年金一覧

年金は長生きした時の保険と考える

僕は、約1年前に民間の生命保険や医療保険は全て解約していました。 月々3万円ほど払っていました。 生命保険は、会社員となった時から、30数年支払い続けてきました。 だから支払った総額は、ゆうに1千万円を超えてます。 それなら入らないで貯金して置けばよかったと思わないわけではありません。

年金 受給を心配する大学生の娘

基本的に、受給年齢や受給額に関してはハッキリ言えませんが、多分もらえるよ、と答えました。今年、金融庁の老後に年金以外に2,000万円必要という発表から、ちゃんと調べものしないで、年金は出ないと決めつける人や、あてにしていないというコメントが、SNSやネット上でにぎわいました。

65歳 年金だけで生活していきたい

僕は現在62歳。年金は3年後の65歳から満額受給できます。今年7月末で37年間働いた会社を退職しました。 再雇用で65歳の誕生月まで働くことは可能でした。でも、つまんないので辞めました。本当は、定年になった時辞めたかったのですが。。。

在職老齢年金とは 制度は廃止?継続?

現在の制度だと、60歳以上で働く場合、高収入で働いても年金額が抑えられたり減額されてしまうなら、年金が満額もらえる程度の働き方に抑えようとする傾向もあるのです。つまり労働力が不足している現状では、労働意欲や労働力を抑えることは、時代に逆行しているのではという考えもあり、政府は見直しを検討していました。しかし政府のくだした判断は。。。

60代 仕事 稼いで使って

お金を嫌いな人はいないと思います。好き過ぎて亡者になっても困りますが、あって困るものではありません。60才の過ぎて定年を迎え、その後どのように生活するかとなると、まずお金の問題は発生します。数ヵ月前、問題になった老後2000万円問題もお金の問題です。ただ、これは2,000万円という金額だけが独り歩きした感があります。

ねんきん定期便 老後の生活設計について考える

大切なお知らせとして、平成31年度の「ねんきん定期便」が届きました。今回の届いた「ねんきん定期便」は、前回平成30年度と比べて大きな違いがありました。それは2つの大きなメッセージが盛り込まれていたことです。まず一つ目の大きなメッセージは、①年金の受給開始時期は、60歳から70歳まで選択できます。というものです。

年金受給 繰上げ 繰下げ どちらがお得?

年金の問題は、いまや多くの方が関心のあることです。でも意外と実際に自分が、いくつからいくらもらえないのか、知らない人も多いようです。いろんな統計があるのでなんとも言えませんが、50歳以上だと明確に分かっている人2割、全くわからないという人は2割、あとの6割の人も危なっかしくて、結局大体わかっている人が半分、わかっているようでわかっていないという人が半分、と乱暴な分け方が僕の肌感覚です。

定年後 年金を繰り下げて受け取るのが一番お得な資産運用

誰でも、いつまでも元気にいたいと思っていますが、 年を取れば、いろいろ衰えが出てきます。 僕は、病院にはほとんど行ったことはありませんが、 年を取ればご厄介になるかもしれません。 また、自分の意志とは逆に介護を受けるかもしれません。 それでは、医療や介護にかかる費用はどれくらいなのでしょうか?

定年後 年金をいくつからもうか 70歳からと考えていますが。。。

先日、僕が所属する合唱団の新年会がありました。 普段、話すこともないメンバーとも話せて楽しいひと時を過ごしました。 僕が所属しているのは、湘南シティ合唱団といって茅ヶ崎を拠点として活動している合唱団で、30年も続ていて、団員も100名以上の大所帯です。 設立時代から所属している方もいて、男性メンバーでは、61歳の僕でも若手の方です。 その新年会で67歳の男性メンバーを話していましたが、 「ついこの間、60歳になったと思ったらもう67歳だよ。 60代は、速いね。」 と言われ、時間を大切にしないと、と改めて心に誓いました。

年金はいつもらった方が得?65歳でもらう?70歳まで繰り下げてもらう?

公的年金はなにもしなくてももらえるお金です。 もちろん申請は自分でしないといけませんが。 僕は、1957年9月生まれなので、 63歳の誕生月から特別支給の老齢厚生年金が受け取ることができます。 そして65歳になったら老齢厚生年金を満額受け取ることができます。 多くの人は、老後の不安についてお金のことを上げていますが、 まず、何もしなくても受け取れる公的年金の金額を確認してください。