定年後 年金をいくつからもうか 70歳からと考えていますが。。。

先日、僕が所属する合唱団の新年会がありました。

普段、話すこともないメンバーとも話せて

楽しいひと時を過ごしました。

僕が所属しているのは、

湘南シティ合唱団といって茅ヶ崎を拠点として

活動している合唱団で、30年も続ていて、

団員も100名以上の大所帯です。

設立時代から所属している方もいて、

男性メンバーでは、61歳の僕でも若手の方です。

その新年会で67歳の男性メンバーが僕に話したのは、

「ついこの間、60歳になったと思ったらもう67歳だよ。
60代は、速いね。」

と言われ、時間を大切にしないと、と改めて心に誓いました。




定年後 年金は70歳から受け取ることを考えているが

僕は、公的年金は保険だと思っています。

つまり働くことが出来なくなった、

長生きしてしまった、時のための保険だと考えています。

いや、1年ほど前は、そうは思っていませんでした。

でも、この1年、年金に関することや定年後の生き方、

働き方の情報を集め考えてきて、

「年金は、保険だ」という考え方に行きつきました。

だから、僕は現在、年金の受取は、

70歳まで繰り下げて受け取ろうと考えています。

そうすれば、1年毎に8.4%(0.7%×12ヶ月)ずつ受取額が増えるのです。

つまり65歳からだと年間150万円の支給額だとしたら、

70歳まで繰り下げれば、0.7%×12ヶ月×5年=42%。

つまり70歳からの支給だと、150万円×142%=213万円。

なんと年間辺り63万円も多く受け取ることが出来るのです。

そしてこの額は、死ぬまで変わりません。

どうでしょうか。

70歳までは生活費は、

年金に頼らず自分で稼ぐのです。

そうすれば、70歳からは年間63万円も

生涯を通して受け取ることが出来るのです。



定年後 加給年金を忘れてはいけない

年金の受取の時忘れてはいけないのが、

「加給年金」です。

これは、年金の家族手当なようなもので、

夫が65歳で年金を受け取り時、

妻が65歳未満なら65歳まで受け取ることができる年金です。

例えば、僕の妻は僕より7歳年下なので、僕が65歳になって、

年金を受け取りことにした場合、

妻が65歳になるまで7年間加給年金が支払われます。

加給年金の支給額は、一律\224,300(2017年度)で、

さらに夫の年齢に応じて特別加算が上乗せされます。

ただ条件があって、夫は1943年(昭和18年)4月2日以降の

生まれということですが、いまではほとんどの人が該当するでしょう。

その金額が\165,500で、年間\389,800になります。

つまり僕が65歳から年金をもらうようにすれば、

加給年金を7年間、約272万円も受け取れることになります。。

定年後 年金は70歳からか、65歳からか、どっちがお得

さて、加給年金の事だけ考えると、

自分も65歳からもらた方が良いように思います。

しかも加給年金は、それだけを早くもらうわけにはいかないのです。

あくまで夫の年金が出ていることが条件です。

加給年金だけ早く受け取るわけにはいかないのです。

さてここで困りました。

僕が70歳から年金を受取ことにすれば、加給年金は2年分しか受け取れないのです。

加給年金は、妻が65歳になったら終了です。

しかも夫より年下の場合のみです。



最後に

加給年金の支給を知ってから、

年金の受け取りを

70歳まで繰り下げることが得なのか

どうか疑問が出てきました。

まだ時間がありますから、65歳までよく考えたいと思います。



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