五木寛之 新老人の思想を読んで さらばアンチエイジング

五木氏も高齢です。 1932年(昭和7年)と言いますから、今年で86才になられます。 しかも自分より若い人たちへ言い残したい、書き残したいという強い使命感か信念か、 もう残された時間がないとばかりに新刊も次々と出されています。 僕はファンとしてこれらの本を全て読んで、拡散させていくことも自分の使命ではないか、 なんて勝手思い、時間のある限り、氏の本を読んで感じたことをこのブログに書いていきたいと思っています。 さて、「新老人の思想」は、凄い思想の書です。 あまり物事を明確に言わない五木氏が、ここまではっきりと主張するする文章を始めて読んだ気がします。

思い出 面影橋からの神田川 生きる糧としての記憶を辿るそして作る

東京は桜が満開で、すでに散り始めているところもありますね。 僕は毎年桜の季節に一人で花見をしています。 と言っても、花を見ながら飲食をするわけではなく、僕が東京に来てから関わりのあった場所を桜の見ながら巡るということです。次女が高校3年から始めたので、今年で4回目になります。 人生が終わるまでか、動けなくなるまで続けていと考えています。 あと何回出来るでしょうか?

何かを始めるのに遅すぎことはないは本当か?本当です!

ツイッターのリツイートで、 90才の女性が、いま一番後悔していることが、 60才ではもう遅いと思い、バイオリンを始めなかったことだそうです。 という内容の記事が回ってきました。 つまりもし60才で始めていれば、30年間練習が出来たわけです。 せっかく60才の時に始めようと思ったのに自分の可能性を自分で摘み取ってしまったことに後悔しているそうです。

サラリーマンの通勤にスニーカー スポーツ庁の狙いを考える

スポーツ庁が、というよりも国が、昨年10月に「歩きやすい服装」で通勤しなはれ、 という提案を発表しました。 “2017年10月2日、スポーツ庁は「FUN+WALK PROJECT」と題して「歩きやすい服装」での通勤を推奨することを発表した。具体的にはスニーカーやビジネスカジュアル、通気性の良いスーツなどでの通勤を想定している。18年3月をめどに本格的に実施する予定で、通勤時の歩行の推進を通じて国民の健康増進を目指す。”

夜桜を東京で観るなら千鳥ヶ淵 新入社員の頃を思い出は遠く

今年は、3月17日の土曜日に東京で桜(ソメイヨシノ)の開花宣言がありました。 例年より9日も早い開花で昨年よりも4日早いそうです。 昨年は、開花してから寒い日が続き4月半ばまで楽しめました。 今年の冬は寒かったので開花は、例年より遅いと思っていたのですが、 3月に入ってから暖かい日が続いたことで、早い開花になったそうです。 そしてあと10日もすると新入社員が入ってきますね。 多分、僕が今の会社で新人を迎えるのは最後になると思うので感慨深いものがあります。

桜の開花宣言があった東京。目黒川と東京ミッドタウンと神田川

昨日、3月17日に東京の桜(ソメイヨシノ)の開花宣言が気象庁によって行われました。 例年より9日早く、昨年と4日早い開花となりました。 今年の冬は寒かったのでもっと遅いかと思いましたがね。 桜の季節になると単純な僕はうきうきしますが、皆さまいかがですか? 私のお気に入りの桜の名所をご案内します。

契約社員 契約期間満了なら、そのまま辞めてもいいのかな?

さて、定年退職日の約1ヶ月前に再雇用の労働契約書が提示され、そこに労働条件が記載されていて、自分が想定して条件と特に大きな差はなかったので、契約書にサインしました。 でもこれってもし条件が合わなかったら不味いよね。 定年退職日は決まっているのだから、条件が合いませんと交渉を申し出た場合、 定年退職日を超えた場合どうするんだろう? 定年退職日の翌日以降の契約はしていないから、出勤できずに契約交渉を続けるのだろうか?