無計画 無目的 無制限に

こんにちは、 こめまるです。 僕は、ブログを書いている時は、よくラジオをつけて作業をしています。 特には、PC画面上にピクチャー・イン・ピクチャーに設定して、動画を観ながら、いやチラ見しながら書いている時もあります。 つまり...

夫婦を続ける自信がないって

こんにちは、 こめまるです。 本の雑誌「ダ・ヴィンチ」で紹介していた本です。 タイトルは『夫婦を続ける自信がない』。 衝撃的なタイトルではないですか。 物語はの主人公は、結婚4年目の若い夫婦。 共働きだったが、妊...
アルバイト

定年後 アルバイト はたらくすすむ

こんにちは、 ともやんです。 ひょんなことからある漫画を読みました。 そのタイトルは『はたらくすすむ』。 66歳の冴えないおじさんのお話し。 妻に先立たれて49日が過ぎても妻の遺品に話しかけているおじさん。 ...

定年後 自由を楽しむ

こんにちは、 こめまるです。 テレビドラマ「生きるとか死ぬとか父親とか」が始まりました。 僕が敬愛するジェーン・スーさんのエッセイ―のドラマ化です。 テレビ東京 ドラマ24で、4月9日(金)0時12分のスタートです。 ...
映画

ブランケット・キャッツと定年後

こんにちは、 こめまるです。 「ブランケット・キャッツ」は、重松清の短編小説集です。 物語は、2年前に妻を交通事故で亡くした38才の男が、家具の修理、買取などを請け負う店を運営しながら、妻が遺した7匹の猫たちの新しい飼い主を探し物...

もしも不老不死になったら

不老不死という言葉にどんなイメージを持つでしょうか?若い姿のまま永遠に生き続けれらるなんて夢のようだと思うでしょうか?数年前まで人生80年と言われていたのが、えっ!?と思う間に人生100年と言われています。僕はこの言葉に苦笑せずにはいられません。

定年後にも読みたい おすすめの長編小説 三作品

こんにちは、こめまるです。 定年関連の本で、定年後、老後の趣味として読書をあげているものは少ないように思います。 読書は生涯を通しての趣味になります。 特に定年後は、現役時代に比べ、時間がありますから、長編小説をしっかり読...

定年後 「定年楽園」という本に出会って

こんにちは、こめまるです。 定年後、お金のことはなんとかなる! と書いてまず無責任なのことを言ってやがる、と思われるでしょう。 実際、僕もそう思います。 経済コラムニストの大江英樹氏は、定年を迎えるに当たり、貯金が150...
シニアライフ

老人文学の金字塔!? 筒井康隆 銀齢の果て

こんにちは、こめまるです。 今日の東京は暖かでした。 天気も良く絶好の花見日和という感じでした。 僕は今日は今週土曜日の代休で休み。 2015年から続けている神田川の花見に行ってきました。 残念がら満開まで...

定年後に勢古浩爾著『定年後のリアル』を読んでみたら

こんにちは、 こめまるです。 勢古浩爾氏。 文筆業者で1947年(昭和22年)生まれだから、今年71歳。 僕よりちょうど10歳年上。 つまり団塊の世代の人です。 勢古さんが、書いた『定年後のリアル』を読んだの...
日記

定年後 誰がために生きるか?忘れられぬ亡き友たちの思い出

こんばんは、 ともやんです。 僕の人生に大きな影響を与えてくれた本は、 五木寛之氏の「青年は荒野をめざす」と「青春の門」です。 臆病な僕は、小説の主人公のような体当たり的な、 人生ではないけど、 田舎の5年生の国...
定年

定年がやってきた 人生100年時代にみる4つの選択肢

現在の企業は、 国の指導で、従業員に対して 3つの対応をしなければなりません。 1、60才定年の場合は、 従業員が希望すれば65才まで雇用する義務がある 2、定年を65歳まで延長する 3、定年制の廃止 ...

定年ゴジラの感想 古き良き時代のおとぎ話になるでしょう

おはようございます! 今週の週末は仕事です。 もちろん、代休は頂きますが、定年後も良く働くなと思います。 働き方改革と言われますが、ある程度の世代の幅のある会社で働いていると その世代によって考え方も違うなと思うものです。 ...

五木寛之 新老人の思想を読んで さらばアンチエイジング

こんばんは! 以前、ネットニュースで次のような内容の記事を読みました。 細部が違っているかもしれませんが、おおよそ次のような話です。 "ハイキング帰りのお年寄り数名が電車に乗り込んできました。生憎空いている席はありませんでした...

五木寛之「新老人の思想」青年は老人になり荒野をめざす

こんばんは、ともやんです。 僕は、1957年生まれなので、70年代がまるまる青春でした。 その時出会ったのが五木寛之氏の小説。 当時まだ30代だった五木氏の小説は、思春期の僕に大きな影響を与えました。 「青年は荒野をめざす」...
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