シニアライフ一覧

定年後 インターネットで叶えた僕の夢

生きるということは、嫌なこと、辛いことなどが8割で、残りの2割が楽しいこと、嬉しいことだと思っています。だから、37年間という長いサラリーマン人生を歩んでこれたと思っています。さて、僕には少年の頃から憧れていたことが、いや夢といった方がいいかな、 とにかくそういうものがあり、これがインターネットの出現により実現可能になりました。

年賀状 出す、出さない論争について

年賀状は、人間関係を維持する大切なツールです。しかし最近はSNSなどの発達で、不要論なども出ています。でも年に一回だけの情報交換も大切なコミュニケーションと思えば、自分から止める必要はないと思います。定年後、60歳も過ぎれば好むと好まざるで、千歩から届かくなる時がやってきます。自然に任せるのが良いと思います。

60歳 投資よりも働いて稼ぐ 起業とアルバイト奮闘記

僕は投資信託に1年ほど預けていましたが、毎月の報告では一時期元本割れしていました。その時は、担当女性から電話があり、いまは静観の時期です、と伝えてきました。僕も元本割れした時は、これは解約しかないと決めました。元本割れは、精神的にも良くないのです。そこでマイナス分のデッドラインを決め、これ以上マイナスの場合は解約しようと決めました。

定年後 アルバイト 労働は権利か義務か 若者たちと働いて思う

僕は、サラリーマン時代、働き方改革のずっと前、ブラック企業という言葉もない時代を過ごし、それこそ月時間外労働100時間前後をこなして生きてきたが、だからそんな働き方は、もう絶対したくないし、これからの時代を生きる人たちにそんな生き方はしてほしくないと思う。振り返って見てもそれが良かったとは全く思えない。

定年後 あしたを明るい日にしようって永遠に来ないかも

僕は、60歳を過ぎ来てから自分を戒めるために次のことを心掛けています。"やりたことをやる、欲しいものは手に入れる。"つまり人生の時間は、いつ終わるかわからないからです。もちろんその年代にもそのリスクはありますが、年齢を重ねればそのリスクは高まります。人には必ず最期があるからです。だから、曖昧な約束はしたくありません。

定年後 過ごし方 平日午後のカフェ

退職して3ヵ月半が経ちました。実感としては3年以上も経ったような気持ちです。平日の午後カフェにいても罪悪感も感じなければ、違和感も感じなくなりました。むしろ曜日の感覚が会社員時代と変わってきました。会社員時代は、1週間で1サイクル、つまり月曜日に始まり日曜日に終わるというサイクルが明確でしたが、現在はその曖昧になってきました。

定年後 働き方 体と気持ち 腰痛の改善と心の癒し

腰痛の改善で特別にやっていることはありません。ただ体を動かす前に準備運動をするようしています。また、下に置いてある物を持ち上げるときは、軽いものでも、膝を最後まで曲げて物をつかみ、そして膝を伸ばして持ち上げるようしています。前のように膝を伸ばしたまま、上半身を曲げて下のものを取ることは止めました。

定年後 自走人生のすすめ 自分の働き方改革

現代は、定年後の60歳または65歳からも働くことが主流になっています。これは年金を受け取る時期の問題とその額によることもいいですが、平均寿命が延びているので少しでも老後を遅らせる意味もあります。それでは長く働くにもそのまま会社の残るのか、それとも自走するのか定年の時が判断の分かれ目です。

定年 おとぎ話になった”定年ゴジラ”

今の時代、定年後は、悠々自適に過ごす人というのは、非常に珍しいと思います。重松清の小説「定年ゴジラ」は、そういう意味では、おとぎ話のようなお話です。当時は、定年退職者の悲哀を描いたと言われていましたが、現代になれば、定年と同時に年金も受け取れて、何していいかわからないと悩みのことは、むしろ羨ましいと思う人も多いのではないでしょうか?