定年後の再雇用 その心得 今だからわかる大切なこと

現在、産業労働省の指導により、日本の企業は、 ①定年後、65才まで雇用する。 ②定年を延長する ③定年を廃止する のどれかを選択しなければならないそうで、一番多いのが、 ①だそうです。 そして、定年後、再雇用を希望するサラリーマンは、約84%もいるそうで、 何を隠そう僕もその一人です。 そう言えば、僕は就職した82年は、定年が55歳で、60歳定年に引き上げられたのも そんな昔ではないですね。

ゴールデンウィークの過ごし方 断捨離よりも人生の棚卸し

今日は5月6日(日)、今年のゴールデンウィークも最終日です。 どうお過ごしでしたでしょうか? さて、僕はタイトルに書きましたが、 掃除と人生の棚卸しで過ごしました。 人生の棚卸しってなに?ということですが、 棚卸しと言うと大げさですが、自分が今まで生きてきた中で、 集めてきた本やビデオテープ、CDなどの内容チェックでした。 一時、所有するCDのリストを作ろうかな、と思い始めたのですが 現在、休止状態です。その間もどんどん増えているので、 取り合えず、ブログを作り、日々更新しています>>>クラシック名盤 感動サロン クラシック音楽ファンに方に読んでもらうと嬉しいですね。

シャキッと60才からの姿勢改善計画! 定年筋トレのおすすめ

年2月に発売されて、「定年筋トレ」という本が売れているそうです。 この本が、拍車をかけた形で、シニア世代に筋トレブームが訪れようとしています。 いままでは、筋力トレーニング(以下筋トレ)は、ツラい運動としてシニアには 敬遠されてきました。 しかし、最近、定年後に筋トレを始める男性が増えてきています。 人間の身体機能は20歳をピークに年々低下します。 60代の身体機能は20歳の4割にまで落ち込むと言われています。 しかし、だからこそ60代は筋トレの適齢期になるわけです。 今日は、シャキッと60才からの姿勢改善計画、ということで、 定年からの筋トレについて記したいと思います。

更年期の男性がうつになったら 五木寛之氏に教えてくれた脱出法

人間は感情の生き物です。 僕は生きて行くうえで、辛いこと8割、楽しいこと2割と思っています。 いや、楽しいことはもっと少ないかもしれませんが。 その楽しいこと、嬉しことに出会うかもしれない、と感情があるから、 辛いことにも耐えられると思います。 でも、辛いことが続いたり、大きな辛いことに出会ったりすると、 どうしても感情は沈みがちになります。 つまりうつの状態ですね。 これがひどくなるとうつ病になるので、そうなると専門医に診てもらうなどして、 放っておくのは良くないと思います。 うつ病は、心の風邪という言い方を聞いたことがあります。 風邪は万病の素ですからね、軽いうちに治しましょう。

低栄養の予防 いつまでも元気でいるための食事のコツ

さて、今日は加齢により低栄養になることの予防と いつまでも元気でいるための食事のコツをご案内します。 加齢によって運動量や基礎代謝が減り、その結果食欲も減少します。 また高齢になると粗食が良い、といった思い込みから、 偏った食事になり、低栄養の状態になることがあります。 「平成26年国民健康・栄養調査」では、70歳以上のやせ(BMI18.5未満)の割合が、 男性29.5%、女性39.0%という結果がでています。 バランスの良い食事を心がけて、低栄養に注意したいですね。

終わった人の映画がやってくる 定年を迎えた男の奮闘記

この小説の主人公、田代壮介は63才、東京大学を出て、大手銀行に就職。 銀行の出世争いに敗れ、関連会社に出向。 出向先では専務で年収1300万円。 そして65才まで会社に残れるが、63才で定年の道を選びました。 そして「毎日やることがない!」と途方に暮れる。 まあ、なんと贅沢な身分でしょう。 内館氏は、なんでこんなエリートを主人公に持ってきたのだろうか? それとも圧倒的に多い、中小企業サラリーマンの反感を買って、 逆に評判になるような演出を考えたのだろうか? それとも内館氏の周りにはこんな人しかいなのだろうか?

健康寿命 老後を若々しく生きるために 注意したいこと

高齢になるにつれて、移動能力は少しずつ衰えていき、 骨粗鬆症、変形性関節症、変形性脊椎症などが発症しやすくなります。 年のせいだからと言って痛みやだるさを放置していませんか? 日常の生活習慣と適切な対処をすることで移動能力は大きく変わります。 さて、自分の身体を自由に動かすことができるのは、 骨、関節、筋肉や神経で構成される"運動器"の働きによります。 運動器の障害のために移動能力が低下した状態を 「ロコモティブシンドローム(以下ロコモ)」といいます。

頻尿と尿失禁 改善と対策 症状を悪化させないために

僕は、頻尿の傾向があるのかもしれない。 若い頃からその傾向があり、30代の頃、海外出張に飛行機に乗るときは 必ず、通路側の席を取っていました。 ヨーロッパに行くのが多く7~8時間ほど乗っていたので、 事前にリクエストして通路側を取っていました。 また、その後国内出張の時、新幹線でも自然に通路側を席を取るようになりました。 現在は、夜中に1回は、排尿で起きるので、睡眠の妨げになるので これを改善させたいと思っています。 そこで今日は、頻尿、尿失禁について記したいと思います。

苺のミリフィーユ 銀座マキシムの味が復活しかもご自宅で味わえる

「マキシム・ド・パリ」は、パリの老舗レストラン「マキシム」を再現した店として、1966年に銀座ソニービルに開店しました。 本格フランス料理の先駆け的存在として各界の著名人をはじめ多くの人々に愛され、2015年の閉店まで約50年もの間、銀座のシンボルとして君臨し続けました。 なかでも、看板商品だった「苺のミルフィーユ」は、営業最終日にファンが殺到し、昼には全ての商品が完売となるほど愛されていたスイーツです。

衣笠祥雄氏死去 受けた衝撃とずっと大切にしている言葉

一昨日の衣笠祥雄元プロ野球選手が亡くなりました。 その訃報を受けて、えっ!と思わず声を上げたほどショックでした。 それというもの衣笠さんは、先日亡くなった星野さんと同い年で僕と10才しか離れていない。 長嶋さん、王さん、ノムさんは20歳前後違うので、ずっと上という印象ですが、 衣笠さんや亡くなった星野さんは、10才しか離れていないので兄貴くらいの感覚でした。 それが相次いで亡くなりショックですし、なによりも寂しいです。 心よりご冥福をお祈りいたします。