シニアライフ一覧

定年後 お葬式でのお作法 母の一周忌で帰省して思い出したこと

先日、母の一周忌で、故郷の富山に帰省しました。母が亡くなったのは、昨年2017年10月13日でした。なんか、2~3日前から、 もしかしてというメールを2つ下の妹から受け取っていたので、当日は確か金曜日でしたが、かなり気になっていたのですが、すでに出勤していましたが、妹から知らせが来たので、一旦帰宅して、富山に向かいしました。もうあれから1年経ったわけです。

定年後 超高齢化社会に思う これからの生き方と働き方

世界保健機構(WHO)や国連の定義によると全人口に占める65歳以上の高齢者の割合が7%を超えると「高齢化社会」、14%を超えると「高齢社会」と定めています。日本は、1970年に高齢化社会になり、1994年に高齢社会になりました。そして定義では21%を超えると「超高齢社会」となり2007年に日本はその水準を超え、あと7年後の2025年には、高齢者の割合は、30%になると予測されています。

定年後 増加するシングル問題は、75才以降への備えが大切

先日、テレビを観ていたら、現代の推測から約4分の1の男性が、生涯一度も結婚しないというシミュレーションが出ていました。すでにそうなっているのか、近い将来なのか失念しましたが、一緒に働いている同僚たちを見ても、なんか納得する情報でした。私は、幸いにも結婚して家族を持ち、三人の子供を育て、その子供たちも上の二人は社会に出ました。40代の頃は、三人は多すぎたかな、と多少後悔の念を持ったこともありましたが、何とか40代、50代を乗り切ってきました。

定年後 シニア破綻は他人ごとではない 長生きすることのリスク

現役時代は、住宅ローンを抱え、子供たちの教育費を払い苦しい家計をやりくりしていました。それは家庭を持つ誰もが経験すること。そして定年を迎え、住宅ローンは完済、子供たちも社会人となり、やれ一安心と楽観している人もいるかもしれません。40年間働いて多少の蓄えもあるし、退職金も出た、無駄使いしなければ老後はなんとかなると考えるのは当然です。しかし、シニアライフには一歩間違うと破綻する可能性もあります。今日はそれを考えたいと思います。