年金一覧

定年後の再雇用で感じていたストレスフルな生活

結局僕は、再雇用で気楽に働けると思っていたのに、よりストレスフルな生活が待っていて、5年間はある再雇用期間を2年を待たず、嫌になって退職しました。僕みたいな人がどれくらいいるかわかりませんが、本や雑誌、ネット記事など読むにつけ、再雇用で働くことが思っていた以上にストレスが貯まることだということです。僕の場合は、定年前と定年後では、ほぼ同じ業務をしていました。

老後2000万円問題 自助の考え方で乗り切れ

金融庁の報告書による老後2000万円問題は、その後麻生財務大臣の報告書を受け取らないという問題対応などもあり、国民の関心を多いに集め、結果として真剣に考える人が増えたのではないかと思います。そして今回一番気になった件は、年金制度は信用できないと感じていながら、老後30年に2000万円も必要と言われたら無理と矛盾したことを言っている人が世のなか多いのだな、と感じたことです。

定年後の働き方 なぜ70歳まで働くと聞くと辛く感じるのか?

70歳まで働く時代がやってきたと聞いて、どう感じるかは、世代によって大きく違うと思います。 僕は現在61歳ですが、僕らの世代は、70歳まで働けることはプラスに考えるでしょう。 なぜなら、僕が話を聞いた人生の先輩たちは、ほぼ働けることに思いを寄せているからです。 僕が所属する合唱団の70代、80代の人は、一様に働き続けることを勧めます。

年金 いくつからもらうのが得か?損か?

いままでは、このまま受け取らないで、70歳で繰り下げ受給にしようと考えていました。 一番の理由は、70歳で繰り下げで受け取れば、65歳で受け取るよりも42%も多く受け取ることが出来るのです。 具体的に言うと65歳で年間受給額が150万円の人は、70歳まで待てば年間213万円になります。 どんな投資よりも利回りのいい物件になります。

定年後 会社の中は社会の縮図 高齢者は嫌がられ疎まれる

芦田愛菜が、テレビコマーシャルで、 60歳以上は4,000万人というフレーズを発するものがあります。 なんのCMか忘れるくらい、その60歳以上が4,000万人というインパクトは強いです。 えっ!?そんないるんだ。 そうそんなにいるんです。 街を歩いていても、会社の中でも、 年配者を多く見ます。 だった人口の1/3が60歳以上なのですから。

会社員の副業について 政府と企業と労働者の意識に温度差

Yahoo!ニュースを見ていると、面白い記事を発見しました。 時事通信が報じている内容で、 政府が推進する会社員の副業や兼業について 厚生労働省所管の独立行政法人、労働政策研究・研修機構の調査内容について 報じていました。 僕は、この結果を見て、なるほどねぇ、と思ったことと、 意外だと思ったこと、はたまた日本人の労働に対する考え方が、 多少見受けられるかな、と感じました。

定年ゴジラの感想 古き良き時代のおとぎ話になるでしょう

僕が定年を迎えた20年前と、これからの20年後の違いは全く違った世界になっています。 定年ゴジラの舞台になった、90年代後半は、定年退職しても年金で生活出来たのです。 だから、定年後は何をしていいかわからなくて、困った世代です。 僕らより下の世代から言わせると羨ましい限りです。 そしていま定年になった僕らは、生活のために働かなくてはなりません。 そして、僕より下の世代は、もう定年という制度もなくなるかもしれません。 つまり何をしていいかわからないという甘えた考えではなく、 どうやって食っていくのか、という切実なことになってきます。

定年ゴジラの感想 現代とのギャップで読み進むのがつらい

「定年ゴジラ」重松清著が、読み進まない、というよりも 現代とのギャップで、読み進むのがつらいかもしれない。 というのも、この小説は、1998年に世に出ているが、 主人公の山崎さんはこの年で60才で定年になったので、 1938年(昭和13年)ということで、年金もしっかりもらえる世代なのです。 だから定年後、再就職しなくてもなんとか生きて行けた時代のです。 つまり何もしたくなければ、家でTVでもみていいぇも良かった時代なのです。 一方、約20年後の現代は、定年後もしかり働かなくてはいけない世代なのです。 みなさん、どっちがいいですね」。