年金一覧

年金受給 繰上げ 繰下げ どちらがお得?

年金の問題は、いまや多くの方が関心のあることです。でも意外と実際に自分が、いくつからいくらもらえないのか、知らない人も多いようです。いろんな統計があるのでなんとも言えませんが、50歳以上だと明確に分かっている人2割、全くわからないという人は2割、あとの6割の人も危なっかしくて、結局大体わかっている人が半分、わかっているようでわかっていないという人が半分、と乱暴な分け方が僕の肌感覚です。

定年後 年金を繰り下げて受け取るのが一番お得な資産運用

誰でも、いつまでも元気にいたいと思っていますが、 年を取れば、いろいろ衰えが出てきます。 僕は、病院にはほとんど行ったことはありませんが、 年を取ればご厄介になるかもしれません。 また、自分の意志とは逆に介護を受けるかもしれません。 それでは、医療や介護にかかる費用はどれくらいなのでしょうか?

定年後 年金をいくつからもうか 70歳からと考えていますが。。。

先日、僕が所属する合唱団の新年会がありました。 普段、話すこともないメンバーとも話せて楽しいひと時を過ごしました。 僕が所属しているのは、湘南シティ合唱団といって茅ヶ崎を拠点として活動している合唱団で、30年も続ていて、団員も100名以上の大所帯です。 設立時代から所属している方もいて、男性メンバーでは、61歳の僕でも若手の方です。 その新年会で67歳の男性メンバーを話していましたが、 「ついこの間、60歳になったと思ったらもう67歳だよ。 60代は、速いね。」 と言われ、時間を大切にしないと、と改めて心に誓いました。

年金はいつもらった方が得?65歳でもらう?70歳まで繰り下げてもらう?

公的年金はなにもしなくてももらえるお金です。 もちろん申請は自分でしないといけませんが。 僕は、1957年9月生まれなので、 63歳の誕生月から特別支給の老齢厚生年金が受け取ることができます。 そして65歳になったら老齢厚生年金を満額受け取ることができます。 多くの人は、老後の不安についてお金のことを上げていますが、 まず、何もしなくても受け取れる公的年金の金額を確認してください。

60歳 ねんきんネットに登録して自分の年金加入記録の確認を

ねんきんネットで自分の年金見込み額をチェックしてみました。さて、ねんきんネットですが、IDを取得しておいた方がいいですね。ねんきんネットでは、24時間いつもで、自宅のパソコンやスマホで、すべての期間の年金加入記録が確認できます。「年金を受け取る年齢を繰り上げた場合」「働きながら年金を受け取り場合」など、さまざまな条件に応じた年金見込額を試算できます。簡単に登録できますので、ねんきんネットに登録しておきましょう。ネットから登録できます。登録後、5日ほどで「ユーザーID」が郵送で届きますよ。

定年後 老齢年金の申請方法 自動的に振り込まれるのではない!

金は手続きをしないともらえません。もしかして、老齢年金は、65歳になったら自動的に口座に振り込まれると思っている人はいないでしょうか?まず、サラリーマンで定年退職した人には、そんな方はいないでしょうが、 自営で国民年金の方には、もしかして?と思いますので、念のため、老齢年金の申請方法をおさらいしておきましょう。

定年後 繰り下げ受給とは?お得な受給方法とはどんなものか?

繰り下げ受給とは、65歳からの年金受給は、開始を遅らせること(繰り下げる)で、 1年当たり約8%も年金額を増やせる仕組みです。上限の70歳まで繰り下げれば最大42%も年間受給額を増やすことが出来ます。だから、体力があり、病気もなく、70歳までの収入の見込みがあれば、これをしない手はないと言われています。単純計算なら、年金額が、年間150万円なら213万円と年間63万円もアップ、つまり一ヵ月当たり5万円もアップするなんて魅力的ですよね。しかし、この仕組みそんな簡単なものではないのです。突っ込みどころがたくさんあるのです。

定年後の年金受給 いくらもらえる?50歳未満でも分かる計算方式

定年後、現時点では65歳からもらえるだろう年金に関して、 50歳未満の方は、毎年、誕生月に届く「ねんきん定期便」では、 わかりません。 だから、いったい自分はいくらもらえるのか知りたい! というのは、切実な問題だろうと思います。 50歳未満の方に届く「ねんきん定期便」に記載されているのが、 「これまでの加入金額に応じた年金額(今まで払った保険料の実績のみを反映した見込額)。

定年後の年金について 年下の奥さんを持っていると得なことがあった

先日、定年を迎えた友人二人と渋谷で飲む機会がありました。 話は、当然の如く現状と今後、特に再雇用契約が終わる65歳以降の話になりました。 そうしたら友人の一人が、65歳以降も働くなんて損だよ、と言うのです。 理由は、「在職老齢年金」制度があるから働いて給料を得ると年金がカットされるから損だというのです。もう一人の友人は、へえ、そうなの?なんて感心していましたが、日頃から週刊東洋経済を読んでいる僕は、すぐその間違いを正しました。それが、65歳以降で、在職老齢年金が適用されるのは、厚生年金と給与を合わせて46万円超えの高収入のひとだけで、普通の再雇用契約の収入なら、大幅減額はないよ、と言ったら、本当か!?とすぐには信用してもらえませんでした。