定年後の健康管理 高血圧基準値 自分で管理するしかない

こんにちは、こめまるです。

先週の日曜日、4月28日にTBSラジオの安住紳一郎の「日曜天国」を聴いていました。

僕と同い年の柴田秀一さんが、日本の高血圧学会で、血圧の正常値が厳しくなったという話をされていました。

僕は、歩きながらスマホで聴いていたので、詳しい部分また記憶していませんが、
大筋は、いままで上140 下90以下を正常値としていたが、これから上130 下80を正常値とする。

これにより国民の2000万人とか3000万人が、正常値から外れてしまう。
そして柴田さんの所見としては、より厳しい基準を国民に提示して、それに従って健康管理をさせれば、国は医療費負担が抑えられるということではないか、とおっしゃっていました。

実は、この血圧の正常値を厳しくしたという話は初めて聴きましたが、
僕はこの話を聞いて、国は国民に対して、自分の健康は自分で管理しろ!という明確なメッセージだと受け止めました。




定年後の三大不安とは

定年後の不安と言えば、お金、健康、生きがいだと思います。

この3つに対して、人それぞれの考えがあって、どれが重要で、どれがそうでないかとは、はっきり言えるものではありません。

ただ、この三つの不安を取り除く唯一の方法は、働くことだ、という経済コラムニスト大江英樹氏が本などで力説されていますが、僕は全く大江さんの意見に賛同します。

働けば、幾ばくかの収入になるし、身体を動かしたり、考えたりすれば健康にもいいし、働く中で生きがいを見出していけるからです。

そんなことで、このブログでは、働くことは=生きることという主張しています。



定年後 働き続けるには何が一番大事か?

では、働き続けるには何が一番大事かを考えると、それは健康になると思います。

働きたくても健康に不安があれば、十分に働けません。

お金が不自由なくあれば働かなくてもいいし、自分の好きなことが出来て、スポーツジムにも通えて、やっぱりお金が一番大事だよ、という人が当然いますし、その考えは間違ってはいません。

でも、これは多くのビジネスマンやスポーツ選手、アーティストを見ていてわかるのですが、僕ら普通のサラリーマンから見て十分に稼いでいるのに、まだ働いたり、活動したりしているのは、つまるところお金が目的ではないからだと思うのです。

つまり生きがい、生きている証を追い求めているからだと思います。

最後に

僕は、定年後の生き方としては、お金、健康、生きがいが大事で、その不安を取り除くのは働き続けること、と書きました。

そして、働き続けるモチベーションを支えるのは、健康だと書きました。

でも、もしかしたら生きがいを求めることが一番大事なのかもしれません。

明日は、この生きがいについて考えたいと思います。




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