定年後の生き方 やりたいことに挑戦 自分に正直になる

現役の会社員の時は、 誰でも、自分のやりたいことを抑えて、 家族のため、そして会社のために働いたと思います。 時には、理不尽と思われるような業務指示にも 対応してきたと思います。 就職の時は、希望に燃えて入社しても、 自分の希望する部署に配属されなかったり、 思っていた仕事と違ったりと、 多かれ少なかれ不満はあったと思います。

定年後 起業に向く人、向かない人 誰でも起業できると言っても?

会場は、ホテルやブライダル施設の宴会場、 大きなレストランなどを貸し切って行いますが、 どこでもいいわけではありません。 例えば、名の知れた高級ホテルの宴会場だから お客さんが喜んで来るかというとそうでもありません。 だから、僕は常に新しいホテルやレストランのオープンなどには気を付けています。 そんな訳で、どこどこのホテルがオープンしたとか、 リニューアルしたとかという場合、オープンの日にはすぐ行きます。 職務であるからでもありますが、好奇心の方が強いです。 と感じたのも、同じ部署の以前の上司が、全然興味なかったからです。

定年後 物忘れが怖くない 脳の健康を維持する「三かく運動」

汗をかくことは、散歩でもいいですが、少し早歩きをして汗をかくように努めると、 頭に行く酸素量が目立って増えて脳の活動が促進されます。 恥をかくとは、わざわざ人前で失敗することではありません。 脳細胞の活動を停滞させる最大の原因は、 決まりきった生活パターンです。 そんな日常生活は、新しい刺激がなくて思考活動も停止してしまうのです。

定年後の働き方 「サンカク」の実践で働きやすくなる

多い時は、1ヵ月300時間以上も働いていました。 今思うとよくも死なずに定年を迎えられたと思います。 また、体調を崩して休んだこともないこともありません。 だから誰も誉めてくれないので、自分で自分を誉めるようにしています。 でも、そんなハードな働き方に対しては、 反省を含めて自分はバカだったと思うので、 後輩たちには命を削って、働くことはないと伝えています。

定年後の起業 始めるなら現役時代からの副業がおすすめ

僕は、今年の8月からフリーランスとして自立して働くことにしています。 約37年4ヵ月のサラリーマン人生とお別れの時です。 だた、もしかしたら8月までに見込みの月収に届いていなければ、 アルバイトはするかもしれません。 でも、なぜ僕は定年後の起業を考えたかというと、 現役時代にからお小遣い程度の副業をやっていからです。

定年後 老後の不安をなくすたった一つの方法とは?

平均寿命が、伸び、定年してからも、 人生が20年から30年にもなる時代になりました。 つまり、定年で退職金をもらって辞めても、 これからの残された20年~30年をぼんやりと過ごすわけには行かないのです。 経済的に、働かなくても良い人も、 そんな長い年月をテレビを観るだけで過ごすわけには行きません。 そしてなんと言っても 定年後、老いと共に不安になるのが、 「お金」「健康」「孤独」だと思います。

定年後の働き方 転職もいいかもしれない

定年後の働き方で、 僕はその選択肢を考えていなかったのですが、 転職はありかな、と思っています。 実は、最近読んだ音楽雑誌(クラシック系)に 随時、求人を受け付けるとあったのです。 まだ半年前なので、2ヵ月ほど前になった願書を出そうと思いだしました。