新宿が舞台 僕が読んだ本

こんにちは、こめまるです。僕は1977年に大学入学のために上京して今年で45年になります。その内東京都に住んでいたのが13年間。新宿区に10年、港区に3年住んでいました。残りの32年間は、神奈川県の横浜市と川崎市です。さて所属するコミュニテ...

五木寛之 作品リスト

こんにちは、こめまるです。所属するコミュニティの読書会で、五木寛之氏をテーマにすることになり、その進行役をすることになりました。オンラインでもあるので、とりあえず資料となると紙で用意はできないので、僕のブログで提示することにしました。まあ、...

五木寛之 ふり返れば青春

こんにちは、こめまるです。僕が中学生の時、多分3年生の頃、10歳年上の叔父が、これ読みな、と一冊の本をくれました。時は1972年。叔父がくれた本というのは、五木寛之著『青年は荒野をめざす』というタイトルの本でした。中学生までの僕は、それほど...

五木寛之の本と僕の生き方

こんにちは、こめまるです。僕が所属するおじさんLCCの分科会で「読書会」というのがあります。毎週土曜日に面白かった本やおすすめの本などを報告したりする会です。土曜日の朝6時半から、約20分から30分ほどですが、朝は僕の仕事時間にも重なるので...

片岡義男とザ・ビートルズ

こんにちは、こめまるです。今日は、ザ・ビートルズのメンバーだった、ポール・マッカトニーの誕生日。1942年6月18日イギリスのリヴァプールに生まれ。10代でジョン・レノン、ジョージ・ハリスンと出会いバンド活動を始めたポール。のちにリンゴ・ス...

片岡義男 スローなブギにしてくれ

こんにちは、こめまるです。所属しているコミュニティーでは、毎週土曜日の朝に読書会を開催している。いつもメンバーが数名集まって、自分が読んだ面白い本やおすすめの作品を紹介したりそれについてあーだこーだと意見を言い合う集まりだ。僕は土曜日が、い...

猫も老人も、役立たずでけっこう 養老孟司

こんにちは、こめまるです。養老孟司さんの『猫も老人も、役立たずでけっこう』を読みました。猫好き、虫好きな養老さんということで興味を感じ読みました。失礼な言い方になるかもしれませんが、思っていたより格段に考えさせられ共感を得た本です。養老さん...

捨てない生き方 五木寛之

こんにちは、こめまるです。1月から毎日新聞を取り出しました。さて最近の新聞に五木寛之さんの新刊の広告が載っていました。タイトルが『捨てない生き方』タイトル読んだだけで、ああ、五木さんらしいなって感じました。最近の五木さんエッセイを読んでいる...
おじさんLCC

定年後 行動によって実現

こんにちは、こめまるです。先日、TBSラジオの「ジェーン・スーの生活は踊る」を聴いていて、この人は本当に信頼できる人だな、と思いました。それは「相談は踊る」のコーナーでのことでした。相談者は、「僕は考えすぎるくせがある」ということに対して、...

無計画 無目的 無制限に

こんにちは、こめまるです。僕は、ブログを書いている時は、よくラジオをつけて作業をしています。特には、PC画面上にピクチャー・イン・ピクチャーに設定して、動画を観ながら、いやチラ見しながら書いている時もあります。つまりの僕がブログを書いている...

夫婦を続ける自信がないって

こんにちは、こめまるです。本の雑誌「ダ・ヴィンチ」で紹介していた本です。タイトルは『夫婦を続ける自信がない』。衝撃的なタイトルではないですか。物語はの主人公は、結婚4年目の若い夫婦。共働きだったが、妊娠、出産を経て、現在子供はまだ4ヵ月。初...
アルバイト

定年後 アルバイト はたらくすすむ

こんにちは、こめまるです。ひょんなことからある漫画を読みました。そのタイトルは『はたらくすすむ』。66歳の冴えないおじさんのお話し。妻に先立たれて49日が過ぎても妻の遺品に話しかけているおじさん。でも、漫画では、奥さんの遺影の外見しか描かれ...

定年後 自由を楽しむ

こんにちは、こめまるです。テレビドラマ「生きるとか死ぬとか父親とか」が始まりました。僕が敬愛するジェーン・スーさんのエッセイ―のドラマ化です。テレビ東京 ドラマ24で、4月9日(金)0時12分のスタートです。僕は、この時間寝てしまっているの...
映画

ブランケット・キャッツと定年後

こんにちは、こめまるです。「ブランケット・キャッツ」は、重松清の短編小説集です。物語は、2年前に妻を交通事故で亡くした38才の男が、家具の修理、買取などを請け負う店を運営しながら、妻が遺した7匹の猫たちの新しい飼い主を探し物語です。店の前に...

もしも不老不死になったら

不老不死という言葉にどんなイメージを持つでしょうか?若い姿のまま永遠に生き続けれらるなんて夢のようだと思うでしょうか?数年前まで人生80年と言われていたのが、えっ!?と思う間に人生100年と言われています。僕はこの言葉に苦笑せずにはいられません。