老眼が日増しに進行 その対策と改善と予防について

みなさんは、視力は良いほうですか? 視力が良い人は、視力の悪い人に、うらやましがられますよね。 ですが、視力の良い人のほうが、老眼になりやすいと聞いたことがあります。 そうかと言って、視力の悪い方は、眼鏡やコンタクトレンズなど、 視力を矯正するために、いつもお金がかかり大変です。 ちなみに僕は、大学に入る頃から眼鏡を掛け出し、 それ以来約40年間、コンタクト、近眼用の眼鏡を使い続け 推定50万円ほど使いましたよ。 そして50歳前後から、老眼が始まりました。 今日は、老眼について考えたいと思います。

一億総白痴化 誰がいつどういう意味で言ったのだろうか?

日本の政府なのかメディアなのか、 一億総〇〇という言い回しが、どうも好きなようです。 真面目な納税者として、はっきり申し上げたいのですが、 こんな十把一絡げ的な言い方は、言う側の傲慢さと驕りでしかなく、 政府がこのような言葉を使って国民をコントロールしようなんて、 非常に危険極まることであります。 だから政府が、一億総〇〇という言葉を使い出すと、国民の1人として 非常に胡散臭く聴こえるのは、僕だけではないと思います。 さて、僕くらいの年代の人は、一度は聞いたことがあると思いますが、 今日は、一億総白痴化という言葉について考えたいと思います。

お酒の買取 飲まなくなったお酒、どうしますか?

人によっては、お酒を飲まないのにお中元、お歳暮に 頂くので家に余ってしまって困っている方がいらっしゃるでしょう。。 折角頂いたものなので、飲まないから他のものにしてほしい、 なんてなかなか言えないです。 人によっては、海外出張、旅行で免税店で珍しいし安いので ついつい何本もお酒を買ってしまう方がいます。 そのまま家で埃を被っているなんてケースもあります。 よくリビングにお酒を飾っている方がいますね。 僕は酒好きなので飲ませてくれるのかな?と思うとそうではないですね。 単なるディスプレイになっています。

高血圧を改善する サプリメントはありますか?

人体における循環器システムつまり血液の流れは、 健康を維持するうえでもっとも重要なものです。 自動車のエンジンに例えるとまさに潤滑油の役割を果たしています。 潤滑油がないとエンジンは焼き付いて止まってしまいますね。 心臓から頭部そして脚先にいたるまで血液を動脈流としておくりつつ、 静脈流として心臓に戻されるのです。 したがって、そのときの血圧が正常でなければ、 ここでのシステムが完全に働くことが、できなくなるということです。

定年後の再雇用 その心得 今だからわかる大切なこと

現在、産業労働省の指導により、日本の企業は、 ①定年後、65才まで雇用する。 ②定年を延長する ③定年を廃止する のどれかを選択しなければならないそうで、一番多いのが、 ①だそうです。 そして、定年後、再雇用を希望するサラリーマンは、約84%もいるそうで、 何を隠そう僕もその一人です。 そう言えば、僕は就職した82年は、定年が55歳で、60歳定年に引き上げられたのも そんな昔ではないですね。

ゴールデンウィークの過ごし方 断捨離よりも人生の棚卸し

今日は5月6日(日)、今年のゴールデンウィークも最終日です。 どうお過ごしでしたでしょうか? さて、僕はタイトルに書きましたが、 掃除と人生の棚卸しで過ごしました。 人生の棚卸しってなに?ということですが、 棚卸しと言うと大げさですが、自分が今まで生きてきた中で、 集めてきた本やビデオテープ、CDなどの内容チェックでした。 一時、所有するCDのリストを作ろうかな、と思い始めたのですが 現在、休止状態です。その間もどんどん増えているので、 取り合えず、ブログを作り、日々更新しています>>>クラシック名盤 感動サロン クラシック音楽ファンに方に読んでもらうと嬉しいですね。

シャキッと60才からの姿勢改善計画! 定年筋トレのおすすめ

年2月に発売されて、「定年筋トレ」という本が売れているそうです。 この本が、拍車をかけた形で、シニア世代に筋トレブームが訪れようとしています。 いままでは、筋力トレーニング(以下筋トレ)は、ツラい運動としてシニアには 敬遠されてきました。 しかし、最近、定年後に筋トレを始める男性が増えてきています。 人間の身体機能は20歳をピークに年々低下します。 60代の身体機能は20歳の4割にまで落ち込むと言われています。 しかし、だからこそ60代は筋トレの適齢期になるわけです。 今日は、シャキッと60才からの姿勢改善計画、ということで、 定年からの筋トレについて記したいと思います。

更年期の男性がうつになったら 五木寛之氏に教えてくれた脱出法

人間は感情の生き物です。 僕は生きて行くうえで、辛いこと8割、楽しいこと2割と思っています。 いや、楽しいことはもっと少ないかもしれませんが。 その楽しいこと、嬉しことに出会うかもしれない、と感情があるから、 辛いことにも耐えられると思います。 でも、辛いことが続いたり、大きな辛いことに出会ったりすると、 どうしても感情は沈みがちになります。 つまりうつの状態ですね。 これがひどくなるとうつ病になるので、そうなると専門医に診てもらうなどして、 放っておくのは良くないと思います。 うつ病は、心の風邪という言い方を聞いたことがあります。 風邪は万病の素ですからね、軽いうちに治しましょう。

低栄養の予防 いつまでも元気でいるための食事のコツ

さて、今日は加齢により低栄養になることの予防と いつまでも元気でいるための食事のコツをご案内します。 加齢によって運動量や基礎代謝が減り、その結果食欲も減少します。 また高齢になると粗食が良い、といった思い込みから、 偏った食事になり、低栄養の状態になることがあります。 「平成26年国民健康・栄養調査」では、70歳以上のやせ(BMI18.5未満)の割合が、 男性29.5%、女性39.0%という結果がでています。 バランスの良い食事を心がけて、低栄養に注意したいですね。