定年後 終わらない人 希望は消えない

昭和の大スター、石原裕次郎も美空ひばりも52才で亡くなりました。 亡くなったときはそれほど感じませんでしたが、いま改めて振り返ると、若かったんだな、とその無念さに思いを馳せます。 そのお二人と同世代だった私の母は、一昨年83才で逝きました。 最後の2年ほどは僕のことも分からないほど、衰えていましたが、施設に入ってまだ間もないとき、元気になって旅行に行きたいと言っていました。

定年後にも読みたい おすすめの長編小説 三作品

定年関連の本で、定年後、老後の趣味として読書をあげているものは少ないように思います。 読書は生涯を通しての趣味になります。 特に定年後は、現役時代に比べ、時間がありますから、長編小説をしっかり読むには相応しい時期です。 そこで僕が、定年後にも読みたいおすすめの長編小説をご案内します。

定年退職前 引継ぎに苦労 うまくやるとはなにか?

以前、マネージメントの和訳に「うまくやること」という意味があると知って嬉しくなりました。 うまくやるっていうとちょっと胡散臭い感じがある感じがしないでもありません。 「あいつ、うまいことやりやがって」など、そんなイメージがあります。 一方、うまく合格したとか、努力して乗り切った時にも使うことがあります。

定年後 夫婦関係をうまく続けるコツ

昨晩、妻と言い合いをしてしまいました。 原因は僕ですが、あまりにも妻が責めるのでこちらもキレてしまいました。 その原因というのは、洗濯物の干しかたでした。 洗濯ものの中に、靴下が何セットかあったのですが、 その内に1セットが干してなかったのです。

定年後 アルバイトと自営のダブルワークへ

先週の火曜日にアルバイトの面接に行ってきました。 その1週間後に採用の連絡があり、昨日履歴書の原本を持って再度訪問しました。 面接から、採用の電話をもらうまでの1週間はとても長く感じました。 というのも面接官からは、採用の場合は1週間後に連絡します、それよりも早くすることもあります、と聞いたので、連絡ないというのはダメなのかとも思いました。

働く 残業もした、休出もした、でも生きていて良かった

定年になって一番嬉しかったのは、生きて退職金を受け取れたことです。 というのも現役時代は、残業も休出も厭わないサラリーマンだったので、35年間、病気にもならず、事故にも合わず、生きて退職金を受け取れたのことが本当に嬉しかったのです。 なぜか、思い出すのは、12年前、会社の先輩が、業務中に急死するということがあったからです。

定年後 楽観主義で行こう!

現実を直視することは同じですが、その対応が違うのは、楽観主義と悲観主義です。 悲観主義は、状況に対する力強さがなく、何とならないと諦めてしまうことです。 しかし、楽観主義は、現在の状況で選べる選択肢は、何とかなるかどうかわからないけど、とにかく出来ることをやってみようとするのが楽観主義です。 とりあえず行動すれば、事態も変化すると考えることが楽観主義です。 老後2000万円問題を楽天主義、楽観主義

定年後 サラリーマン根性 自分の可能性にブレーキ

大きな水槽にカマスの群とカマスのエサになるイワシ群を入れて、お互いの群れを透明なガラスで仕切ります。 最初は、カマスはイワシを襲おうとイワシの群れを目掛けますが、当然透明なガラスにぶつかってしまいます。 そのうち、カマスはイワシを襲おうとしなくなります。 そしてガラスを取り去ってもカマスは、イワシを襲おうとしないそうです。

老後2000万円問題 自助の考え方で乗り切れ

金融庁の報告書による老後2000万円問題は、その後麻生財務大臣の報告書を受け取らないという問題対応などもあり、国民の関心を多いに集め、結果として真剣に考える人が増えたのではないかと思います。そして今回一番気になった件は、年金制度は信用できないと感じていながら、老後30年に2000万円も必要と言われたら無理と矛盾したことを言っている人が世のなか多いのだな、と感じたことです。

アルバイト 結果待ちにドキドキ

面接受けた会社は、直接店舗に電話が出来ない?いやHPでは公表されていないので、 採用窓口に電話しました。 伝えた内容は、 「あ、すいません。18日の火曜日に〇〇店に面接に行ったこめまるですが、 その時伝え忘れたことがあるのでお電話しました。」 「あの、日曜日は勤務できないとお伝えしたのですが、月に1回から2回は可能ですので、お店にお伝えください。」