認知症専門医が教える 脳の老化の止め方 ラジオが情報源

先週の土曜日に出勤したので、

今日は代休です。

休みの日は、よくラジオを聴いています。

僕の聴くラジオ局は、TBSとMBSです。

MBSは大阪の放送局ですが、

僕はradikoプレミアムに入って聴いています。

radikoプレミアムは、月額350円(税別)で、
全国のラジオ局が聴き放題なのです。

http://radiko.jp/rg/premium/

僕のおすすめです。




TBSラジオ ジェーン・スー 生活は踊るを聴いて

平日が休みで家にいる時は、

終日、ラジオを聴いています。

ほぼTBSラジオです。

なんでラジオかというと聴きながら、
いろいろ出来るからです。

PC作業、アイロン掛け、家事など。

必ず聴くのが

11:00~13:00 ジェーン・スー 生活は踊る

13:00~15:30 赤江珠緒たまむすび

パーソナリティーのジェーン・スーさんと赤江珠緒さんが、
何と言っても面白いのです。

また、使える情報も盛り込まれてくるので、
ラジオは、僕の大切な情報源です。

さて、今日のためになった情報は、

認知症専門医の長谷川嘉哉氏の話です。

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認知症専門医が教える! 脳の老化を止めたければ 歯を守りなさい!

簡単に言うと、認知症を予防するには歯磨きを5分以上しましょう!
ということです。

食事のあとちゃっちゃと三回歯磨きするよりも
一日一回、5分以上、出来れば10分間入念に磨くことがおすすめということです。



認知症予防 三浦雄一郎氏も実行している『舌まわし』

先日、報道された三浦雄一郎氏の86歳のエベレスト登頂断念ですが、

僕は断念されて良かったと思います。

また、いつも登頂ばかりに注目が集まりますが、

登山は、自宅を出発してから、自宅に戻るまでが登山だと思います。

三浦さんだけではなく、登頂に成功した時は、大きな扱いですが、

その後の下山については、扱いがほとんどなくなります。

人生も同じで、若いころに目標に向かって成長していくときだけが人生ではなく、

50代後半から60歳になり定年になってから生き方も下山と同じで大切です。

さて、三浦雄一郎氏は、歯磨きが出来ない時は、

「舌まわし」で常に口内を洗浄しているそうです。

「舌まわし」とは、唇の内側と歯の外側に舌を入れて、

歯をなぞるように舌を動かすことです。

これを上下にやると唾液がよく出て、口内の洗浄になるそうです。

長谷川先生は、最低10回、出来れば20回と言っていましたが、

これなら普段出来るのでいいと思います。

ただ人前は避けた方がいいですね。



認知症専門医が教える! 脳の老化を止めたければ 歯を守りなさい!

一昨年亡くなった私の母は、歯が弱かったですが、逆に父は歯が丈夫でした。
実際、父は現在85歳ですが、一人暮らししていますが、元気です。

よく噛むと歯に良いとは前から聞いていたので、
蘇軾は良くするようにしています。

今日から、夜の歯磨きは10分はしようと思います。

また、早速「下まわし」は、このブログを書きながら始めました。

長谷川先生の本

「認知症専門医が教える! 脳の老化を止めたければ 歯を守りなさい!」

歯の医学カテゴリーでは、ベストセラー第1位(Amazon)です 。

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最後に。。。

脳の老化と歯ははっきりと関係があることは
実感しています。

PC作業をしていて眠くなった時に
歯磨きをすると、頭がスッキリします。

だから僕は、昼寝の時間以外で、
眠くなった時は、歯磨きをするようにしています。

昨年、生まれて初めて、奥歯を抜きました。
現在そこはブリッジなのですが、もうこれ以上減らしたくありません。

今日から、毎日寝る前の歯磨きは10分やることにします。



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