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定年がやってきた 人生100年時代にみる4つの選択肢

現在の企業は、 政府の指導で、従業員に対して3つの対応をしなければなりません。 1、60才定年の場合は、従業員が希望すれば65才まで雇用する義務がある 2、定年を65歳まで延長する 3、定年制の廃止 僕が勤める会社は、一番多くの会社が行っている1番の、 定年は60才だけど、希望すれば65才まで働けるというものです。 さて、雇用される側としては、 4つの選択肢があります。 人生100年時代を見据えるとどれがいいか考えたいと思います。 でも今日は触れだけですので、あまり期待しないでね。

定年ゴジラの感想 古き良き時代のおとぎ話になるでしょう

僕が定年を迎えた20年前と、これからの20年後の違いは全く違った世界になっています。 定年ゴジラの舞台になった、90年代後半は、定年退職しても年金で生活出来たのです。 だから、定年後は何をしていいかわからなくて、困った世代です。 僕らより下の世代から言わせると羨ましい限りです。 そしていま定年になった僕らは、生活のために働かなくてはなりません。 そして、僕より下の世代は、もう定年という制度もなくなるかもしれません。 つまり何をしていいかわからないという甘えた考えではなく、 どうやって食っていくのか、という切実なことになってきます。

五木寛之 新老人の思想を読んで さらばアンチエイジング

五木氏も高齢です。 1932年(昭和7年)と言いますから、今年で86才になられます。 しかも自分より若い人たちへ言い残したい、書き残したいという強い使命感か信念か、 もう残された時間がないとばかりに新刊も次々と出されています。 僕はファンとしてこれらの本を全て読んで、拡散させていくことも自分の使命ではないか、 なんて勝手思い、時間のある限り、氏の本を読んで感じたことをこのブログに書いていきたいと思っています。 さて、「新老人の思想」は、凄い思想の書です。 あまり物事を明確に言わない五木氏が、ここまではっきりと主張するする文章を始めて読んだ気がします。

五木寛之「新老人の思想」青年は老人になり荒野をめざす

僕は、1957年生まれなので、70年代がまるまる青春でした。 その時出会ったのが五木寛之氏の小説。 当時まだ30代だった五木氏の小説は、思春期の僕に大きな影響を与えました。 「青年は荒野をめざす」「青春の門」などの青春物、「さらばモスク愚連隊」「青ざめた馬を見よ」などのロシア物。 進学校でない高校に通っていながら五木氏と同じ早稲田大学に行ったのも、仕事で何度もモスクワに行ったのも五木氏の影響の表れでした。 そしていま五木氏は85歳。ご健在で精力的に仕事をされています。 自分の思いを後世に残したいという熱いお気持ちで数々の著書を出されています。

君がいるだけで

おはようございます、ともやんです。 還暦まで106日。 1927年5月21日、リンドバーグの操縦する「スピリット・オブ・...