シニアライフ一覧

年金 いくつからもらおうか?

いままでは、このまま受け取らないで、70歳で繰り下げ受給にしようと考えていました。 一番の理由は、70歳で繰り下げで受け取れば、65歳で受け取るよりも42%も多く受け取ることが出来るのです。 具体的に言うと65歳で年間受給額が150万円の人は、70歳まで待てば年間213万円になります。 どんな投資よりも利回りのいい物件になります。

熟年離婚 その末路を考えると、経済的にはしない方がお得!?

熟年離婚。 今から10数年前によく出てきた言葉ですね。ネット検索の件数を見ると2005年から7年がピークのようです。 でも今でもコンスタントに検索されるようで、しっかり定着した言葉ですね。 さて、熟年離婚と言うと定年後の何もできない夫が、どこに行くにも妻にくっついてくる「濡れ落ち葉」化して、それがうざくて妻側から「別れましょ」というイメージがありますが、今は違うようです。

定年後 稼ぐ力がモノを言う

高学歴ニートに対して、なんだかんだと言って、定年まで働いた人には稼ぐ力が備わっています。定年まで働いたということは、嫌なこともやってきた訳です。高学歴ニートにように、自分のやりたい仕事しかやらないというようなわがままは言いません。

定年退職 再雇用 個人事業主 下山の楽しみ

僕は、食べること、トイレに行くこと、寝ること、そして働くことはセットだと思っています。 つまり生きることはこの4つがセットになっていることだと考えています。 最初の三つは、生きていれば必ず付いて回ることで、この三つのうちどれから欠けても生きていけません。 しかし、働くことは、しなくても生きて行けるかもしれません。 でも僕は意地で生きること=働くことと思っていますし、続けていきたいと考えています。

定年制度 平凡なサラリーマンからみた時代の流れ

いまでもはっきり憶えていますが、入社した時の要項には、定年55歳とはっきり書いていました。でも当時24歳の僕は、30数年後の自分なんて考えることも出来なかったので、あと30年後か、生きているのかな、くらいしか考えていませんでした。24歳にもなってあまりにも幼い考えしか持っておらず、いま考えると恥ずかしくてたまりません。

老人文学の金字塔!? 筒井康隆 銀齢の果て

ストーリーはブログに掛けない程過激ですが、筒井氏のドタバタ調の文体なので、シリアスさは低くくそれが救いです。 平成18年の作ということで今から12年前の作品ですが、既に現代に高齢者問題を鋭い視点で捉えているところは流石です。 また筒井氏が前から言っている保護と言う名の差別も随所の取り上げていて、考えさせられる問題作です。

定年後 時間の流れをゆっくりにして生きることを愉しむコツ

そうなんです。定年と言うひとつの基点を超えてから、環境が変化して、色々考えることが多くなったことから、脳を刺激したことが時間の経過がゆっくりになったと錯覚させたのだと思います。 そしてこれだな、と思ったのです。 つまり年を取って柔軟性と好奇心を失くしたから時間の経過が早く感じたのは確かだけど、また新しいことを体験するとその柔軟性や好奇心を取り戻すことが出来るということがわかったのです。

定年後 好きを仕事にする ちょっと待った!

定年の年齢が引き上げれれるかもしれないとなると、やはり落ち着きませんね。定年後のことは、定年の引き上げが決まってからと思うのは人情でしょう。ただ、その方がその後に発した言葉に僕は少々反応しました。「出来れば、自分の好きなことを仕事にしたい。僕はジャズが好きなのでジャズ専門のカフェなど開業したいな。」と言ったのです。

定年退職後 60歳男性 求職活動中 相談 プライドは捨てよう

本日の首都圏は、最高気温が21℃まで上がる見込みです。 そして今朝10時、気象庁から桜の開花の報告がありました。 昨日から靖国神社の標準木の周りには、メディア関係や一般の人たちが、集まっていました。 午後3時過ぎには、テレビのカメラでは、4輪、5輪の開花が確認できたのですが、 気象庁の担当者は慎重ですね。まだ開花に至らないという判断でした。 それで今日の発表になったようです。 でも僕なんかは、気象庁の21日開花予想に担当者が合わせたんじゃないか? と勘ぐってしまいました。

定年後 再雇用の働き方 後輩は観ている

僕は、再雇用になって働き始めた時に誓ったことがあります。 それは、現役時代と同じようにはたらかないということです。 つまり収入に応じたように働くということですね。 なぜなら、僕が現役時代と同じように働けば、 後に続く後輩に悪いということです。 先輩は、あんな働いていたのにお前なんや!と言われると思ったからです。 定年後の再雇用での働き方は、後輩は観ているものですね。