起業一覧

定年後 ダブルワークそしてトリプルワークに挑戦

今年7月末で、37年という長きに渡って勤めた会社を退職しました。最初の1ヵ月弱は、なんか前の会社の亡霊に追いかけられているようで落ち着きませんでした。自分でも不思議な感情です。やはり雇われて生きるというのは、洗脳されることなのでしょうか?それでも2ヵ月目に入ってから元気を取ろ戻してきました。そこで問題になって来たのは、なにを隠そうお金の問題です。

定年後 起業 始められない人の理由

起業というと、なんか大げさに思う人が多いようです。 店舗や事務所を抱えたり、それに大金が必要だったり、登記が面倒だったり、金融機関との信用問題とか、大げさに考えている人は多いと思います。 それにもまして失敗したらどうしようとか、考えすぎる人は多いように思います。 起業とは、新しくビジネスを始めることで、別に月1万円でも売り上げが上がればビジネスです。

定年後 サラリーマン根性 自分の可能性にブレーキ

大きな水槽にカマスの群とカマスのエサになるイワシ群を入れて、お互いの群れを透明なガラスで仕切ります。 最初は、カマスはイワシを襲おうとイワシの群れを目掛けますが、当然透明なガラスにぶつかってしまいます。 そのうち、カマスはイワシを襲おうとしなくなります。 そしてガラスを取り去ってもカマスは、イワシを襲おうとしないそうです。

個人事業主 確定申告 初めての青色申告一般用

僕は、昨年10月1日から個人事業主になりました。 だから今回の確定申告は、個人事業主になって初めてです。 確定申告自体は、もう30年やっています。 理由は、不動産収入があるからです。 だから慣れたものと思われがちですが、 年に一回だけのことなので、毎年忘れたところから、 思い出すということを繰り返しています。

定年後の生き方 やりたいことに挑戦 自分に正直になる

現役の会社員の時は、 誰でも、自分のやりたいことを抑えて、 家族のため、そして会社のために働いたと思います。 時には、理不尽と思われるような業務指示にも 対応してきたと思います。 就職の時は、希望に燃えて入社しても、 自分の希望する部署に配属されなかったり、 思っていた仕事と違ったりと、 多かれ少なかれ不満はあったと思います。

定年後 起業に向く人、向かない人 誰でも起業できると言っても?

会場は、ホテルやブライダル施設の宴会場、 大きなレストランなどを貸し切って行いますが、 どこでもいいわけではありません。 例えば、名の知れた高級ホテルの宴会場だから お客さんが喜んで来るかというとそうでもありません。 だから、僕は常に新しいホテルやレストランのオープンなどには気を付けています。 そんな訳で、どこどこのホテルがオープンしたとか、 リニューアルしたとかという場合、オープンの日にはすぐ行きます。 職務であるからでもありますが、好奇心の方が強いです。 と感じたのも、同じ部署の以前の上司が、全然興味なかったからです。

定年後の起業 始めるなら現役時代からの副業がおすすめ

僕は、今年の8月からフリーランスとして自立して働くことにしています。 約37年4ヵ月のサラリーマン人生とお別れの時です。 だた、もしかしたら8月までに見込みの月収に届いていなければ、 アルバイトはするかもしれません。 でも、なぜ僕は定年後の起業を考えたかというと、 現役時代にからお小遣い程度の副業をやっていからです。

定年後の再雇用には気を付けろ 継続して働くことに潜む盲点とは?

僕ば、1月4日は仕事始めでしたが、 すぐ土日で連休。 そのあと月曜から金曜まで5日間働いて、 今度は3連休です。 1月はなかなか出勤するペースがつかめないですね。 昨日の金曜日は、帰り際に 「年初の5連勤はしんどかった。」 という声が3人ほどから聞こえました。 会社員を長くやっている連中でも、 年末年始休暇明けは、そんなものなのでしょうか。

定年後 再雇用で働く僕 デメリットに気付いてあと203日で退職

今日の東京の最低気温は、 マイナス1.6℃だったそうです。 そう言えば、朝の寒さは少し答えました。 でも、僕の住む横浜は、 寒いと言って天気がいいので、 むしろ清々しく、身が引き締まる感じで、 これくらいの寒さはむしろちょうどいいのかもしれません。 自宅からは、今朝も富士山がくっきりと見えました。

定年後の起業 60歳を過ぎてからで何が悪い!実はこの世代が最大

先日、会社の定年退職して再雇用のメンバー5名ほどで飲んだのですが、 僕が起業すると言うと、 一番年長の先輩が、そんなの無理だと いきなり言い出しました。 気兼ねする関係ではないので、 どうしてですか?と聞くと、 だって、60歳になって何をするの? つまり、起業について考えたことがない人は、 まず、自分にとって起業は無理、という先入観が働くのだと思います。