定年前と定年後の違い 休日に会社携帯に掛かってきた業務の電話

休みの日、業務関係の電話やメールを受けた場合はどうするか?僕は、仕事柄、土日に活動している営業員から、会社から支給されている携帯電話に問い合わせをもらうことが多いです。定年前の現役時代は、ほぼ毎週休みの日に電話やメールでの問い合わせがありました。定年後、1年がたち、現在ではさすがに少なくなりましたが、先日もネットで調べればすぐわかることを何度も電話で問い合わせてきた営業員がいました。僕は、電話に出られない状態だったので、後で電話をしたときにはかなりきつい調子で相手を責めました。

退職金の請求の仕方教えます 1年前の日記から役立つ情報を発見

定年退職後の再雇用となり、今日で出勤7日目。ああ、早出と残業をしてしまった。あんなに現役時代のテンションを落として、早出、残業、休日出勤をやめようと思ったのに。。。さて、今日は退職金の請求の仕方をお知らせします。えっ?何、退職金って何もしなくても会社から出るんじゃないの?と思っている貴方、退職金には2種類あるんです。

定年になってまでいたくない会社になぜ80%の人が残るのか!?

僕もそうでしたからわかります。 定年の2~3年前までは、定年で会社辞めます、 と公言していました。 しかも僕の場合は、準備もしていました。 まず、なんといっても36年も働いた会社に 未練はありませんでした。 そして、雇われない働き方に憧れていました。 ところがですよ、 なんと定年後はそのまま継続雇用で 同じ会社で働いています。

ピンピンコロリ 矛盾を考えると、結局あるがままでいいのでは?

ピンピンコロリという言葉を初めて聞いたのは、2~3年前だったと思います。しかもそういう集まりや会などもあると聞いて、当時は、なんか胡散臭いような気がしないでもありませんでした。今もそうですが、僕は生まれることと死ぬことは、自分の預かり知らないことだと考えているからです。つまりどうやって生き行くか考えていれば、いつか必ず、嫌でもあの世に行くのです。それをどうして、みんなで集まってピンピンコロリと逝くように努力しなければいけないのかよくわかりませんでした。

定年再雇用 まだある制度に対する誤解 給料はほぼ下がります

2013年4月から定年再雇用に関する制度は改正されました。 それは、改正高年齢者雇用安定法というものが施行され、 企業は、65歳までの希望者全員を雇用する義務が生まれたのです。 実は、当時55歳だった僕は、このことをよく知らなくて、 取引先の方から、教えてもらった次第でした。

定年後 超高齢化社会に思う これからの生き方と働き方

世界保健機構(WHO)や国連の定義によると全人口に占める65歳以上の高齢者の割合が7%を超えると「高齢化社会」、14%を超えると「高齢社会」と定めています。日本は、1970年に高齢化社会になり、1994年に高齢社会になりました。そして定義では21%を超えると「超高齢社会」となり2007年に日本はその水準を超え、あと7年後の2025年には、高齢者の割合は、30%になると予測されています。

定年後 健康法は日常生活の中にある ちょっと無理をしてみること

おかげさまで、60歳になるまで大きな病気もすることなく、 入院生活を送ることもなく、過ごしてこられました。 特にスポーツをやるでもなく、日常生活で体を動かすこと、 仕事で飛び回ることこそが健康法だ、なんてうそぶいて30数年それないりに健康に働いてきました。 これがよかったのかどうかは別として、ここでいきなり スポーツジムなど行きだすとかえって体を壊すんじゃないか、 なんて勝手に思っています。 さて、そんな僕の健康法といっては憚られますが、 36年間のサラリーマン生活で風邪で休むこともなかった僕の健康法をご案内します。

定年前からやっておくべきこと 今からでも遅くない!?

定年前からやっておくと、定年後に役立つことがあります。 今日は、やっておくといいことを考えたいと思います。 趣味のサークルや地域の集まりといった 息抜きができる居場所があるかないかで、 老後の生活は大きく変わります。 人間関係は信頼関係で成り立っているので、 居場所や人脈をつくるのにある程度時間が掛かります。 だから定年前から活動した方が良いですね。

定年後 増加するシングル問題は、75才以降への備えが大切

先日、テレビを観ていたら、現代の推測から約4分の1の男性が、生涯一度も結婚しないというシミュレーションが出ていました。すでにそうなっているのか、近い将来なのか失念しましたが、一緒に働いている同僚たちを見ても、なんか納得する情報でした。私は、幸いにも結婚して家族を持ち、三人の子供を育て、その子供たちも上の二人は社会に出ました。40代の頃は、三人は多すぎたかな、と多少後悔の念を持ったこともありましたが、何とか40代、50代を乗り切ってきました。