定年後の再雇用 続けないで辞めるには理由がある

僕は、2017年9月に定年を迎えました。当初は、この機会に退職しようと考えていましたが、経済的な理由で再雇用契約しました。再雇用後の業務内容は、定年前と全く同じで、しかも席も同じだったので、さすがに周囲で一緒に仕事しているメンバーは分かっていましたが、違う部門の社員は、全く変わらず接してきました。

定年後 小さな親切 大きなお世話にならないために

定年後、ある程度の年齢になると電車で席を譲られたりします。今まで2回くらいありました。僕は別に譲ってほしくはなかったのですが。つまり親切をするにはより状況判断が大事です。そこで親切な行動に出来るか、いや大きなお世話になるかもしれないな、と判断する別れます。よい人間観察になると思います。

年金は長生きした時の保険と考える

僕は、約1年前に民間の生命保険や医療保険は全て解約していました。 月々3万円ほど払っていました。 生命保険は、会社員となった時から、30数年支払い続けてきました。 だから支払った総額は、ゆうに1千万円を超えてます。 それなら入らないで貯金して置けばよかったと思わないわけではありません。

坂本龍馬 30年目の再開

20代の頃、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んで坂本龍馬のファンになりました。当時は独身で時間もあったので、東京からオートバイを飛ばして京都まで行き、坂本龍馬と中岡慎太郎のお墓がある高台寺霊山に行ったことがあります。今回定年になりそれなりに時間が出来たので久し振りに京都に行きました。

故郷は遠きにありて思うもの 老父のひと言に思う

父とは、昨年の母の一周忌以来、約1年ぶりの再会でした。一緒にスーパーに買い物に行ったり、ランチや夕食を一緒にしたりと過ごしました。別れ際は、またね、と言ったら今度いつ来るか、と普段とは違う聴き返しに驚きました。いままでの別れ際にそんなことを言ったことがなかったからです。僕は言葉に詰まりました。

帰郷 バスタ新宿から富山 母の墓参りと父との再会

23日0時25分、富山、金沢行きの高速バスの中に僕はいました。一列4席のバスは、ほぼ満席。僕は9列目で後ろの方でしたから13から14列あるでしょうか。乗客は、ほぼ若い世代。僕のような60歳過ぎの年代は、見かけませんでした。なんで僕は深夜バスの中にいるのは、これは10月に日本を襲った台風19号のせいなのです。

定年後 あしたを明るい日にしようって永遠に来ないかも

僕は、60歳を過ぎ来てから自分を戒めるために次のことを心掛けています。"やりたことをやる、欲しいものは手に入れる。"つまり人生の時間は、いつ終わるかわからないからです。もちろんその年代にもそのリスクはありますが、年齢を重ねればそのリスクは高まります。人には必ず最期があるからです。だから、曖昧な約束はしたくありません。

定年後 過ごし方 平日午後のカフェ

退職して3ヵ月半が経ちました。実感としては3年以上も経ったような気持ちです。平日の午後カフェにいても罪悪感も感じなければ、違和感も感じなくなりました。むしろ曜日の感覚が会社員時代と変わってきました。会社員時代は、1週間で1サイクル、つまり月曜日に始まり日曜日に終わるというサイクルが明確でしたが、現在はその曖昧になってきました。

定年後 働き方 体と気持ち 腰痛の改善と心の癒し

腰痛の改善で特別にやっていることはありません。ただ体を動かす前に準備運動をするようしています。また、下に置いてある物を持ち上げるときは、軽いものでも、膝を最後まで曲げて物をつかみ、そして膝を伸ばして持ち上げるようしています。前のように膝を伸ばしたまま、上半身を曲げて下のものを取ることは止めました。