独」です。今日は、老後においての不安について考えたいと思います。もう10年ほど前のですが、厚生労働省が実施した「高齢期における社会保障に関する意識等調査」によれば、老後に対する不安で最も大きいものは「健康」の約45%、次いで「生活費」つまりお金に関することが約33%となっていました。 今日は、定年後、老後の不安について考えたいと思います。

『他人をバカにしたがる男たち』河合薫著を読んで感じたこと

明日の土曜日は、出勤です。来週月曜日の会議資料を作らないといけないので。定年後再雇用の契約では、休日出勤したら、代休を取ること、となっているのでもちろん代休は取りますが、資料作成は、土曜日など他の社員が出勤していな方が捗ります。さて、今日は先日読んだ河合薫さんの著書についてコメントしたいと思います。