定年制度 平凡なサラリーマンからみた時代の流れ

いまでもはっきり憶えていますが、入社した時の要項には、定年55歳とはっきり書いていました。でも当時24歳の僕は、30数年後の自分なんて考えることも出来なかったので、あと30年後か、生きているのかな、くらいしか考えていませんでした。24歳にもなってあまりにも幼い考えしか持っておらず、いま考えると恥ずかしくてたまりません。

退職願 新元号の発表に合わせて提出!?

今日から4月。一月は行く、二月は逃げる、三月は去る、なんて誰が言ったか知らない言葉ですが、幾人から聴いたことがあります。言い得て妙なので、僕も使ったりしています。実際、ついこの間2019年がスタートしたと思ったらもう4月で、一年の1/4の終わったのですから早いものです。

定年後 退職願い提出前夜 思い残すこと 名残惜しいこと

定年後、再雇用で働きだし1年と6ヵ月が過ぎました。いろいろ考えて、退職することにしました。そして明日4月1日に退職願いを提出します。すでに会社で決められて書類も10日ほど前に受け取って、記入するだけです。その記入する退職願い提出前夜になり、思い残すことはないか、と考えてみました。

定年後 趣味 桜三月一人旅 思い出の場所を巡る一日

2015年から5年続けて行っているところがあります。それは、面影橋から見る神田川沿いの桜並木です。神田川を覆うように咲き乱れる桜並木が見事です。東京メトロ副都心線の「雑司ヶ谷」駅の3番出口を出ると、目の前が目白通り。左に行くと日本女子大があり、右に行くと学習院大学があります。目白通りを渡って坂を下りていくと神田川にぶつかります。

老人文学の金字塔!? 筒井康隆 銀齢の果て

ストーリーはブログに掛けない程過激ですが、筒井氏のドタバタ調の文体なので、シリアスさは低くくそれが救いです。 平成18年の作ということで今から12年前の作品ですが、既に現代に高齢者問題を鋭い視点で捉えているところは流石です。 また筒井氏が前から言っている保護と言う名の差別も随所の取り上げていて、考えさせられる問題作です。

定年後 時間の流れをゆっくりにして生きることを愉しむコツ

そうなんです。定年と言うひとつの基点を超えてから、環境が変化して、色々考えることが多くなったことから、脳を刺激したことが時間の経過がゆっくりになったと錯覚させたのだと思います。 そしてこれだな、と思ったのです。 つまり年を取って柔軟性と好奇心を失くしたから時間の経過が早く感じたのは確かだけど、また新しいことを体験するとその柔軟性や好奇心を取り戻すことが出来るということがわかったのです。

定年後 サラリーマン 平社員の逆襲

結局僕は、現役時代は、中間管理職で終わりました。 でも、何でもやらかればなら掛かった名ばかりの部長時代、 僕には、ひとつの自信になったことがあります。 一つは、何でも出来るようになったこと。 上記でも伝えましたが、チラシからDMまた会議資料もPCのパワーポイントを使って作っていましたし、社内用のペラやリーフレットもMSパブリッシャーを使って作っていたので、PC作業はなんでも出来るようになりました。

定年後 好きを仕事にする ちょっと待った!

定年の年齢が引き上げれれるかもしれないとなると、やはり落ち着きませんね。定年後のことは、定年の引き上げが決まってからと思うのは人情でしょう。ただ、その方がその後に発した言葉に僕は少々反応しました。「出来れば、自分の好きなことを仕事にしたい。僕はジャズが好きなのでジャズ専門のカフェなど開業したいな。」と言ったのです。

定年退職後 60歳男性 求職活動中 相談 プライドは捨てよう

本日の首都圏は、最高気温が21℃まで上がる見込みです。 そして今朝10時、気象庁から桜の開花の報告がありました。 昨日から靖国神社の標準木の周りには、メディア関係や一般の人たちが、集まっていました。 午後3時過ぎには、テレビのカメラでは、4輪、5輪の開花が確認できたのですが、 気象庁の担当者は慎重ですね。まだ開花に至らないという判断でした。 それで今日の発表になったようです。 でも僕なんかは、気象庁の21日開花予想に担当者が合わせたんじゃないか? と勘ぐってしまいました。

定年後 再雇用で働くことも危ない時代になるかも!?

実際、僕の勤める社員数200名ほどの中小企業を見ても、2012年に初めて再雇用社員が生まれています。その先輩は、現在66歳ですが引き続き働かれていますが、再雇用契約は、なかなか条件が出なくて困ったよと言われていました。中小企業なら社長の意向が優先するから、逆にドライにいかないのかもしれせんね。その後会社も慣れてきたのか、僕の時はスムーズなものでした。