定年後の夫婦の生活 女房元気で留守がいい、これからの時代を先取り

良く言われるのは、亭主元気で留守がいいです。 奥さんにとっては、夫が家にいると、 食事を作らなければならない、自由に外出できない、 中には、いちいちやることに口を突っ込んでくくる夫もいて 気が休まらない。 その程度ならいいが、中には、神経性の胃炎になったり、体調に不調を訴える奥さんまでいるそうです。

定年後の生き方 自分で動けるのは75歳まで、統計が語る真実

2ヵ月ほど前かな、ご近所の老夫婦の方と道ですれ違い、あれって思ったのは、 ご主人の方が、杖を突いてやっとの思いで歩かれるのを奥様の方が、介助するように支えながら歩いている姿でした。 実は、そのご主人の方とは、2年前の大雪の時に一緒に雪かきをした記憶があったので、 その時は、スコップで雪かきをする元気があったのに、今は歩行も困難なようでした。 お年はわかりませんが、見たところ70代の後半という感じでした。

定年後の生き方 終わりよければすべてよし、で行きたいが。。。

若い時に目立って活躍する人もいます。 僕が所属している会社にも業界にもいました。 でも、知らない間に見なくなり、いま何をしているか知りません。 きっとどこかで活躍しているのだと思います。 ただ、若い頃の成功が、中高年まで持ち越すことが出来るかどうかわからない。 一方、あれあの人まだいるんだ、と言う人も業界内にいます。 もう60歳は超えているだろうな、と思いますが、本人はしっかり働ています。 僕なんかはそんな口でしょうね。

定年後の生活 サマータイムについて考える、標準時間についても

最近政府でも2年後の東京オリンピックの運営で大きな問題となる暑さ対策から、派生したサマータイムの導入について、議論されています。僕の意見は、サマータイムなんて、1年に2回も標準時間を変えるのではなく、標準時間そのものを変えた方が良いという考えです。なお、サマータイムについて書くのになんで、タイトルに定年後と付けているかは、このブログは、定年前後の特に男性を対象にしているためで、定年後だからサマータイムについて考えないといけない、などいうことではありません。

定年後の過ごし方 男性たちのどこへ 隠れ家、逃げ場所など

定年後の過ごし方を考えたいと思います。 現在では、60歳の定年でそのまま何もしないでぶらぶらという人は少ないでしょう。 統計上でもそのまま65歳まで働く人が多いのではないでしょうか? 僕は現在61歳ですが、65歳になって現在のようなフルタイムの勤めにはやっていないと思うので、自分はどうしたいかという思いの含めて、定年退職者、それでも男性たちはどこに行くのかを楠木新氏の著書と自分の考えも含めて書きたいと思います。

定年後 楠木新 50歳からの生き方・終わり方を読んでみて

中央公論新社刊の「定年後 50歳からの生き方、終わり方」楠木新著を最初に読んだのは、もう1年ほど前でしょうか?一読して、あまり面白くないというか、主張がないというか、じゃ、具体的に何をすればいいだ、がないので巷での評判ほどではないな、と感じました。でも、部分、部分を再読していると、もしかしてこれは名著ではないか、と考えを改めだした自分を発見します。だから、何度も読む返すことで、新たな発見の書と僕は思います。

定年後の再雇用 起業を考えているなら時間の活用術がポイント

僕は、昨年9月での定年退職後、再雇用制度を使って、引き続き同じ会社、しかも同じ部署で働いています。 再雇用の条件は、それほど悪くはなかったので、再雇用で働いていること自体、大きな不満はないのですが、全くないわけではありません。それは、副業に避ける時間が、十分ではないことです。今日は、その事について考えたい、いや、自分の頭を整理したいと思います。皆さんも、定年後の限られた時間をいかに有意義に使うかということを一緒に考えてみましょう。

定年後の生き方 何もしないで25年 アルコール依存症から寝たきり

僕の母方の叔父、つまり母の弟は、昭和11年生まれ、つまり現在82歳です。僕の自宅から、クルマで30分くらいのところに住んでいるので、先日、久しぶりに見舞いに行ったら、すっかりやせ細ってしまって昔の面影もないほどでした。僕がよく合っていた10年ほど前より以前は、恰幅のいい体格をしていて、遊びに行くと、よくお酒をくれたものです。今日は、その叔父の定年後の生き方について、書きたいと思います。

定年後のアルバイト 追い詰められた状態でやるものではない!?

僕は、現在1年ごとに契約する、再雇用の契約社員です。この9月末で1年目の契約期限が切れます。今回2年目の更新でごたごたがありました。それは週4日勤務にしてほしいと申し出たのです。僕は、会社には65歳まで社員が希望すれば、雇う義務があるから、当然認められると思っていました。しかし、会社からの条件提示は、週4日勤務になったら、給料は、いまの約半分、業務内容も変わるかもしれない、というものでした。ちょっとここまで厳しい条件は予期していなかったので、1日考える時間が欲しいということで、一晩、悶々としながら悩みました。