健康保険料 市民税 支払いの憂鬱

今年7月末で退職して、一番重くのしかかってきたのが健康保険料と市民税です。と言ってもいきなり来たわけではなく、いままで払っていたのに給料から天引きされていたので払っているという実感が薄かったのです。今日も住んでいる横浜市から国民健康保険の納付書が届きました。ただいま金額を見てため息をついています。

認知症予防 救世主

年齢を重ねるにつれて不安なのは、「健康」「お金」「孤独」という三大不安が挙げらえます。どれも不安なのですが、個人的一番不安なのは「健康」です。なぜなら、健康なら働けます。働けば収入が得られ、孤独からも解消されます。「お金」があってもボケてしまえが、宝の持ち腐れです。むしろ老後は、節約するストレスから、使う喜びの方が精神的に良いと思います。

家族の幸せ

僕は家族が欲しくて結婚しました。子供が生まれて、育て、社会に送り出すというのは、始まったばかりの頃は、遠い先のように思っていましたが、日々、家族を養うために働いてくると過ぎてしまえば短かった、またはもっと子供と接する時間を持つべきだったと後悔しています。

定年後 挑戦 なりたい大人になれなかった大人たち

映画のなかで、阿部寛は、高校生に「あんたのような大人になりたくない」と言われ、むかついて、「簡単にないたい大人になれると思ったら大間違いだぞ!」と言い返すのです。 誰もが夢と希望を持つ時期があると思います。でも夢は持たないと実現しないし、実現させるにはそれなりの努力と運が必要です。どれだけの人が、自分の夢を叶えるのでしょうか?

60代 僕の先生は若者たち

サラリーマン時代、45才で初めて年上の部下を何人も持ちました。 しかも僕が経験してこなかった部門にいきなりリーダーとして入ったので、最初不安でしたが、先輩の部下たちは、敬意を持って接してくれました。 またよく相談にも乗ってくれました。

60才 若者と一緒に働けないおじさん

妻は、ある量販店に勤めています。 パートですが、1日8時間、週5日社員と同じ時間働いています。 そのためか店長とも気軽に話が出来るようです。 そのお店の親会社は、アルバイト、パートでは年齢に関係なく人を見て採用をしている会社です。 ある日、店長と妻が60才以上のアルバイトやパートの採用について話していたそうです。

60才 働き方 ひとりでできるもん

赤ん坊から幼児になるとなんでも自分でやりたがる。そんな時は、お年寄りと接するときは、自分でやらせるようにする。実は、僕はこの60才という年齢になってその幼児の気持ちが分かるようになりました。アルバイトでは、自分が大学生の時と違って、電子機器を多く使う。それを自在に使う若者たちから見たら危なっかしいのか、時々やってくれることがあります。でもそれはあまりよくないですね。

60才 働き方 アルバイトの掛け持ちは暴挙か刺激か

僕は、8月から量販店の家具売り場でアルバイトしています。2ヵ月経って、大分慣れてきました。週3日ペースなので慣れるには、やはり2ヵ月間は掛かります。ただ、慢心しないで接客しないとお客様を怒らせることもあるので、気さくにでも十分注意してお客様の観察もしながら働いています。また、親しき中にも礼儀ありですから、もちろん一緒に働く人たちも愛と敬意を持って接して行こうと決めています。

60才 生き方 始める力、長く続ける力

僕の土曜日の楽しみは、TBSラジオ「久米宏のラジオなんですけど」を聴くことです。久米宏さんと堀井美香さんのやりとりが面白くで聴けるときは必ずライヴで、聴けない時はラジコ・プレミアムのタイムフリーで聴いています。そして今日久米さんが言っていたのは、今日の放送から14年目に入ったということです。土曜日の午後、週1回と言っても丸13年続いたのですから、650回以上放送したことになります。

65才になったら 自分の生活を予測してみると

10月2日にこんな記事を書きかけました。途中で終わりましたが、僕の言いたいのは、60代からは、楽しむために働いて稼ごうよ、 で、その稼いだお金で人生楽しもうよ、という考えです。ただ、楽しむ=贅沢とは違います。今日は、2,000万円問題の元になった金融庁の生活の試算をベースに稼いで楽しむとは何かを考えたいと思います。