定年後 誰もが感じる健康の不安 僕の考え方と実行していること

おはようございます!

ともやんです。

僕は、現在61歳です。

特に大きな病気もせず、いままで生活してきました。

また、36年間勤めてきた会社も休むほどの風邪を引くこともなく

簡単に言うと病欠は一回もありませんでした。

本当に丈夫に生んでくれた両親に感謝するしかありません。

でも、そんな僕でも加齢による体調の変化は気づいています。

今日は、参考になるかどうかわかりませんが、

僕の健康に対する考え方を書きたいと思います。




定年後 基本は早寝、早起き、朝ごはん

僕の1日は、毎朝5時の起床から始まります。

目覚まし時計に頼ることはありません。自然に目が覚めます。

といっても飼い猫がおなかの上に乗ってくるので、それで目が覚めるかもしれません。

つまり飼い猫が目覚まし時計代わりですね。

起きてまずトイレに入り、それから飼い猫3匹に餌をやります。

猫たち、ちゃんと見ていないと、餌を取った、取られたでけんかをするので、

3匹とも終わるまで見ています。

それから顔を洗って髭をそります。

このサイクルは休日も変わりません。

僕は、出勤日と休日でのサイクルは変えません。

洗顔、髭剃りのあと約1時間半ほど、ブログを書きます。

まあ副業兼趣味ですが、大好きなクラシック音楽やAMラジオを聴きながら

朝食の7時までブログ書きです。大体2記事くらい書きます。

朝食は、トースト2枚とトマトジュースやバナナなどの果物です。

出勤の日は、午前8時までには家を出ます。

定年後 基本は歩くこと、禁煙、禁酒、禁薬

最寄り駅まで、約1.5kmあります。歩いて25分です。

雨の日や急ぐ日は、横浜市営地下鉄を使いますが、ほぼ歩きます。

勤務先は、六本木ですが、東京メトロ六本木駅から、徒歩10分程です。

だから、約800mくらいでしょうか?

つまり僕は出勤までに約2.3km、35分間歩いていることになります。

帰りも同じように帰りますが、最近は帰りはバスや地下鉄を使うことが増えました。

それでも往復の出勤には、少なくても3km以上は歩いています。

僕は、学生時代から30代半ばで結婚するまで約17年間、毎日喫煙していました。

特にヘビースモーカーではありませんでしたが、毎日10本以上は吸っていました。

しかし、30歳を過ぎるころからタバコを止めようか、どうしようか悩み時期があり、

そんなぐずぐず悩む自分が嫌で、34歳の時にスパッと止めました。

また、僕は50代半ばまで、1年365日毎日、アルコール飲料を飲んでいました。

といっても大量に飲むわけではなく、せいぜいビールの350cc1~2缶ですが。

でも、これも60歳になってからは一気に減りました。

いま1週間で一口でもアルコールを口にする日は、1日か2日くらいです。

また、僕は市販薬は一切口にしません。

医者から処方箋が出たものしか服用しません。

これも60歳になってからで、60歳まではほとんど薬と物は口にしませんでした。




定年後 少し無理する健康法

僕の健康法は、ただ規則正しい生活をして、歩くことです。

多くの人は、仕事の日と休みの日では、多少生活リズムを変えているのでは?

と思うのですが、僕は逆です。

生活リズムは固定で、その日が出勤か休日かは、後から来るのです。

また、スポーツジムなどは一切言ったことはありません。

ただ、中年期30代から40代に掛けてはプールに泳ぎにいたことはよくあります。

今後行くとしても公営のプールに行く程度だと思います。

スポーツジムなどと言うのは、時間とお金の無駄だと思うからです。

仕事を続けることが、健康につながると考えているからです。

また、先日読んだ、経済コラムニスト大江英樹氏の著書にありましたが、

少し無理する健康法です。

つまり2~3階程度なら階段を使う。

既に実践していますが、一駅程度なら歩く、です。

まとめ

平日の日中のスポーツジムは、お年寄りの社交の場になっているという

記事を読んだことがあります。

また、出勤前やはたまた昼休みにランニングする人の話も聞いたことがあります。

それは趣味であり、健康のため、またはランニングなどは

大会に出るなど目的があるのでしょう。

人それぞれですから、良いことだと思います。

でも、60歳を過ぎたら、極力異質(ニコチン、アルコール、薬など)なものは体に入れない

そして歩く、最後になんと言っても好きな仕事を続ける、に尽きるような気がします。



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