定年後 下がったのは血圧と給料

昨日人間ドックに行ってきました。 特に深刻な問題ないのですが、コレステロールが高めと言われました。 多分運動不足と思います。 自分でも自覚しているし、最近は、休みの日は、家で原稿書きが多いので、運動不足だと感じていました。 その点、身体は正直ですね。

定年後の再雇用 心得 もっとも大切なこと

僕は来月末で退職します。 正社員として35年6カ月、再雇用の契約社員として1年10カ月今の会社で過ごしたことになります。 辞めるにあたり特に感慨はありません。 ただこれから定年を迎え、再雇用を考えている方に多少なりのアドバイスは出来るかもしれません。

出会いと別れとは何か?

人生は、出会いと別れです。 出会いがあるから別れがあります。 出会いは偶然ですが、別れは必然です。 僕は、出会いはロマンだと思っています。 仏教的に言うと縁というのでしょうか? 減少傾向にあるとはいえ、1億人いる日本で、その首都東京周辺だけでも3千万人近く住んでいます。 その中で出会いがあり別れがあります。

定年後 「定年楽園」という本に出会って

経済コラムニストの大江英樹氏は、定年を迎えるに当たり、貯金が150万円しかなかった。 転職経験もない、大学卒業後、証券会社の営業畑一筋に歩んで来られた方です。 そして定年後、再雇用で半年だけ働いた後、退職して起業され、いまでは経済コラムニストとして大活躍されています。 僕は、大江氏の著書には、定年後しばらくたって出会いました。

孤独 リスト度チェックをして危険度を知ろう

「孤独」というキーワードの検索ボリュームの変化を見ると、2012年1月から非常に活発に上下しているのがわかります。 もしかして、前年の3月に起きた東日本大震災による影響かもしれません。 その大きなふり幅は、今年の初めくらいまで続いていて、現在は多少落ち着いてきています。 しかし、最近もひきこもりという孤独が引き起こしたと思われる事件が相次ぎ、 孤独が大きな社会問題となっています。

定年後の過ごし方 孤独という病いに襲われないために

経済コラムニストの大江英樹さんの本では、定年後「孤独」になることが一番恐ろしいことだ。そのために収入の多少よりも働き続けることが大切だ、という意見が書いてありました。 僕も、定年前は、一番大切なのはお金、と思っていましたが、 自分が60歳を過ぎ、体力も落ちてきて思うのは、お金よりも健康と生きがいが大切だと思うようになりました。 そして、以前は、孤独なんて自分には、無縁で他人ごとの様に思っていました。

定年後のお金 支出を減らすために家計簿を付け始めた

定年後の三大不安の一つは、お金です。 中には、お金が一番大事だという人がいますが、 個人的には三大不安(お金、健康、孤独または生きがい)の中では、3番目です。 答えは簡単で、健康で働くことができ、働けば収入があり、生きがいも生まれ、仲間が出来るからです。 逆にお金があっても病気で寝たきりの場合は、楽しくありません。

定年後の過ごし方 くじ運の悪い男の人生も悪いもんじゃない

運がいい、運が悪いは人によってハードルが違うのでしょうが、 強欲なことを言わなければ、事故や病気で命を落とすこともなく、 それも自分だけでなく家族も今のところ、全員元気で、何よりも三人の子供たちが無事に成人になったことは運が良かったと言わないと罰が当たります。 こんな僕ですが、ことくじ運に関しては、どちらかというと悪い方です。

定年後の生き方 困ったり迷ったりしたら先輩の話を聞く

僕は、現在毎週日曜日に合唱団の練習に行っています。 昨年8月から通い出して、もう9ヵ月になりました。 団員数は、100人を超える大所帯で、女性の方は7:3くらいで多いです。 しかも年齢的にはある程度幅があるようです。 しかし、男性となるとほとんど60歳以上で、大体定年退職した人たちばかりです。 中には、80歳を超えた人もいますが、元気に歌っていらっしゃいます。

定年後の過ごし方 英会話教室に通うこと

さてラジオで英会話教室のコマーシャルを聞いて違和感を感じました。 つまり定年後の学習として英語を学びましょうという呼び掛けです。 英会話教室は、仕事だからいいのですが、生徒として英会話教室に行こうという人たちは何が目的でしょうか? 英会話教室で仲間を見つけようという人もいるかもしれません。 中には時間ができて特にやることないから、英会話教室でも行こうか、という人もいるかもしれません。