シニアライフ一覧

定年後 生き方 歴史から学ぶ

人生100年時代、という言葉が流行っています。数年前まで人生80年と言われていました。僕が生まれで1957年(昭和32)頃はまだ人生50年と言われていました。幼少の頃、そんな言葉を何度か聴いたことがあります。しかし現在は、わずか50年ほどで人生の長さが2倍になってしまったのです。もちろん実際に2倍になっているわけではありません。

60代 生き方 やりたいこと できること

僕は、一般的なサラリーマン人生を送ってきました。ただ、勤めていた会社は、中小企業で当時の経営者は、叩き上げで自身が会社を大きくした人だったので、記憶に残る語録だけでも、労働こそ尊いという人でした。 だから、定時にあがるなんてもってのほかで、有給なんて悪だ!という人でした。そんな風土の会社で37年間も働いてきたので、実は一番うれしかったのは定年を迎えたことでした。

定年後 挑戦 なりたい大人になれなかった大人たち

映画のなかで、阿部寛は、高校生に「あんたのような大人になりたくない」と言われ、むかついて、「簡単にないたい大人になれると思ったら大間違いだぞ!」と言い返すのです。 誰もが夢と希望を持つ時期があると思います。でも夢は持たないと実現しないし、実現させるにはそれなりの努力と運が必要です。どれだけの人が、自分の夢を叶えるのでしょうか?

60代 僕の先生は若者たち

サラリーマン時代、45才で初めて年上の部下を何人も持ちました。 しかも僕が経験してこなかった部門にいきなりリーダーとして入ったので、最初不安でしたが、先輩の部下たちは、敬意を持って接してくれました。 またよく相談にも乗ってくれました。

60才 働き方 アルバイトの掛け持ちは暴挙か刺激か

僕は、8月から量販店の家具売り場でアルバイトしています。2ヵ月経って、大分慣れてきました。週3日ペースなので慣れるには、やはり2ヵ月間は掛かります。ただ、慢心しないで接客しないとお客様を怒らせることもあるので、気さくにでも十分注意してお客様の観察もしながら働いています。また、親しき中にも礼儀ありですから、もちろん一緒に働く人たちも愛と敬意を持って接して行こうと決めています。

60才 生き方 始める力、長く続ける力

僕の土曜日の楽しみは、TBSラジオ「久米宏のラジオなんですけど」を聴くことです。久米宏さんと堀井美香さんのやりとりが面白くで聴けるときは必ずライヴで、聴けない時はラジコ・プレミアムのタイムフリーで聴いています。そして今日久米さんが言っていたのは、今日の放送から14年目に入ったということです。土曜日の午後、週1回と言っても丸13年続いたのですから、650回以上放送したことになります。

65才になったら 自分の生活を予測してみると

10月2日にこんな記事を書きかけました。途中で終わりましたが、僕の言いたいのは、60代からは、楽しむために働いて稼ごうよ、 で、その稼いだお金で人生楽しもうよ、という考えです。ただ、楽しむ=贅沢とは違います。今日は、2,000万円問題の元になった金融庁の生活の試算をベースに稼いで楽しむとは何かを考えたいと思います。

60才 一匹オオカミは辛い

「一匹オオカミ」という響きはなんかカッコいいイメージです。辞書で調べると「組織にたよらず、自分の力だけで生きて行く人」と書いてあります。あと英語のLone Wolfは、テロリストの形態を示すことが単独もしくは少数でテロ行為を行うことことにも使われ、こちらの意味は恐怖を感じます。さて、本当のオオカミはどうなのか?

60代 七転び八起き

七転び八起きとは、難解失敗しても、それに負けず、また勇気を奮い起こすこと。 また、人生には浮き沈みが多いということ、という意味です。 ちょうどラグビーのワールドカップを観ていて、倒されても、押されても、つぶされても前に進もうとする姿は、非常に勇気をもらいます。