定年後にも読みたい おすすめの長編小説 三作品

こんにちは、こめまるです。定年関連の本で、定年後、老後の趣味として読書をあげているものは少ないように思います。読書は生涯を通しての趣味になります。特に定年後は、現役時代に比べ、時間がありますから、長編小説をしっかり読むには相応しい時期です。...

定年後 「定年楽園」という本に出会って

こんにちは、こめまるです。定年後、お金のことはなんとかなる!と書いてまず無責任なのことを言ってやがる、と思われるでしょう。実際、僕もそう思います。経済コラムニストの大江英樹氏は、定年を迎えるに当たり、貯金が150万円しかなかった。転職経験も...
シニアライフ

老人文学の金字塔!? 筒井康隆 銀齢の果て

こんにちは、こめまるです。今日の東京は暖かでした。天気も良く絶好の花見日和という感じでした。僕は今日は今週土曜日の代休で休み。2015年から続けている神田川の花見に行ってきました。残念がら満開まであと少しという感じでしたが、今週の予定からし...

定年後に勢古浩爾著『定年後のリアル』を読んでみたら

こんにちは、こめまるです。勢古浩爾氏。文筆業者で1947年(昭和22年)生まれだから、今年71歳。僕よりちょうど10歳年上。つまり団塊の世代の人です。勢古さんが、書いた『定年後のリアル』を読んだのは定年の2年ほど前だったでしょうか。勢古氏は...
日記

定年後 誰がために生きるか?忘れられぬ亡き友たちの思い出

こんばんは、ともやんです。僕の人生に大きな影響を与えてくれた本は、五木寛之氏の「青年は荒野をめざす」と「青春の門」です。臆病な僕は、小説の主人公のような体当たり的な、人生ではないけど、田舎の5年生の国立高専に通う僕に、ここから飛び出せ、と教...
定年

定年がやってきた 人生100年時代にみる4つの選択肢

現在の企業は、国の指導で、従業員に対して3つの対応をしなければなりません。1、60才定年の場合は、従業員が希望すれば65才まで雇用する義務がある2、定年を65歳まで延長する3、定年制の廃止僕が勤める会社は、一番多くの会社が行っている1番の、...

定年ゴジラの感想 古き良き時代のおとぎ話になるでしょう

おはようございます!今週の週末は仕事です。もちろん、代休は頂きますが、定年後も良く働くなと思います。働き方改革と言われますが、ある程度の世代の幅のある会社で働いているとその世代によって考え方も違うなと思うものです。さて、重松清作の"定年ゴジ...

五木寛之 新老人の思想を読んで さらばアンチエイジング

こんばんは!以前、ネットニュースで次のような内容の記事を読みました。細部が違っているかもしれませんが、おおよそ次のような話です。"ハイキング帰りのお年寄り数名が電車に乗り込んできました。生憎空いている席はありませんでした。一人のお年寄りが、...

五木寛之「新老人の思想」青年は老人になり荒野をめざす

こんばんは、ともやんです。僕は、1957年生まれなので、70年代がまるまる青春でした。その時出会ったのが五木寛之氏の小説。当時まだ30代だった五木氏の小説は、思春期の僕に大きな影響を与えました。「青年は荒野をめざす」「青春の門」などの青春物...
定年

五木寛之 青年は荒野をめざすで出会い、定年後に孤独のすすめ

五木寛之氏との出会いおはようございます、ともやんです。1月も7日目になりましたね、ちょっとブログの更新スピードが落ちてしまって、正月休みボケでしょうか?これから、コンスタント行きますよ。なに?勝手にやればって?はい、勝手に自分の淡々と定年後...

おすすめ本 本気で副収入で稼ぎたい人へ

こんばんは、ともやんです。今日はおすすめの本をご紹介します。これ!↓ ↓ ↓まだやってなかった?副収入が毎月10万円稼げるしくみ 僕の勤め会社では、社内規定で副業を禁止しています。副業っていうとどう思いますか?終業後にアルバイト?そう言えば...

高橋留美子はぼくらの時代の女神

こんばんは、ともやんです。還暦まで68日。漫画家の高橋留美子さんは、ぼくと同い年。しかも大学も近かった。そして僕の次女は、高橋留美子さんと同じ大学。なんか、それだけで僕はとっても親近感を持ってしまう。しかも毎晩、うる星やつらを読みながら眠っ...
日記

当たってくだけろは、年を取ってこそ有効

こんばんは、ともやんです。還暦まで88日。僕の人生の書というと、五木寛之の「青年は荒野をめざす」と司馬遼太郎の「竜馬がゆく」です。共に五木さん司馬さんの代表作であるばかりでなく、青春の書と言えます。特に「青年は荒野をめざす」は、高校生の時初...

苦手な人を克服する方法

おはようございます、ともやんです。還暦まで103日。司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を再読しています。20代、30代、40代と読んで、今回4回目の再読。50代最後の読書として僕が選んだのがこの本。読み始めるといままで気づかなかったことに気づき、い...

君がいるだけで

おはようございます、こめまるです。還暦まで106日。1927年5月21日、リンドバーグの操縦する「スピリット・オブ・セントルイス号」はパリのブルージュ飛行場に着陸しました。34時間の長距離飛行でリンドバーグは疲れ果てていました。でもこの着陸...