年金はいつもらった方が得?65歳でもらう?70歳まで繰り下げてもらう?

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こんにちは、
こめまるです。

公的年金はなにもしなくてももらえるお金です。

もちろん申請は自分でしないといけませんが。

僕は、1957年9月生まれなので、63歳の誕生月から特別支給の老齢厚生年金が受け取ることができます。

そして65歳になったら老齢厚生年金を満額受け取ることができます。

多くの人は、老後の不安についてお金のことを上げていますが、まず、何もしなくても受け取れる公的年金の金額を確認してください。

ねんきん定期便でも知ることが出来ますが、僕は、ねんきんネットをお勧めします。

https://www.nenkin.go.jp/n_net/index.html
↑ ↑ ↑
ネットにつながる環境でしたら、

いつでも見ることが出来ますから、とても便利ですよ。

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老後のお金の不安は、まず自分が受け取れる金額を知ることから

週刊誌などで、老後の生活には、3000万円必要とか、いやいや1億円あっても足りなとか、ドキッとする記事が、電車の中吊り広告などで見たことがある人は多いと思います。

僕もその一人です。

しかもそれに加えて、老後破産などという言葉が続くと心は穏やかではありません。

でも、不安は知らないことから発生します。

自分が、もらえる公的年金をまずチェックします。

これは終身でもらえるのですからありがたいです。

次に現在の自分の貯金や金融資産を確認します。

そうして、それで生活できればそれで良し。

もし足りなければ働けばよいのです。

たまたま目に入った刺激的なキャッチコピーで不安になったら、しっかりと現実に手にできる金額の実数を知ることが大切です。

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年金を65歳から受け取る人の将来

年金は、終身でもらえるので、65歳からもらっても損ではありません。

毎月の給料から支払い続けたのですから、受給年齢になったらすぐ受け取りたい、と思うのが人情です。

また、自分があと何年生きるかわからないのですから、もらえるものは、早くもらっておこうと考えるのも普通です。

実際、65歳から受け取る人が一番多いのも事実です。

年金を70歳まで繰り下げてもらう人の将来

僕も、ほんの数か月前まで、もらえるものはさっさともらってしまうおうと考えていました。

なぜなら人生の終わりはいつ来るかわからないからです。

でも僕の尊敬する経済コラムニスト大江英樹氏の本を読んでから、考えが変わってきました。

大江氏は、野村證券に新卒で入り、定年まで勤めあげた人です。

ご本人曰く、一貫して営業畑にいて、特別に才能があったわけでもないそうで、

どこにでもいるサラリーマンでした。

しかし、定年後半年の再雇用期間を経て独立し、66歳の現在、定年後に生き方、働き方についてわかりやすく著書やウェブで発信されていて、とても参考になります。

前置きが長くなりましたが、大江氏の公的年金への考え方が僕にはとても新鮮でした。

それは公的年金とは、長く生きた時の保険、という考え方です。

だから、受け取る時期を繰り下げて42%の割り増しでもらった方が、得という考え方です。

つまり70歳までしっかり働いて、70歳からは割り増しの年金を受け取ることで悠々自適な生活も夢ではない、ということです。

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年金は70歳から受け取ろうと思うようになった

現在、年金の制度で、65歳で受け取らず、70歳まで繰り下げる制度があります。

受給を1ヵ月繰り下げると支給額は、0.7%増額されます。

1年繰り下げると8.4%増額されます。

つまり5年間繰り下げることで、42%も増えるのです。

しかもこれは生涯続き続きます。

65歳で年額150万円もらえる人は、70歳以降も150万円ですが、70歳まで繰り下げた人は、213万円もらえるわけです。

でも生涯でもらえる学は、65歳からのほうが多いのでは、という考えもあります。

でも僕は、70歳までは年金に頼らなくていいように働いて、70歳以降は、スローダウンしてより自由に生きたいと思うので、現時点では、この繰り下げで70歳から受け取る方法がいいな、と思っています。

まとめ

老後の三大不安は、「お金」「健康」「孤独」とよく言われます。

まずお金については、不安を感じるものです。

僕もそうでした。

でも長年サラリーマンとして勤めてきた人には、なにもしなくてももらえる(もちろん申請は自分でしないとだめですよ)公的年金というもがあります。

これは終身で受け取ることが出来るので、その額に応じた生活をすれば、老後破産なんて考えられません。

まず、自分が受け取れる公的年金の額からしっかりと把握することが大切ですね。



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