年金一覧

会社員の副業について 政府と企業と労働者の意識に温度差

Yahoo!ニュースを見ていると、面白い記事を発見しました。 時事通信が報じている内容で、 政府が推進する会社員の副業や兼業について 厚生労働省所管の独立行政法人、労働政策研究・研修機構の調査内容について 報じていました。 僕は、この結果を見て、なるほどねぇ、と思ったことと、 意外だと思ったこと、はたまた日本人の労働に対する考え方が、 多少見受けられるかな、と感じました。

定年ゴジラの感想 古き良き時代のおとぎ話になるでしょう

僕が定年を迎えた20年前と、これからの20年後の違いは全く違った世界になっています。 定年ゴジラの舞台になった、90年代後半は、定年退職しても年金で生活出来たのです。 だから、定年後は何をしていいかわからなくて、困った世代です。 僕らより下の世代から言わせると羨ましい限りです。 そしていま定年になった僕らは、生活のために働かなくてはなりません。 そして、僕より下の世代は、もう定年という制度もなくなるかもしれません。 つまり何をしていいかわからないという甘えた考えではなく、 どうやって食っていくのか、という切実なことになってきます。

定年ゴジラの感想 現代とのギャップで読み進むのがつらい

「定年ゴジラ」重松清著が、読み進まない、というよりも 現代とのギャップで、読み進むのがつらいかもしれない。 というのも、この小説は、1998年に世に出ているが、 主人公の山崎さんはこの年で60才で定年になったので、 1938年(昭和13年)ということで、年金もしっかりもらえる世代なのです。 だから定年後、再就職しなくてもなんとか生きて行けた時代のです。 つまり何もしたくなければ、家でTVでもみていいぇも良かった時代なのです。 一方、約20年後の現代は、定年後もしかり働かなくてはいけない世代なのです。 みなさん、どっちがいいですね」。