忘年会は必要か?意識調査と参加条件

仕事

こんにちは。
こめまるです。

僕は37年間会社員として勤めてきたので、12月になると忘年会は必須でした。
部署を挙げて、チーム全員で大いに盛り上がったこともあります。

しかし、年齢と共に億劫になったのも事実です。

そこで今日は、忘年会は必要かどうか、またテレビ番組の意識調査や参加条件などのアンケートから考えたいと思います。

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忘年会 いつから参加したか

大学生の時は、とくに忘年会という名のもと仲間が集まって宴会をした記憶がありません。
もしかして集まって飲んでいたのかもしれませんが、僕にはあまりその記憶がありません。

だから就職が決まった年の年末、翌年春からの就職先から忘年会に参加しないかという打診が来たときは、単に出た方がいいのか、と思い出席しました。

僕の記憶ではそれが初めての忘年会という名の宴会でした。
それまで就職先の社員で会ったのは採用関係の方と経営側の人、それと一部の先輩社員だけだったので、忘年会に出席して自分より2年から5年先輩の若い社員の方たちと会えて嬉しかった記憶があります。

確か、1年先輩に誘われて2次会に行き、
「なんでこの会社入ったの?」
と聞かれたものです。
ただ、その質問に僕はどう答えたかは残念ながら憶えていません。

また、当時の常務から若い人が多いので和気藹々やっているよ、と言われ実際そんな雰囲気があったので、僕は多少安心した記憶があります。

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忘年会 毎年の楽しみに

僕が、新卒で入社した会社は、ジュエリー関係の会社でした。
入社年度が1982年(昭和57年)4月。

実は景気の良くない時期で、特にジュエリー業界は、低調な時代でした。
ただ、入社4年目の85年頃から業界の景気も上向きになり、それから世間ではバブルが弾けたと言われる90年を過ぎて、92年頃まで好調だったように記憶します。

たしか、92年に月額で最高の売上を作りました。
だから、卸部門にいて僕は、80年代後半からの数年間は仕事が面白くてしょうがなかったものです。

入社して2、3年は、多分忘年会はあったと思いますが記憶がありません。
その代わり、85年以降は、熱海に宿を借りて一泊で宴会をやったものです。
それは3年ほど続きました。

やはり忘年会は、会社の業績が良ければ盛り上がるし、ダメなら盛り下がるもので、それが顕著に出る宴会だと思います。

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忘年会 参加が億劫になってきた50代

僕は40代半ばから50代の初めまで関西の営業所に単身赴任をしていました。
そして戻ってきたのが、ちょうど10年前の2009年でした。

単身赴任先では、ショッピングセンターに入っているショップのマネージャーだったので年末年始は忙しく、忘年会も新年会もありませんでした。

そして東京の本社に戻ってきても、しばらくは多忙で忘年会どころではありませんでした。
しかし、その後自分の所属する部署の組織もきちんとなり、部署で忘年会が開かれるようになりました。

でも僕は既に50代の半ばになっていました。
その年齢になると、参加が億劫になるのです。

以上、日本テレビ系の朝の番組「スッキリ」の調査による資料です。

まさに僕の感じている通りの結果なので驚きました。

まとめ

結論としては、忘年会は義務で出るものではないということです。
ただ、会社や部署の業績が良ければ、その責任者は、会社に交渉して費用を出してもらいメンバーを慰労するという会なら良いとも思います。

だからむしろその部署の責任者の腕の見せどころですね。
そんな自信がないなら、やらなくてもいいし、会社や部署単位でやらなくても同僚など気の合ったメンバーでそれぞれやると思います。

とにかく会費を払って、義務で嫌々出るのはやめた方がいいかなと思います。



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