シニアライフ一覧

定年後 生き方 今際の際に惜しむことを考えると

僕は、定年後の生き方は、今際の際に惜しむことを考えると自ずと生き方の方法が見えてくると思っています。 僕自身、37年間働いてきた会社に65歳まで残った場合、起業を本格的にやることが遅れることを惜しむだろうと考えたので、生きている間に少しでも早く退職したいと考え、61歳で辞めました。

定年後 社畜時代の後遺症 リハビリの日々

ラリーマン時代、そんなに評価に不満ならやめればいいじゃないかと思いますが、みんな家族の生活などからなかなかすぐやめる人は少数です。 それなら、定年後は会社を離れて、好きなことに挑戦するチャンスなのに、今度は、あれだけ会社は「俺を正当に評価していない。」と不満を口にしていた人々は、今度が「俺なんて、独立してなんて出来ないよ。」と急に弱気になります。

定年退職後 僕は二刀流になった

起業する。 と言ったものの、働か見たらアルバイトをやっているだけと思われます。 でも一応、個人事業主として歩み始めて素手の10ヵ月目です。 しかし、実績は大したことありません。 だからアルバイトなのです。 売れない芸人と同じですね。

小林幸子 好きな言葉 思い込みを捨て、思いつきを拾う

小林幸子さんは、1953年(昭和28年)12月生まれ、現在65歳。 僕は雑誌で読んで初めて知ったのですが、この人、ただの演歌歌手、いや演歌歌手一筋ではないのです。 非常の好奇心の強い方で、柔軟な人なのです。 実は小林さん、演歌には縁のなさそうな若い世代に大人気なのだそうです。 それでも本業の歌ではなく、ゲームの世界での話です。

定年後 孤独を楽しむ力 読書 クラシック音楽

老後の三大不安は、「お金」「健康」「孤独」と良く言われます。 その中の孤独ですが、これは考えようによっては、むしろ楽しめることでもあります。 作家の五木寛之氏は「孤独のすすめ 人生後半の生き方」という本まで書かれています。 今日は、むしろ孤独の楽しみ方について考えてみます。

老後 「なんのために生きるのか」の答えを見つけた!?

近年人生100年と言われることが多くなりました。 でもこれは単に語呂が良いだけで、実際には、人生75年というのが僕の実感です。 人生100年と言われても、では70歳から75歳から何か出来るか?というとなかなか難しいと思います。 中には、75歳から個人で運転手の仕事を始めた人もいます。 しかし、僕の中では、70歳が働き続けるひとつの目安です。 では、どうして働き続けるのか?となると、

定年退職後の生き方 わくわくどきどきする選択をしたい

安倍首相が音頭を取って、一億総活躍時代、70歳まで働ける社会への変革を掲げています。 それはいいのですが、国から働け、働け、と言われるのはいい気持ではありません。 当然、それの裏の部分を考えるからです。 誰でも60年も生きてくれば、表に出てくることに対して、裏があり、それをカバーするための表があるというとはわかっています。 それをわかってあえて僕はその生き方に乗ります。